花 に 亡霊 歌詞。 ヨルシカ

ヨルシカ

花 に 亡霊 歌詞

6月5日(金)に公開となる、新進気鋭のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が贈る長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』の、ヨルシカ書き下ろし主題歌「花に亡霊」の MVが解禁された。 併せて、多感で繊細な中学2年生の笹木美代(ムゲ)と日之出をW主演で務める志田未来と花江夏樹からコメントも到着した。 本作で、ヨルシカは主題歌「花に亡霊」、挿入歌「夜行」を担当。 映画の世界観を音楽で表現しており、笹木美代(ムゲ)の日之出へのまっすぐな想いをより一層引き立て、物語をより深くより鮮やかに紡いでいく。 MVは、これまでヨルシカのMVを数度手掛けてきた「ぽぷりか氏」がディレクターを務め、映画本編のさまざまなシーンを使って構成しており、今回初公開となる場面が多数登場する。 ぽぷりか氏は、「映画本編とは違ったヨルシカのMVらしい空気感が出るようにという意図のもと編集しており、表現豊かなムゲの表情や仕草と、後ろ姿ばかりであまり表情の読めない日之出君が何を考えているのか、イメージしながら見ていただけると嬉しいです。 」と、映像の出来栄えに自信を覗かせている。 また、監督を務めるのは日本アニメ界の重鎮・佐藤順一と、本作で長編監督デビューを飾る柴山智隆。 脚本は、確かな描写力で定評のある脚本家・岡田麿里。 そしてW主演を務める志田と花江のほか、ムゲを「猫」世界へと導く謎のお面屋・猫店主に山寺宏一、ムゲと日之出の担任教師におぎやはぎの小木博明ら豪華キャスト陣が集結した。 <キャストコメント> 志田未来(笹木美代/ムゲ 役) 自分に素直になれない気持ちや抑え込んでしまっている気持ちをゆっくりと解放してくれるようなヨルシカさんの美しい歌声と、儚くも抑揚のあるメロディーがとても素敵な曲だと思いました。 私自身、学生時代のあの夏を思い出して甘酸っぱい気持ちになりました。 ムゲの真っ直ぐなところや純粋さを意識してお芝居をしていたので、ヨルシカさんの曲がムゲの気持ちとマッチしていて、物語をさらに深く感じさせてくださると思いました。 花江夏樹(日之出賢人役) 泣き猫の雰囲気にとても合った音と切なくもすっと入ってくる歌声がとても素敵だと思いました。 歌詞が作品とリンクしていて思わず涙がこぼれてしまいますね。 ムゲが大人になっていく姿と段々力強くなっていく音が重なって惹き込まれてしまいました。 空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ 無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。 しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。 そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。 めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった…。 それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。 実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。 普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。 ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。 猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。 大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。 (C)2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会 関連リンク 『泣きたい私は猫をかぶる』公式サイト『泣きたい私は猫をかぶる』公式Twitter『泣きたい私は猫をかぶる』公式Instagram 外部サイト.

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花に亡霊|ヤマハミュージックデータショップ(YAMAHA MUSIC DATA SHOP)

