青木 翔 ゴルフ コーチ。 インパクトが1年前と全然違う! 渋野日向子のスウィングを変えた、青木翔コーチの「頭に手をポン練習」ってなんだ!?

青木翔(渋野日向子のコーチ兼キャディ)の経歴や結婚、主宰アカデミーを調査

青木 翔 ゴルフ コーチ

青木翔コーチは、プロの選手と契約を結んで 指導にあたるようです。 レッスンの概要は次の通りです。 詳細に関しては直接の問い合わせが 必要となります。 一般のレッスン レッスンは プライベートレッスンのみで 完全予約制です。 プライベート 時間 金額 場所 一般 50分 6,000円 樫山ゴルフランド 兵庫県小野市 パインレークゴルフクラブ 兵庫県西脇市 ジュニア 50分 3,000円 樫山ゴルフランド 兵庫県小野市 パインレークゴルフクラブ 兵庫県西脇市 大学生 50分 4,000円 樫山ゴルフランド 兵庫県小野市 パインレークゴルフクラブ 兵庫県西脇市 プライベートレッスンの他にラウンドレッスンがあります。 興味のある方は詳細は要問合せです。 ラウンド 人数 金額 1ラウンド 1組 30,000円 コーチのプレーフィーと交通費が別途必要です。 青木翔コーチはほかに指導したプロ選手は?コーチの実績とは? 渋野日向子の他にはどんな選手を 指導してきたのでしょうか。 また青木コーチ自身の実績も見てみましょう。 岩元洋祐:ノヴィルカップ ファイナル優勝• 河合庄司:ジャパンクリエイトチャレンジin福岡雷山 初優勝• 亀代順哉:SMBCシンガポールオープンでプロゴルファーとしてデビュー• 河合亮汰:2016年にプロ転向• 渋野日向子:世界ランク最高位14位(2019年8月6日付)• 田辺ひかり:ユピテル・静岡新聞SBSレディース 8T 主な実績• 実績もこれでぐーんとアップしたことですので、 今後も才能あふれるプロゴルファーが誕生しますね! まとめ• 一般のレッスンはプライベートレッスンの完全予約制• 青木翔の一般レッスンも可能(人気が出て難しい状況もありうる)• プロ志向、ジュニアプロコースは詳細を要問合せ• 渋野日向子優勝で青木翔の実績も信頼できる• 人気が出そうなので早めに問い合わせるのがベター.

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「1回目に落ちたのは当然」渋野支える青木コーチに聞く2|【西日本スポーツ】

