しゃく とり むし。 運動指導の進め方3

ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし

しゃく とり むし

特徴 [ ] シャクガ科のガの幼虫は、多くがやに覆われない、所謂であるが、通常のイモムシとは様々な点で異なっている。 通常のイモムシは、に3対のを持ち、に5対のがあるが、シャクガ科では腹部の疣足が後方の2対を残してしている。 シャクガの幼虫は、他のイモムシと比べて細長いものが多い。 通常のイモムシは体全体にある足と疣足を使い、基物に体を沿わせて歩くが、シャクトリムシは体の前後の端にしか足がない。 そこで、まず胸部のを離し、体を真っ直ぐに伸ばし、その足で基物に掴まると、今度は疣足を離し、体の後端部を歩脚の位置まで引き付ける。 この時に体はU字型になる。 それから再び胸部の足を離し、ということを繰り返して歩く。 この姿が、親指・人差し指で 長さを測る様子を連想させることから「 尺取り虫」と呼ばれる。 英語においても同様の発想から inchwormと呼ばれる。 特殊な習性 [ ] エダシャク亜科には、木の枝にするシャクトリムシがいる。 そのような種では、体表が灰褐色のなど、樹皮に紛らわしい色をしている。 そうして、自分より太い木の枝の上で、後端の疣足で体を支え、全身を真っ直ぐに緊張させ、枝の上からある程度の角度を持って立ち上がり、静止すると、まるで先の折れた枯れ枝にしか見えなくなる。 昔、の際、茶をに入れて持参し、枯れ枝のつもりでこのようなシャクトリムシに引っ掛けると、当然ながら引っ掛からずに落ちて土瓶が割れる。 それで、この様なシャクトリムシを「土瓶落とし」と呼んだという。 また、では、ににしたシャクトリムシが発見され、大きな話題を呼んだ。 このシャクトリムシは、枝の上に後端の足で体を固定し、全身を真っ直ぐに延ばして枝のように立ち上がり、静止して獲物を待つ。 足元を昆虫が通り掛かると、瞬間にその方向へ頭を曲げ、獲物を捕らえる。 彼らの胸部の歩脚はよく発達し、左右に大きく広がって、獲物に掴み掛かりやすくなっている。 成虫は特に変わったところがないシャクガである。 ハワイからは13種の肉食シャクトリムシが知られている。 同属の種は世界に広く分布しているが、肉食が知られているのはハワイ産のものだけである。 従って、ハワイでのみ、このような特殊なが生じたと見られるが、その理由等は不明である。 これに似た進化上の現象として、にやはりハワイで、を捕食する肉食性の という蛾が発見されてニュースとなった。 これはシャクガ科とは縁の遠いに属する。 亜科 [ ] オオシロオビアオシャク(大白帯青尺)• フユシャク(冬尺)亜科 - Alsophilinae• カバシャク(蒲尺)亜科 - Archiearinae• ホソシャク(細尺)亜科 - Desmobathrinae• エダシャク(枝尺)亜科 - Ennominae• アオシャク(青尺)亜科 - Geometrinae• ナミシャク(波尺)亜科 - Larentiinae• ホシシャク(星尺)亜科 - Orthostixinae• ヒメシャク(姫尺)亜科 - Sterrhinae 人間との関係 [ ] やを食害するため、として扱われることもある。 特に多食性のヨモギエダシャク(蓬枝尺)蛾は農作物に被害を与えることがある。 しかし、その姿や歩き方の面白さから、様々に関心を持たれることがある。 先に紹介した「土瓶落とし」もその例であるが、子供がその姿を見て玩具にする場合もある。 ほかに、全身の長さをシャクトリムシに測り切られると死ぬ、という言い伝えがある地方がある。 脚注 [ ]• 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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しゃくとり法 (尺取り法) の解説と、それを用いる問題のまとめ

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from ひろさん みなさん、はじめまして。 初めてこちらへ来ました。 こんな素敵な広場があるなんて、その辺の虫が可愛いなんて感じてしまう、平凡な主婦にとっては、ほっとします。 うちで育てているきゅうりの葉っぱに尺取虫がいたので育てています。 毎日葉っぱをどっさり食べて、日に日に大きくなりました。 ところが今日になり動きが変になりました。 葉っぱを食べようとしないし、枝にも登ろうとしません。 過去に、モンシロチョウの幼虫が、寄生蜂にやられて悲しい思いしたので「もしや?」と心配になり、こちらへきました。 今までの投稿を見たら、どうやらさなぎになるために土にもぐりたかったのだと分かり、早速土を用意してやったら、体をクネクネさせながらあっという間に中にもぐってしまいました。 その動きの可愛いこと! ここが見つかって良かったです。 子どもも虫が好きで、「しゃっくーが立派な蛾になるといいね」といっています。 この後は、時々湿らす程度で、ほおっておいたほうがいいのでしょうか?何日ぐらいで羽化するものでしょうか?注意点があったら、教えていただけますか? 園長:大事に育てられて、幸せなシャクトリムシですね。 キュウリに付く幼虫で、シャクトリムシ的なものといえば、ウリキンウワバなのですが、その場合は地上で繭を作るはずなので、違いますね。 シャクトリムシにもいろいろ種類があって、確実なことはいえませんが、羽化までの期間は、10日~2週間ぐらいではないかと思います。 世話としては、おっしゃるように、時々霧吹きする程度でOKです。 羽化するときの足場になるように、落葉などを少し入れておいてあげてもいいかもしれません。

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運動指導の進め方3

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導入レク ・ 両手を前に出してもらい、動作に数字をつけます。 親指と人差し指をくっ付けて「1」 親指と人差し指を離して「2」です。 そのまま、両手で同時にやって下さいね。 しゃくとりむし しゃくとり む〜しが しゃく とって〜 いく しゃく とれたか わ〜すれた〜 わ〜すれた〜 ギクシャク ギクシャク やりなおし やりなおし ギクシャク ギクシャク おおさわぎ おおさわぎ この歌に合わせて、やっていきます。 これが基本の形になります。 『しゃくとり む〜しが』 ・ 「しゃく」で、右手の親指と人差し指をくっ付けます。 「とり」で、右手の親指と人差し指を離します。 この時、右手の親指と左手の人差し指の指先はくっ付けたままになっています。 「む〜」で、左手の親指と人差し指をくっ付けます。 「しが」で、左手の親指と人差し指を離します。 これで、最初の基本の形に戻りました。 指はどんどん上に上がっていく様になりますよ。 『やりなおし』 ・ 基本の形のまま、前に出して戻します。 『ギクシャク ギクシャク』 ・ 今度は、どんどん下に下がっていきます。 「ギク」で、右手の人差し指と親指をくっ付けます。 「シャク」で、右手の人差し指と親指を離します。 この時、右手の人差し指と左手の親指はくっ付けたままになっています。 「ギク」で、左手の人差し指と親指をくっ付けます。 「シャク」で、左手の人差し指と親指を離します。 これで、元の基本の形に戻りました。 『おおさわぎ』 ・ 基本の形のまま、前に出して戻します。 指の動き、伝わりましたかね? 指が上がり過ぎたり、下り過ぎたりしない様に、指の開き具合は調整して下さいね。 まとめ さて、いかがでしたでしょうか? 今回は虫シリーズ第4弾【しゃくとりむし】を紹介しました。 これは親指と人差し指しか使わないので、誰でも簡単にやる事が出来ます。 ただ、どんどん上に下にいくので、指の開き具合は調整して下さいね。 さぁ、この【しゃくとりむし】で、独特な動きをマスターしちゃいましょう! 長文になりましたが、ありがとうございます。

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