バー ソロ ミュー fgo。 【FGO】メカクレが好きな彼が消えるその前に【LINE風SS】

【パズドラ】バーソロミューの評価と使い道

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4 Lv. 1 Lv. 4 まずは攻撃力アップのスキル1と、確率スキルを成功しやすくなるスキル3を並列する。 Wスカディ周回採用時はスキル1だけでも十分。 【Step2】 Lv. 6 Lv. 4 Lv. 6 このサーヴァントを運用する上でおすすめのスキルレベル。 レベル6の区切りは、スキルCTがより短いスキル1の優先がおすすめ。 【Step3】 Lv. 9 Lv. 6 Lv. 10 より快適に運用する上でおすすめのスキルレベル。 スキル1と3であれば、スキル3の伝承結晶使用がおすすめ。 2019年6月時点で全ての確率成功系スキルが確定するので、確率成功系持ちと組みやすくなる。 【Step4】 Lv. 10 Lv. 10 Lv. 10 このサーヴァントの理想形。 スキル2の無敵付与のスキルCTを縮めることで、通常攻撃が主体の蘭陵王や始皇帝、ホームズなどのアタッカーと組みやすくなる。 Quick全体宝具と自身サポートが好相性 ラクシュミーの特徴はセイバーで初のQuick全体宝具と、豊富なサポート。 自身のスター発生率アップ入りの 全体宝具でスターを稼いでからのクリティカルが持ち味。 味方全体への攻撃力&クリ威力付与 3T で効率よくダメージも伸ばせる。 希少な全体強化成功率アップ持ち スキル「グワーリヤルの抵抗A」で味方全体の強化成功率アップ付与 3T が行える。 スキルLv1から2019年6月時点の確率成功スキルを最低約80%成功、Lv10時には全て確定できる。 そのため高倍率な傾向にある確率成功持ちと組みやすい。 ラクシュミー・バーイーの弱い点 短所 1. Quick中心運用が不安定 Quick中心のサーヴァントほぼ共通の問題だが、 Artsチェインと比べてカード配布やクリティカルなど運要素が多い。 特にArts2枚持ちが多いセイバーの中でのArts1枚なので、Arts枚数が多いサポーターとの組みづらさは気になる。 「グワーリヤルの抵抗A」の育成 重要スキル「グワーリヤルの抵抗A」はスキルLv1でも、自身の各確率成功系スキルは約80%成功まで伸ばせる。 そのため倍率的にはLvMAXにする必要はないが、 自身の他スキルと比べてスキルCTが長いのでスキルCT短縮のLv6/10まで上げたくなる。 中の人A スキルLv6までは入手しやすい素材ですが、スキルLv7〜9は励振火薬やオーロラ鋼など2部以降素材なのも大変! 4. 宝具2〜3連発を狙う編成難易度が高い 自身のQuick全体宝具のNP回収は敵3体のランサーに対して、自身「騎乗」のみで約13〜20%と標準的。 宝具2〜3回を狙うには期間限定サーヴァントや、恒常星5礼装「カレイドスコープ」の複数所持など編成難易度が高い。 1枚なら約96%) 中の人A 宝具2回前提+配布リリィのNP獲得量アップで必要なオーバーキル回数を12ヒット中3回まで減らせます。 ラクシュミー・バーイーと相性のいい概念礼装 周回採用時はNPチャージに特化したものがおすすめ。 通常時はスター獲得状態を重視して、安定クリティカルを狙いたい。 高倍率のスター発生率アップ付与ができ、自身は超高倍率のクリ威力アップ持ちなので好相性。 3人目に水着BBを選ぶとカード固定により狙ったタイミングでのシグルドクリティカルが安定する。 スター集中でクリティカルが狙いやすく、高火力な単体宝具アタッカーなので好相性。 クリティカル発生率ダウンとダメージカットで予期せぬ戦闘不能を防いで守りやすいのも利点。 スター獲得や操作でパーティ全体がクリティカルを狙いやすく好相性。 HP回復状態を付与でき、HP回復量アップとあわせて大量HP回復できるので打たれ弱さもある程度補える。 全体効果の高倍率な確率強化を所持しており、確定せずともいずれかの効果を途切れる発揮させやすい。 BBAAQなので1枚目ArtsもBusterもバランスよく補える。 恒常では優秀なQuickを持つ単体宝具のセイバーなので好相性。 宝具効果で、攻撃と防御の強化解除を揃えられる。 