ジクロロメタン sds。 ジクロロメタン CAS 75

職場のあんぜんサイト:化学物質:ジクロロメタン

ジクロロメタン sds

使用前に取扱説明書を入手すること。 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 個人用保護具や換気装置を使用し、ばく露を避けること。 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。 ガスを吸入しないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 【応急措置】 吸入した場合、空気の新鮮な場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。 コンタクトレンズを容易に外せる場合には外して洗うこと。 ばく露又はその懸念がある場合、医師の診断、手当てを受けること。 眼の刺激が持続する場合は、医師の診断、手当てを受けること。 気分が悪い時は、医師の診断、手当てを受けること。 皮膚刺激があれば、医師の診断、手当てを受けること。 【保管】 日光から遮断して容器を密閉して換気の良い場所で施錠して保管すること。 【廃棄】 内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。 国・地域情報: 3.組成、成分情報 化学物質 化学名又は一般名: ジクロロフルオロメタン Dichlorofluoromethane 別名: フルオロジクロロメタン Fluorodichloromethane フレオン21 Freon 21 フロン21 Fron 21 HCFC-21 化学式: CHCl 2F 化学特性(化学式又は構造式): CAS番号: 75-43-4 官報公示整理番号 (化審法・安衛法): 2 -92 分類に寄与する不純物及び安定化添加物: 情報なし 濃度又は濃度範囲: 99%以上 4.応急措置 吸入した場合: 被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 皮膚に付着した場合: 皮膚を速やかに洗浄すること。 水と石鹸で洗うこと。 皮膚刺激が生じた場合、医師の診断、手当てを受けること。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 目に入った場合: 水で数分間注意深く洗うこと。 次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 眼の刺激が持続する場合は、医師の診断、手当てを受けること。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 飲み込んだ場合: 口をすすぐこと。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 予想される急性症状及び遅発性症状: 吸入した場合:錯乱、し眠、意識喪失。 皮膚に付着した場合:液体に触れた場合、凍傷を起こす。 最も重要な兆候及び症状: 5.火災時の措置 消火剤: 小火災:粉末消火剤、二酸化炭素 大火災:散水、噴霧水、一般の泡消火剤 特有の危険有害性: 加熱により容器が爆発するおそれがある。 破裂したボンベが飛翔するおそれがある。 火災によって刺激性、腐食性又は毒性のガスを発生するおそれがある。 特有の消火方法: 危険でなければ火災区域から容器を移動する。 消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。 消火活動は、有効に行える最も遠い距離から、無人ホース保持具やモニター付きノズルを用いて消火する。 漏洩部や安全装置に直接水をかけてはいけない。 凍るおそれがある。 損傷したボンベは専門家だけが取り扱う。 火災の種類に応じて適切な消火剤を用いる。 消火を行う者の保護: 消火作業の際は、適切な空気呼吸器を含め適切な防護服(耐熱性)を着用する。 6.漏出時の措置 人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置: 漏洩物に触れたり、その中を歩いたりしない。 直ちに、全ての方向に適切な距離を漏洩区域として隔離する。 関係者以外の立入りを禁止する。 作業者は適切な保護具(「8.ばく露防止及び保護措置」の項を参照)を着用し、眼、皮膚への接触やガスの吸入を避ける。 低地から離れる。 密閉された場所に立入る前に換気する。 漏洩場所を換気する。 環境に対する注意事項: 河川等に排出され、環境へ影響を起こさないように注意する。 環境中に放出してはならない。 回収、中和: 少量の場合、乾燥土、砂や不燃材料で吸収し、あるいは覆って密閉できる空容器に回収する。 大量の場合、盛土で囲って流出を防止し、ポンプで汲み取る。 封じ込め及び浄化の方法・機材: 危険でなければ漏れを止める。 