いわき 市 コロナ 感染。 【福島コロナ】いわき市2例目、常磐湯本町で新型コロナウイルス感染者が確認される

【福島コロナ】いわき市2例目、常磐湯本町で新型コロナウイルス感染者が確認される

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県内では8日、新たに5人の新型コロナウイルス感染が確認され、感染者は累計29人となった。 5人のうち2人は二本松郵便局員。 同局では7日にも3人の感染が確認されたばかりで、記者会見した戸田光昭・県保健福祉部長は「クラスター(感染集団)として認識した。 感染源の特定に向けて濃厚接触者を調査し、拡大防止に努める」と語った。 県や福島、郡山、いわき各市の保健所によると、今回の5人は〈1〉郡山市の50歳代同局員男性〈2〉福島市の40歳代同局員男性〈3〉同市の20歳代男子大学生〈4〉いわき市の40歳代会社員男性〈5〉南相馬市の30歳代作業員男性。 いずれも軽症だという。 郡山市の局員は3月24~28日に勤務し、7日に感染が確認された職員の面談や指導を担当。 4月1日から発熱やのどの痛みが出た後、医療機関2か所を受診しており、知人1人と医療関係者5人の計6人が濃厚接触者となった。 福島市の局員は外回り営業を担当。 3月30日に発熱後、4月2日まで勤務を続けた。 日本郵政によると、同局には134人が勤務しており、金光敬二・県立医大教授(感染制御学)は「熱が出たら仕事を休まないと感染の輪が広がる。 組織として対応することも重要だ」と話した。 福島市の男子大学生は実家に帰省中で、7日に感染が判明した50歳代男性局員の息子。 症状が出る前は「飯坂ホテルジュラク」(福島市)でアルバイトをしており、同ホテルは当面自主休業すると公表した。 いわき市の男性は1日に市内の勤務先を退社後、のどの違和感を覚え、2日以降は会社を休んでいた。 市は男性の家族4人(妻、小学生2人、未就学児1人)について検査し、同僚らの接触歴も調べる。 南相馬市の男性は、環境省発注の放射線量測定業務を担当していた。 同省によると、同僚は現在、業務に従事していないという。 南相馬市は市内21小中学校を9~13日、臨時休校にすると決めた。 ただ、保護者の都合などで登校せざるを得ない子供は受け入れ、給食も提供する。

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いわき市で新型コロナ2例目 濃厚接触の子ども通う湯本三小は2週間休校に « いわき民報公式ホームページ

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初報:4月8日午後7時7分/最終更新:4月8日午後7時58分 市は8日夜、いわき市の40歳代会社員男性が、新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。 いわき市ではクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船した70歳代男性(退院済み)以来2例目となる。 清水市長が8日午後7時から、平字梅本の市役所・第8会議室で記者会見を実施し、詳細について公表した。 現時点で男性の感染経路は不明だが、市中感染とみられるという。 市によると、男性は1日にのどに違和感を覚え、2日に37・5度の発熱、のどや腹の痛み、だるさをあったことから、市内の医療機関を受診した。 6日に37・2度の発熱があり、改めて同じ医療機関を受診。 8日に民間検査機関・江東微生物研究所によるPCR検査の結果、陽性と判断された。 男性は県内の感染症指定医療機関に入院したが、肺炎などの症状は出ていない。 男性は妻、子ども3人と同居しており、家族は濃厚接触者とされるが、いまの段階で健康状態に変化はない。 男性は市内で勤務しており、市ではこのほかの濃厚接触者も特定を進めている。 なお勤務先の公表は調整中としているが、発症は1日に退社した後で、2日からは出社していない。 また男性の子ども3人のうち、2人が湯本三小に通学しており、市教委は9~22日の間、同校を休校とすることを決めた。 さらに男性の未就学の子どもが通っている私立保育園・さかえ保育園(常磐上湯長谷町)に関しても、同じ期間の休園に至った。 清水市長は市中感染の可能性を踏まえ、「市民の皆さまには、緊張感を持った行動に留意してほしい」と語り、いわき市で市中感染が今後広がった場合には、市内の公立小・中の休校等も検討すると述べた。 いわき市の男性を含め、福島県では8日、5人の陽性が判明し、累計の県内感染者は29人となった。 写真は、新型コロナウイルスに関する記者会見に臨む清水市長=8日午後7時2分(クリックで拡大).

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市長メッセージ~いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動の徹底について~(4月23日)

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市長メッセージ~いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動の徹底について~(いわき市公式YouTube) いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動の徹底に関する市長メッセージをいわき市公式YouTubeに公開しました。 (いわき市公式YouTube)• (いわき市公式YouTube) メッセージ内容 本日は、「いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動」について、あらためて、市民の皆様、事業所等の皆様に、お知らせをさせていただきます。 国は、新型コロナウイルスの感染増加に対応するため、全国に対し、「緊急事態宣言」を発出しました。 福島県は、これを受け、4月20日、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態措置」を決定するとともに、4月21日から5月6日まで、県内の遊興施設等9分野の施設に休業等を要請いたしました。 いわき市においても、クラスターが発生するなど、まさに「感染急増の重大局面」を迎えております。 このため、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、人と人との接触機会をできる限り減らす取組みを行い、市民の皆様の命と健康、生活の安全と安心を確保することを目的に、4月18日(土)から5月6日(水)までの間、「いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動」を実施しているところです。 このような状況を踏まえ、市役所におきましても、感染拡大防止に向けた体制強化や職員の安全確保の観点から、本日、「非常時優先業務体制」を発動いたしました。 これにより、新型コロナウイルス感染症対策に関する業務を最優先とするほか、市職員の在宅勤務、分散勤務、時差出勤等を実施することになりましたので、当面の間、市民の皆様には、特に次の2点について、御理解と御協力をお願いいたします。 1点目は、市役所への来庁の自粛です。 市職員の在宅勤務等により、通常よりも少人数での業務となる場合があり、市民の皆様には大変ご不便をおかけしますが、市民生活への影響を及ぼす事態を招かないための対応ですので、その趣旨を御理解いただき、市役所本庁舎や支所、市民サービスセンター等への来庁につきましては、必要不可欠な用務を除き、できる限り控えていただきますよう、お願いします。 2点目は、事業者等へのお願いです。 事業者等の皆様におかれましても、4月17日に発表した一斉行動の内容を踏まえ、有給休暇の取得促進や、人と人との接触の機会を減らす職場環境づくり等について、引き続き取り組んでいただきますようお願いします。 市民、事業者、関係機関などあらゆる皆様と一丸となって、感染防止に取り組まなければ、市内で更に感染が拡大し、医療崩壊を招きかねない状況にあります。 特に、来週から始まるゴールデンウィーク期間中の市民の皆様の行動が大変重要と考えておりますので、「いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動」への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

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