リオ ガロ。 映画『プロメア』はんこ“痛印”が発売決定! ガロやリオ、クレイやアイナなど全9種の拓印鑑が登場!

『プロメア』ガロ編、リオ編 前日譚付き4DXの体感は?上映劇場や値段も紹介

リオ ガロ

ガロの最新評価 ガロ(獣神化)の強い点 キラー効果のあるレーザー友情 ガロの友情コンボはスクランブルレーザーL。 メインアビリティにカウンターキラーを持つため、キラー相手には1. 5倍の火力を出すことができる。 攻撃範囲も広いため、火力として優秀な働きをする。 自強化の威力を上げることができるCキラーと超AWを持っているため、条件次第ではボスに大ダメージを与えることができる。 ガロ(獣神化)の弱い点 ワープの有無やキラーによって火力が大きくブレる ガロの攻撃力は、キラーや超AWの効果がなければ並くらい。 アビリティの効果が発動していないと、火力を出すのは難しい。 常に高い火力を出すには、Cキラーを発動させるための配置や、クエストにおけるワープの数の理解をしておく必要がある。 ガロの総合評価と使い道 ガロは直殴り、友情、SSどの場面からも高火力を出すことができるため、アタッカーとして非常に優秀。 入手した場合は優先して育てておこう。 05 タス後限界値 22143 22521 348. 85 ゲージショット 成功時 - 27025 - キラー発動時 - 40537 - Lv120時ステータス ステータス HP 攻撃力 スピード Lv120 18589 21767 337. 87 タス後Lv120 23489 23467 365. 05 タス後限界値 19690 19322 304. 72 ゲージショット 成功時 - 23186 - スキル ストライクショット 効果 ターン数 俺の火消し魂に火が着くぜ! 自身のスピードがアップ 12 友情コンボ 説明 最大威力 スクランブルレーザーL 【水属性】 周囲に10発の属性大反射レーザー攻撃 4973 入手方法 プレミアムガチャで入手().

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映画『プロメア』はんこ“痛印”が発売決定! ガロやリオ、クレイやアイナなど全9種の拓印鑑が登場!

リオ ガロ

「ラーメン二丁、お待ちどう様ァ!」 店員の勢いの良い掛け声と共に、目の前に置かれた丼。 ふわりと醤油の香りがするスープの中に、金糸のような麺、そして程よい厚さに切られた豚肉が乗せられていた。 そう、これは極東の島国ニッポンで愛されているラーメンである。 目の前に居る男、ガロ・ティモスが空のような青色の瞳に星を映し出したかのように目を輝かせた。 「そうそう、これだよ! これが食べてみたかったんだ!」 全身で喜びを表現するかのようなご機嫌具合に、この店に彼を連れてきたリオもつられて笑みを溢してしまう。 備え付けてある箸を一膳リオに渡し、ガロは大声でイタダキマス! と元気よく放ち、慣れない手つきで必死に麺を掴もうと戦い始めた。 「しかしよくこんな場所に店があるって知ってたな。 俺なんか地図アプリ使っても来れなかったのによォ」 つるつると。 麺が箸の間から逃げていくのを必死に追いかけながらガロは呟いた。 ——お前が行きたいのに見つからないって言うから、他の誰かと行ってしまう前に必死に探したんだ。 そんな余裕のない言葉を麺と共に咀嚼し、貼り付けたのはなんてことないとでも言いたげな表情。 「別に。 たまたま見つけただけだ」 「んでもよ、たまたまでも連れてきてくれてありがとーな」 やっと捕まえた一本の麺を口に運びながら、ガロは顔一杯に笑みを広げた。 ラーメンで温まっていた身体が一層熱くなり、胸の奥がぎゅっと痛くなる感覚に陥りながら、リオは自身の恋心を再確認していた。 *** リオ・フォーティアは炎上テロ組織、マッドバーニッシュの元リーダーである。 