木村花プロレス。 木村花

「テラハ」木村花さん、警察の判断結果「事件性は無い」所属プロレス団体がコメント発表

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木村花の生い立ちや経歴まとめ!• 1997年9月3日生まれの22歳 2020年5月現在• 横浜市出身• 身長164cm• 体重58kg• 血液型はA型• スターダム所属 プロレスラーの木村響子さん、インドネシア人の父との間に誕生しました。 両親の出会いのきっかけは、響子さんのアジア放浪。 響子さんが妊娠し、生まれたのが花さんです。 花さんはシングルマザーの母に育てられました。 一緒に番組に出るほど仲良し! ちなみに、母の響子さんは2016年に格闘家のISAOさんと結婚。 2018年に再度離婚しています。 幼少期から、母の試合を間近で見てプロレスに親しんでいた花さん。 響子さんのデスマッチも見ていました。 印象的なのは、蛍光灯を頭で割られて血だらけになった響子さんが花さんにかけた言葉。 「大丈夫。 お母さんは死なないから。 」 たくましい母の姿に、娘として胸に来るものがあったでしょう。 母がそんな姿になっていて泣いたことも多々あったようですが、同時にプロレスに憧れを抱いていったといいます。 お母さんも、自分と同じ仕事を選んだことが嬉しかったでしょうね! 花さんはまるで娘のような存在でした。 ファンからも 木村花の経歴 2015年に「プロレス総合学院」1期生として入学し、プロレスの世界に足を踏み入れます。 響子さんに「あなたには会社員は無理だ。 プロレスしか無い」と言われ、入学しています。 2016年、筋肉アイドルの才木玲佳戦でデビュー。 初戦こそ才木玲佳のキャラメルクラッチに敗れたものの、将来の有望選手として名を挙げました。 2017年には右尺骨骨幹部骨折で全治一か月のケガをしてしまいました。 しかしケガに負けることなく、1月下旬には母の響子さんと再婚相手のISAOさんと、アジャコング率いるチームとタッグ戦に挑みました。 2018年にはWRESTLE-1、2019年にはスターダムに所属。 スターダムでは 「悪の華」として活躍。 2020年に入ってからは、1月4日の新日本プロレスWRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドームに、タッグマッチで初出場しています。 テラスハウスに参加したのは2019年10月放送の20話から。 プロレスと並行して参加していました。 木村花の性格 プロレスラーということで強いイメージが持たれがち。 しかし実際の花さんは繊細だったといいます。 一人暮らしを始めてからは保護猫を引き取って育てる心優しい女性です。 こちらもどうぞ 木村花のメイク 花さんといえば、名前の通り華のあるルックスが特徴的。 インドネシアとのハーフということで、日本人男性受けしないことを気にしており、ならば女子ウケを狙っていました。 アイブローはピンク、アイメイクはネオンカラーにしているそうです。 プロレスに馴染みがない女性たちも、こんな可愛い選手が居たらプロレスに興味を持ちますよね! ヘアカラーもピンクですし、スタイルもたくさん遊んでいてプロレスラーというのが信じられません。 オフのときはナチュラルメイク。 これはこれですごく可愛いです。 木村花の得意技は? いくつかご紹介します。 ミサイルキック コーナーの上からジャンプして相手をキックする技。 プロレスの定番ですね。 ハイドレンジア グラウンド卍固めです。 タイガーリリー ミサイルキックの後、倒れた相手に脳天杭打ちをかける技。 脳天杭打ちとは、相手の頭で杭打ち(頭を叩きつける)技です。 ブレーンバスター 脳天砕き。 相手を持ち上げて叩きつけるので、ものすごいパワーを要する技です。 ビッグブーツ 相手を蹴る技。 鎌固め アントニオ猪木の得意技で、別名デスロック。 倒れた相手をうつ伏せにして、足技をかけます。 アントニオ猪木の逆襲技として、定番でした。 プロレスは最近女性人気も高まり、さらに認知度が広まってきましたよね。 花さんも人気を牽引していた1人でした。 まとめ 木村花さんのご冥福をお祈りします。 二度とこのようなことは起こってほしくないですね。

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木村花の生い立ちやプロレス経歴まとめ!インドネシアのハーフでメイクも可愛い!

