ラグーナ ベイコート。 ラグーナベイコート倶楽部へのアクセスいろいろ

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ラグーナ ベイコート

ラグーナベイコート倶楽部は、リゾートトラストのホテルとしては珍しく、ホテル名に地名が入っていないホテルです。 ラグーナってどこなのよ?と思いますが、「ラグーナテンボス」がある「蒲郡」にある、というのが一般的な答えになります。 しかし、東京に住んでいると蒲郡がどこなのかがそもそもよくわかりません。 この記事では、東京からラグーナベイコート倶楽部へ実際に行ってみて、その感想をベースにアクセス方法について検討します。 東京方面からのアクセスの話で、他の地域の方はまた事情が違うと思いますが、その点をご了承ください。 まず先に結論を言ってしまいます。 以下の図をご覧ください。 他にもパターンがありますが、この方法(以下で説明するようにいくつかのバリエーションがあります)でないとやたらに時間がかかってイライラします。 すなわち、東京からは新幹線(ひかり)に乗って豊橋まで行きます。 後はレンタカーを借りるか、そうでなければ東海道線に乗り換えて「三河大塚」で下車します。 この三河大塚駅がラグーナベイコート倶楽部の最寄り駅です。 三河大塚駅からタクシーを使えと公式サイトにありますが、タクシーが拾えるような駅ではありません(駅前にはコンビニどころか何もありません。 自販機があるだけ)。 タクシーで行きたい場合には、後で触れる「蒲郡」駅の利用が無難です。 この方式はシンプルできれいに見えますが、問題もあります。 まず、豊橋に停まるひかりが1日に3本しかないことです。 もちろんこだまを使ってもいいのですが、「なんでこんなに時間がかかっているのにまだ名古屋より手前なんだよ」と、つい思ってしまいます。 なんとしてもひかりを使いたいところです。 このホテルはエクシブと違ってチェックイン、チェックアウトの前後に居場所がないホテルなので(もちろんレストランやラウンジを有料利用すれば別です)、15時チェックインを目指して行くのなら、ひかり513号で行くのが最適解となりそうです。 ちなみに、このホテルのチェックインは15時ですが、ベイコート倶楽部のオーナーは14時なので、ゲスト利用とは差があります。 チェックアウト時間をずらしているエクシブと逆パターンになっているのはどうしてなのでしょうね。 きっと、ベイコート倶楽部は稼働率が低いので、ホテルのオペレーションでもっともボトルネックになるチェックアウトの集中が問題にならないのでしょう。 (関連記事) アクセスの話に戻りますが、もう1つの問題は、豊橋から先がけっこう長い、ということです。 ひかり513号を利用する場合、豊橋駅からは14:02豊橋の快速 米原行きに乗り、1駅乗車して「三河三谷」駅で降りて20分待ち(!)、逆向きの各駅停車豊橋行きに乗り換えて(!)1駅戻ると、三河大塚駅に14:35に着きます。 15時チェックインに対してはベストタイミングですが、豊橋から40分もかかっているのが都会の感覚からすると信じられない感じです(なお、自分は後に書いた理由により、この便は利用していません)。 もちろんこんな面倒くさいことをしなくても、普通に各駅停車に乗ればよいのですが、それだともっと到着が遅くなってしまいます。 三河大塚駅には各駅停車しか停まらないのでこうなってしまうのですが、この駅にこだわるのは、この駅とラグーナベイコート倶楽部の間は、オンデマンドで送迎をしてくれるからなんですね。 呼べば来てくれるし、頼めば送ってくれる。 シャトルバスではないんです。 僕のときは、豊橋駅から電話をして、到着時間に合わせて来てもらいました。 ロゴがシール貼りなのが格好悪いです(格好いい黒いクルマもありますので、運次第です)。 さて、すでに記事がなんともいえない感じになっておりますが、続けます。 以上がベーシックなパターンでしたが、東京からわざわざラグーナベイコートまで行って、交通費をケチケチするのもなぁ、とも思います。 素直に蒲郡からタクシーで行く方法も、ぜひ検討してみてください。 先ほどと同じひかり513号に乗って、同じように14:02豊橋の快速 米原行きに乗って2駅行くと、14:15に蒲郡駅に着きます。 三河大塚と違って、蒲郡には快速が泊まります。 そこからタクシーに乗れば14時30分すぎにはベイコート倶楽部に着いていることでしょう。 これだと東京駅からおよそ2時間でホテルまで到着します。 タクシー利用で交通費がかさむけれど、スマートなのはこの方法で決まりだと思います。 コストコンシャスな自分としては、非常に悩ましいところです。 最後に別案です。 三河大塚を使おうとすると、結局のところ乗り継ぎが悪いのだから、いっそ浜松以西をローカル線にする手もあります。 浜松に停まるひかりは1時間に1本ありますし、また「ぷらっとこだま」は浜松発着の設定があるので、新幹線代をぐっと安くすることもできます。 (関連記事) しかし、実際に浜松経由で帰ってみた感想としては、三河大塚から浜松の間のローカル線がちんたらしすぎていて、なかなかに苦痛でした。 ビールでも飲まないとやっていられないところですが、三河大塚にはコンビニすらないのです。 伊豆方面のローカル線(伊豆急)はそんなに苦痛ではないんですが…。 というわけで、皆さんはどうやってアクセスしているのでしょうか? そもそもまだラグーナまで行っていない? 個人的には、東京-浜松間を新幹線(ひかり)にして、浜松以西はレンタカーを使うことにしてエクシブ浜名湖とはしごする、というのはどうかな思っているんですが(実は今回、それに近いパターンで利用したのでした)。 または、上に書いたように、シンプルに豊橋でレンタカーを借りてしまう、という方法もスッキリしているでしょう。 ええ?東京から全部クルマですって? 若いですね。 自分も昔は東京から鳴門までクルマで行ったものですが、もうそんな元気はありませんよ(苦笑)。 (公式).