クレイ・フォーサイトや他のバーニッシュ達と共に冷たい牢の中で罪を償う。 自分達マッドバーニッシュは特に重い罪を課せられるのであろう。 そう思っていた。 そのはずだったのだ。 ガロをはじめとしたバーニングレスキューの皆が力を合わせ署名活動や、クレイが居なくなり内部が不安定に陥っていたフリーズフォースへの直談判等を行い、クレイを除いた多くの元バーニッシュ達が解放された。 バーニッシュと化すことのなかった人間達が築き上げてきてしまったバーニッシュ=悪、といった環境が彼らに選択肢を与えず、抗うか逃げることしか出来なかったのだ。 そういったことを対〈バーニッシュ〉火災用・高機動救命消防隊バーニングレスキューの皆が仕事の合間を縫い、必死に語りかけたのであった。 プロメポリス市民達はバーニングレスキューや、元バーニッシュの人々が自分達の街を力を合わせて復興していたことを間近で見ていた。 そのため彼らの主張を多くの人々が受け入れ、署名活動等に力を貸してくれたのであった。 ルチアやレミー達が龍のような炎を操り、暴れたリオが破壊したビルはオフィスビルだったため、夜で人もおらず、怪我人なども少なかったという証拠を提示したことが決定打になり、多少行動等に制限はあるものの、リオ・フォーティア、そしてマッドバーニッシュの元幹部であるゲーラ、メイスも釈放されることになった。 久しぶりに全身に浴びた太陽の光。 ずっと身近にあった、身体の中にあったプロメアよりも眩しく感じる。 〈迎え〉はまだだろうか。 瞼を閉じ、首を捻っていると、エンジン音と共に飛び込んできた懐かしい声。 「よ! 久々だな!」 ——あぁ。 コイツの青い髪は、青空の下だとこんな色になるんだったな。 目を開くと、そこには太陽に負けないほどの明るい笑顔のガロ・ティモスが立っていた。 彼らマッドバーニッシュに課せられた主な制限とは ・警察の許可した人物と共に居ない時にプロメポリスの街を出てはならない GPS端末の装備の強制。 ・一年以上バーニングレスキューの一員として働き、毎日二枚以上のレポートを提出すること。 また、働いて得た給与の三割を復興支援の寄付金とすること。 といった内容であった。 『自分達の起こしていた火災の始末がどれくらい大変だったか、これを機にきっちり学ぶことだ』 電子スクリーンに映し出されたイグニスが、彼らを乗せた車が運ばれる消防署から通信を飛ばす。 「そーそー。 プロメアがバーニッシュ達の中から消えたとしても、普通に火災とかあるからねん」 視線を外に向けたまま、運転席に座っているルチアが肩を竦めた。 ガロ曰く、彼女と隊長であるイグニスだけが普通車両の免許を取っているのだという。 見た目だけではリオと大して変わらない、もしくは歳下にしか見えないのに。 運転席を一瞥し、そんなことを少し考えながら、三人はガロから今後の活動の説明を聞く。 書類を手にしながら分かりづらい箇所は丁寧に話すガロに、ただの馬鹿じゃなかったのかとリオは感心した その後、突然擬音語の嵐に襲われこの時の自分を殴りたくなる。 消防署へ着くと車から降り、横を歩くルチアが薄く笑いながら前を歩くガロを指した。 「あんなんでも消防士になるための資格とかぜーんぶ取ってるからね。 若いのに偉いよ」 彼女の言葉にゲーラが間の抜けた声で「あ、そっか」と返す。 前方から聞こえる「あんなんでもってなんだよ!」という叫び声に、思わず笑ってしまうメイス。 和やかで、心地の良い雰囲気に包まれ、ようやっとリオは胸を撫で下ろした。 ここでなら自分達も上手くやっていけるだろう。 何より、コイツが居るのだから。 *** リオが器用に箸を扱い半分以上を食べ進める中、未だにガロは悪戦苦闘し、三分の一程度も口に運べずにいた。 いつもならリオが半分も食べていない内に完食、もしくはお代わりをしているガロが、だ。 麺が伸びつつあり、何よりもガロの表情が先程から険しい。 〈フォークもあります〉という壁紙を一瞥し、リオは箸を置いた。 