長島 観光 開発。 ナガシマスパーランド周辺の観光 5選 【トリップアドバイザー】

長島観光開発株式会社 会社案内|ナガシマリゾート

長島 観光 開発

記者発表ではゲストに三重県知事の鈴木英敬氏を迎え、同社の代表取締役社長、水野正信氏と常務取締役の舟橋純氏が登壇した。 ナガシマスパーランドは、年間総入場者数1500万人を超える東海地方きってのアミューズメントパーク。 さまざまなコースターを生み出してきたが、今回お披露目されたのは木製とスチールを融合した新たなコースター。 今年1月に営業を終了した世界最大級の木製コースター「ホワイトサイクロン」の構造物を活用してデビューする。 美しい白色が目を引く「白鯨」。 素材には世界最大級の木製コースター「ホワイトサイクロン」構造物であった高い強度を誇るアメリカ松を活用している 「来年開業55周年を迎えるにあたり、新たな体験をしていただけるコースターを模索している中でこの形に至った」と水野氏。 約400通もの社内公募から決定した「白鯨」という名については、「雄大な白鯨を思わせるビジュアルにちなんで付けられました。 夜はライトアップされるんですが、これがすごく綺麗なんですよ。 ぜひその美しさにも注目してほしい」と話した。 三重県知事の鈴木英敬氏 右 、長島観光開発株式会社代表取締役社長の水野正信氏 中央 、同社常務取締役の舟橋純氏 左 自身も絶叫マシンが大好きという水野氏。 「コースターの魅力は、なんといってもリアルな楽しさ。 空気と風を感じながら、スリルやドロップなどわくわく感を味わってほしい」 全長1530メートル、最高部は55メートルを誇る「白鯨」。 「木製のコースターは振動や揺れが中心ですが、スチールのレールが加わりスムーズなスピード感が加わった」と舟橋氏が話すように、木製コースターでは実現できなかったスリリングなコースレイアウトを可能にした。 キャメルバックのコースを左右に振られながら発車し、約30秒かけて高さ55メートルの頂上へ。 「木製ではできなかった宙返りや上下さかさまの状態での走行など、スピード感を感じていただける要素があふれています」と舟橋氏 ホワイトサイクロンの木製レール模型 右 、木製+スチールのレール模型 左 車両が真横を向く90度バンクのレール形状など、今までのローラーコースターの常識を覆す出来ばえとなっている「白鯨」 続いて「新たなコースターの形にわくわくしている」と話す鈴木氏。 「これを機会により多くの方に三重県を訪れてもらえたらうれしい」と締めくくった。 ナガシマスパーランドがあるナガシマリゾートには、温泉や宿泊施設をはじめ、国内最大級のイルミネーションを開催する「なばなの里」や「長島温泉 湯あみの島」と、さまざまな施設がそろう。 東京駅から約2時間半、新大阪駅からは約1時間40分と、家族連れや日帰りでも行きやすいアクセスの良さも魅力だ。 今夏に同パークを訪れたという鈴木氏は「絶叫マシンの聖地に新たな魅力が加わりますね」と語った スリルだけでなく驚きと爽快さをも届ける「白鯨」は、世界中の絶叫ファンをうならせること間違いなし。 唯一無二の体験を、お楽しみに。

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ナガシマスパーランド を運営する長島観光開発の社員による社員の殺人事件が発生、ナガシマがあるのは浦安、スーパーランドではない