ラクシュミーのおすすめサポーター 高性能なArts3枚が1枚目サポート向き。 高倍率なQuick性能アップ付与により、ダメージやスター獲得を一気に伸ばせる。 防御面や、持続的な与ダメージは不足するので自身退場や敵を倒しきることで補う。 不足する全体無敵付与を補いつつ、宝具効果でスター供給できるので高難易度向き。 また高倍率のBuster性能アップで単体火力も補える。 パーティ全体のクリティカル威力を効率よく伸ばしつつ、高倍率な防御力ダウンが行える。 騎を含む混成高難易度ではNP獲得量アップやNP獲得状態礼装をつけたい。 ジャーンシー藩王国をまとめあげ、イギリス軍に反抗し た王妃としての軍団指揮能力。 ラーニーとはヒンディー語で『王妃』の意味。 〇進撃するシパーヒー:B シパーヒー、あるいはセポイと呼ばれる東インド会社の インド人傭兵部隊が反乱の引き金となった事を示すスキ ル。 ジャーンシー藩王国における反乱は、デリーを占拠した 反乱軍に呼応し、ジャーンシーにいたシバーヒーが駐屯 イギリス兵を殺した事が契機であった。 しかしその後、シバーヒーたちはデリーに向かってし まったため、ラクシュミーは私費を投じて兵を雇い、残 されたジャーンシーを守らなくてはならなかった。 絆Lv. 5で開放 『侵奪怺えぬ拒絶の王国』 ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大補足:200人 ナヒン・デーンゲー。 彼女の『絶対に祖国を渡さない』という強い決意、願い が形になった宝具。 本来は敵対者の侵入・攻撃を防ぐ絶対的な領域を発生さ せる結界宝具である。 『彼女はジャーンシー王国を命をかけて守った存在であ る』という定義により、『彼女が守っているものは彼女 の王国である』と因果を繋げることで発動する。 今回はセイバーとして召喚されたことにより、 『外敵に対する拒絶』の概念を攻撃に転化させた対軍宝 具として機能させている。 彼女の想いの全てが詰まった剣閃は、国の存亡を背負う 決意そのもの。 故にそれは決して曲がる事も折れる事も ない刃として、一国の未来に等しい重みと輝きをもって 敵を薙ぎ払うのだ。 絆Lv. 5及びLostbelt No. 4クリアで開放 近代のサーヴァントであるが、インド異聞帯で縁を結ん だ彼女は神性を具えている。 これは特殊な事情によりヒンドゥーの女神ラクシュミー の分霊がその身に宿り、半ば疑似サーヴァントのような 状況になっているからである。 名前の一致も魔術的親和性を高め、その状況を後押しし た。 ……しかしそれは正確ではなく、実際に彼女に宿っている のはラクシュミーの姉、不運と不幸の女神アラクシュ ミー(ラクシュミーと同一存在・別側面であるという説 も)。 アラクシュミーはカリ・ユガ期に現れる悪魔カリの二番 目の妻であるともいう。 彼女の中にあるのは本当に女神の一部分であり、パーソ ナリティはほぼ王妃としてのラクシュミーそのまま。 『神性というエンジン(燃料)』 『稀に身体の奥底から感じる(アラクシュミーとして の)衝動』 『不運の女神としてたまに漏れ出てしまう失敗成分(軽 いドジっ娘体質)』 あたりが、このラクシュミー・バーイーの持っている 女神的要素である。 再臨画像 最終再臨ネタバレ注意 最終再臨までの画像を掲載しています。 ネタバレが含まれるため、注意してください 彼女の戦いは終わった。 祖国ジャーンシーは陥落した。 次に身を寄せたカールピーも捨てざるを得なかった。 そして最後に辿り着いたグワーリヤルの地にて、 彼女の命運は尽きた。 遺された人々の眼に刻まれたものは何か。 砕かれた城壁か。 無残な死体の山か。 英雄たる王妃でも現実には勝てぬという、 無慈悲な摂理か。 人々が見出したのは違うものだ。 人々が気づいたのは違うものだ。 それは、一人の王妃が見据えた未来だった。 自分達が護らなくてはならないものだった。 だから、彼女『達』の戦いは終わらなかった。 そこから始まった。 バレンタイン礼装 ネタバレ注意 バレンタイン礼装のイラストとフレーバーテキストを掲載しています。 ネタバレが含まれるため、注意してください。

