アジ 料理。 魚のメッキの食べ方・料理・種類・鳴くのか|味/刺身

【帰れマンデー見っけ隊】アジの炊き込みご飯のレシピ!炊き込みサンド

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アジのさばき方の最大の特徴は「ぜいご」取りです。 ゼイゴとは尻尾付近にある、硬いうろこが変化したものです。 豆アジレベルの大きさの場合は取る必要はありませんが、 15センチ以上のものは取って食べやすくしましょう。 取り方は以下の方法です。 アジの尻尾を右にして置きます。 ぜいごはまな板側にある下のぜいごから取ります。 下の尻尾の方からぜいごと身の間に水平に包丁を入れて ぜいごを削ぎ取ります。 ちょっとなれないと大変ですが、上のぜいごを取ろうとすると 左手を包丁で傷つける可能性があるため、 下から取ります。 ひっくり返して、反対側のぜいごを取ります。 あとは他の魚と同じように三枚に下ろします。

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アジ料理特集!簡単にできるおすすめレシピ5選をご紹介!

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ダブルチーズのアジバーグ レシピ 材料(2人分)• アジ:2匹(3枚おろし)• パルメザンチーズ(粉チーズ):大さじ1• とろけるチーズ:2枚• こしょう:適量• 盛り付け野菜• ベビーリーフ:適量• ズッキーニ:適量• トマト:輪切り• 塩、こしょう:適量 作り方• (盛り付け野菜)トマトは輪切りに、ズッキーニは1センチ程度の厚みに切り表面にかるく塩こしょうして、フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、中火で表裏を焼きとりだしておく、イタリアンパセリ適量を刻む。 トマトを中央に置き、イタリアンパセリ以外を器に盛る• その場合は5ミリ程度が目安(私は包丁派です)• お皿の上のトマトの上にハンバーグをのせて、仕上げにイタリアンパセリをふりかければ完成! ポイント:ミンチ状のアジにパン粉または小麦粉の量で硬さ、食感が変わります。 私は柔らか目が好みなので小麦粉を使ってます。 食べごたえの面でいうとパン粉の方があると思います 完成! チーズ・アジバーグ もう一つはチーズが中にだけ入っているチーズ・アジバーグ とろけるチーズをのせると少し濃いのかなと、2種類つくりました ただ実際チーズをのせてもそれほど濃くは感じません。 やっぱりアジですから。 これが想像以上に美味しくて、これからはチーズのせで作りたいと思います チーズをのせてないこちらは軽くあっさりとした感じでよりアジの旨みを感じますす。 ただ中にはチーズが入っているのでチーズのコクを感じます 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 励みになるのでクリックをお願いします。