「すまない、ガロ。 思っていたよりも箸が難しくて温かい内に食べ切れそうにないんだ。 フォークを貰ってもいいか?」 無論、嘘である。 幼い頃、家庭内で日本食のマナーとしてある程度を学んでいたリオにとって、箸の扱いなど容易いことだ。 「お、おう! リオが貰うなら俺も今日はフォークで食うわ!」 手を挙げて店員を呼び、二本フォークを貰う。 片方をガロに渡すとどこかホッとしたような表情でありがとなと呟いた。 ようやっといつものペースで食べ進めるガロを見て、微笑むリオ。 美味いか? と今更訊ねてくるリオに、ガロは自分のためにフォークを貰ってくれたのだと気付き、胸の奥がじんわりと暖かくなった。 「うん、めちゃくちゃ美味い!」 礼だと言わんばかりに自分の丼に焼豚を数枚載せるガロに、気付かれたかとリオは静かに笑った。 食べ終えると、ガロを後ろに乗せたバイクを走らせるリオが風に負けないような声量で語りかけた。 「今度、二人で箸の練習をしよう!」 基本、二人で出かけたりする際はガロから誘うことが多い。 珍しくリオから誘われたこと、何よりも二人で、という単語に胸を弾ませるガロが明るく「おう!」と返した。 「今度みんなとも来ようなー!」 「あぁ!」 *** 「まずは箸の持ち方の練習から始めよう」 「おう! 任せろ!」 二人の非番が重なった日を狙い、箸を扱う練習が始まった。 まだ一人暮らしを始めたばかりのリオの家には必要最低限の物しか置いておらず、食器などの数も少なかった。 そのため、ガロの家に集まることに。 意外と彼の家は片付いており、時々客を招く程度の一人暮らしの分には不自由はない、といった少々殺風景にも思えるようなものである。 リオがテーブルの上に紙袋を置くと、ガロはすぐ隣へ移動し、興味深そうに中を覗いた。 「なんだ、それ」 「日本食専門店に行ってきて二人用の箸を買ってきた。 青い方がガロ、黄色い方が僕のだ」 はい、と手渡された自分専用のチョップスティックにガロは目を輝かせた。 「えーッ?!! いいのか?!」 丁寧に包装された袋を雑に破き、丸裸にした箸を天井に掲げながらガロは訊ねた。 その様子に再びリオの胸の中が愛おしさに占められていく。 空のような青色の持ち代に、赤色の箸頭。 ガロの瞳の色みたいだ。 一目見て彼用に買って行こうと即決した。 カチカチと。 それは箸を片手で持ち、鳴らしている音ではない。 どこかのサイトで見た箸の持ち方を真似ようとし、手を攣りかけているガロの震える箸の音であった。 慌てて箸を離させて、リオはガロを座らせる。 難しいなー! と笑うガロを見て、変な持ち方をするからだと軽く溜息を溢した。 ズボンのポケットから電子端末を取り出し、箸の持ち方について書かれた記事をスクロールして見せる。 どうやら自分が覚えたと思っていた持ち方は正しくないらしい。 ガロは感嘆の声を漏らした。 記事を見て自分用に購入した箸を持って見せるリオ。 「こうだ、分かるか?」 「ん〜……」 しっくり来ない、といった表情を浮かべるガロの後ろに立ち、リオは背から手を回すようにガロの手に自身の手を添えた。 触れる指先から熱が伝わってしまわないだろうか。 触れてしまいそうな背に、胸の奥から熱くなり、全身に鼓動の速さが伝わっていくような感覚。 どうか、どうか、気付かないでくれ。 そんなことを思いながらリオはガロの指を調整させた。 「中指の位置がおかしいから持ちにくいんだ」 声も、指も震えていて。 我ながらなんて分かりやすいんだろうかと余計に熱が顔に集まる。 誤魔化すように体を起こし「分かったか?」とリオは訊く。 珍しく返事がない。 ガロ? と覗き込むと、耳まで赤に染め上げられた顔。 ハッとした様子で下手くそな笑みを広げ、ガロはリオと視線を絡ませた。 もしかして。 そっとテーブルに箸を置かせ、その指を頰に添えた。 愛おしく、大切な物に触るような仕草にガロは擽ったさを覚えた。 熱を帯びた空色の瞳と、葵色の瞳。 