花 に 亡霊 歌詞

この度、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、公開日の延期を決定致しました。 作品の公開を楽しみにお待ち頂いていた皆様には誠に申し訳なく心よりお詫び申し上げます。 今後の予定につきましては決定次第、公式HPにてお知らせ致します。 男女2人組ですがどちらも顔出しをしておらず『ヨルシカ自身も一つの作品』という独自の考え方が各層に支持を得ています。 新曲『花に亡霊』もさわやかだけど切ないメロディに乗せて夏の思い出について歌っています。 曲自体も大好きなのですがヨルシカはなんといっても歌詞。 歌詞に込められた思いについて深堀していきたいなと思います。 そもそも亡霊とは 亡霊の言葉の意味は 死んだ人の魂、死者の魂がよみがえってきたもの または比喩的に使われる過去の存在だったものがよみがえってきて恐れられているもの タイトルにもあるように亡霊がこの曲を表すキーワードになっています。 歌詞の中にもたくさんの『亡霊』というキーワードが使われていますので、亡霊が一体何なのかを理解することがこの曲の意味を理解することにつながるはずです。 亡霊の意味の問いかけ もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた ヨルシカ『花に亡霊』より 歌いだしの一文。 なんでもない一文だけど切なくて夏を感じさせる文章ですよね。 アイスを氷菓と表現するあたり日本の夏を感じさせます。 氷菓のまま曲に反映させてくれれば僕的にはドストライクだったのですが、アイスの方が伝わりやすいのでそれはそれでOKです。 『もう忘れてしまったかな』が誰に対してかが少し気になりますね。 歌詞を見ていくとなんとなく全体像が見えてくるのでまた後程解説します。 忘れないように 色褪せないように 形に残るものが全てじゃないように ヨルシカ『花に亡霊』より 忘れないように色褪せないようにというセリフが歌詞の中で合計3回登場します。 これは主人公『僕』が自分に念じているように感じます。 今回の『花に亡霊』には僕と君の2人が登場します。 どちらについて書かれているかをつかむのが重要だと感じました。 なので始めの文章内である『もう忘れてしまったかな』はどちらかな考えたところ、『僕』が『君』へ向けて言った問いかけという風に仮定できます。 自分に念じている人が同じ内容で自分に問いかけるとは考えにくいからです。 言葉をもっと教えて 夏が来るって教えて 僕は描いてる 眼に映ったのは夏の亡霊だ 風にスカートが揺れて 想い出なんて忘れて 浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく ヨルシカ『花に亡霊』より サビについて 先ほど説明したように亡霊とは現在いないものについて定義している言葉です。 亡くなった人へ向けた歌 もしくは無くなった人の思い出を懐かしく思って歌った歌 この二つが考えられます。 死んだ人について書かれた歌詞なのか、去っていった思い出の人について書かれた歌詞なのかは想像させるように書かれています。 ここからは、亡くなった人=君と仮定して話を進めます。 ここでは、今は叶わないけれど、たくさんの言葉やたくさんの夏が巡ってくることを君に教えてほしかった、僕が描いている想像が『亡霊』なのです。 亡霊の意味を使い分けている 今だけ顔も失くして 言葉も全部忘れて 君は笑ってる 夏を待っている僕ら亡霊だ 心をもっと教えて 夏の匂いを教えて 浅い呼吸をする ヨルシカ『花に亡霊』より 2番のサビについて 顔も交わした言葉も鮮明には覚えていない、忘れてしまった。 だけど笑っている顔は思い出せるよ。 君の笑っている姿を思い出す。 砕いたらこんな意味ですね。 ここで言いたいことは、君の笑っている姿を思い出すと過去の自分を思いだすということです。 時間が経って『君』を思い出したとき、過去の自分も思い出してしまうという切ない意味を含んだ歌詞だと想像できます。 過去にとらわれている自分を亡霊と表現して、 『 君』は亡くなってしまった人の魂=亡霊 『僕』は過去の自分の存在がよみがえってきた恐いもの=亡霊 というふうにとることができます。 夏を待っている僕ら亡霊だ ヨルシカ『花に亡霊』より ここでいう『僕ら』はもちろん君と僕ですが、亡霊の意味をそれぞれ異なる意味として使っているのではないかと気づいたとき、鳥肌が立ちました。 ここまで考えて歌詞を書いていたのだったら……と自分でも考察しておきながらかなりゾッとしました。 花を連想させる表現 言葉をもっと教えて さよならだって教えて 今も見るんだよ 夏に咲いてる花に亡霊を 言葉じゃなくて時間を 時間じゃなくて心を 浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく ヨルシカ『花に亡霊』より 最後のサビでは、夏に咲いている花を見るたびに君と過去の僕を思い出すというメッセージをストレートに表現しています。 2行目の文章の『浅い呼吸』や『汗を拭って』などは花が呼吸をしていることや朝露を連想させます。 こうした言葉遊びがとても心地よく、歌詞を隅々まで見てよかったなと思えるところでもありました。 はじめとおわりの一文の意味が違う もう忘れてしまったかな 夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた ヨルシカ『花に亡霊』より 最後の一文は歌いだしと同じ文章。 一文目は回想中のように感じるけれど、最後の一文は過去に思いをはせている『現在の僕』を想像させます。 同じ一文だけど歌詞をすべて読んだ後では印象がガラッと変わります。 歌いだしで木陰で氷菓を口にしていたのは『君』であり、最後の一文では思い出に浸りながら氷菓を口にしている『僕』が想像できます。 また最後の一文は、歌いだしの時とは違い、悲しい物語について忘れたいという思いを自分自身に問いかけているようにも感じるのです。 まとめ.

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泣きたい私は猫をかぶる:ヨルシカ主題歌「花に亡霊」MV公開 花江夏樹「思わず涙が…」

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劇場版アニメ「ペンギン・ハイウェイ」などで知られるスタジオコロリドが手がける劇場版アニメ「泣きたい私は猫をかぶる」(6月5日公開)の人気バンド「ヨルシカ」が手がける主題歌「花に亡霊」のミュージックビデオ(MV)が4月22日、公開された。 MVについて、日之出賢人の声優を務める花江夏樹さんは「歌詞が作品とリンクしていて思わず涙がこぼれてしまいますね。 (主人公の)ムゲが大人になっていく姿とだんだん力強くなっていく音が重なって引き込まれてしまいました」と語っている。 ヨルシカは、ボカロPであり、コンポーザーとしても活動中のn-buna(ナブナ)さんが女性シンガーのsuis(スイ)さんを迎えて結成したバンドで、2017年から活動を開始した。 MVは、これまでヨルシカのMVを手がけてきたぽぷりか氏がディレクターを務め、劇中のシーンを使って構成されており、今回初公開となる場面も登場する。 ムゲと日之出が手をつなぐ場面や浴衣姿でのキスシーン、物語の鍵となる場面も描かれている。 花江さんは「泣き猫の雰囲気にとても合った音と切なくもすっと入ってくる歌声がとてもすてきだと思いました」とコメント。 ムゲ役の志田未来さんは「自分に素直になれない気持ちや抑え込んでしまっている気持ちをゆっくりと解放してくれるようなヨルシカさんの美しい歌声と、はかなくも抑揚のあるメロディーがとてもすてきな曲だと思いました。 私自身、学生時代のあの夏を思い出して甘酸っぱい気持ちになりました」と語っている。 ディレクターを務めたぽぷりか氏は「映画本編とは違ったヨルシカのMVらしい空気感が出るようにという意図のもと編集しており、表現豊かなムゲの表情や仕草と、後ろ姿ばかりであまり表情の読めない日之出君が何を考えているのか、イメージしながら見ていただけるとうれしいです」とコメントしている。 「泣きたい私は猫をかぶる」は、愛知県常滑市が舞台で、ムゲ(無限大謎人間)と呼ばれる中学2年生の笹木美代が、猫に変身できる不思議なお面で猫になり、クラスメートの日之出賢人に会いに行く……というストーリー。 「おジャ魔女どれみ」などの佐藤順一さん、「千と千尋の神隠し」などに参加してきた柴山智隆さんが監督を務め、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」などの岡田麿里さんが脚本を手がける。

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