ご足労くださり。 「暑い中」の挨拶|#話術.com

「お越しいただき」は正しい表現?ビジネスで使える例文

ご足労くださり

「ご足労いただき」はビジネスメールで使っても大丈夫? 「ご足労いただき」は口頭だけではなく メールでも使用可能です。 取引先と会う約束をするときや会ってくれたことに対して、メールでお礼を述べる際に使うことができます。 「ご足労いただき」を使った例文 ここからは「ご足労いただき」をビジネスシーンで使う場合の例文をご紹介します。 相手との関係や来てくれた日の天候など、 相手を迎えたときの状況に合わせた使い方を確認しましょう。 「ご足労いただき」の基本の形として、口頭でもメールでも使用可能です。 訪問したシチュエーションに合わせて前後の言葉を変えて表現できます。 」 天気が悪い日の訪問に「お足元の悪い中~」という表現もありますが、【足の状態が悪い人に対しての差別表現】と受け取られる恐れがあります。 こういう場合は言い換え表現として「ご足労」を使用しましょう。 相手に出向いてもらうことを前もってお詫びするときに使用します。 」 「ご足労いただき申し訳ございません」はあまり使われない表現 「ご足労いただき」は訪問してもらったことを丁寧に表現した言葉ですが、あまり一般的な言葉ではありません。 来てもらったことに対してお詫びを強調するのであれば、 「ご足労いただき」よりも「ご足労おかけして」とするのが適切です。 相手が遠いところからきた場合や雨や雪の日などの天候が悪い日など、出向くのに一苦労するときにこそ、来てくれた相手に使用するのが適切です。 ・Thank you for your struggle the other day. ・Despite being far away, I am deeply grateful for your struggle. ・I am sorry to have made struggle, but thank you for your consideration. ・I am sorry to disturb you while busy, but I sincerely hope for your hard work.

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「暑い中」の挨拶|#話術.com

ご足労くださり

暑い中、お越しいただき• 暑い中、弊社までお越しくださいまして、ありがとうがざいます。 暑い中、ご足労いただきまして、ありがとうがざいます。 暑い中、遠路からお越しいただき、たいへん恐縮です。 暑い中恐れ入りますが、左京区の山田ビルまでお越しいただけますでしょうか?• 暑い中、当店へおいでくださり、ありがとうございます。 蒸し暑い中、サマーフェスタへご足労いただきまして、誠にありがとうございます。 暑い中、お疲れ様• お帰りなさい、暑い中お疲れさまでした。 暑い中、ご苦労様でした。 夏真っ盛りの暑さですね。 得意先まわり、お疲れ様でした。 今日も暑かったですね。 外回りの営業、お疲れ様でした。 今日は初夏を思わせる暑さでしたね。 暑い中外出されて、お疲れになったのではありませんか? 暑い中 ご自愛• 今週も暑くなりそうですね。 夏バテしないようご自愛ください。 今年は、暑さが厳しいようですね。 熱中症に気をつけてがんばりましょう。 毎日暑いですね。 体に気をつけて仕事にがんばりましょう。 暑い日が続いております。 ご無理をされないようご自愛ください。 今日は朝から暑いですね。 水分補給を十分にして熱中症には気を付けてください。 まだまだ暑い日が続きそうですね。 どうか夏風邪をひかれませんようご自愛ください。 どうぞ、お体を大切に。

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「お越しいただき」の意味と漢字、ビジネスメールでの使い方、「お越しくださり」との違い

ご足労くださり

足労の本来の意味は足を働かせるというものであり、平たく言えば歩く、来る、行くなどの行為を示すものです。 ご足労とはそれを敬語表現としたものであり、この場に足を向けて来てくれたことを意味します。 その延長線上として、「こちらの要望に応じて、わざわざこの場にまで足を運ぶようにお願いしてしまいますが」という意味を持つのが「ご足労おかけしますが」という表現です。 「ご足労おかけしますが」が必ずしも定型句として頻用されるわけではなく、ご足労を用いる表現は多数あります。 「ご足労いただく」というのは同様に広く用いられる表現であり、例えば「ご足労頂きありがとうございます」のように、「わざわざ足を運んでいただき(ありがとうございます)」のように使います。 「ご足労おかけします」「ご足労頂く」は場面に応じた使い分けが必要になりますが、いずれも相手がわざわざ出向いてくれたことに対して敬意を表するための表現であることに変わりはありません。 広い使い方では相手の行ってくれた行動全般に対する敬意表現として用いる場合もあることは留意しておきましょう。 これからわざわざ来ていただくことに対して敬意を払うために使う表現であるのが基本であり、依頼の際に使用するようにしましょう。 そのため、実際に会って使用するよりはむしろビジネスメールを送る際や、電話などのやり取りのときに用いられることが多い表現です。 ただし、気をつけておきたいのは依頼のどのタイミングで使用するかという点です。 まだ依頼を承諾していない時点から「ご足労おかけしますが」と言ってしまうと、来てもらうことが前提になってしまい押し付けがましい印象を与えます。 タイミングとしては依頼を承諾してもらった後で、その承諾に対するお礼として「ご足労おかけしますが」という表現を使うのが適しているでしょう。 来てもらうことを意味してしまうからこそ、その事実が確定するまでは使用しないのが原則です。

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