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渋野はメジャーでのV争いの重圧の中でも、青木コーチ(右)との会話はいつも通りだった(ロイター) 女子ゴルフで海外メジャー初出場の渋野日向子(20=RSK山陽放送)が「AIG全英女子オープン」(英ミルトンキーンズ・ウォーバーンGC)を制したことは、日本中に衝撃を与えている。 プロテスト合格からわずか1年での大快挙に、称賛の声はやまない。 世界最高峰の舞台で何が起きていたのか? 今大会ではキャディーとしても「スマイルシンデレラ」を支えた青木翔コーチ(36)を本紙は緊急直撃。 会場のウォーバーンGCは「全英」と聞いて誰もがイメージする海沿いのリンクスコースではなく、林でセパレートされた林間コースだった。 青木コーチは当初から「北海道みたいでシブコ(渋野の愛称)に向いてるなと思っていました」と明かす。 目標にしていたのは、来年の出場権が手に入る15位以内だったという。 「ショットの精度があったんで、キャディーとしてマネジメントを考えるのも楽で、チャンスはあるだろうという感じでした」と手応えを持って開幕を迎えた。 試合が始まれば、初日から2位と快進撃。 青木コーチにとってもまさかの大金星だった。 最終日の序盤こそ緊張があった渋野だが、トレードマークの笑顔は最後まで絶やさなかった。 メジャーの優勝争いのなかでもギャラリーとハイタッチを交わし、駄菓子を頬張りながらカメラに向かっておどけた。 「日本にいる時と同じというか、いつも以上に緩かった(笑い)。 いつものシブコで戦ったと思います」。 初めての海外での試合でも決してよそ行きにはならなかった。 最終18番パー4、ウイニングパットとなった6メートルのバーディーパットを打つ直前、ラインを読んでいた渋野はここでも笑顔を見せた。 「ボールに書いたラインの向きが『合ってますか?』と聞かれたんで、とりあえず『ウン』と答えたんです。 『ホントに?』と言うから『(渋野の体で)見えねーよ』って(笑い)。 この直前には「プレーオフはしたくないからわざと3パットします」と渋野が言うと青木コーチが「この野郎」と返す場面もあった。 世界が注目する大詰めでも、こんなやりとりができるのがこの師弟コンビの強さなのかもしれない。 青木コーチが渋野の指導を始めたのはおよそ2年前。 出会ったころから「将来いい選手になるだろうな」という予感はあったという。 「理由ですか? 素直なところ、思い切りの良さ…。 なんなんですかね? シブコが持っている雰囲気だと思います」 想像を上回る超ハイペースで成長を続ける「スマイルシンデレラ」は、この4日間でさらに進化した。 「アプローチはすごく練習していて、上達もして、だから攻められるというのはあると思うんですけど、とにかく一番の武器である思い切りの良さにさらに磨きがかかりましたね」 まだプロ生活1年の20歳。 1年前は500位台だった世界ランクも14位まで上がり、10位の畑岡奈紗(20=森ビル)に次ぐ日本人2番手まで浮上した。 青木コーチの指導のもと、来年の東京五輪での金メダルなど、笑顔と進化の先に無限の可能性が広がっている。 福岡県出身。 2011年にコーチ業をスタート。 翌年には「青木翔ゴルフアカデミー」を設立し、ジュニア育成に力を入れる。 渋野のほか、16年「日本アマ」優勝の亀代順哉(24)ら、複数のプロを指導している。

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全英Vに導いた「反面教師」 渋野支える青木コーチ 福大ゴルフ部出身|【西日本新聞ニュース】

