エルジューダ グレイス オン。 ミルボン エルジューダグレイスオンセラムとグレイスオンエマルジョン おすすめの髪質や使い方は?

【図解】ミルボン ディーセス エルジューダの種類と違い・失敗しない選び方

エルジューダ グレイス オン

毎日のヘアケアに取り入れるだけで、女性らしいやわらかな髪を簡単に実現できる「エルジューダ グレイスオン セラム」と「エルジューダ グレイスオン エマルジョン」。 サロン仕上げのような美しくやわらかなシルエットを自宅で毎日再現するのはなかなかむずかしいですよね。 やわらかな髪の曲線美というのは、オンナ度をグッとアップさせる重要な要素。 ナチュラルに丸みを帯びた毛先は女性らしいオシャレさを感じされてくれます。 このオイルは伸び広がりにとても優れているので、どんな状態の髪にも均一にいきわたりやすいという特性があります。 そして髪を保護しながら毛先まで行き渡り、髪のベースを整え、髪質対応力を向上させます。 アフリカが起源であるアルガンの木の種子から獲れるオイルです。 今回、なぜ「熟成」なのかというと、高圧処理を施しているから。 高圧処理によって熟成された「アルガンオイル」は、髪への馴染みがより向上します。 ドライ中の髪を保湿しながら、やわらかさを髪全体に与える役割を果たします。 髪を乾かしていくにつれ、このオイルの粘性が上がっていきます。 粘性が上がると、毛先までオイルが密着。 そうです、悲しいことにドライヤーの熱によって私たちの髪は日々、ダメージを受けているのです……。 ドライヤーの熱を受けると、髪は「熱老化」してしまいます。 「熱老化」というのは、毛髪がカルボニル化という酸化現象の一種が進行し、ツヤ・水分保持力が低下してしまう現象のこと。 みなさんが「なんか、髪がパサついてきた気がする……」といった変化を感じるようになるのはこれが要因です。 「でも、毎日ドライヤーは使うし、どうすれば……?」 グレイスオンは、「ビサロボール」という毛髪保護成分を配合しました。 「ビサロボール」は髪を保護し、「熱老化」によるパサつきを抑えてくれます。 毎日のドライヤーの熱から髪を守り、髪の美しさを保ってくれるとっても良い成分が「エルジューダ グレイスオン」には入っているのです。 むずかしい名前ですが、簡単に言うと、 傷んでいる髪を補修してくれるとっても髪に良い成分なんです! すこし専門的な話をすると、髪はケラチンタンパク質という成分によって大部分が構成されています。 髪のしなやかさやハリ・コシを保ってくれているのもこの成分のおかげなのですが、ヘアカラーやパーマ、日々のシャンプーなどによって、ケラチンタンパク質は髪から流れ出てしまいます。 これが、髪がパサついたり、手触りが悪くなってしまったりする要因。 トリートメントなどでもケラチンタンパク質は補えるのですが、補修してもすぐにまた髪から流れ出てしまうのです……。 そこで、力を発揮するのがこの「CMADK」。 なんとこの成分、ほかのケラチンタンパク質に比べて、ずっと髪に留まり続けてくれやすいというケア成分なんです! 「CMADK」は、髪の内部まで浸透・吸着し、髪のダメージ部分を補修します。 根元から毛先までをくまなく美しい状態に整え、健康的で美しい髪へ導いてくれるのです。 好みの仕上がりで選べる2種のラインナップ ここまで読んできたみなさんは、「グレイスオンって、髪にいいことづくし!」ということがわかっていただけたかと思います。 さらに、お好みの仕上がりに応じて2タイプから選べるラインナップを揃えています。 それぞれ求める髪質に合わせた配合成分が入っているので、チェックしてくださいね。 肌への柔軟効果・低刺激性からスキンオイルとしても使われることが多いオイルなので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか? 保湿力が高く、乾燥を防ぐ「バオバブオイル」。 このオイルのおかげで、しなやかで指通りの良い髪が実現します。 有機酸を含み、水分保持力に優れた「バオバブエキス」は、髪の内部まで水分を浸透させ、やわらかさと潤いに満ちた髪へ導いてくれます。 みずみずしい「フルーティーフローラル」に、温かみのある「イリス」を組み合わせた、うっとりするような香りを採用しました。 