可能ならば、漏洩している容器を回転させ、液体でなく気体が放出するようにする。 蒸発を抑え、蒸気の拡散を防ぐため散水を行う。 この物質は蒸発させてもよい。 二次災害の防止策: 排水溝、下水溝、地下室あるいは閉鎖場所への流入を防ぐ。 漏洩物又は漏洩源に直接水をかけない。 7.取扱い及び保管上の注意 取扱い 技術的対策: 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の設備対策を行い、保護具を着用する。 局所排気・全体換気: 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の局所排気、全体換気を行う。 安全取扱い注意事項: 使用前に使用説明書を入手すること。 すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。 容器は丁寧に取り扱い、衝撃を与えたり、転倒させない。 容器の取り付け、取り外しの作業の際は、漏洩させないよう、十分注意する。 使用後は、バルブを完全に閉め、口金キャップを取り付け、保護キャップを付ける。 接触、吸入又は飲み込まないこと。 空気中の濃度をばく露限度以下に保つために排気用の換気を行うこと。 多量に吸入すると、窒息する危険性がある。 取扱い後はよく手を洗うこと。 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。 接触回避: 「10.安定性及び反応性」を参照。 保管 技術的対策: 容器は保安上使用開始後1年以内に、速やかに販売事業者に返却すること(高圧ガス保安協会指針)。 混触危険物質: 「10.安定性及び反応性」を参照。 施錠して保管すること。 容器を密閉して換気の良い場所で保管すること。 容器包装材料: 国連輸送法規で規定されている容器を使用する。 8.ばく露防止及び保護措置 管理濃度: 設定されていない。 許容濃度(ばく露限界値、生物学的 ばく露指標): 日本産業衛生学会(2005年版) 設定されていない。 ACGIH (2005年版) TLV-TWA 10ppm 設備対策: この物質を貯蔵ないし取扱う作業場には洗眼器と安全シャワーを設置すること。 高熱工程でガスが発生するときは、空気汚染物質を管理濃度・許容濃度以下に保つために換気装置を設置する。 保護具 呼吸器の保護具: 適切な呼吸器保護具を着用すること。 必要に応じて適切な呼吸器保護具を使用すること。 手の保護具: 保温用手袋を着用すること。 必要に応じて適切な保護手袋を使用すること。 眼の保護具: 適切な眼の保護具を着用すること。 保護眼鏡(普通眼鏡型、側板付き普通眼鏡型、ゴーグル型) 必要に応じて個人用の眼の保護具を使用すること。 皮膚及び身体の保護具: 必要に応じて適切な保護衣、保護面を使用すること。 衛生対策: 取扱い後はよく手を洗うこと。 814 比重(密度): 1. 高温面や炎の接触により分解し、有毒ガス 塩化水素、ホスゲン、塩素、フッ化水素 を生成する。 危険有害反応可能性: マグネシウム、亜鉛、粉末アルミニウムと反応する。 酸又は酸性ヒュームと反応し、有毒なガス 塩化水素、フッ化物 を生じる。 避けるべき条件: 熱、高温。 混触危険物質: マグネシウム、亜鉛、粉末アルミニウム、酸。 ある種のプラスチック、ゴム、被覆剤を侵す。 危険有害な分解生成物: 塩化水素、ホスゲン、塩素、フッ化水素等の有害ガス。 皮膚腐食性・刺激性: モルモットの試験で、無傷の皮膚に対し、25% 以上の濃度で mild irritation が生じるという報告 35 に基づき、区分3とした。 冷媒効果による凍傷という報告 4 もある。 軽度の皮膚刺激 区分3 眼に対する重篤な損傷・刺激性: ウサギの試験で、15% 溶液で、可逆的な Milder irritant effects 35 が報告されていることから、区分2Bとした。 眼刺激(区分2B) 呼吸器感作性又は皮膚感作性: 呼吸器感作性:データなし 皮膚感作性:モルモットを用いたマキシマイゼーション法による実験で感作性は示していないという報告 22 、及び、モルモットの試験で感作性がないという記載 35 , 22 , 8 に基づき、区分外とした。 生殖細胞変異原性: in vivo 試験のデータが無く、in vitro 変異原性試験でも陽性結果が無い 35 , 20 ことから、分類できないとした。 発がん性: データなし 生殖毒性: ラットを用いた試験において、親動物に体重抑制が見られる投与量で、着床前消失 35 , 10 が報告されていることから区分2とした。 、 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い(区分2) 特定標的臓器・全身毒性 (単回ばく露): ラット、モルモットで麻酔作用が報告されている 35 ことに基づき、区分3 麻酔作用 に分類した。 