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【パズドラ】バーソロミューの評価と使い道

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5 Lv2: 9. 4 Lv3: 10. 2 Lv4: 11. 1 Lv5: 11. 9 Lv6: 12. 8 Lv7: 13. 6 Lv8: 14. 5 Lv9: 15. 3 Lv10: 17 1ターンの間 攻撃力をアップ Lv1: 8. 5 Lv2: 9. 4 Lv3: 10. 2 Lv4: 11. 1 Lv5: 11. 9 Lv6: 12. 8 Lv7: 13. 6 Lv8: 14. 5 Lv9: 15. 4 Lv. 1 Lv. 4 全スキルLv1でも最低限の運用に支障はないが、どのスキルもLv上げで効率よく倍率が上昇する。 若干の育成であれば確実に効果が得られるスキル1と、長所であるクリティカルサポートに繋がるスキル3がおすすめ。 【Step2】 Lv. 6 Lv. 4 Lv. 6 このサーヴァントを運用する上でのおすすめレベル。 低ステータスなので等倍相手への採用時はスキル再使用は難しい。 なのでスキルCT短縮となるLv6の区切りは気にせず伸ばしていく。 スキル2は最も重要なスター集中ダウンがLvに関わらず固定なので優先度は低め。 しかし倍率はよいので、余裕があれば伸ばす。 【Step3】 Lv. 9 Lv. 6 Lv. 9 快適に運用する上でおすすめのスキルレベル。 スキル1は周回での宝具火力上げに最も役立つ。 スキル3のスター獲得も、より確実なクリティカルに繋がる。 【Step4】 Lv. 9 Lv. 9 Lv. 10 このサーヴァントの理想形。 戦闘不能前提になる機会が多く、伝承結晶を優先する必要はない。 しかしスキル3のみ、自身が宝具3連発運用を狙うのであれば少しでもNP回収を増やすために上げておきたい。 周回向きのサポート兼アタッカー バーソロミューの特徴は、豊富な火力サポートスキル。 自身の全体宝具でスターを稼ぎ、次のターンに クリティカルや宝具で大ダメージを与えてもらうサポート兼アタッカー運用が行える。 そのため3ターン周回でのダメージ不足を補う際に役立つ。 〔低レア〕特攻も所持 バーソロミューの宝具には〔低レア〕宝具特攻もある。 銅エネミーが並んでいれば、自身の火力スキルを味方サポートに温存しやすくなるので覚えておこう。 ライダーながらスターサポートが可能 バーソロミューはスキル2「海賊紳士A」で 自身のスター集中度を3ターン下げて、スターを集めづらくできる。 また味方全体へのクリティカル威力アップ 3T の効果もあり、スターが集まりやすいライダーながらクリティカルのサポートが可能。 同クラスに同じ役割が多数存在する ライダーは宝具火力が高く、低レアはパーティ全体へのサポートスキルを豊富に所持している傾向にある。 そのため 火力やNPチャージだけを求めると最適解になりづらい。 スター供給など自身の長所を活かそう。 バーソロミューの運用 1. 立ってるだけで活躍させよう バーソロミューは星1の低ステータスなので、なるべくカードを選びたくない。 スキルやスター獲得礼装だけでも十分活躍できるので、周回以外ではアタッカー2名を採用して、自身はArtsチェインや1枚目Artsボーナス役だけに絞ろう。 対キャスターは1. 2倍のプラス補正があるが、対バーサーカーは0. 8倍のマイナス補正が入る。 術と狂を比べると1. 5倍の差がでるため、よりNPを稼ぎづらい対狂採用は非現実的。 TIPS:『敵クラスによってNP回収が変わる?』 FGOでは敵クラス、もしくは特定エネミーへの攻擊でNP獲得に補正が入る。 術月は 約1. 2倍:騎は 約1. 1倍のプラス補正。 殺は 約0. 9倍:狂は 約0. 8倍のマイナス補正となる。 また一部死霊系エネミーはクラスを問わず、クエスト毎に補正が存在する。 ゴーストやスケルトンは1. 08〜1. 2倍のプラス補正。 グールは0. 8倍のマイナス補正の傾向にある。 クリティカル時の2倍補正、オーバーキル時の1. 5倍補正と同様に、加算ではなく乗算扱いのため影響が大きい。 オーバーキルが重要 FGOでは敵を倒しきった場合、NP獲得に1. 