疲れた1日の終わりのバスタイム後、髪につければ幸福感ある香りが広がり、あなたを最高のリラックスタイムへ誘います。 エルジューダ グレイスオンの使用方法 「エルジューダ グレイスオン」は洗い流さないトリートメントなので、髪につけるタイミングは、タオルドライ後の少しウエットな状態。 自分の髪に合わせた目安量を手に取り、手のひらにまんべんなく伸ばしてから髪につけましょう。 ポイントは、指を髪に通しながらドライヤーで乾かすこと。 髪をいたわるようにやさしくドライすると、髪がまとまり、自然と毛先が内側に入るやわらかな仕上がりになりますよ! 女性らしさあふれるやわらかな髪で、心地よい毎日を 「サロン帰りのやわらかなシルエットが自宅では再現しづらい」「パサつきや、扱いづらさを感じる」「そもそも時間がない」——今、そんなお悩みを感じている女性は多いかと思います。 でも、「エルジューダ グレイスオン」があればお手軽簡単! どんなに時間がなくたって、つけて乾かすだけで、毛先が自然と内に入るやわらかな髪を実現できます。 すべての世代の女性の味方「エルジューダ グレイスオン」と一緒に、女性らしさあふれる美しい髪を目指しましょう! あなたの為のヘアケアを見つけるためには 髪のお悩みは、気候の変化や年齢とともに変わりゆくもの。 そのときにぴったりと合ったヘアケア製品を使っていただくためには、美容のプロである美容師さんのカウンセリングが不可欠です。 ミルボンの製品をお求めの際は、ぜひ、お近くの美容室の美容師さんに相談した上で、ご購入ください。 で、みなさんの毎日がより輝くことを、ミルボン社員一同心から願っています!.

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エルジューダ グレイスオン セラム&エマルジョン

エルジューダ グレイス オン

実際に私の姉も使用しているのですが、とてもおすすめとのこと。 姉はどの種類の洗い流さないトリートメントを使うのが良いのか、美容師さんが選んでくれたため髪質に合ったものを買えたそうなんです。 ですが、私のように個人的に買いたいと考えた場合、 種類が多くてどれが自分の髪質に合っているのかどう違うのかわかりませんよね。 ここでは、ミルボン ディーセス エルジューダシリーズの種類をご紹介するとともに、それぞれの違いについてもご紹介します。 皆さんの選び方の参考になれば幸いです。 ミルボン エルジューダシリーズは毎年 新作が出たりと種類が豊富です。 ミルボン ディーセス エルジューダシリーズの違い 10種類あるミルボン エルジューダシリーズの違いについて1つ1つ詳しく見ていきましょう。 ミルボンの洗い流さないトリートメントは、 特徴が似ているもの2つずつが5個のラインに分類されています。 上記の分類をもとに、エルジューダシリーズから洗い流さないトリートメントを選ぶときは、それを 使用することで得られる効果やなりたい髪(質感や髪質)別に応じて選ぶのがおすすめです! オイルタイプの洗い流さないトリートメントでスタイリングがしやすい髪へと導く ミルボン エルジューダシリーズから 一番初めに登場したのが、オイルタイプのディーセスエルジューダFOとディーセスエルジューダMOです。 ヘアスタイリングのきれいなフォルムを作るために、扱いやすい髪を目指してつくられた洗い流さないトリートメントです。 FO(イエロー容器)とMO(オレンジ容器)の違いは、髪にコシがない人向けか髪が硬くおさまりをもたせたい人向けかという点です。 逆に共通しているのは、 バオバブオイルが配合されている点です。 バオバブオイルがキューティクルに集中的に作用して、髪の形状維持に一役買っています。 バオバブオイルとは?アフリカに生息するバオバブの木の種から抽出されるオイルのことです。 別名「魔法のオイル」と呼ばれるほどに、数種類の高純度脂肪酸と、美容効果に優れたビタミン類を多く含んでいます。 保湿力が強く乾燥を防ぐオレイン酸(含有率37%)、水分蒸発を防ぎ頭皮を柔らかくするリノレン酸(含有率30%)、抗酸化作用を持つビタミンAやEがその一部です。 髪にコシをもたせてくれるミルボン ディーセスエルジューダFO 髪にコシがないことでスタイリングしにくい人は、イエロー容器の ミルボン ディーセスエルジューダFOがおすすめです。 