震える唇が何度も重なり合う。 恋愛ドラマのように決して美しいようなものではない、不器用で、愛の感触を確かめ合うキスだった。 ようやっと唇を離すと、リオはガロの唇を親指でなぞりながら良かったのか? と問いかける。 「何が……」 「だから、キス。 そういう関係でもないのに」 自身の言葉に胸が酷く痛くなる。 そんなリオの様子を見て、ガロは大きく溜息を吐いたあと、赤らめた顔を隠さず真っ直ぐに彼を見つめた。 「俺はお前が好きだからキスしたんだ! お前だから自分のバイク持ってるけど、二人で乗りたいからいつも乗せてもらってんだよ!!」 パン。 音を立てて頭の中で何かが弾けたような感覚と、蛍火のようだったものが勢いよくぐらぐらと沸き上がるような目眩。 目の前に居る男が愛おしくて愛おしくて堪らない。 「そうか、僕だけじゃなかったんだな」 目元を押さえ、今にも泣き出しそうなリオの腕を引き、胸の中に抱きしめた。 小さな子どもを宥めるような手付きとは違う、優しくて心地の良い頭の撫で方にリオはガロからの愛は自分と同じものだと再確認した。 「言っとくけどよ、リオ。 お前めちゃくちゃ分かりやすかったからな」 「僕がか?」 おう、と呟きガロは瞼を閉じて言葉を続けていく。 「なんかもうな、目から違うんだよ。 大好き〜ッて視線で分かるくらいだったしよ。 さっきみたいに手とか触る時やたらと緊張してたし」 くつくつと笑う無防備なガロの唇を再度自身の唇で塞ぐリオ。 そっと開かれた瞳を覗き込みながら、リオは幸福感を顔に浮かべた。 「あぁ。 僕はずっとお前が大好きだ、ガロ」 あの時の人工呼吸とは違う、愛しさを交えた口付けを再び交わした。 *** 二人が付き合うことになり、大きく変わったことと言えばガロの部屋に物が増えたことだ。 この日本食を食べるなら醤油用のたれ瓶が欲しい。 リオ用に傘を置いておきたい。 二人でゆったり座れるようなソファが欲しい。 そんな具合に物が増え、久しぶりにガロの部屋に遊びに来たバリスが「ようやっと恋人と同棲でも始めたのか?」と驚き半分、茶化すような口調で笑っていた。 リオ用のタオル、歯ブラシ、コップ……。 リオが持ち込んだ物も含み、随分と増えた。 「もうさー、お前俺ん家住めば?」 「ふぁひ?」 恐らくなに? と言ったのであろう。 リオは口に突っ込んだトーストを飲み込み、口の端に付けた屑を取りながら身を乗り出した。 「だってよー最初は非番の日に練習、っていう感じだったけど三日に一度は来るし、三割も給料減らされてんなら同居して家賃半分のが良くねーか? リオの物も大分増えたしさー」 ガロの淹れてくれたコーヒーを少し口に含み、リオはただ一言。 「迷惑じゃないのか?」 コーヒーのような苦味掛かった言葉に、ガロは怒るでもなく恥ずかしそうに視線を逸らした後、ぽつりと呟いた。 「好きな奴に毎日会いたいって思うの、嫌か?」 「嫌じゃない。 お前、そういう可愛いことすぐに言うのズルいぞ」 僕だって毎日会いたい、と微笑むリオの一言により、同棲生活が始まった。 最早互いが互いに甘すぎたため、同居の申請を行っている際アイナに「まだいっしょに住んでなかったの?!」と驚かれた。 恋人という関係自体は筒抜けらしい。 *** リオの荷物を最低限片付け、リオは食器などの用意をし、ガロは二人の丼に温かい蕎麦を移す。 丼も蕎麦もリオが以前買ってきた物であった。 海老の天ぷらを乗せ、ガロが胸を張る。 「よし! ガロ・ティモス様特製引越し蕎麦だ!」 「引越し蕎麦?」 グラスに水を注ぎながら、リオは首を傾げた。 「本当は近所に配るとか、そういう蕎麦らしいんだけどよ。 末永く側に居たい、ってことで食べられてるらしい!」 ニッポンでだな。 おう! もう何回繰り返したか分からないやり取りに、思わず二人とも笑みを溢してしまう。 それぞれに青色の箸と、黄色の箸を手に取り、笑みを浮かべたまま元気よく呟いた。 閲覧ありがとうございました!.