眠気又はめまいのおそれ(区分3) 特定標的臓器・全身毒性 (反復ばく露): ラットにおいて、50ppm で、病理組織学的に肝硬変が見られ 35 、ガイダンス値外ではあるが 10000ppm では肝臓の壊死も見られる 35 , 10 ことから、区分1 肝臓 とした。 長期又は反復ばく露による肝臓の障害(区分3) 吸引性呼吸器有害性: 常温気体であり、分類対象外である。 12.環境影響情報 水生環境急性有害性: データ不足のため分類できない 水生環境慢性有害性: データ不足のため分類できない 13.廃棄上の注意: 残余廃棄物: 高圧ガスを廃棄する場合は、高圧ガス保安法一般高圧ガス保安規則の規定に従うこと。 汚染容器及び包装: 高圧ガスの容器を廃棄する場合は、製造業者等専門業者に回収を依頼すること。 14.輸送上の注意 国際規制 海上規制情報 IMOの規定に従う。 UN No. : 1029 Proper Shipping Name: DICHLOROFLUOROMETHANE Class: 2. UN No. : 1029 Proper Shipping Name: Dichlorofluoromethane Class: 2. 2 国内規制 陸上規制情報 高圧ガス保安法の規定に従う。 海上規制情報 船舶安全法の規定に従う。 国連番号: 1029 品名: ジクロロフルオロメタン クラス: 2. 2 海洋汚染物質: 非該当 航空規制情報 航空法の規定に従う。 国連番号: 1029 品名: ジクロロフルオロメタン クラス: 2. 2 特別の安全対策 移動、転倒、衝撃、摩擦などを生じないように固定する。 火気、熱気、直射日光に触れさせない。 鋼材部分と直接接触しないようにする。 重量物を上乗せしない。 移送時にイエローカードの保持が必要。 15.適用法令 労働安全衛生法: 名称等を表示すべき危険有害物(法第57条、施行令第18条別表第9) 名称等を通知すべき危険有害物(法第57条の2、施行令第18条の2別表第9) リスクアセスメントを実施すべき危険有害物(法第57条の3) 化学物質排出把握管理促進法 (PRTR法): 第1種指定化学物質 (法第2条第2項、施行令第1条別表第1) (政令番号第1335号) 高圧ガス保安法: 液化ガス (法第2条3) オゾン層保護法: 特定物質議定書付属書CのグループI(施行令第1条) 船舶安全法: 高圧ガス (危規則第2,3条危険物告示別表第1) 航空法: 高圧ガス (施行規則第194条危険物告示別表第1) 16.その他の情報 1 ICSC 1999 2 Merck 13th, 2001 3 IMDG 2004 4 ホンメル 1991 5 SRC 2005 6 HSDB 2005 7 GESTIS 2005 8 PATTY 5th, 2001 vol. 5 9 IUCLID 2000 10 ACGIH 2001 11 RTECS 2004 12 HSDFS 1998 13 SITTIG 4th, 2002 14 ICSC J (1999) 15 Verschueren 4th, 2004 16 Lange 16th, 2005 17 GESTICS 2005 18 Howard 1997 p. 57 19 Weiss 2nd, 1985 20 DFGOT vol. 5 1993 21 NFPA 13th, 2002 22 CERI ハザードデータ集 2000 23 Lange 16th, 2005 24 SIDS 2002 25 ECETOC JACC16 1990 26 ATSDR 1999 27 CaPSAR 2001 28 SIAR 1997 29 Sax 8th, 1992 30 日本産業衛生学会勧告 1993 31 有機化合物辞典 1985 32 IRIS 1993 33 環境省リスク評価第2巻 2003 34 ALGY学会(感)物質リスト(案) 35 EHC 126 1991 36 EU Annex I 2005 37 Gangolli 2nd, 1999 38 NICNAS 1994 39 EPA (1991) 40 IARC 41 1988 41 IARC 48 1990 42 Eur Respr J. 25 1 :201-204 2005 43 CICAD 8 1998 44 NTP DB access on December 2005 45 NTP RoC 11th, 2005 46 ACGIH-TLV 2005 47 溶剤ポケットブック 1996 48 Ullmanns E 5th, 1995 49 IRIS Access on Aug 2005 50 CERI・NITE有害性評価書 No. 16 2004 51 既存化学物質安全性点検データ 52 CERI・NITE有害性評価書 No. 12 (2004) 53 NFPA 13th,2001 54 NITE初期リスク評価書No. 16 2005 55 ACGIH-TLV 2005 56 Dean 15th, Ed. 災害事例 情報なし.

