仰っ て いただく。 頂く/戴く(いただく)の意味

「ご紹介いただく」は二重敬語でしょうか?

仰っ て いただく

「おっしゃっていただく」は正しい敬語表現です。 「あなたがおっしゃることを、わたしがいただく(もらう)」という構図。 「そのように、おっしゃっていただければ、わたしどもとしても安心いたします」の場合、 「そのように、あなたがおっしゃるということを、わたしたちがもらうことができれば、安心いたします」という意味になります。 これは、ご懸念のような二重敬語ではありません。 二重敬語というのは、「一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使うこと」です。 「おっしゃっていただく」の場合、尊敬語と謙譲語1という違う種類の敬語なので問題ありません。 また、「先生は、そのようにおっしゃっていらっしゃる」というのは、「おっしゃる」「いらっしゃる」という同じ種類の敬語(尊敬語)を使っていますが、このような場合でも、接続助詞「て」でつながっている場合は「敬語連結」というもので、二重敬語にはなりません。 二重敬語の例としては、たとえば、「社長は、毎朝、新聞をお読みになられる」のような表現です。 「お読みになる」だけで尊敬語になっているのに、さらに「られる」という尊敬語を加えているため不自然になります。 「お読みになっていらっしゃる」であれば敬語連結なので正しい表現ですね。 ただ、「お召し上がりになる」のように、「召し上がる」と「お~になる」という尊敬語が二重に使われていても、慣習上、自然な表現として認められているものも(わずかですが)一部にはあります。 詳しくは<敬語の指針>30ページをご参照ください。 質問文に問題はありません。 投稿日時 - 2014-07-01 21:28:53 この文章、どういうふうに完結するのかを考えますと、おそらく、「おっしゃっていただければ《幸いです》《幸いに存じます》」という感じでしょうかね。 でも、今日的な感覚で言えば、こういう文章、なんだか卑屈で、感心しませんね。 卑屈に、自分の望む、何らかの言質を、先方から引き出そうという意図が見え見えで、不快でもあります。 「~れば」という未だ実行されていない仮定の話として、そういう姑息な意図が見え隠れします。 よって、心ある人は、この種の表現を避けるものと思います。 先方の率直な見解をこそ引き出し、それを真摯に受け取るべきなのに、こちらの望む方向に、先方の見解を誘導するというのは、立派な大人としては、いただけない。 投稿日時 - 2014-07-02 07:58:52.

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「していただく」の意味と使い方、敬語、「してくださる/させていただく」の違い

仰っ て いただく

スポンサードリンク 「ご覧いただく」敬語は間違い? 結論から言うと、間違いではないと認識しているが多数派です。 言葉を分解するとこのようになります。 「ご覧」=相手の行動に使う尊敬語 「いただく」=自分の行動に使う謙譲語 相手を一段上におく尊敬語と自分をへりくだる尊敬語の組み合わせです。 多数派の中では、より丁寧に、相手にお願いする気持ちが込められた表現の仕方になりますが、結構頻繁に聞く言葉でないでしょうか? ですから、少し丁寧に言いたいと時に使われてることが多いですね。 「ご覧いただく」正しい使い方 シンプル敬語 「ご覧になりましたでしょうか?」 「こちらをご覧ください(ませ)」 自分側の言動「もらう」にお願いする場合 「ご覧いただけますと幸いです」 「ご覧になっていただけますでしょうか?」 「ご覧いただきありがとうございます」 そのほかにも、「ご覧くださり」の使い方もあります。 「ご覧くださりありがとうございます。 」 「ご覧いただきありがとうございます。 」 スポンサードリンク これはどちらも正しい表現にはなりますが違いもあります。 「くださる」=「くれる」の尊敬語=相手の言動に使うので、相手が自発的にした言動に使う 「いただき」=「してもらう」の謙譲語=自分の言動に使うので、こちらがお願いした言動に使う 厳密にいえばという話ですので、違和感なく使える言葉ですからあまり考えすぎず使いやすい敬語ですね。 「ご覧いただく」は二重敬語なのか 「ご覧」=相手の行動に使う尊敬語 「いただく」=自分の行動に使う謙譲語 同じ敬語でも要素が違う敬語の組み合わせのため二重敬語にはならいです。 まとめ ビジネスの場でよく使われている敬語というのは同じように使っても周りの人も違和感なく聞き取りますので、イコール多数派であり正しいということになります。 基本的に正しい敬語は文化庁の敬語の指針という資料があります。 正しいとされている使い方でも、職場によって正しいが違う場合があります。 たとえば、役職の呼び名で「課長さん」とさんづけをしなければならないという暗黙のルールがある会社もあります。

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「していただく」の意味と使い方、敬語、「してくださる/させていただく」の違い

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[補説]近年、「食う」「飲む」の謙譲語「いただく」を「どうぞ冷めないうちに頂いてください」のように尊敬語として使う人がいる。 誤用であるが増えてきている。 6 苦労もなく、手に入れる。 7 《「小言をいただく」の意から》しかられる。 小言をくう。 また、しそこなう。 8 (補助動詞)• ㋐(動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた形に付いて)話し手または動作の受け手にとって恩恵となる行為を他者から受ける意を表す。 ㋑(接頭語「お」または「御 ご 」に動詞の連用形またはサ変動詞の語幹を添えた形に付いて) 8㋐に同じ。 ㋒(動詞の未然形に使役の助動詞「せる」「させる」の連用形、接続助詞「て」を添えた形に付いて)自己がある動作をするのを、他人に許してもらう意を表す。 「させてもらう」の謙譲語。

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