ディーセスエルジューダFOには、髪に適度なコシを与えてくれる、 油溶性シルクPPT(イソステアロイル加水分解シルク)が配合されていますよ。 スカスカになった毛質内部にはたらきかけてダメージを埋める成分となっています。 引用: また、浮き上がり、荒れたキューティクルを整えて、疑似キューティクルの構築とコーティングをする効果もあります。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 バオバブオイル(毛質保護成分、柔軟成分)、油溶性シルクPPT(毛質補修成分) おすすめの人 髪のハリコシが弱いと感じる人(ハリコシが弱い髪=細い髪や年齢を重ねた髪が当てはまります)、ツヤ感が欲しい人 硬くておさまりにくい髪を柔らかくまとまりのある髪にしてくれるミルボン ディーセスエルジューダMO 髪が硬くておさまりにくいことでスタイリングしにくい人は、 オレンジ容器のミルボン ディーセスエルジューダMOがおすすめです。 ディーセスエルジューダMOは、アットコスメベストコスメアワード2015~2017では連続第3位の実力です。 髪に適度なやわらかさを与えてくれる「 オリーブスクワラン(スクワラン)」が配合させていますよ。 オリーブスクワランの効果は、毛髪の硬さの原因となる髪内部の水素結合を緩めてくれる成分です。 またスクワランは人間の皮膚にも存在していて、潤いを保つはたらきもあります。 髪も皮膚の一部なので、スクワランで髪の乾燥を防ぐことができるのです。 これにより、髪もまとまりやすくなります。 ふんわり、やわらかな髪を目指して、 ダメージケア力を高めた洗い流さないトリートメントになっています。 エマルジョン(薄いピンク容器)とエマルジョン+(濃いピンク容器)の違いは、おすすめの髪質が違う点です。 エマルジョンは細い髪の人向け、エマルジョン+は普通~太い髪の人向けです。 一方どちらにも共通しているのは、 CMADK(S-カルボキシメチルアラニルジスルフィド. ケラチンタンパク質)とバオバブエキスが配合されている点です。 バオバブエキスが髪の乾燥を防ぎ、CMADKがダメージ補修を行います。 CMADKとは?株式会社ミルボンが発見したダメージケア成分です。 ダメージがある毛髪に浸透し、しなやかな弾力を与えることが知られている従来のケラチンタンパク質よりも、洗髪の繰り返しによる流出が少なく、効果が長続きすることがわかっています。 高いダメージケア力があるので、枝毛や切れ毛に悩む人にもおすすめの成分です。 ディーセスエマルジョンには、通常のセラミドよりも高い水分保持機能をもつ「 セラミド2」が配合させています。 細い髪は太い髪に比べて、髪のコシをつくる髪内部の物質(コルテックス)に少し隙間が空いていると言われています。 細い髪の人が髪にコシを出すためには、その隙間を水分で埋めてあげることが必要なのです。 そのため、セラミドの中でも高い水分保持機能を持つ「セラミド2」が役立ちます。 セラミド2は人の皮膚に一番多く含まれているため、肌への負担も少なく、安心して使用できます。 ディーセスエマルジョン+は、 アットコスメベストコスメアワード2015 第1位、2016 第2位、2017 第1位と上位常連です。 太い髪の人は、髪内部の物質(コルテックス)の密度が高く、つまっています。 これは、強いコシを生み出し決して悪いことではないのですが、パーマや縮毛矯正のかかりが悪くなるなどの良くない面もあります。 そのため、適度に髪に水分をもたせ、コルテックスの密度を和らげることでスタイリングがしやすくなります。 そこで、アクアコラーゲンの皮膚の奥深くまで届いて保湿する働きが役立ちます。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 バオバブエキス(保湿成分)、CMADK(毛髪補修成分)、アクアコラーゲン(保湿成分) おすすめの人 普通~太い髪の人、硬い髪の人、オイルタイプが苦手な人、しっとり感が欲しい人 根元から使用できるオイルタイプのミルボンでしなやかな髪に 2017年3月末に発売開始のミルボン エルジューダシリーズの新入りがディーセス リンバーセラムとディーセス メロウセラムです。 