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使用前に取扱説明書を入手すること。 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 個人用保護具や換気装置を使用し、ばく露を避けること。 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。 ガスを吸入しないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 【応急措置】 吸入した場合、空気の新鮮な場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。 コンタクトレンズを容易に外せる場合には外して洗うこと。 ばく露又はその懸念がある場合、医師の診断、手当てを受けること。 眼の刺激が持続する場合は、医師の診断、手当てを受けること。 気分が悪い時は、医師の診断、手当てを受けること。 皮膚刺激があれば、医師の診断、手当てを受けること。 【保管】 日光から遮断して容器を密閉して換気の良い場所で施錠して保管すること。 【廃棄】 内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。 国・地域情報: 3.組成、成分情報 化学物質 化学名又は一般名: ジクロロフルオロメタン Dichlorofluoromethane 別名: フルオロジクロロメタン Fluorodichloromethane フレオン21 Freon 21 フロン21 Fron 21 HCFC-21 化学式: CHCl 2F 化学特性(化学式又は構造式): CAS番号: 75-43-4 官報公示整理番号 (化審法・安衛法): 2 -92 分類に寄与する不純物及び安定化添加物: 情報なし 濃度又は濃度範囲: 99%以上 4.応急措置 吸入した場合: 被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 皮膚に付着した場合: 皮膚を速やかに洗浄すること。 水と石鹸で洗うこと。 皮膚刺激が生じた場合、医師の診断、手当てを受けること。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 目に入った場合: 水で数分間注意深く洗うこと。 次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 眼の刺激が持続する場合は、医師の診断、手当てを受けること。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 飲み込んだ場合: 口をすすぐこと。 医師の手当、診断を受けること。 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。 予想される急性症状及び遅発性症状: 吸入した場合:錯乱、し眠、意識喪失。 皮膚に付着した場合:液体に触れた場合、凍傷を起こす。 最も重要な兆候及び症状: 5.火災時の措置 消火剤: 小火災:粉末消火剤、二酸化炭素 大火災:散水、噴霧水、一般の泡消火剤 特有の危険有害性: 加熱により容器が爆発するおそれがある。 破裂したボンベが飛翔するおそれがある。 火災によって刺激性、腐食性又は毒性のガスを発生するおそれがある。 特有の消火方法: 危険でなければ火災区域から容器を移動する。 消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。 消火活動は、有効に行える最も遠い距離から、無人ホース保持具やモニター付きノズルを用いて消火する。 漏洩部や安全装置に直接水をかけてはいけない。 凍るおそれがある。 損傷したボンベは専門家だけが取り扱う。 火災の種類に応じて適切な消火剤を用いる。 消火を行う者の保護: 消火作業の際は、適切な空気呼吸器を含め適切な防護服(耐熱性)を着用する。 6.漏出時の措置 人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置: 漏洩物に触れたり、その中を歩いたりしない。 直ちに、全ての方向に適切な距離を漏洩区域として隔離する。 関係者以外の立入りを禁止する。 作業者は適切な保護具(「8.ばく露防止及び保護措置」の項を参照)を着用し、眼、皮膚への接触やガスの吸入を避ける。 低地から離れる。 密閉された場所に立入る前に換気する。 漏洩場所を換気する。 環境に対する注意事項: 河川等に排出され、環境へ影響を起こさないように注意する。 環境中に放出してはならない。 回収、中和: 少量の場合、乾燥土、砂や不燃材料で吸収し、あるいは覆って密閉できる空容器に回収する。 大量の場合、盛土で囲って流出を防止し、ポンプで汲み取る。 封じ込め及び浄化の方法・機材: 危険でなければ漏れを止める。 可能ならば、漏洩している容器を回転させ、液体でなく気体が放出するようにする。 蒸発を抑え、蒸気の拡散を防ぐため散水を行う。 この物質は蒸発させてもよい。 二次災害の防止策: 排水溝、下水溝、地下室あるいは閉鎖場所への流入を防ぐ。 漏洩物又は漏洩源に直接水をかけない。 7.取扱い及び保管上の注意 取扱い 技術的対策: 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の設備対策を行い、保護具を着用する。 局所排気・全体換気: 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の局所排気、全体換気を行う。 安全取扱い注意事項: 使用前に使用説明書を入手すること。 すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。 容器は丁寧に取り扱い、衝撃を与えたり、転倒させない。 容器の取り付け、取り外しの作業の際は、漏洩させないよう、十分注意する。 使用後は、バルブを完全に閉め、口金キャップを取り付け、保護キャップを付ける。 接触、吸入又は飲み込まないこと。 空気中の濃度をばく露限度以下に保つために排気用の換気を行うこと。 多量に吸入すると、窒息する危険性がある。 取扱い後はよく手を洗うこと。 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。 接触回避: 「10.安定性及び反応性」を参照。 保管 技術的対策: 容器は保安上使用開始後1年以内に、速やかに販売事業者に返却すること(高圧ガス保安協会指針)。 混触危険物質: 「10.安定性及び反応性」を参照。 施錠して保管すること。 容器を密閉して換気の良い場所で保管すること。 容器包装材料: 国連輸送法規で規定されている容器を使用する。 8.ばく露防止及び保護措置 管理濃度: 設定されていない。 許容濃度(ばく露限界値、生物学的 ばく露指標): 日本産業衛生学会(2005年版) 設定されていない。 ACGIH (2005年版) TLV-TWA 10ppm 設備対策: この物質を貯蔵ないし取扱う作業場には洗眼器と安全シャワーを設置すること。 高熱工程でガスが発生するときは、空気汚染物質を管理濃度・許容濃度以下に保つために換気装置を設置する。 保護具 呼吸器の保護具: 適切な呼吸器保護具を着用すること。 必要に応じて適切な呼吸器保護具を使用すること。 手の保護具: 保温用手袋を着用すること。 必要に応じて適切な保護手袋を使用すること。 眼の保護具: 適切な眼の保護具を着用すること。 保護眼鏡(普通眼鏡型、側板付き普通眼鏡型、ゴーグル型) 必要に応じて個人用の眼の保護具を使用すること。 皮膚及び身体の保護具: 必要に応じて適切な保護衣、保護面を使用すること。 衛生対策: 取扱い後はよく手を洗うこと。 814 比重(密度): 1. 高温面や炎の接触により分解し、有毒ガス 塩化水素、ホスゲン、塩素、フッ化水素 を生成する。 危険有害反応可能性: マグネシウム、亜鉛、粉末アルミニウムと反応する。 酸又は酸性ヒュームと反応し、有毒なガス 塩化水素、フッ化物 を生じる。 避けるべき条件: 熱、高温。 混触危険物質: マグネシウム、亜鉛、粉末アルミニウム、酸。 ある種のプラスチック、ゴム、被覆剤を侵す。 危険有害な分解生成物: 塩化水素、ホスゲン、塩素、フッ化水素等の有害ガス。 皮膚腐食性・刺激性: モルモットの試験で、無傷の皮膚に対し、25% 以上の濃度で mild irritation が生じるという報告 35 に基づき、区分3とした。 冷媒効果による凍傷という報告 4 もある。 軽度の皮膚刺激 区分3 眼に対する重篤な損傷・刺激性: ウサギの試験で、15% 溶液で、可逆的な Milder irritant effects 35 が報告されていることから、区分2Bとした。 眼刺激(区分2B) 呼吸器感作性又は皮膚感作性: 呼吸器感作性:データなし 皮膚感作性:モルモットを用いたマキシマイゼーション法による実験で感作性は示していないという報告 22 、及び、モルモットの試験で感作性がないという記載 35 , 22 , 8 に基づき、区分外とした。 生殖細胞変異原性: in vivo 試験のデータが無く、in vitro 変異原性試験でも陽性結果が無い 35 , 20 ことから、分類できないとした。 発がん性: データなし 生殖毒性: ラットを用いた試験において、親動物に体重抑制が見られる投与量で、着床前消失 35 , 10 が報告されていることから区分2とした。 、 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い(区分2) 特定標的臓器・全身毒性 (単回ばく露): ラット、モルモットで麻酔作用が報告されている 35 ことに基づき、区分3 麻酔作用 に分類した。 眠気又はめまいのおそれ(区分3) 特定標的臓器・全身毒性 (反復ばく露): ラットにおいて、50ppm で、病理組織学的に肝硬変が見られ 35 、ガイダンス値外ではあるが 10000ppm では肝臓の壊死も見られる 35 , 10 ことから、区分1 肝臓 とした。 長期又は反復ばく露による肝臓の障害(区分3) 吸引性呼吸器有害性: 常温気体であり、分類対象外である。 12.環境影響情報 水生環境急性有害性: データ不足のため分類できない 水生環境慢性有害性: データ不足のため分類できない 13.廃棄上の注意: 残余廃棄物: 高圧ガスを廃棄する場合は、高圧ガス保安法一般高圧ガス保安規則の規定に従うこと。 汚染容器及び包装: 高圧ガスの容器を廃棄する場合は、製造業者等専門業者に回収を依頼すること。 14.輸送上の注意 国際規制 海上規制情報 IMOの規定に従う。 UN No. : 1029 Proper Shipping Name: DICHLOROFLUOROMETHANE Class: 2. UN No. : 1029 Proper Shipping Name: Dichlorofluoromethane Class: 2. 2 国内規制 陸上規制情報 高圧ガス保安法の規定に従う。 海上規制情報 船舶安全法の規定に従う。 国連番号: 1029 品名: ジクロロフルオロメタン クラス: 2. 2 海洋汚染物質: 非該当 航空規制情報 航空法の規定に従う。 国連番号: 1029 品名: ジクロロフルオロメタン クラス: 2. 2 特別の安全対策 移動、転倒、衝撃、摩擦などを生じないように固定する。 火気、熱気、直射日光に触れさせない。 