ゴールデンカムイ ネタバレ 240。 最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』240

ゴールデンカムイ最新第241話消えたカムイネタバレ含む感想と考察。アシリパの秘めた覚悟。

ゴールデンカムイ ネタバレ 240

〜もくじ〜• ゴールデンカムイ240話のあらすじ 鶴見と袂を分かち、土方一味に身を寄せる有古。 どうやら土方一味からも、鶴見のスパイではないかと疑われているようです。 そんな有古に対し、菊田は…。 ゴールデンカムイ240話のネタバレと感想 「俺につけよ。 」 菊田は有古にさらりと話します。 鶴見を裏切ったにも関わらず、鶴見一味に属する菊田から勧誘を受けることに混乱する有古。 菊田は続けて、 鶴見一味、土方一味、どちらにいても破滅しかないと忠告しています。 菊田は中央から、鶴見に金塊を見つけさせて、最後には消すよう指示されていることを暴露しました。 なんと 菊田は、中央政府の人間であり、鶴見一味に潜伏していたのです。 鶴見はまったく気づいていないのかな? 一方、街中で商売人に変装し、潜伏を続ける土方一味。 新聞売、金魚売り、虚無僧などに化けている様子です。 そこに石川啄木が、新情報を掴み、土方に報告しにきます。 石川は、元々調査していた娼婦連続殺人の犯人の件と、 子供があちこちで行方不明になっている事件の情報を伝えました。 時を同じくして杉元たちも、子供たちが行方不明になっている事件情報を掴みます。 海賊房太郎は、子供の誘拐犯に心当たりがありました。 犯人と思われる男の名は上エ地圭二、網走脱獄囚の一人です。 アシリパは海賊房太郎から上エ地の人相を聞き、こないだ出会った飴売りではないかと目星をつけます。 そしてなんと子供が行方不明になっている土地を調べると、旭川、歌志内、岩見沢、江別と、アシリパたちと同じように、徐々に札幌に近付いていることがわかりました。 札幌には新たな網走脱獄囚、杉元一味、土方一味、鶴見一味が続々と集まろうとしていますが…。 まとめ 菊田が中央政府の人間である可能性がでてきました。 鶴見は菊田の正体に気づいているのでしょうか。 新たに表れた網走脱獄囚上エ地、各陣営が札幌に集結しようとしていますが…。

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ゴールデンカムイ241話ネタバレ考察感想あらすじ!アシリパの悩みとは?