最近のヘアスタイルのトレンドとなっている 「軽やかな動きをもたせたスタイルで、自然なラフさ」を生み出せる洗い流さないトリートメントになっています。 従来の洗い流さないトリートメントでは見たことがなかった、使用時に毛先からではなく顔周りから髪をかき上げるように付けていくオイルタイプの洗い流さないトリートメントです。 そのため、ライトオイルタイプと呼ばれることもあります。 リンバーセラム(レモン色容器)とメロウセラム(ライム色容器)の違いは、おすすめの髪質の違いです。 リンバーセラムはやわらかい髪の人向け、メロウセラムは普通~硬めの髪の人向けです。 一方どちらにも共通しているのは、 Wケラチン処方、バオバブオイル配合、マイクロスフィア(ケイ酸)配合の計3点です。 CMADKに加え、カチオン化ケラチン(ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン)のWケラチン処方で さらにダメージケア力が高まり、髪にコシを与えてくれます。 また、マイクロスフィアが髪同士の過度な密着を防ぎ、程よいまとまりでエアリーなヘアスタイルを実現します。 髪の場合、髪同士の接着面を減らし、べたつかず、指通りの良い髪に仕上げることを可能にします。 アクリルオイルは、アクリル酸アルキルとジメチコンが結合して作り出しているポリマーのことで、髪の外部(キューティクル)にくっついて髪にコシを生み出します。 やわらかい髪の人は、キューティクルが薄い人が多いため、アクリルオイルがくっつくことで髪表面に厚みをもたせることができます。 エルジューダ メロウセラムには、 シアオイルが配合されています。 硬めの髪は、コルテックスの密度が高く、詰まっています。 そのため、適度に髪に水分をもたせ、コルテックスの密度を和らげることでスタイリングがしやすくなります。 そこで、シアオイルの保湿力が役立ちます。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 バオバブオイル、カチオン化ケラチン、マイクロスフィア、シアオイル(いずれも毛質保護成分) おすすめの人 普通~硬い髪の人、ごわつき髪の人、根元のふんわり感を求める人、使い心地が軽いオイルタイプを使用したい人、ドライ時間を短縮したい人 紫外線防止効果をもつミルボンで潤いのある髪をキープ ミルボン エルジューダシリーズの中でも、特に機能性を重視した洗い流さないトリートメントが サントリートメントセラムと サントリートメントエマルジョンです。 SPF25、PA+++の紫外線カット効果が特に魅力的な商品です。 キューティクルのダメージを与える紫外線から髪を守ることで髪のパサつきやカラー褪色を防ぎます。 UVカット成分に当たるのは、 メトキシケイヒ酸エチルヘキシルと ジエチルアミノヒドロキシペンゾイル安息香酸ヘキシルです。 この2つのUVカット成分は、サントリートメントセラムとサントリートメントエマルジョンの両方に配合されています。 しかし、これらを単に配合しただけの商品となれば、髪はパサパサと触り心地の悪いものとなります。 そこで、「 スムーステクスチュアオイル(安息香酸アルキル C12-15)」も配合されています。 引用: スムーステクスチュアオイルがごわつきを解消して、なめらかな手触りを実現しています。 また、ダメージケア成分のCMADKも配合させており、ダメージケア力も他のエルジューダシリーズに引けを取りません。 一方、 サントリートメントセラム(中身がクリア)とサントリートメントエマルジョン(中身が白濁)の違いは、キューティクル保護により保湿を行うか、髪内部の水分量を高めて保湿を行うかということです。 安息香酸アルキル C12-15とは?炭素数12~15の安息香酸に、アルコールがエステル結合した成分です。 安息香酸は単体だと、殺菌剤としての役割が強いのですが、安息香酸アルキルになることで、皮膚に潤いを与えてくれます。 また、髪の場合、油性感を与えてくれ、なめらかな手触りを与えてくれます。 バオバブオイル配合のミルボン ディーセスサントリートメントセラム ディーセスサントリートメントセラムは、紫外線カット効果がある成分(メトキシケイヒ酸エチルヘキシルとジエチルアミノヒドロキシペンゾイル安息香酸ヘキシル)に加え、バオバブオイルが配合されて、キューティクル保護により保湿を行う機能をプラスした洗い流さないトリートメントです。 