鋼材部分と直接接触しないようにする。 重量物を上乗せしない。 移送時にイエローカードの保持が必要。 15.適用法令 労働安全衛生法: 名称等を表示すべき危険有害物(法第57条、施行令第18条別表第9) 名称等を通知すべき危険有害物(法第57条の2、施行令第18条の2別表第9) リスクアセスメントを実施すべき危険有害物(法第57条の3) 化学物質排出把握管理促進法 (PRTR法): 第1種指定化学物質 (法第2条第2項、施行令第1条別表第1) (政令番号第1335号) 高圧ガス保安法: 液化ガス (法第2条3) オゾン層保護法: 特定物質議定書付属書CのグループI(施行令第1条) 船舶安全法: 高圧ガス (危規則第2,3条危険物告示別表第1) 航空法: 高圧ガス (施行規則第194条危険物告示別表第1) 16.その他の情報 1 ICSC 1999 2 Merck 13th, 2001 3 IMDG 2004 4 ホンメル 1991 5 SRC 2005 6 HSDB 2005 7 GESTIS 2005 8 PATTY 5th, 2001 vol. 5 9 IUCLID 2000 10 ACGIH 2001 11 RTECS 2004 12 HSDFS 1998 13 SITTIG 4th, 2002 14 ICSC J (1999) 15 Verschueren 4th, 2004 16 Lange 16th, 2005 17 GESTICS 2005 18 Howard 1997 p. 57 19 Weiss 2nd, 1985 20 DFGOT vol. 5 1993 21 NFPA 13th, 2002 22 CERI ハザードデータ集 2000 23 Lange 16th, 2005 24 SIDS 2002 25 ECETOC JACC16 1990 26 ATSDR 1999 27 CaPSAR 2001 28 SIAR 1997 29 Sax 8th, 1992 30 日本産業衛生学会勧告 1993 31 有機化合物辞典 1985 32 IRIS 1993 33 環境省リスク評価第2巻 2003 34 ALGY学会(感)物質リスト(案) 35 EHC 126 1991 36 EU Annex I 2005 37 Gangolli 2nd, 1999 38 NICNAS 1994 39 EPA (1991) 40 IARC 41 1988 41 IARC 48 1990 42 Eur Respr J. 25 1 :201-204 2005 43 CICAD 8 1998 44 NTP DB access on December 2005 45 NTP RoC 11th, 2005 46 ACGIH-TLV 2005 47 溶剤ポケットブック 1996 48 Ullmanns E 5th, 1995 49 IRIS Access on Aug 2005 50 CERI・NITE有害性評価書 No. 16 2004 51 既存化学物質安全性点検データ 52 CERI・NITE有害性評価書 No. 12 (2004) 53 NFPA 13th,2001 54 NITE初期リスク評価書No. 16 2005 55 ACGIH-TLV 2005 56 Dean 15th, Ed. 災害事例 情報なし.

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Dichloromethane 75

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危険有害性情報 皮膚刺激 強い眼刺激 吸入すると有害 眠気又はめまいのおそれ 発がんのおそれ 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い 中枢神経系、呼吸器の障害 長期にわたる、又は反復ばく露による中枢神経系、肝臓、生殖器 男性 の障害 水生生物に有害 注意書き 【安全対策】 使用前に取扱説明書を入手すること。 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。 取扱後はよく手を洗うこと。 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。 環境への放出を避けること。 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 【応急措置】 皮膚に付着した場合:多量の水と石けん(鹸)で洗うこと。 皮膚刺激が生じた場合:医師の診断、手当てを受けること。 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。 次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 眼の刺激が続く場合:医師の診断/手当てを受けること。 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診断/手当てを受けること。 気分が悪いときは、医師の診断/手当てを受けること。 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 特別な処置が必要である(このラベルの・・・を見よ)。 【保管】 換気の良い場所で保管すること。 容器を密閉しておくこと。 施錠して保管すること。 【廃棄】 内容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に依頼して廃棄すること。 【その他の危険有害性】 情報なし.

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