壁貼りポケモン剣盾。 【剣盾S1 最高137位/最終183位】壁貼りパルパルキッス

【剣盾】【相談】壁貼りってオーロンゲ以外に何か良いの?気持ち悪いんだけど

壁貼りポケモン剣盾

オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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【ソードシールド】オーロンゲの育成論!火力もある安定した壁貼りサポーター【ポケモン剣盾】

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のパーティの使用ポケモンの1体ですね。 いたずらごころはオーロンゲやエルフーンに代表される強力な特性で、変化技であれば必ず先制できるという性能です。 電磁波など相手にかける変化技の場合は悪タイプには無効化されてしまうものの、壁貼りであれば問題なく悪タイプ対面でも使うことができます。 しかしニャオニクスは超強力な変化技である「あくび」を覚えます。 また、ダイマックス相手に打つことでダイマックスターンを流すことができたりと今作のダイマックス環境において一層優秀になっています。 オーロンゲ• アローラキュウコン• ドラパルト• インテレオン• キョダイマックスラプラス 壁貼り要員としてはこれらのポケモンですが、基本的にはオーロンゲとアローラキュウコンが壁貼りに採用されやすいです。 技範囲も狭いので、あくまでサポート型として育成するのがおすすめです。 【ニャオニクスの育成論】壁貼りニャオニクス• 特性:いたずらごころ• 個体値:AC抜け4V(Aは逆Vなら最理想)• もちもの:ひかりのねんど• わざ:ひかりのかべ・リフレクター・あくび・でんじは 特徴・戦い方: 完全サポート型なので、挑発持ちには注意したいですがいたずらごころにより確実に先手が取れるので相手に合わせて壁貼りをするかあくびをするかを選択し、2手目は交換します。 初手出しからのあくびで相手のポケモンをみつつ、こちらがどう展開していくかプランをたてましょう。 また、中途半端に壁ターンが残って再降臨したときはあくびで壁ターンを流しつつ再度壁展開を狙っていきます。 調整: ギルガルドが強力な環境において3位を取ったメガけろまつさんのニャオニクスを参考に。 ギルガルドやトゲキッスが環境にいなくなったら他の調整ラインを考える可能性はあり。 また、C特化命の珠トゲキッスのダイジェットを壁なしで確定耐えするので、死に出しからのでんじはでダイジェットにより上昇したトゲキッスの素早さを下げて全抜きを阻止できます。 ダイフェアリーには注意。 すでにフィールドが展開されていると無効化されてしまいます。 また、悪タイプにも無効化されるので注意 技構成が違いますがもこうさんがニャオニクスを紹介していたのではっておきますね。 かわらわりやサイコファングによる壁破壊• ドラパルトなどの特性すりぬけによる壁貫通• カビゴンなど超耐久ポケモンによる壁ターン流し• 天候ダメージ+どくどくが主なダメージソースで壁が関係ない受けループ といったところでしょうか。 夢特性ニャオニクスは簡単には入手できませんが、もし過去作をやっていたりで入手できた方は育てて使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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エーフィ育成論 : (剣盾環境)壁張りエーフィ考察|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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コンセプト ・壁貼りドラパルト・ステロの起点作成から弱点保険・その他積みエースによる積み展開 構築経緯 ドラパルトは剣盾発売後当初こそアタッカー型が大半を占めていたが、環境が開拓されるに連れてサポート型も着実に個体数を増やすである。 本構築ではまず始めにそうしたドラパルトの起点作成性能に着目した。 ・S142という環境トップクラスの素早さからの起点作成 「悪戯心」持ちを除き、剣盾に登場するの中で最も高い素早さから壁展開を行える ・両壁持ち 「リフレクター」「光の壁」 ・状態異常技持ち 「鬼火」「電磁波」 ・自主退場技持ち 「呪い」「蜻蛉返り」「バトンタッチ」 これらを見れば分かる通り、ドラパルトは起点作成要因に求められる要素を数多く併せ持つである。 またアタッカー型も数多く存在することから選出段階で起点作成型であることを読まれにくい点も大変優秀である これはとても重要で、選出段階で起点作成を行うことが分かりやすいオーロンゲ等との差別化点となる。 本構築ではそのようなドラパルトを「壁貼り型」として採用し、「壁ドラパルト始動の構築」を考察することから構築を組み始めた。 現環境においてドラパルトが非常によく誘うの一つがや等の悪タイプである。 そこでドラパの誘う悪タイプに強く、壁下での強力なエースとなれる を採用した。 壁下ののタイマン性能の高さは非常に優秀であり、現環境で壁下のローブにタイマンで勝てたり、ローブ自身を受けられるは僅かであると感じた。 に対して後出しから鉄壁を積んで受け切れる可能性のあるアーマーガアを一方的に起点にすることができ、またが誘うの1体であるに対しても比較的強く出られる点が優秀である。 次にこれもまたが強烈に誘うであるに対して強い積みエースが欲しいと考え 、「」を採用した。 を積んでないに対して対面から「殻を破る」を積んで突破が狙えるのに加え、「命の珠」を持たせることで「殻を破る」後ックス下のも化けの皮貫通で倒せるようにした。 ここまでに採用したで対処の難しい主な、並びが ・ドラパルト ・「欠伸」展開 ・・・等 ・受け回し構築 ドヒドヌオー等 等である。 ドラパルトに関しては初手のドラパミラーがきつく、またすり抜けの場合壁貫通で積む暇もなく並びが崩壊してしまうのが非常に厳しいと感じた。 また「欠伸」展開も現環境においては対策が必須であり、これらに強く崩しの手段となる積みエースとして を 「ラム挑発龍舞型」で採用した。 というが単体でドラパルトに強く、またラムの実を持たせることで流行りの「鬼火」搭載のドラパルトにも強く出られるようにした。 その他「欠伸」展開や受け回しに対しても「ラム」と「挑発」併せて対策を施した。 最後にドラパルトの選出が困難な場合に初手に選出する起点作成要員として 「」を 「襷ステロ」型で採用した。 で完成。 以下個別解説に移る。 基本的にドラパルトを初手に出して壁を貼り、後続のや各積みエースへと展開していくのが本構築の主な立ち回りとなる。 壁貼り要員としてのドラパルトは本記事を執筆している今でこそ個体数を一定以上見かけるようになったが、本構築を使用し始めた当初はまだそれほどメジャーではなかった為、相手の意表をついて壁展開を行うことができた。 また自主退場技には「呪い」を採用した。 本構築はヌオー入りの受け回しが若干重く、それらへの誤魔化しとして重宝した。 攻撃技は主に初手のドラパルトミラーが発生した場面で欲しいと思う時が多々あったが、「鬼火」・「呪い」のどちらも同じぐらい重宝する場面が多かった為、攻撃技を完全に切って補助技のみを採用することにした。 は細かい調整は施さずHSにぶっぱして運用していたが、やや無駄があるようにも感じた。 また特性に関しても攻撃技を採用している場合は「すり抜け」で良いが、補助技のみの場合には「すり抜け」が活きる場面はほとんどないため、「呪われボディ」での採用を推奨する。 本構築の主軸。 壁下の強さは5世代の対戦環境を知るものなら言わずもがなである 筆者は5世代から対戦を始めたのでその強さには当時嫌というほど苦しめられた。 ただしドラパルトは「すり抜け」のアタッカー型かつDMを切られた場合、こちらがDM下であっても「ダイドラグーン」で攻撃力を下げられつつ殴り負ける可能性があるので、ドラパルトが相手の構築にいる場合はどんな型かを見極めて選出を判断する必要があった。 持ち物に「弱点保険」を採用した理由は冒頭に述べた通りである。 壁下であればやといったの効果抜群を付いてくる本来相手に対してタイマン勝負を制しつつ、自身の火力を底上げできるのは非常に強力であった。 技構成はメインウェポンの「」先制技かつのである「」までは確定。 