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リオ ガロ

概要 [ ] 『』『』でタッグを組んだ・がそれぞれ監督・脚本を務めた作品。 7月に行われたにて制作が発表された。 2019年5月24日に国内で一斉に封切りされ初週の観客動員数で8位を記録 、ぴあの初日満足度ランキングでは1位を記録している。 とのタイアップが行われ、消防職団員の募集ポスターに本作が起用された。 また映画封切りと同時に発売されたサウンドトラック「 」は、2019年6月10日付の週間アルバムランキングで第12位を獲得する。 第23回審査委員会推薦作品。 あらすじ [ ] 炎を操る新人類 バーニッシュの出現に端を発する惑星規模の発火現象である 世界大炎上により、人口の半分が焼失してから30年が過ぎた世界。 自治共和国 プロメポリスでは、炎上テロを繰り返す過激派バーニッシュの集団 マッドバーニッシュに対抗すべく、対バーニッシュ用装備を扱う高機動救命消防隊 バーニングレスキューが消火活動を行っていた。 バーニングレスキューの新米隊員 ガロ・ティモスは、火災現場でマッドバーニッシュの首魁である少年 リオ・フォーティアと出会う。 「燃えて消す」を流儀とするガロと「燃やさなければ生きていけない」と語るリオは、互いの信念をかけて熾烈な戦いを繰り広げる。 高機動救命消防隊バーニングレスキューの隊員。 年齢は10代。 バーニングレスキューとしてはまだ新米だが態度は誰よりも大きく、消火活動と人命救助への情熱も人一倍強い。 敵味方問わず「バカ」と称される直情径行型の性格だが、時に思慮深く己の行動を律したり、相反する他者の主張を素直に聞き入れることもできる。 古来のにあこがれており、やそれを模したマトイギアを担いで現場入りするのが常。 かつて火災に巻き込まれたところをクレイに救われた過去があり、それ以来彼を「(クレイの)ダンナ」と呼んで慕っている。 アイナ・アルデビット 声 - バーニングレスキューの隊員で、RM03 の操縦を務める10代の少女。 明るくマイペースな性格だが現場では冷静に振る舞い、無茶が過ぎるガロやバリスを窘めることもある。 レミー・プグーナ 声 - バーニングレスキューの副隊長で、レスキューギアTYPE-Rを操る青年。 常にスマートな二枚目で、イグニス隊長の参謀役としてチームに欠かせない存在。 バリス・トラス 声 - バーニングレスキューの隊員で、レスキューギアTYPE-Vを操る巨漢。 見た目通りの力持ちで、バーニッシュフレアに埋め尽くされた現場にも臆せず飛び込む豪快な性格。 ルチア・フェックス 声 - バーニングレスキューのメカニック担当で、RM02に乗り込む小柄な女性。 科学者としての興味と好奇心を何より優先させる性格で、バーニングレスキューの装備の研究開発を一手に担っている。 ガロが使用するマトイギアも彼女が「面白そうだから」と開発したものである。 イグニス・エクス 声 - バーニングレスキューの隊長。 RM01で現場に向かい、隊員たちを指揮する。 威厳ある態度と的確な指揮により、部下たちから厚く信頼されている。 ビニー 声 - 国家救命消防局の本部に住み着いている。 バーニングレスキューのマスコット的存在であり、ルチアと共にRM02に乗って火災現場についていくこともある。 言葉をしゃべることはできず、もっぱら「ビニー」と鳴く。 