ゴールデンカムイ ネタバレ 240

【ゴールデンカムイ】215話(最新話)ネタバレ感想|尾形が再登場!!! 『ゴールデンカムイ』215話の内容と感想を紹介します。 前回の内容を復習したい方は、下記の関連記事をご覧ください。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より が、すぐに 「臭いッ」と言って吐き出します。 笑 クリオネを食べたことないですけど、生だと余計に生臭そうですよね。 火を通せば、多少は食べやすくなるのかもしれませんww 鶴見中尉たちは、船で稚内まで先回りしているので、杉元たちは徒歩にも関わらずできるだけ通回りする必要があります。 今回、ちょっと面白かったのは、一応登場してはいるけど、誰もヴァシリに話しかけないし、ヴァシリも誰にもコミュニケーションとらなかったことです。 笑 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より ドラクエの勇者の仲間のように、ただただついてきているという感じで可愛いかったですww どうやってアシリパをおびき出す?【ゴールデンカムイ215話】 鶴見中尉サイドは、船でどうやってアシリパをおびき出すか考えていました。 マヌケな宇佐美は、アシリパの親族を殺すと脅せばいいのではないかと提案しました。 それに対して、菊田が、脅迫は相手が逃げる前にしないと成立しないと反論します。 宇佐美「分かってますよ うるさいな~」 菊田の方がww先輩なのにwww 宇佐美やりますね!笑 先輩にも関わらずこんな口を聞けるとは、宇佐美は頭のネジが何本か足りていないに違いありませんね。 宇佐美は懲りずに、新聞でアシリパのおばあちゃんの死亡広告を出すのはどうかと「鶴見中尉」に言いました。 菊田も鶴見中尉のやり方が気に入らない?【ゴールデンカムイ215話】 またまた、菊田は、罪のない婆ちゃんを殺すのは反対だと言います。 違法に囚人を苦役させていた網走の看守たちを殺すのとはワケが違うのだと。 これは、鶴見中尉が有古の家族を人質にして有古をコキ使っていたことを指しているはずです。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より 菊田は、鶴見中尉のそのやり方をよく思っていたなかったというのが分かります。 また、鶴見中尉の表情を見ると、菊田は自分のことを言っていると気づいていますね。 最近は、鯉登少尉しかり菊田しかり、鶴見中尉の統率力が下がっているのかもしれません。 組織のトップが人をコマのようにしか思っていないと、長期的に組織を存続するが難しいのではないでしょうか? 宇佐美は、何もわざわざ殺す必要はなく、ウソの広告でも効果はあるのではないかと補足します。 鶴見中尉は、フウと息を吐いて、 アシリパに迷いがあって覚悟が決まっていないのならば・・・脅迫に従うかもな、と言いました。 鶴見中尉はアリシパをただの可愛いお嬢さんだと思っているはずですが、アリシパはすでに覚悟を決めています。 なので、もしフチ(おばあちゃん)の死亡広告が出てもアリシパの意思は揺るがないはずです。 鶴見中尉から逃げるしかなかった【ゴールデンカムイ215話】 アリシパは、鶴見中尉から逃げるしかなかったと言います。 もし、鶴見中尉に金塊が渡ったら アイヌのためには使われないことをアシリパは分かっています。 ー『ゴールデンカムイ』公式HPより 実は、白石は月島軍曹と鯉登少尉の話しを盗み聞きしていたようです。 白石は、2人の話から鶴見中尉はアイヌの金塊で政権転覆と満州進出を視野に入れているということを知りました。 ただ鯉登少尉と鶴見中尉の出会いが全て仕組まれていたという話は理解できなかったようです。 キロランケが死んだ意味【ゴールデンカムイ215話】 白石は、アシリパが鶴見中尉に引き渡されなくて 「ざまあみろ」と思ったと言います。 そうでなきゃ、死んだキロランケが報われないと。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より 白石は、あくまでも読者目線ですね。 前に杉元に説教した時と言い、白石の言うことに激しく同意します。 勘でしかありませんが、キロランケは裏切った風ではありますが、悪いことを企んでいたワケではないような気がしています。 少なくともアシリパの味方だったのではないでしょうか? どちらかと言うと、ウイルクの方がアシリパを危険に晒しているのではないかと思っています。 キロランケはなざ戦争に行ったのか【ゴールデンカムイ215話】 アシリパは、キロランケはアイヌでも和人でもないのになぜ戦争に行ったのだろうかと言います。 