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大型アミューズメントパークの次期アトラクションの プレゼンテーション参加オファーがきっかけ パナソニックはバンダイナムコアミューズメント様 以下、バンダイナムコ と協業し、ナガシマスパーランド様(〈三重県桑名市〉以下、敬称略)の遊園地内に2018年12月19日にオープンした新アトラクション「ナガシマ釣りスピリッツ伝説の白鯨を追え」に、映像・音響・照明設備を納入しました。 国内最大級の大型アミューズメントパーク、ナガシマスパーランドは、2017年秋に終了したアトラクション施設 ポケモンアドベンチャー の跡地に、屋内型のアトラクションを企画していました。 ポケモンアドベンチャーに変わる屋内型アトラクションが、まだ決定していなかったため、パナソニックもプレゼンテーションに参加することになりました。 ナガシマスパーランドからの要望は、「屋内型のVRアトラクション」でした。 遊具やVRに深い知識がない中、 異業種のアミューズメント機器メーカーとのコラボを模索 パナソニックは当初は、遊具やVRの知見が深くなく、どのような提案を行うかは悩みどころでした。 ナガシマスパーランドの要望にお応えするためには何をすべきかを模索。 異業種のバンダイナムコとの協業を行うことになりました。 同社は、全国の商業施設で多くのVR施設を運営しており、豊富な実績とノウハウをお持ちです。 パナソニックとバンダイナムコアミューズメントの技術と ノウハウを結集して、新たなアトラクションを共創してご提案 最終的にナガシマスパーランドへのプレゼンテーションで提案したアトラクションは、バンダイナムコが開発し、全国のゲームセンターなどで大人気の魚釣り体験メダルゲーム「釣りスピリッツ」をベースとしたアトラクションです。 プレゼンテーションの後にも、さまざまな提案を重ねました。 その結果、パナソニック製プロジェクターを使用したプロジェクションマッピングで実現する「釣りスピリッツ」を受注することができました。 今回のVRアトラクション「釣りスピリッツ」導入の決定ポイントは、以下の3点です。 釣りスピリッツの知名度• 来館者のゲームの回転率と収益率• パナソニックの保守対応力 〈アトラクション内容〉 設置された12台のゲーム機 同時24名が遊べます で、お客様が床面に映し出された海の映像で魚を釣るゲームです。 ゲーム機に備え付けのサオ型コントローラで魚を釣り上げ、釣った魚の大きさを競います。 大物やオリジナルの魚影が出現すると場内の照明 ミラーボール・フラッシュ が光り、効果音が響き、釣り場の雰囲気を盛り上げます。 大型の魚を釣ると正面のプロジエクターに魚の大きさなどが表示されます。 「釣りスピリッツ」は、子供から大人まで人気のゲームで、通常6~8人が一度に遊べる遊具ですが、今回ナガシマスパーランドに納入されたアトラクションは24人が一度に遊べる超大型の設備になっています。 パナソニックのマッピング用プロジェクターを5台使って大海原をプレーヤーの目の前に展開し、迫力のある画面を実現しています。 オープン間もない時期に、朝から行列ができるほどお客様にご好評いただいています。 ナガシマスパーランド内のアトラクションは、ほとんどが屋外型の乗り物ですが、今回は、屋内型のアトラクションを初めて導入しました。 近年のVR施設の増加に伴いVR系を検討し、数社より提案をいただき、パナソニックからも提案を受けました。 全国のVR施設の見学等を行いましたがVRゴーグルを使用するアトラクションは、1回のゲーム時間などが長く、来場者の回転率や収益面の関係で導入が困難であるという結果に至りました。 パナソニックとバンダイナムコからの提案は、長島観光開発からの評判も良く、オープンまで短期間でしたが、過去からの映像・音響設備実績と安心感もあり採用の後押しとなりました。 今回導入の釣りスピリッツは、世界的に知名度が高く、子供から大人、老人まで家族で遊べ、ルールも簡単で感覚的に遊べることに魅力を感じました。 又 同時に24名もの人数で遊べ、回転率も良いことから本アトラクションを採用する事としました。 クリスマスの3連休には多くのお客様が来られ、ナガシマリゾートに宿泊のお客様には朝一番から並んでいただき大変好評を得ています。 今後も屋内型の新アトラクションを計画しています。 来場者数の増加につながるアトラクションを、パナソニックと運用を含めたソリューション提案により、お客様に喜ばれる企画を立てて行きたいと思います。