5倍のプラス補正が入る。 敵クラスや、クリティカル時の2倍とは全て乗算関係にあり、NP回収を増やす上では非常に重要。 そのため宝具火力や敵HPもNP回収に影響を与える。 中の人A 自身宝具火力が高く、敵HPが低いほどNPを稼げます。 バーソロミューと相性のいい概念礼装 攻撃せずとも味方サポートが行えるスター獲得状態系がおすすめ。 スキル使用後に戦闘不能を目指すターゲット集中や、戦闘不能前提のサポート礼装もおすすめ。 また登場時効果を持たせたオーダーチェンジ登場サポートにも向く。 クリティカルサポートが優秀なので、 1枚目Artsが欲しいQuickが重要なスターを稼げるアタッカー。 もしくはArtsチェインやArtsクリティカルが重要なアタッカーと好相性。 ArtsやQuickクリティカルでNPを稼げるアタッカーなので好相性。 Artsクリティカルで一気にNPを稼げるので好相性。 宝具威力やスター獲得サポートも所持しており、周回や増援系で特に相性がよい。 QuickでNPを稼ぐクリティカルアタッカーなので好相性。 自身に不足するArtsを提供できるのがありがたい。 2枚のQuickでNPとスターを稼ぎやすく、スター獲得や1枚目Artsが欲しいアタッカーなので好相性。 NP獲得量アップ 3T を所持しており、ArtsとQuickでNPを稼げるがスターは稼ぎづらかった。 そのためバーソロミューのサポートは非常にありがたい。 相性のいい他クラスのサーヴァント カード性能がよく、クリティカルが重要なアタッカーなので好相性。 2枚のQuickが超優秀で、自身でスターを入手するスキルは未所持だったため好相性。 3枚のQuickが超優秀なので、1枚目Arts役とスター供給役として好相性。 対ライダー戦は等倍となり、戦闘不能前提にしやすいのもありがたい。 3枚のQuickが超優秀なので好相性。 バーソロミューの戦闘不能後、自身の打たれ弱さを補うサポーターを呼びやすいのも長所。 スター獲得とクリ威力アップサポートを行えるため、低レアでは相性のよいサポーター。 集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。 バーソロミューは世界最大の海賊団を率い、加えて彼らに絶対的な掟を課した。 〇海賊紳士:A 海賊でありながらルールを遵守し、洒落た伊達男を気取っていた。 また、分け前も掟によりきちんと分配したことから。 掟には、福利厚生に関わる記述も含まれていたとか。 〇疾風の掠奪:A 海賊行為にどれだけ秀でているかを指すスキル。 世界最大の海賊団を率いるに至ったバーソロミューは、鮮やかなまでの掠奪を行った。 中でも四十二隻からなるポルトガル船団への海賊行為は語り草で、砂糖や煙草といった物資の他にモイドーレ金貨四万枚、ポルトガル国王のために作られたダイヤモンドをちりばめた十字架まで手に入れたという。 絆Lv. 4で開放 元々バーソロミューは海賊になりたくてなった、という訳ではない。 バーソロミューはプリンセス号という船で二等航海士として働いていたが、ある日デイヴィス船長率いる海賊船に拿捕され、海賊になることを余儀なくされた。 だが、生まれついての海賊気質なのか彼はデイヴィス船長が死んだ際、幹部たちによって後継者に選出された。 なんとこの時、彼は一味に加わってまだ六週間足らずだった。 海賊として華やかなデビューを遂げたバーソロミューだが、ある日留守を任せていた副官が船と獲物を奪って逃げ去ってしまう、というトラブルに出くわした。 そこで彼は二度とこのようなことが起こらないように、と掟を起草。 それを部下に復唱させ、掟を守ることを聖書と共に誓わせた。 そこには戦利品の平等分配などの他、夜八時以降の酒盛り禁止(残念ながらこれを律儀に守る部下はあまりいなかったものの)、賭博禁止などの禁止項目や、はては海賊行為の際に負傷し退役せざるを得なくなった際に保障される金額まで明記されていた、という。 また、多くの乗組員が反対したにもかかわらず、拿捕した船で海賊になることを拒否した幾人かを放免したこともあった。 再臨画像 最終再臨ネタバレ注意 最終再臨までの画像を掲載しています。 ネタバレが含まれるため、注意してください.