杉元と白石の予想は次のとおりです。 北海道に潜伏するためにアイヌになりすまして結婚して戸籍を取る• ウイルクと何かがあって別れる• 極東民族独立の思いが中ぶらりの状態で日露戦争が起きる• 兵役拒否すると取り調べにより身元がバレるため出征した 杉元は、やむなく戦争に参加したキロランケの人生を振り返り、これからのことについて次のように考えてます。 戦争で殺し合って物事を解決するのは簡単なことで、アシリパが選ぼうとしている道の方が遥かに困難な道であると 月島軍曹が登場!【ゴールデンカムイ215話】 樺太の大泊(おおどまり)に場面が移ります。 ここにきて、 月島軍曹が登場! やっぱり、船には乗っていませんでしたね。 今回、鯉登少尉は出てきていませんが、恐らく、月島軍曹は鯉登少尉の治療に付き添っているんだと思います。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より もしかすると、谷垣も一緒にいるかもしれませんね。 月島軍曹は、ヴァシリに撃たれた兵隊を運ぼうとしていました。 しかし、服が脱がされていることに気づきます。 近くにいたモブキャラに訊いたところ、 男の人が脱がせたということが分かりました。 再登場した尾形がカッコ良過ぎる!【ゴールデンカムイ215話】 その男は 尾形です! まさか、ここで登場するとは! 尾形は、軍服を剥ぎ取って銃を拾い 「この銃だって・・・自分がぶっ壊れるまで人を撃ちたいはずだ」と言いました。 いや~カッコイイ!!! 目を一つ失ったにも関わらず、なんかたくましくなったような気がします。 そして、より一層闇が深くなった感じです。 この銃だって自分がぶっ壊れるまで人を撃ちたいというのは、銃に尾形自身を投影しているんでしょうね。 久々に尾形が見れて嬉しかったです! アシリパが杉元に暗号を解く方法を教えない理由【ゴールデンカムイ215話】 杉元は、アシリパにキロランケが死ぬ直前に何て言ったのかを尋ねました。 そして、ひょっとして暗号を解く方法がわかったんじゃないのかと続けます。 アシリパは 「うん」と認め、杉元は 「何だったの?」と訊きます。 暗号を解く鍵を教えることになるのかと思いましたが、杉元は言うべき時が来たら教えてくれと言いました。 それを聞いて、アシリパも今は言うべき時ではないと自分に言い聞かせます。 もし、杉元が暗号を解く方法を知ったら、アシリパを危険にさらさないために自分一人で金塊を探しに行くだろうと考えました。 アシリパが杉元の盾となる【ゴールデンカムイ215話】 杉元は暗号を解く鍵を知るまでは、決してアシリパから離れないはずです。 アシリパは、自分が杉元のそばにいることで 杉元を守る盾となろうとしています。 そして、 「道理」があれば杉元と地獄に落ちる覚悟ができているようです。 と、その背後ではなんと白石がシロクマさんに襲われていました。 笑 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より シロクマから逃げるために一旦海に潜った白石の顔を見て、アシリパはあることに気がつきます。 それは、白石の鼻からクリオネが出ていることですww 予想以上にフィットしていました。 笑 もうそこで飼ってしまえばいいのにと思う程ですww ここで、『ゴールデンカムイ』215話はおしまいです。 【ゴールデンカムイ】215話ネタバレ感想 『ゴールデンカムイ』215話で気になったことは、アシリパは 「地獄に落ちる覚悟」です。 ただ、一人ではなく杉元と一緒にというのがポイントだと思います。 2人で何か罪を背負うとなると、思いついたのは 金塊を闇に葬り去ることです。 それか、アシリパが女王、杉元が首相となって、アシリパ・杉元国を築くことです。 笑 ただ、もし金塊を見つけて別の場所に隠すなどしても、それこそ命が狙われてしまいます。 杉元が金塊争奪戦から降りることはできても、アシリパは暗号を解く鍵なので降りることはできません。 となると、元はアイヌの金塊なのだからアイヌのために使うのが1番自然だと思います。 の 特徴は次のとおりです。 無料登録で31日間無料で動画見放題!• 無料登録で600円分のポイントゲット!• 月額1990円で使い放題! を無料登録すると 600円分のポイントが貰えるので、そのポイントで『ゴールデンカムイ』の最新話が掲載されている 『ヤングジャンプ』を1冊無料で読むことができます。 あまり大きい声では言えませんが、『ヤングジャンプ』を読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内に解約しちゃってください。