手触り良く、まとまりのある仕上がりにしたい人におすすめです。 バオバブから抽出した成分はどのディーセスエルジューダにも配合されていましたね。 2018年4月発売の新作となっています。 グレイスオンセラムとエマルジョンには、3つの特徴があります。 3種のブレンドオイル• ビサボロール• CMADK 3種のブレンドオイル 3種のブレンドオイル(スムージングオイル・熟成アルガンオイル・エラスティックオイル)のおかげで、 幅広い髪質に対応できるようになっています。 3種のオイルの中で アルガンオイルは優れた保湿効果があり、しかも人間の皮脂成分と非常に似ているのですばやく髪に浸透します。 これにより、髪にやわらかさを与えてくれます。 ビサボロール ビサボロールは 熱による髪の老化(熱老化)を防ぐ効果があります。 毛髪のダメージについては今まで【熱凝集】によるものが主に知られていました。 しかし近年、 ドライヤーやアイロン(コテ)などによる熱によって、毛や頭皮が酸化(=老化)することがわかってきました。 出典:馬場篤史ら、2017年6月日本蛋白質科学会年会 老化によって髪の毛のツヤや水分保持力が低下して、段々と「扱いにくい髪になった」と変化を感じるようになるのです。 それをビサボロールが防いでくれます。 引用: この効果により、年齢を重ねても女性らしいやわらかな髪をキープすることができるのです。 洗い流さないトリートメント自体にもドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果があります。 しかし新配合のビサボロールによって、それが更にパワーマップした感じですね! CMADK ミルボンが発見した高いダメージケア成分のCMADKが配合されています。 ただ髪を守るだけでなく、補修効果ももたせることで、きれいな髪をキープしていきます。 しなやかで指通りのよい髪に導くエルジューダ グレイスオンセラム ミルボン エルジューダ グレイスオンセラムには、キューティクル保護に効果を発揮し、さらに髪に柔軟さを与えてくれるバオバブオイルが配合されています。 これによって、しやなかなで指通りのよい髪にしていきます。 手ぐしをすると毛先がザラザラして気になる人や毛先の広がりが特に気になる人にグレイスオンセラムはおすすめです。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 CMADK(毛質補修成分)、スムージングオイル、ビサボロール、バオバブオイル、エラスティックオイル(いずれも毛質保護成分)、アルガンオイル(保湿成分) おすすめの人 毛先のまとまりが悪い人(その中でも特に湿気で多方向に毛先が広がる人)、毛先の指通りが悪い人、ドライヤーやコテの熱が気になる人、髪の綺麗さを保ちたい人、ミルクタイプが苦手な人 やわらかく、潤いに満ちた髪に導きながらエイジングケアするエルジューダ グレイスオンエマルジョン ミルボン エルジューダ グレイスオンエマルジョンは熱老防止に効果を発揮する成分や、ダメージ補修効果をもつCMADKといった美髪をキープするためにかかせない成分がたっぷりです。 また、バオバブエキスが配合されることで、保湿力をアップさせています。 (グレイスオンセラムと比較して) 毛先のパサつきが気になる人におすすめです。 Amazonの情報を掲載しています 特徴成分 CMADK(毛質補修成分)、スムージングオイル、ビサボロール、エラスティックオイル(いずれも毛質保護成分)、アルガンオイル、バオバブエキス(いずれも保湿成分) おすすめの人 毛先のまとまりが悪い人、髪のパサつきが気になる人、ドライヤーやコテの熱が気になる人、髪の綺麗さを保ちたい人、オイルタイプが苦手な人 【わかる図解】ミルボン ディーセス エルジューダの選び方のフローチャート 10種類もあるミルボン エルジューダシリーズですが、それぞれの違いはわかりましたか? 一気に10種類も紹介されて頭の中がこんがらがってしまった人もいるかもしれませんね。 これも参考にしてみてくださいね! オイルタイプのミルボン エルジューダシリーズ ポジショニングマップ オイルタイプのミルボン エルジューダ洗い流さないトリートメントのポジショニングマップです。 