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ラグーナベイコート倶楽部が2019年開業へ

ラグーナ ベイコート

一度は訪れておきたい・・・!メインダイニング 12時 チェックアウトの後・・・ 12時半 でランチ ホテルの朝食は楽しみでもありますが、個人的に朝はあまり食欲がなく・・・ そんな時は、部屋で軽めの朝食を済ませてチェックアウト後にランチをする流れに。 ランチの予約があると、チェックアウト後の名残惜しさが少し紛れます(笑) さて、 ランチは中華orイタリアンの二択。 (日本料理時宜(ZIGI)はランチ営業なし) とても迷いましたが、やはりメインダイニングというだけあってイタリアンがホテルのオススメなのかな??と思い今回はイタリアンを選びました。 なかなか珍しい色合わせですが、とても素敵でした。 キラキラとした照明も、夜はどんな風に輝くのか見てみたい! ゴールドの羽に包まれたようなお席ひとつひとつが特別感のある空間です。 メインダイニングというだけあり、レストランの周りを囲むのは海。 きっと他のレストランでは見られない景色です。 メニュー・コース内容 MAROCEのランチメニューは以下のとおりです。 今回頂いたのは、 Territorio(テッリトーリオ)のコース。 テーブルセッティングもエルキューイのカトラリーが美しい。。。 乾杯のドリンクはソフトドリンクの中から選びました。 チェドラータ イタリアレモンソーダ 900円 グラス1杯ではなく、この瓶1本だったので量が多くてびっくり~!笑 甘みもありますが、爽やかなレモンと程よい炭酸で美味しく頂きました。 乾杯!!! グリッシーニ イタリアのスティック状のパンですね。 器がオシャレだわ~!! お料理を頂きながらおつまみ感覚でポリポリと。 空豆と新じゃがいものグラティナータ・ボッタルガとペコリーノチーズのフォンドゥータ 空豆と新じゃがいもをミルフィーユのように重ねて仕上げているので、スプーンですくいながら味わいます。 パルマ産生ハム ブッラータチーズとカブのジェノヴェーゼ すりたてでしっとりふんわりとした生ハムがとても美味しい!! このジェノヴェーゼはバジルではなく、カブの葉で作られているとのこと。 ここでパンも登場!もっちりとした食感でした。 イカの墨煮 白ポレンタのピュレとトマトのコンフィ ポレンタとはコーンミールをペースト状にしたものですが、白いものは珍しい!! 少しピリッとする以下の墨煮との相性抜群でした。 スパゲッティ サルシッチャと菜の花 スカモルツァチーズ 太めでもっちりとした食感のスパゲッティ。 イタリアソーセージのサルシッチャの塩味が効いて美味しかったです。 ここでメニューにはない、シェフからのサービスの一皿!!! リガトーニを使ったアマトリチャーナ しっかり火を通したトマトのコクとフレッシュなトマトを合わせて作ったソース。 2種類のいいとこ取りをしたような・・・調理方法も勉強になります!! 旬魚のアクアパッツア 蓋つきで登場。 ちゃんと食器も温かい。 蓋を開けると・・・ お魚は鯛でした。 焼いた皮がパリパリで美味しい!! 2種のオリーブ使われていて、中にはパンが挟まっていました。 アクアパッツアって、魚介の出汁が出たスープが美味しいですよね。 和三盆のパンナコッタ イタリアンで和三盆やレンズ豆が使われているなんて珍しいですが、私はとっても好みのお味でした!! ソースはキャラメルのような風味。 食後の紅茶と一緒に可愛い小菓子も。 ピンクグレープフルーツのマカロンと、ミニクグロフ 最後に、シェフがご挨拶に来てくださり少しお話をしました。 シェフ曰く、ディナータイムのお料理はさらにこだわりが詰まっているとのことで特にオススメだそうです。 次訪れる際には、イタリアンのディナーも味わってみたいところ。 そして接客してくださるスタッフの方も丁寧でユーモアがあり、とても楽しい時間になりました。 日本料理や中華料理は施設が違っても同じレストラン名が使用されていることが多いのですが、イタリアンレストランについてはそれぞれコンセプトが異なるため名前を変えているんだとか。 レストラン内の空間作り・インパクトが最もあるのはここでした。 他のイタリアンレストランよりも 価格設定が高め。 (その分品数も多い) 使われている食材や調理方法など、 一番王道イタリアンという印象です。 他の2施設とは異なり、 ビジター利用不可のためオーナー以外で利用できるのは宿泊時のみです。 ・・・とざっとこんな印象でした。 「ところでお味はどうなの??」 というご質問が飛びそうですが、 正直、甲乙つけがたく3施設とも美味しかったです。 やはりベイコート倶楽部のレストランはレベルが高い~!!! どのレストランも、「もう一度訪れたい」と思わせてくれる大満足な内容でした。

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ラグーナ ベイコート

本体価格 : 9,000,000円 消費税 : 795,348円 運営管理費(年)129,800 円• 共有持分は1室あたりの換算で15分の1となります。 共有持分は1室あたりの換算で30分の1となります。 消費税率の改正があった場合は、改正後の税率によります。 ・価格は登録料・償却保証金・不動産代金・消費税の総額で表示しております。 OUTLINE 名称 ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート 所在地 愛知県蒲郡市海陽町二丁目9-1 交通 [お車で] 東名高速道路「音羽蒲郡」I. Cより約25分、「豊川」I. 5㎡ 分譲敷地面積 52,264. 5㎡ 建築面積 12,476. 06㎡ 延床面積 36,700.

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