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今年1月4日、4万8人の大観衆を飲み込んだ東京ドーム。 プロレスラーにとって夢の舞台で木村花さんは戦い抜いた 派手なピンク色に染めた髪に色鮮やかな七色のコスチュームに身を包んだ木村花さんの背中は、確かに、こわばって見えた。 そして、公式データの身長164センチより、はるかに小さく見えた。 今年1月4日、東京ドームに4万8人の大観衆を集めて行われたプロレス界最大のお祭り・新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM14」。 試合開始1時間前のことだった。 東京ドームの通路で私は大きな目が印象的な木村さんの出番直前、緊張感がにじみ出た姿を目にした。 この日の「第ゼロ試合」に組まれたのが、女子プロレス団体・スターダム所属の4選手によるタッグマッチ。 昨年、株式会社ブシロードの傘下となった同団体は、新日も同じくブシロード傘下ということから、東京D初参戦となったのだった。 出場した4人は、まさに選び抜かれたスターたち。 昨年の女子プロレス大賞を受賞した岩谷麻優(27)、今月20日に以前から痛めていた首と頭部の負傷のため引退を表明したワンダー・オブ・スターダム王座保持者の星輝ありさ(24)のスターダム1期生タッグと激突したのが、昨年、他団体から電撃移籍したジュリア、そして、23日に22歳の若さで急死した木村さんだった。 試合自体も前座のような扱いだったが、4人は女子ならではのスピーディーで気合十分の戦いを披露。 木村さんも得意技のミサイル・キックなどを披露したが、最後は岩谷のムーンサルトプレスの前に屈辱の3カウントを聞いた。 試合時間は、わずか9分4秒。 それでも、試合後の会見場で木村さんは「本当に夢のような時間でした」と汗まみれの顔でほほえんだ。 そんな晴れ舞台から140日後の23日、木村さんは急逝した。 キュートなルックスと歯に衣(きぬ)着せぬ発言で人気者になっていた。 「テラスハウス」は東京のシェアハウスを舞台に男女6人の共同生活を描く番組。 木村さんもネットフリックスの世界配信のおかげでプロレスの枠を超えた人気者となっていたが、3月31日に配信、地上波では今月18日深夜に放送されたばかりの第38話で事件は起こった。 木村さんが東京D大会でも着用、「命と同じぐらい大事なもの」と言う10万円以上するコスチュームを入れていた洗濯機を男子メンバーが誤って操作。 色あせ、縮んでしまったため、着られなくなる「コスチューム事件」が発生したのだ。 この放送回で、木村さんは男性メンバーを強い言葉で叱責(しっせき)。 かぶっていた帽子を手で払うなどの言動にSNS上での批判が殺到した。 私も当該の放送回を見直したが、男性メンバーとの言い争いの中、木村さんが「一生懸命、死にものぐるいで骨まで折って、働いているヤツをなめんなって感じ」、「なんで黙っているんだよ。 ふざけんなよ」などの強い言葉を放っていたのは事実だ。 一方で涙ぐみながら「あのコスチュームで夢にも思ってなかった東京ドームのリングにも上がったし、タイトルマッチにも挑戦したし…」と、本音をみせていた女子レスラー。 しかしネットが牙をむいた。 放送後、木村さんのSNSには1日100件以上の罵詈(ばり)雑言の書き込みが殺到した。 木村さんは23日未明に「愛しているよ」と愛猫と一緒の写真を投稿。 画像の上には「愛してる、楽しく長生きしてね。 ごめんね」と文字を乗せ、更新したストーリーズにも愛猫との別カットの写真に「さようなら。 」という文字をかぶせていた。 この書き込みにファンからの心配の声が集まった数時間後の急死。 死因が公表されていない段階だけに無責任な分析は避けるが、私は木村さんの発言に多くの批判が集まっていた問題の第38話を地上波でも放送したテレビ局の姿勢には問題があったと思う。 放送後、一気にヒール(悪役)となってしまった彼女の個人SNSが炎上する可能性は十分、考慮し、監視されるべきだったのではないだろうか。 その死の理由にSNSでの罵詈雑言があったのかもしれない。 ただ、木村さんの死の直後に仲間のレスラーたちがツイッターなどに書き込んだコメント。 中野たむの「この世は地獄かよ」、中邑真輔(40)の「狂ってる」、KENTA(39)の「言葉は時として人を傷つける武器にもなる」などの言葉の数々にこそ真実はあると思う。 思えば、1・4東京Dでの木村さんの試合直前、私は懐かしい人と再会していた。 新日のジャージーを着て、裏方として駆け回っていた下田美馬さん(49)だ。 プロレス担当記者だった93年、各団体のアイドルレスラーを連続インタビューするコーナーを担当していた。 全日本女子プロレスの豊田真奈美さん(49)、井上貴子さん(50)、ジャパン女子プロレスのキューティー鈴木さん(50)、尾崎魔弓さん(51)ら。 当時、アイドル顔負けのルックスで人気だった福岡晶さん(49)と隣り合わせに座ってもらって話を聞いたプラム麻里子さんは、その4年後、リング上での事故のため、29歳の若さで亡くなった。 どの選手もリング上の荒々しい戦いぶりとは裏腹の、おとなしくてシャイな素顔が印象的だった。 お元気そうで…」と話しかけた。 そんな私に下田さんは「私、まだ(メキシコの団体・CMLLで)現役なんですよ」と笑った後、「あの子たちの試合、ちゃんと書いて下さいね」と、緊張感もあらわに待機している木村さんたちの方を見ながら言った。 そう、次世代のスターの死が打ち砕いたのは、下田さんたち先輩レスラーの希望でもあった。 その死の直後に新日の「エース」棚橋弘至(43)も自身のツイッターで「スター性があって、人を引きつける。 間違いなく女子プロレスの未来を背負う選手だった」と書き込み、早過ぎる死を悼んだ。 全米にも配信中の「テラスハウス」で人気者になった木村さんには、その抜群のスター性からアスカ(38)、カイリ・セイン(31)らに続く近未来の日本マットから米トップ団体・WWE入りへの道も開けていたと、私は思う。 しかし、夢は散った。 「女子プロレスの未来」の急死に、今は、ただこう思って自分の喪失感を埋めるしかないのかも知れない。 (記者コラム・中村 健吾).