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ゴールデンカムイ【240話】ネタバレ考察|杉本たちにとっては漁夫の利を得るチャンス!

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2020年5月21日発売の週刊ヤングジャンプ2020年25号で、『ゴールデンカムイ』241話が掲載されました。 ゴールデンカムイ241話は、札幌へと向かう杉元達は一旦休憩をし始めます。 海賊は白石に何故杉元達についているのかと聞くと、白石は成り行きで手を組んでいると答えるも、海賊は余程の勝算があってついているのだと察したのです。 一方、アシリパは杉元にアイヌ文化について話をしている際に、亡き父親との会話を思い出していました。 それと同時に彼女には一つの悩みが出てきましたが、果たして彼女が抱えている悩みは一体何なのでしょうか。 本記事では、ゴールデンカムイ241話『消えたカムイ』のあらすじと感想を紹介していきます。 ゴールデンカムイ241話のあらすじネタバレ 札幌に向かっている杉元達は一旦休息し、杉元はアシリパと行動を共にしているようです。 アシリパは杉元が見ている花はカリンパニと言って、花が咲いたら鹿の毛が生え変わって肉も美味しくなる知らせだと言われていると言うと、杉元は良い知らせだと言いました。 桜の樹皮は弓にぐるぐる巻いて折れないように強くし、マキリや矢筒にも巻いて使うのだと杉元に説明していくアシリパ。 アシリパはオンコの木はクネニと呼んでいて、弓の木と呼ばれていると説明し、クネニじゃない木で作った弓は糸をずっと張っておくと曲がると言います。 マユミの木はカスプニと呼んでいて杓子の木と呼ばれていて、杓子やヘラ、キテ、ヘペライと言う花矢にも使う木だと説明するアシリパ。 花矢は子熊をカムイの住むところへ導くものだと説明するアシリパに、杉元はマユミの木は大切な木なのだと実感していました。 その頃、海賊と白石は二人きりで休んでおり、海賊は杉元はいつもアシリパから離れないなと言うと、白石はアシリパは狩りがうまいから重宝していると口にします。 海賊は第七師団や土方を相手にしているのに勝率的に不利な杉元達に白石が行動をしている事に疑問を抱いた海賊は疑問をぶつけると、白石は成り行きだとはぐらかしました。 しかし、海賊はそれは余程の勝算があるって事だろと聞くと白石はだんまりを決め込んだのです。 そして海賊はアシリパはのっぺら坊と同じ目をしているよなと聞くと、白石はロシアの血が混ざったアイヌ人は珍しいと言いつつも、のっぺら坊と同じ目なのに関しては余り信じていないようです。 海賊は信用できないのはお互い様だが、手を組むにはある程度の情報を共有しないといけないと言うと、白石は自分も海賊が思っているような信用はされてないと答えます。 そうしたら海賊は支笏湖で砂金と一緒に沈んでいた金貨を白石に見せると、金貨に書かれている刻印は自分の入れ墨と同じじゃないかと言いました。 その頃、杉元とアシリパはアッカムイを見つけていました。 アッカムイは子守のカムイであり人を助けるカムイでもあり、夫婦仲を壊そうと邪魔する悪い蛇のカムイから守ってくれるみたいです。 アシリパは人を助けるカムイはホロケウカムイもそうだと言うと、幼い頃の出来事を思い出します。 アシリパの父親は幼い頃のアシリパに星座の事を教えていました。 アイヌには独自の星座が存在するとの事です。 そしてホロケウカムイのノチウについて説明している父親にアシリパはホロケウとはどんなカムイなのかと尋ねると、父親は消えてしまったカムイだと言います。 現在に至り、アシリパはその後にレタラと出会えたからこれから生まれる子供達にもホロケウカムイがどんな姿か見られるといいなと呟いたのです。 アシリパはアチャの存在が暗号を解く鍵であり、キロランケニシパは砂金を奪うのを阻止するためにアチャを始末したのだと、埋蔵金に辿り着ければ何故2人が命を落とさなければいけなかったのか分かるかもしれないけど、2人の人生を狂わせた金塊を見つけたほうがいいのかと疑問に思っているみたいです。 アシリパは杉元にもし金塊を見つけられなかったらどうするのかと尋ねると共に心の中でもし見つからなければ自分の元から離れるんだろうなと思っていました。 杉元は自分達の周りの木に切り込みがあったので、アシリパは離れたほうがいいと口にしたと同時に木々が倒れてきました。 ゴールデンカムイ241話の感想と考察 杉元にアイヌの事を教えているアシリパは本当に楽しそうでしたね。 本当にまるでカップルみたいですし、アシリパの質問を聞いているときの杉元も楽しそうでしたね。 そんな彼らに対して木々を倒してきた者達は何者なのかなと思いましたね。 菊田達と土方達は札幌におり、鶴見率いる第七師団の本隊は札幌にいるので、別の勢力なのではないかと思いますが果たして何者なのか気になりますね。 次回242話は杉元とアシリパが逃げながら、白石と海賊と共に逃げるのではないかと思います。 切れ込みに入れられている木々はとても大きい木ばかりなので、上手くいけば怪我が無く無事に済むとは思いますが、もし潰されてしまえば重傷を負ってしまうか、命を落としてしまう可能性は十二分にあるでしょう。 杉元とアシリパはこの後札幌に行って、場合によって第七師団や土方達と鉢合わせする可能性を踏まえて無傷で札幌に行きたいと思っているはずなので逃げると思います。 その途中で白石と海賊の元に合流して共に逃げるように言うと思います。 白石と海賊も杉元達が来る前から何となく木々がこちらに向かってきていると察していると思いますので、もしかしたら杉元達が来るよりも前に逃げている可能性があるでしょう。

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