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長島観光開発の年収・給料・給与・賞与(ボーナス)の一覧

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1800本ものオリーブを植樹。 収穫の時を待つ 長島観光開発は、三重県桑名市の旧長島町の一帯でレジャー施設や宿泊施設、商業施設などが集まった「ナガシマリゾート」の運営を手がけている。 ナガシマリゾートの年間来場者数は約1530万人。 そんな同社はいま、レジャースポットに農業を融合させることで新たな魅力を生み出そうとしている。 温泉から一大レジャースポットへ 長島観光開発の創業は1963(昭和38)年。 旧長島町で天然ガスを採掘していた創業者の大谷伊佐氏(故人)が源泉を掘り当て、翌年の1939年に温泉施設「グランスパー長島温泉」を開業した。 開業当初は1日で1万5000人ほどの利用を見込んでいたが、予想以上に人気を博した。 旧長島町の1帯は、もともと有識者から「地質学的に源泉はない」と言われていた地域。 「当時は周辺に温泉施設が少なく、名古屋市から近かったこともあり多くの人が訪れたようだ」と水野正信社長は振り返る。 その後、温泉を待つ利用客に待機時間を楽しんでもらうため、1966年にナガシマスパーランドを開園。 大型プールや絶叫マシンなどを相次ぎ導入。 若年層やファミリー層の支持を集めた。 さらに、「より多くの人に足を運んでもらうためには親子3世代で楽しめる工夫が欠かせない」(水野社長)と、高級和風旅館やゴルフ場、アウトレットモールなど、ライフスタイルの変化や流行に合わせて施設を拡充してきた。 水野社長は、1973年に長島観光開発に入社。 以来、開発事業で土地取得の交渉などに携わってきた。 入社のきっかけは、学生時代に見たドキュメンタリー番組。 「たしか、ナガシマスパーランドが開業して間もないころの番組だった。 そこに映っていた大谷氏の姿がとても印象的だった」(同)。 水野正信社長 オリーブに込められた想い 温泉に始まり、遊園地やホテル、アウトレット、パーキングエリアなど第3次産業の事業を展開した長島観光開発。 ナガシマリゾートは、国内でも有数の売上高を記録するレジャースポットに成長した。 同社では、「旧長島町一帯のリゾート化」の実現に向けて新たな試みに取り組んでいる。 その一つが、2017年に営業を開始した観光農園「ナガシマファーム」を通じた6次産業への参入だ。 リゾート内で農作物を栽培し、来場者向けに収穫体験のプログラムを提供。 さらに、食品に加工して施設内の飲食店のメニューや土産物として販売して楽しんでもらうことで、レジャースポットに新たな価値を見いだす。 現在のナガシマファームでは、ナガシマスパーランドに隣接した約5万8500平方メートルの広大な土地で、2種類のイチゴと1800本のオリーブの木を育てている。 ハウス栽培のイチゴは、イチゴ狩りを楽しめるほか、ナガシマリゾート内のレストランで食材として提供されている。 オリーブの木が十分に成長した暁には、ナガシマリゾート産のオリーブオイルとして提供・販売を本格化する。 一連の取り組みについて、水野社長は「(旧長島町の一帯は)もともと木曽川と長良川、揖斐川に囲まれた砂地で、創業者が『緑が少ない』と嘆いていた。 現会長が緑化に造詣が深く、もともとはリゾート内の緑を増やしたいという思いで施設名にちなんだオリーブを植えた」と語る。 ナガシマファームが営業を始めて約1年。 水野社長は、「息の長い計画で畑としてはまだこれからだ」としているが、桑名市の新たな魅力としてブランド化の構想を描く。 誰からも愛される場所に 国内では、2019年のラグビーW杯や2020年の東京五輪・パラリンピック、2025年に大阪で開催される国際博覧会(万博)など世界的なビッグイベントが続く。 観光産業に期待が寄せられる中で、水野社長は今後について「多くの人が楽しめる健康的で大衆的なレジャー施設でありたい」と語る。 外国人観光客の取り込みを念頭に、全国の自治体によるカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致にも社会の関心が集まっているが、「ナガシマリゾートの目指す姿に一致するとは限らない」(同)と一線を画す。 世代や国の枠を超えて誰からも愛される施設として、創業来の理念を貫く構えだ。 2019年春には、木と鋼鉄を組み合わせた日本初の複合型コースター「白鯨」の開業を控えている。 白鯨は、多くの人に惜しまれつつも営業を終了した木製コースター「ホワイトサイクロン」の後継機。 一面に広がるオリーブ畑の奥で、完成間近の巨大な白色の構造物が悠々とそびえている。 「真っ白な外観はライトアップした時の姿が特に美しいんですよ」(水野社長)と開業を心待ちにしている。 地元でなじみが深いナガシマスパーランド(長島観光開発)を支援する仕事をさせていただくことになろうとは、云十年前?の私は夢にも思っていませんでした。 キラーコンテンツである温泉リゾートや遊園地の飽くなき開発にとどまらず、アウトレットモールや6次産業等多角展開を実現するなど、時代を先読みした事業を実施しており、その取組の中に地域未来投資促進法のメニューを有効に活用し、国内のみならず、国策であるインバウンドの増加・取り込みにもいち早く対応しておられます。 東海地域はものづくりに強みがある地域ですが観光産業等の様々な分野への支援も引き続き実施して参ります。 (談).

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