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女子プロレス・木村花さん急死 「スターダム」所属の22歳、「テラハ」にも出演中(ENCOUNT)

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Contents• 【女子プロレス】木村花選手が死去 2020年5月23日、木村花選手が所属するスターダストは公式ホームページやTwitterで木村花選手が同日に亡くなったことを発表しました。 死因などの詳細については現時点 2020年5月23日 では明らかになっておらず調査中とのこと。 木村花選手は、5月21日にTwitterで 「音楽があって、あったかくて、家族と大好きな人たちと素敵な人たちがいっぱい出てきて 可愛くなって、可愛いねって言われて 試合をしていてたくさん笑っていて 小波さんとじゃんぐるさんとプロレスを観に行く途中で 今までの幸せとこれからの幸せが沢山詰まった夢をみました。 とにかく幸せだった」と記したコメントをアップしています。 また、5月23日の明け方には猫とのツーショット写真や、Instagramでは 「愛してる、楽しく長生きしてね。 ごめんね。 」と綴られたストーリーがアップされていました。 木村花選手は、現在Netflixで配信中の 「テラスハウス」に出演しているように今回の訃報はファンだけでなく関係者にとっても突然の出来事でした。 木村花選手のプロフィール 木村花選手はどんな選手だったのか経歴を含むプロフィールについて紹介します。 卒業試合では対戦相手の才木玲佳選手に敗れてしまいましたが、同年4月24日に行われたWRESTLE-1春日部ふれあいキューブ大会の第2戦でリベンジを果たし、プロ初勝利を飾りました。 その後、2017年からウォークに所属し芸能活動を開始。 2018年1月9日にはこれまで所属していたプロレスリングA. EからWRESTLE-1に移籍。 そして2019年3月25日、 WRESTLE-1からスターダム所属となることを発表しました。 2019年5月からはNetflixなどで配信されている 「TERRACE HOUCE TOKYO 2019-2020」に出演。 ちなみに木村花選手の母親は元女子プロレスラーの木村響子さんです。 SNSで誹謗中傷を受けていた? 木村花選手が亡くなったことで問題視されているのが誹謗中傷です。 これまでテラスハウスの出演者が番組内の言動によってSNSで誹謗中傷されているケースが何度もありました。 木村花選手に対してもテラスハウスでの言動に対しての誹謗中傷が行われていたようで、 今回木村花選手が亡くなった1つの原因として誹謗中傷が関係しているのではと考えられています。 SNSは不特定数の方が気軽にコメントや画像をアップできる便利なサービスです。 しかし、悪意ある使い方をすると相手を傷つけてしまうことに繋がりかねません。 有名人には アンチが付きものとよく言いますが、不特定多数の方の誹謗中傷コメントが殺到するとそれは暴力になってしまいます。 なので、SNSを使う際はそのメッセージをアップすることで誰かを傷つける可能性はあるか吟味して使うことが重要になります。 まとめ 【女子プロレス】木村花選手が死去、SNSで誹謗中傷を受けていた?について紹介しました。 22歳という若さで亡くなった木村花選手は、テラスハウスでの言動に対してSNSで誹謗中傷を受けていました。 木村花選手の死去の詳細については、スターダムによると調査中なので明らかになっていませんが、SNSの誹謗中傷が少なからず影響しているのではと考えられます。 なので、 いま一度私たち一人ひとりがSNSの使い方を見直す必要があるでしょう。 ご冥福をお祈りいたします。

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