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【FGO】バーソロミューの評価と再臨素材

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ベッドを共にするようになってもマンドリカルドが率先してヘクトールに何かをしてくることは、とてもとても少ない。 ガチガチにするのは脚の真ん中だけで良いのに全身をカチンコチンにして、ヘクトールが苦笑しながら抱き寄せてやらねば肌の距離は一向に縮まらないことも、まだまだザラにある。 身も心もピチピチとは言い難い霊基で現界したのでヘクトールが性的興奮を覚えることは殆んど無いのだが、マンドリカルドの方が随分と若々しい姿形を所持してやって来て、見ているコッチが恥ずかしくなるほど拙く、覚束なく、可愛く、熱情たっぷりに憧憬を注いでくれやがったので、すっかり絆されてしまった。 だから終わりがあるかすら分からない英霊人生の中でもとびきりのイレギュラーだろうこの聖杯戦争ではない召喚の、束の間ぐらいマンドリカルドにやっても良いと思い、悲鳴も上げられない新参騎兵を抱き締めたのも、その口を塞いだのもヘクトールからで、全身をくれてやって甘やかしているのだが、それでも憧れの大英雄という強固な壁はそう易々とは攻略出来ず、変な闘争心に火が付きつつすらあった。 なんでもしてやる、ぜんぶやる、という気持ちはとっくに固まっていても、それをマンドリカルドに伝えることが良策ではないことなど、考えるまでもない。 分かるまでゆっくりゆっくり、じわじわと教え込むつもりだったし、長期戦得意で良かった! と思ったりもしていたが、こんなに早く結果が出るのはヘクトールにとっても嬉しい誤算である。 これはどんな体位でも、ちょっとアブノーマルなプレイでも苦笑しつつ「しょうがないな~」と応じてやらねば、とウキウキすらして弾む気持ちを上手に隠してヘクトールはマンドリカルドの次の言葉を待ったが、おずおずと差し出されたのは一本のサインペンだった。 事務用品として支給される、何処にでもあるペンと恥ずかしそうに俯くマンドリカルドの顔とを交互に見比べてしまうヘクトールに、しどろもどろではあるが、何処か嬉しそうな、幸せそうな声が届く。 「これで、俺に……俺の身体に、ヘクトール様のサイン、書いて……貰えない、すか……ね」 身体に、サイン、という言葉を認識した途端、聖杯が勝手に下世話なアダルト知識をダウンロードしやがる。 うわ、そんなプレイあるの……オジサン古代の生まれだから……と表情には出さず動揺したヘクトールだったが、マンドリカルドがそういう性癖持ちだったとは少なくない逢瀬を振り返ってもピンと来ず、少しだけ訝しむように訊いた。 「オジサンの名前なんぞ幾らでも書いてやるが……何処でこんなイケナイコト、覚えて来たんだ? マンドリカルド」 イケナイコト、のところでわざとらしく唇を舐めて見せれば、マンドリカルドは悲鳴を上げそうな勢いで身体を跳ねさせつつ全身を真っ赤に染める。 パクパクと動くだけで中々返事を寄越さない口許を見ていると、塞いで味わい尽くしてやりたくなるので困るのだが、ヘクトールが静かに笑って待てば、肩を丸めながらもマンドリカルドから素直な返答が紡がれた。 「いや、あの……バーソロ、ミューと宝物の話になって、俺がヘクトール様から貰ったサインだ、って言ったら……欲がない、サインならその身体に貰うぐらいの、って何か薄い……エッチな本をです、ね」 「了解、了解。 