「雷パンチ」は ・アーマーガア・・への打点として「しっぺ返し」は主にドラパルトへの打点として採用した。 ただし「しっぺ返し」はDM下での威力が100とやや低く、ドラパルト以外に打つ相手がほとんどいない為、等への打点になり130と高威力な「冷凍パンチ」も採用の余地がある。 特性を「根性」にすることで状態異常技を絡めた受け回しへの対策を施した他、「鬼火」「熱湯」の火傷でローブの機能停止を図ろうとしてくる相手に対して大きなアドバンテージが得られるようにした。 に火傷を入れる行動は極めてリスキーであるが、実際にそうした立ち回りをしてくる相手が一定数いた為、現環境のローブの特性は「根性」を推奨する。 壁ターン・ックスターンの制約による読みの必要や「弱保」の発動といった条件はあるが、それらの読みや条件が合致した時の爆発力は凄まじく、全盛期だった5世代の頃を彷彿とさせるような強さを見せつけてくれた。 アーマーガア・等の選出が予想されてが通しづらい場合に選出する。 ほどの耐久はないものの、より高いS86というに加えて、電気技の打点を有している点がとても優秀である。 ただし現環境においてメジャーなに対して有効打を持たない為、選出段階でを見た際に選出を抑制されるのが難点だった。 「」の枠は元々「身代わり」を採用していたが、が最も有利対面を作りやすく積みの起点にできるアーマーガアの交代先としてよく後出されるに対して何もできずに交代を迫られるのが嫌だった為、「悪巧み」を積んだ後でもダメージを与えつつ対面操作ができる技として採用に至った。 性 格:やんちゃ 特 性: 実数値:127 12 -160 244 -200-105-58-122 252 持ち物:命の珠 技構成:氷柱針 ロックブラスト 殻を破る が誘うに強い積みエースその2。 の選出が予想されてが通しづらい場合に選出する。 また初手のドラパルトが誘うの1体であるスカーフにドラパが無償で突破された際、死に出しから「殻を破る」の起点にする役割も担う。 が刺さっている構築には、試合中ち殻を破れるの前にパルをいかに対面させていくかが重要だった。 持ち物はの微妙に足りない火力の底上げとDM下のを意識して「命の珠」を採用した。 一度「殻を破る」を積めれば非DM下の大概のは一撃で倒すことができるのに加え、DM下のであっても元々が低耐久だったり抜群をつける場合には、DMも貫通で倒してしまうほどの火力があった。 技構成は積み技の「殻を破る」メインウェポンの「氷柱針」は確定。 残りの枠は・・ミトムへの打点として「ロックブラスト」殻を破ったを受けに出てくるアーマーガアを意識して「」を採用した。 現環境の所謂積みエースと呼ばれるの多くはDM時の耐久やDM技の追加効果による性能の底上げが前提となっている場合が多い中で、は自身の性能のみでDM下のエースに匹敵する力を発揮できる点が非常に優秀だった。 ドヒドヌオー等の受け回しに対しても、先述した立ち回りを取りつつ、後続の積みエースと併せて何とか崩していた。 壁の恩恵はどのでも得られるが、その中でもと壁と相性は抜群であり、壁下であれば4倍弱点の格闘技であってもそこそこの余裕を持って耐えるほどの凄まじい耐久力を誇るため、かなり安定して「龍舞」を積んでいくことができた。 また初手に出して先述した立ち回りを取った後にドラパルトを出して安全に壁を貼り、ラスト1体に繋ぐ場合もあった。 「気合の襷」による行動保障のおかげでタイマン才能もある程度確保されている為、起点作成を行わずに対面から幅広い相手と殴り合ったり、また「襷」を盾に相手の積みエースのストッパーとして運用することもしばしばあった。 相手の構築にステロの通りが良い時にはこの選出をする。 ただし本構築のは基本的に壁下でないと安定して積んだり、殴り合うことができない為、この選出パターンを通すことはあまりなかった。 最終日の結果はまた別の記事にて公開しようと思います。 ここまでご覧いただきありがとうございました。 追加:シーズン1は 最終411位でした。 個人的に目標として掲げていた瞬間1桁、最終2桁のいずれも達成できなかったため、来シーズン以降はこれの目標を達成していけるよう頑張っていきます。

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