グレイスオンセラムは幅広い髪に対応ですが、 薄くつければFOのように 濃い目につければMOのような仕上がりになります。 ミルクタイプのミルボン エルジューダシリーズ ポジショニングマップ ミルクタイプのミルボン エルジューダ洗い流さないトリートメントのポジショニングマップです。 グレイスオンエマルジョンは幅広い髪に対応ですが、 薄くつければエマルジョンのような 濃い目につければエマルジョン+のような仕上がりになります。 ミルボン エルジューダシリーズのまとめ ミルボン エルジューダシリーズはラインナップが豊富なので、洗い流さないトリートメントを初めて使ってみようかなと考える人におすすめです。 興味がある人はこちらもご覧ください。

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ミルボン エルジューダシリーズ全種類の特徴と違いまとめ(FO・グレイスオン ・エマルジョン)

エルジューダ グレイス オン

エルジューダの種類 エルジューダはなりたい質感とヘアデザイン別に、2019年3月現在、下の図にある 5ライン・10種類が販売されています。 エルジューダ MO&FO(オイル) 柔らかで艶のあるスタイリングしやすい髪へ• エルジューダ エマルジョン(ミルク) 内から潤った柔らかでしなやかな髪へ• エルジューダ サントリートメント(オイル&ミルク) ダメージケア&紫外線カットしながら潤いのある髪へ• エルジューダ リンバーセラム&メロウーセラム(オイル) 根元からしなやかで動きやすい髪へ• 縦軸=スタイリングイメージ 横軸はエルジューダが提唱する『髪の動きやすさ』を表す指標です。 動きやすさとは、スタイリングデザインのことを指しています。 分かりやすく表現すると動きやすい=エアリーで「軽さ」のあるデザイン。 その逆は「まとまり」のあるデザインという意味になります。 横軸=髪質 縦軸は髪質の指標です。 「細くて柔らかめの髪」は、ぺしゃんとボリュームのない髪にハリコシを与え、扱いやすい質感にしあげるタイプ。 「太くて硬めの髪」は、硬い髪を柔らかく扱いやすい質感にしあげるタイプのトリートメントになります。 例えば 左上のAゾーンは、細くて柔らかい髪にハリを与えながら、軽く動きのあるスタイルにしたい人におすすめです。 対して 右下のZゾーンは、太くて硬い髪を柔らかく、まとまりやすいスタイルにしたい人におすすめです。 エルジューダ10種類の全体像を見ると、比較的まとまり感の高い商品が多いのがわかります。 ライン別の違いと選び方 前の章でご紹介した通り、エルジューダはなりたい質感とヘアデザイン別に5つのラインに分かれています。 前章ポジショニングマップの指標である 「スタイリングイメージ」 を、ライン別にもう少し詳しく解説すると、下の図のようなポジションに。 さらにイメージしやすいよう、具体的なスタイリング例をご紹介します。 (すべて管理人自身の写真です) 例えば1番動きのあるスタイリングができるリンバーセラム&メロウセラムは、髪の根元から付けることができ、全体的にエアリーで動きのあるスタイリングに向いています。 トップに近い部分も潰れず、ふんわり仕上がります。 しっとりまとまるので、くせ毛さんにもおすすめです。 ちなみにサントリートメントはMO&FOやエマルジョンに紫外線防止機能を付加したイメージの商品です。 付加価値は高いのですが、やや使用感が重くなると感じました。 グレイスオンは中間くらいの軽さになります。 まとまりながらも軽やかな内巻きにしたい方におすすめです。 スタイリングイメージというと少し分かりにくいのですが、写真で見ると違いがよく分かって頂けると思います。 洗い流さないトリートメントの場合、普段は潤い感などで選ぶ方も多いと思いますが、 エルジューダのコンセプトであるヘアデザイン(髪の動き)を軸に選んでみると、より失敗が少なく、あなたにぴったりの1本が見つかるのでおすすめのです。 どんな髪型に合うのか、こんな髪質の時はどちらが良いのかなど、さらに詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください。 