なるほどねぇ」 言葉を遮るように答え、直ぐにマンドリカルドからペンを受け取る。 あの顔面力だけ異様に高い海賊との付き合いは常々どうかと思っているのだが、対人に苦手意識のあるマンドリカルドの数少ない交友関係であるし、自分が口を出すのもお門違いだと我慢している。 とりあえず黒髭に文句と鬱憤をぶつけることは心に決め、今は諸々の感情をギュッとひと纏めにして横に置き、マンドリカルドを真っ直ぐに見つめ直す。 真っ直ぐに槍を突き立てるかのように、 「オジサンの名前書かれて、オジサンのモノになりたいのかい?」 少し意地の悪い言い方だと自覚しつつ囁けば、これ以上など無いと思っていたマンドリカルドが更に赤くなって喉の奥で悲鳴を潰した。 「ごめ、んな……さい、さもしい、ヤツで、」 「いんや、嬉しいよ。 俺のモノになりたいだなんて熱烈な告白されて、浮かれない訳ないだろ?」 萎縮し、丸めた身体をよりいっそう縮込めようとするマンドリカルドを、サインペンのキャップをキュポンと音を立てて外して留め、そろそろと上がった顔に空かさず唇を押し付けてやる。 こめかみ、なんて場所でも嬉しくて堪らないといった風に息を飲んだマンドリカルドの、きっと跳ねまくっているだろう左胸にペン先を滑らせて名前を記す。 このペンが油性だったら戦闘服からチラ見しちゃうなぁ……と思ったが、ヘクトールはペンを動かす手を止めなかったし、インクの性質も確認しなかった。 大して長くもない文字列を書き上げ、ペンの蓋をしめたヘクトールがそれを返そうと差し出すも、マンドリカルドは何処かポーっとした腑抜けた顔で、自分の胸元を嬉しそうに眺め、触っている。 この可笑しな状況を作り出す起因をくれやがった海賊の言葉ではないが、本当に欲がないなぁ……とヘクトールは小さく笑ってしまう。 だが、枯れた、必要がないと認識していたこの身体に熱を灯し、様々な感覚と感情を呼び覚ましたのはマンドリカルドなのだから、その責任は果たして貰わねば困る、これで終わりなんて冗談じゃない。 受け取って貰えないペンを揺らめかせながら、ヘクトールは先ほど口付けた距離と変わらぬところまで顔を寄せ、微笑みと声とを溢した。 「ところでさ、」 「はい」 「お前さんはオジサンに書いてくれるのかな?」 「…………はい?」 ゆっくり分かりやすく紡いだつもりだったが、マンドリカルドはキツめの三白眼をこれでもかと見開き、全く理解が追い付かないということを表情、態度、声色の全てで伝えてくる。 動揺と困惑に少しばかり畏怖さえ混じるそんなマンドリカルドは、ベッドの上でよく見るのだが、ヘクトールが見たいのはその先の、気持ちいいと嬉しいでドロッドロになった可愛い顔なので、それを引き摺り出す手始めに、キャップのはまったペン先で戦慄く唇をチョンチョンと突っついた。 「俺もお前さんのモノだって、好きなだけ書いて良いし……身体に刻んでも、奥まで注いで塗り込んでくれても構わないんだけど、」 ペンを持つ手とは反対の手で、自分の書いたサインをそっとなぞる。 肌と筋肉を隔てても、確りと強く脈打つ仮初めの心臓から熱さえ感じ、それに早く全てを侵略されたいと身体の奥が疼いてしまう。 「どうする? マンドリカルド」 もう一度、優しく、甘く、笑って囁いてやったつもりだが、おそらく自分が思うほど上手く下劣な欲を隠せなかったのだろうことを、マンドリカルドの喉がゴクリと大きく動いたことでヘクトールは自覚したが、欲するモノが確りと頂戴出来る気配にニヤリと唇は綻んだ。

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