マッドバーニッシュ [ ] リオ・フォーティア 声 - 本作のもう一人の主人公。 中性的な顔立ちをしたバーニッシュの少年。 バーニッシュの集団マッドバーニッシュのリーダーを務める。 普段はクールな態度を崩さないが、その胸中に確かな信念を秘めており、差別され虐げられるバーニッシュの現状に激しい怒りを抱いている。 若年ながら他のバーニッシュとは一線を画す能力を備えており、部下のマッドバーニッシュたちからは強い信頼を得ている。 ゲーラ 声 - マッドバーニッシュの一人で、リオの部下。 鎖骨に「雷刃」の刺青を入れた青年で、パワータイプのバーニッシュアーマーを纏う。 リオを「ボス」と呼んでひときわ強く慕っており、彼のためなら命を捨てることも辞さない。 メイス 声 - ゲーラと共にリオに仕えるマッドバーニッシュの一人。 左肩に「風刃」の刺青を入れた長髪の青年で、スピードタイプのバーニッシュアーマーを纏う。 頭脳明晰な参謀格で、リオに絶対の信頼を寄せている。 自治共和国プロメポリス [ ] クレイ・フォーサイト 声 - 自治共和国プロメポリスの司政官。 フォーサイト財団の理事長でもある。 耐火構造素材や対バーニッシュ火災用の瞬間凍結弾などを開発して得た巨万の富で財団を設立し、現在の地位にまで上り詰めた。 幼少のガロを左腕と引き換えに救った過去を持ち、以降も陰日向にガロの手助けをしている。 ビアル・コロッサス 声 - プロメポリスの司政官補佐で、クレイの秘書を務める女性。 職務に忠実で、クレイの指示を何よりも優先する。 エリス・アルデビット 声 - アイナの姉で、フォーサイト研究所でワープエンジン研究に勤しむ女性。 感情をほとんど表に出さない落ち着いた性格だが、妹に対する愛情はとても深い。 ヴァルカン・ヘイストス 声 - 特殊部隊フリーズフォースの隊長。 階級は大佐。 バーニッシュ犯罪の鎮圧を受け持っており、高圧的な態度でバーニッシュを取り締まる。 人命救助のみならずマッドバーニッシュの捕縛まで行うバーニングレスキューの行動を越権行為とみなしており、イグニスとは度々対立する。 その他 [ ] デウス・プロメス博士 声 - かつてバーニッシュ研究の第一人者とされた科学者で、国連調査団の一員。 現在は行方不明になっている。 用語 [ ] バーニングレスキューに関連する用語 [ ] バーニングレスキュー マッドバーニッシュの起こす炎上テロに対抗すべく、クレイが結成した「高機動救命消防隊」。 国家救命消防局に所属しており、バーニッシュ火災発生の際は局からの要請を受けて出場する。 イグニスが率いるチームはプロメポリス市街にある国家救命消防局の本部に常駐している。 レスキューモービル バーニングレスキューが運用する最新鋭の救急マシン。 イグニスのチームには3台が配備されており、それぞれ異なる役割を果たす。 RM01 イグニスが自らカスタムした対バーニッシュ火災用スペシャルマシン。 マッスルカーに耐火装甲パーツを装着・改良したもので、主にRM02の現場への先導を行う。 緊急時に備え、後部座席にはイグニス専用のレスキューギアが搭載されている。 RM02 イグニス、アイナ以外の隊員たちが搭乗する大型レスキューモービル。 レミー、バリス、ガロ用のレスキューギアと各種装備を搭載している。 超巨大なはしご車のような形状をしており、はしごにあたる部分から火災現場へ向けてレスキューギアを射出する。 内部には管制室があり、状況に合わせてルチアが各種操作を行い隊員たちの活動をサポートする。 