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日本のゴルフ界発展に貢献した人物やギアを表彰するゴルフダイジェストアワード。 2020年もたくさんの投票をいただき、受賞者が決定した。 2020年ゴルフダイジェストアワードでは多数の投票の結果、2名が受賞する運びとなった。 1人目は、女子プロ・渋野日向子。 1998年度生まれの黄金世代の1人で、2019年8月に開催された「全英女子オープン」で優勝し、日本人として実に42年ぶりとなる海外メジャー制覇の偉業を成し遂げた。 今回の受賞にあたって、渋野本人からコメントをもらった。 「この度は読者大賞という名高い賞に選んでいただき、大変光栄に思っています。 ゴルフを始めた時から読んでいた雑誌ですので、これからもたくさん取り上げていただけるよう、また読者の皆様のお目にかかれるよう、精一杯頑張っていきたいと思います。 これからも応援、よろしくお願いします!」(渋野) さらに、もう1名。 ZOZO前社長であり、初の日本開催となるPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」の立役者、前澤友作も読者大賞に輝いた。 記念すべき第1回大会は、タイガーと松山が優勝争いを繰り広げるという熱い展開の末、タイガーが史上最多に並ぶ通算82勝目を挙げて幕を閉じた。 渋野のコーチ、青木翔がレッスン・オブ・ザ・イヤー。 「那須の神様」が特別功労賞に 続いて、優れたレッスンに対して贈られる「レッスン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのは、選手の自立を促す独自の指導法で教え子である渋野の才能を開花させた、青木翔コーチ。 シーズン終盤のエリエールレディスで鈴木愛に競り勝ち逆転優勝。 ツアー4勝目を喜ぶ一コマだ 青木の受賞に「私と同時に、青木コーチもレッスン・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、うれしく思っています!」と、渋野からも祝福の声が届いた。 そして、青木からもコメントが届いているのでご紹介しよう。 「いやぁ、テンプレートのような言葉になりますが、このような名誉ある賞をもらえて本当に光栄です! というのも、ゴルフダイジェストは僕が選手のころから読んでいて、コーチになってからもいろいろな視点や情報を与えてくれる存在でした。 しぶこのメジャー優勝で僕にとっても激動の1年になりましたが、レッスン・オブ・ザ・イヤーへのノミネートもその一つ。 まさか僕のキャリアの中で受賞できるとは思ってもいませんでした」(青木) 渋野のほかにも将来有望なツアープロや、トップレベルのジュニアも指導するが、教え子が結果を残している要因を、自身ではどのように考えているのだろうか。 週刊ゴルフダイジェストにて「笑顔のレシピ」を連載中だ 「それは成長している選手の覚悟によるところが大きい。 僕は彼らに技術と、成長のきっかけやヒントを与えるだけです。 それを信じてやり続け、ついてきてくれた選手、サポートしてくれた人たちの力が合わさって、大きな結果が生まれているんだと思います。 あとは運もありますかね(笑)。 でも、運って日ごろから一生懸命取り組んでいないとつかめないもの。 機会を逃さない選手は、やっぱり真摯に取り組んでいます。 この受賞も少なからず運の要素もあると思いますが、選手の成長に真面目に向き合って指導してきたからこそ、いただけたものだと思っています」(青木) 今後、目指したいコーチ像はどういったものなのか。 「もちろん、プロで活躍する選手、大きな大会に勝つ選手を育てたいと思っています。 でもそれより、ジュニアを含め教えている子たちにとって『夢や成長のサポートをする存在』でありたい。 僕が教えた子が、全員メジャーチャンピオンになれるわけではありません。 だから、彼らが『いいスコアの出せる上手なゴルファー』である前に、自分の人生を有意義なものにできる人間になってほしいと思って、ゴルフの技術を教えつつ、人間性もみっちり指導していきます!」(青木) 続いて、長年にわたりゴルフ界、レッスン分野に貢献した人に贈られる、レッスン・オブ・ザ・イヤー特別功労賞を受賞したのは、故・小針春芳。 「那須の神様」の異名を持ち、戦績は日本オープンを2度制し、通算6勝。 戦後のプロゴルフ界を飾った名手の1人で、日本プロゴルフ殿堂入りも果たしている。 長年にわたるゴルフ界への貢献により受賞となった。 その暖かい人柄で、多くのゴルファーに敬愛された クラブ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのは? 「クラブ・オブ・ザ・イヤー」は多くのゴルファーに愛され、ゴルフの楽しみを提供してくれた話題のクラブに贈られる賞。 まずドライバー部門に輝いたのは、ピンのG410シリーズだ。 ヘッド上部に搭載されたタービュレーターにより空気抵抗を抑制し、速く振れて飛ぶと人気を集めた。 アイアン部門で選ばれたのは、テーラーメイドのPシリーズ。 タイガー・ウッズと開発した「P. 7TW」、飛距離、打感、やさしさを進化させた「P790」、「P760」はプロアマ問わず絶大な人気を誇る。 左から「P. 7TW」、「P790」、「P760」 さらに特別賞として、キャロウェイのパター、ストロークラボシリーズも受賞。 最新モデル「ストロークラボTEN」は、しっかりした打感を実現した「ホワイトホットインサート」に加え、高い慣性モーメントでミスヒットにも寛容と高い評価を得た。 今年は日本ジュニア選手権(12~14歳の部)2連覇を成し遂げた吉沢己咲と、昨年のジュニア選手権を制した梶谷翼が受賞。 若い世代の活躍にも注目していきたいところだ。

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