しかしミルボンの場合はそれぞれ個性があるので、その違いを考慮して選ぶのがおすすめなんです! オイルタイプとミルク(クリーム)タイプの違いはこの2つ!• 仕上がりの質感の違い• 髪の毛をコーティングすることで乾燥や紫外線などの外部刺激から髪を守り、扱いやすい髪に。 対してミルクタイプは髪の内側を補修する成分が配合されています。 最後に、再びポジショニングマップを見てみましょう! まとめると… バオバブオイルって? バオバブオイルは星の王子さまにも登場するバオバブの木(種子)からとれるオイルで、アフリカの樹齢6000年に及ぶ巨木から採取されます。 高い純度の脂肪酸で構成されていて、豊富なビタミンと優れた抗酸化作用があるのが特徴です。 肌への柔軟効果、低刺激性から美容に良いスキンケアオイルとして人気を集めています。 バオバブオイルが浸透した髪は(キューティクルの密着性が緩んで)やわらかく素直になります。 つまり、髪が扱いやすくなるんです! 今まで 髪がゴワゴワと広がってしまったりなど、自分の髪の毛がいう事をきかずに困っていた方にはぴったりの成分ですね。 イエローカラーのボトル「エルジューダFO」は 髪が細くてコシのない、やわらかめの髪質にぴったりの洗い流さないトリートメントです。 髪の毛にコシがないって意外に苦労するんです。 髪がペシャンとして老けた印象になってしまったり、セットしてもなんとなく淋しい感じのイメージになってしまいます。 エルジューダFOは、そんな髪に適度な厚みを持たせつつも、しなやかで柔らかな状態に整える効果があります。 髪に適度なコシを与える毛髪補修成分 油溶性シルクPPTが配合されていて、コルテックス内のたんぱく質密度を高めてくれるんです。 ダメージでスカスカになっている部分を、油溶性シルクPPTで補強するので髪に弾力が出てスタイリングがしやすくなります。 オレンジカラーのボトル「エルジューダMO」は、 広がりがちな髪を、しなやかで柔らかな状態に整える洗い流さないトリートメントです。 普通~硬めの髪用ですが、その他の髪質でも問題なく使えると思います。 特にくせ毛の方で髪の毛が広がったりうねったりして困る方にもおすすめです。 エルジューダMOは、髪に適度なやわらかさを与える毛髪補修成分オリーブスクワランが配合されています。 オリーブスクワランは、コルテックスの水素結合を緩和し、柔軟にすることで、固さのある髪をやわらかく仕上げる効果があります。 ダメージが進んでゴワゴワと硬くなってしまった髪にも最適です。 ケラスターゼ初のオーガニックケア「オーラボタニカ」の洗い流さないトリートメントの記事に エルジューダMOとの比較もご紹介しています。 2種類あり、髪の毛の太さによって選ぶ事がきでます。 エルジューダ エマルジョン 薄いピンク 細い髪用• エルジューダ エマルジョンプラス 濃いピンク 普通~太い髪用 ちなみに、 エマルジョンよりもエマルジョンプラスの方が、しっとりまとまりのある仕上がりになります。 2種類に共通で配合されているのは、 最新の毛髪補修成分である「CMADK(カルボキシメチルジスルフィドケラチン)」です。 この成分はミルボンが独自で研究し、美容業界から高い注目を浴びている持続性の高いケラチンタンパク質の一種です。 このCMADKが 髪の内部に長くとどまって毛髪のハリやコシ・しなやかさを保ってくれるので、よりダメージのある髪に効果的です。 また、オイルタイプでご紹介したバオバブの木の葉の部分から採れる「バオバブエキス」も配合されています。 バオバブエキスは水分保持に大切な働きをする有機酸を豊富に含み、毛髪に浸透して髪の保水力を高めてくれます。 エマルジョンタイプについては下の記事に詳しい紹介とレビューを書いています。 よろしければ合わせてごらんください。 エルジューダ サントリートメントセラム 赤・透明 オイルタイプ• エルジューダ サントリートメントエマルジョン 赤・マット ミルクタイプ サントリートメント独自のこだわりとして、 UVカット成分となじみの良い 「スムーステクスチュアオイル(安息香酸アルキル・C12-15)」が配合され、UVカット成分を毛先まで均一にのせる事ができるようになっています。 これまでのUVカット成分は、その性質上、髪の表面に不均一に吸着しやすく、ゴワつく手触りになってしまいがちでした。 