RM03 アイナが搭乗する高速消防垂直離着陸機。 大型のコンテナを備えている。 火災現場に素早く駆け付けモニターを行うほか、超高層に取り残された要救助者の確保も担当する。 レスキューギア バーニングレスキュー隊員が装着する消防用パワードスーツ。 頑健だが動きは遅く、マッドバーニッシュとの直接戦闘には向かない。 共通のフレームにオプションパーツを装着することで、個々の役割に合わせて様々な機能を発揮する。 レスキューギアTYPE-R レミー専用のレスキューギア。 凍結ガトリングガンをはじめとする大量の凍結系射撃装備を搭載しており、バーニッシュフレアを蹴散らして進路を切り開く。 レスキューギアTYPE-V バリス専用のレスキューギア。 重機のような形状の強化腕部パーツを装着しており、バーニッシュフレアとの近接格闘から崩落する建物の阻止まで幅広くこなす。 マトイテッカー ガロが使用するレスキューギアが余剰パーツを排出し、まといを模した特殊装備マトイギアとテッカオン(合体)して完成する消防戦闘強化服。 脚部のホイールで高速移動を行い、バーニッシュサイクルに搭乗したマッドバーニッシュとも互角以上に渡り合える運動性を誇る。 バーニッシュに関連する用語 [ ] バーニッシュ 30年ほど前に発生した人類の突然変異体で、バーニッシュフレアを自在に操る能力を持つ。 発生当初は人類と激しく対立し、全人類の半数を焼失させた大惨事「世界大炎上」の原因ともなったが、現在はその多くが鎮圧・収容されており、表立った活動を行っているのはマッドバーニッシュの残ったメンバーのみとなっている。 その発生のメカニズムは未だ解明されておらず、ある日突然バーニッシュになってしまう者もいる。 バーニッシュフレア バーニッシュが操る特殊な炎。 作中では三角形のを組み合わせたような形で表現される。 操る者の意志によって自在に形を変え、硬質化させればバーニッシュアーマーやバーニッシュサイクルを生み出すこともできる。 マッドバーニッシュ バーニッシュの中でも特に過激な集団を指す名称。 バーニッシュフレアを硬化させた漆黒の鎧バーニッシュアーマーを纏い、バーニッシュサイクルを乗り回して炎上テロを繰り返す。 現在ではそのほとんどが逮捕されており、本編開始時点で残されたメンバーはリオ、ゲーラ、メイスのみである。 バーニッシュサイクル マッドバーニッシュがバーニッシュフレアを用いて生み出した専用マシン。 車やバイクのような形状をしている。 デトロイト リオが搭乗するバイク型バーニッシュサイクル。 長いフロントフォークが特徴。 マイアミ ゲーラが搭乗するバギー型バーニッシュサイクル。 ダラス メイスが搭乗するオフロードバイク型バーニッシュサイクル。 スタッフ [ ]• 原作:、• 監督:• 脚本:中島かずき• 音楽:• 主題歌:「覚醒」「氷に閉じ込めて」()• クリエイティブプロデューサー:• アニメーションプロデューサー:舛本和也• キャラクターデザイン:• 美術:でほぎゃらりー• 美術監督:久保友孝• 色彩設計:垣田由紀子• 3DCG制作:• 3Dディレクター:石川真平• 撮影監督:池田新助• 編集:植松淳一• 音響監督:• タイトルロゴデザイン:市古斉史• 配給:• アニメーション制作:TRIGGER• 製作: 参考文献 [ ].

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