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旬のアジを使ったとろーりダブルチーズの鯵ハンバーグ

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アジをさばく前に船宿で下処理 今回のアジは船宿で事前に下処理をしたものです。 船宿で頭と内臓と鱗を落としておくだけで、帰宅後の料理がはかどりますね。 特に生ごみは以前住んでいた川崎のマンションは無敵で365日いつでもゴミ出しできたのですが、逗子市はいろいろと考慮されているようで、生ごみをふくめたごみ捨ては週2回。 まーどちらが健全化といえば後者なのですが、利便性は劣るわけです。 で、この週2回にゴミを出し忘れると、この暑さで部屋があっという間にゴミ臭くなりマッドマックス待ったなしです。 よく生ごみは冷凍庫に入れてゴミの日まで凍らせておけばよし!的なご意見をうかがうのですが、拙宅の冷凍庫は一人暮らし用のものなので、まー狭い。 (買い替えを予定しています) アジ料理三昧 三枚おろし まず基本の三枚おろしから。 ゼイゴ(側線にある刃の鎧)をとります。 やっつけで身もけっこうとってしまいましたが、包丁の刃先ですりすりけずればもうすこしきれいにとれますよ。 三枚に。 腹骨をすく。 腹骨がついた腹身は脂肪分が多いので、アラ汁にいれるといい出汁がでます。 が、アラ汁内に骨が散らばりやすいので、で隔離してから入れるとよいでしょう。 そんでもって、皮をはぐ。 身がやわらかい場合、ブレードの薄いナイフではいでもよいですし、手ではいでもよいと思います。 腹側からはいだほうがやりやすかったような・・・ アジの身も脂肪分が多かったので、室温が高いこれからの時期はイワシ同様すぐに溶けて皮を剥ぎずらくなるので、エアコンをかけたほうがいいなと思いました。 アジの酢締め 三枚におろしたアジはいろいろと展開できるのですが、まずは酢締めに。 <アジの酢締めの材料>• 米酢(穀物酢よりまろやか)• 生姜スライス• 島唐辛子(生がベスト。 今回は乾燥)• みりん• 酒 これらの材料を適当に混ぜる。 生姜と唐辛子をいれる理由は生臭みをとるのと、保存性をさらに高めるためです。 (酢だけでも防腐効果はある) ここに三枚におろしたアジを漬け込む。 血合い骨はとらなくても酢の酸で溶解しますので、大丈夫。 刺身にするときは、骨抜きでとりましょう。 こんな感じに漬け込む。 今回のアジはなかなか脂がのっていたようで、酢に脂がにじむところがいいですね。 実にうまそう。 で、1日たったのがこちら。 適度にこなれて、よいではないですか。 一口サイズに切り分けたあとに、針生姜(ショウガをスライスしてから細切りに)と大葉を添えてできあがりです。 うーむ。 これはうまい。 夏場はなにかとさっぱりしたものを食べたいもんですが、アジの酢締めは最適かも。 冷蔵庫にいれておけば数日はもつはずです(とかいって翌日中に全部平らげました) アジの刺身 刺身。 これは、三枚におろした身の真ん中をはしる血合い骨をぬいておきましょう。 おろししょうがを付け合せるとよいですよ。 うまー。 アジのまご茶漬け 翌日までにあまった刺身は、軽く酒で洗ってから、すりごま・醤油・すりおろしショウガ・芝麻醤で軽く和えて、盛り付けたごはんに乗せ、昆布だしをかけましょう。 昆布だしは、海原雄山に怒られたくない人は、引き出し昆布の技法でとればよいですし、海原雄山なんぼのもんじゃいという方は、顆粒の昆布だしでオッケーです。 ゴマ感をだすときには、すりごまだけでもよいのですが、をいれるのがおすすめです。 コクが違いまっせ。 アジのなめろう つづいて、なめろう。 これは各なめろう流派やなめろう職人の嗜好性によって素材が異なりますが、平田流はこんな感じです。 青紫蘇と柚子の皮はお互いの香気で戦いあうので、好みでどちらかをとるほうが無難です。 <平田流なめろうの材料>• アジ(血合い骨はそのまま)• 青じそ• 柚子の皮(季節外なので乾燥もの)• たまねぎ• 長ネギ• その後、素材がこなれてきたら二刀流でたたきましょう。 なめろうおにぎり。 なめろう盛り付け。 柚子の香りと紫蘇の香りがさわやか。 アジのつみれ汁 よく釣り人から聞くのが、 なめろうを大量につくりすぎた事件です。 ひき肉同様、アジの身もなめろうにすると空気に触れる表面積が増えるので腐敗しやすくなります。 味噌やネギやショウガが多少頑張ってもそれはそれ、ということでなめろうをたくさんつくったら、つみれにしておきましょう。 この通り、日本酒をいれた熱湯に、スプーンで適量とったなめろうを入れる。 あとは、つみれが湯に浮いてくればOKです。 このつみれはポン酢でたべてもフツーにうまいですし、冷凍してもよいと思います。 また、味噌汁の具にしても最強です。 アジの干物 干物をつくるのは、空気が乾燥していて気温が低い冬が最適なのですが、まー、一夜干しならいいっしょと思い、つくってみました。 まず背開きにします。 で、海水程度の塩水に20~30分ほどつける。 この塩水にはこのみで日本酒とみりんを入れると、臭みもぬけて旨味も増してよいですよ。 塩水につけると、アジの身の表面がこのようにテカテカしてきます。 これが乾燥して焼いたときに旨い触感を生むのです! そんでもって、で干す。 100均のものもよいですが、このように三層になっているものはいっきにたくさん干せておすすめです。 一夜干したものがこちら。 干しすぎると固くなるので、適度にどうぞ。 まとめ アジは、ほんと旨いですね。 今回、アジの酢締めをつくってみたのですが、これが旨い。 夏場にはとくにおすすめです。 ではでは。 関連アイテム.

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