しかしサントリートメントシリーズは、 ゴワつきにくく滑らかな手触りに仕上がります。 また、オイルタイプ、ミルクタイプ共通で、(エマルジョンでご紹介した)最新の毛髪補修成分である「CMADK」も配合されています。 気合い入ってます(笑)! このサントリートメントシリーズは、 ダメージケアの力はこれまでのエルジューダそのままに、気になる紫外線からも髪を守るというコンセプトで作られています。 紫外線ケアを併用したいという方におすすめのエルジューダです。 根元に付けてもべたつかない処方で、根元からハンドブローして髪に動きを持たせながらスタイリングができるのが大きな特徴です。 2種類ともオイルタイプで、髪の毛の硬さによって選ぶ事がきでます。 エルジューダ リンバーセラム レモンイエロー やわらかい髪用• エルジューダ メロウーセラム ライムグリーン 普通~硬い髪用 2種類の共通成分を簡単にまとめてみました。 髪にコシを与えるWケラチン処方• 髪にやわらかさを与えるバオバブオイル• 4月に新登場したのがエルジューダ グレイスオンシリーズ。 エルジューダは艶やまとまりだけではなく、時代に合ったヘアスタイルが作りやすいよう、新しい商品が追加されているんですね。 最新のエルジューダ グレイスオンは、「時間はないけど、女性らしさは大切にしたい!」という女性のために、 つけて乾かすだけで、やわらかく自然と内側に入ってくる毛先の動きが実現できるそう。 ナチュラルでやわらかーな曲線のある髪ってスゴく今っぽいし、女子力高めに見えると思いませんか?そんなスタイルを手軽に作れるってスゴい!がぜん試してみたくなりますね。 オイルタイプとミルクタイプの2種類があるので、自分に合った方を選んでみてくださいね。 エルジューダ グレイスオン セラム(オイル)• エルジューダ グレイスオン エマルジョン(ミルク) 新発売ということで、グレイスオンが他のエルジューダと何が違うのか?1番知りたい部分なので、美容師の友人にレクチャーを受けてきました。 エルジューダ グレイスオンシリーズ・3つの特徴• 3種のオイルの「グレイスブレンド処方」で乾かすだけで、やわらかい髪へ!• 熱老化に着目。 「ビサボロール」が髪を保護し、ドライヤーの熱から徹底保護!• ミルボンお約束の毛髪補修成分 「CMADK」で傷んでいる髪を補修 この中で 他のエルジューダと大きく違うのは、髪の熱老化に着目しているところ。 「熱老化」とは、ドライヤーの熱などが原因で髪の毛が酸化し、ツヤ・水分保持力が低下してしまう現象のことです。 グレイスオンシリーズは、「ビサボロール」という毛髪保護成分を配合。 この 「ビサボロール」が髪を保護し、熱老化によるパサつきを抑えてくれるそうです。 毎日のドライヤーの熱から髪を守ってくれるんですね。 モワモワとしたアホ毛に対応した商品なので、くせ毛の方にはとてもおすすめなんです。 短い毛が髪の表面に浮き上がり、ピンピンはねたりモワーっとうねってしまうアホ毛は、疲れて見えたり老けた印象に見えてしまいます。 特にくせ毛の人はアホ毛に悩まされている人も多いのではないでしょうka? エルジューダ ポイントケアスティックはマスカラのような形状で、外出の際の持ち歩きにもとても便利!いつでもどこでも気軽にササッとお直しできる優れものなんです。 エルジューダ ポイントケアスティックの詳しい内容はこちらの記事でどうぞ。 アホ毛を手軽に直したい時に• まとめ髪の乱れ直しに• 前髪の乱れ直しに• 白髪の出始めに これ1本持っているだけで、上のようなシチュエーションで大活躍してくれます。 アホ毛を逃さず髪には引っ掛かりにくい特殊ブラシと、べた付きにくいトレハロースジェルで、細かい毛をスルンと整えるとても便利な1本です。 最後に ミルボン エルジューダのシリーズは、アウトバストリートメントが初めての方にも使いやすい、失敗の少ない商品だと思います。 髪質や仕上がりの好みに合わせて使い分けると、びっくりするほどスタイリングしやすい髪に変身してくれます。 春夏シーズンに最適な、最新の洗い流さないトリートメントをご紹介しています。

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