竹内 まりや 紅白 歌 合戦。 竹内まりや、40年輝き続ける音楽家としての普遍的な魅力 『NHK紅白歌合戦』初出場を機に考える

紅白歌合戦2019!竹内まりやの出演時間はいつ?曲目は?見逃し動画を見る方法!

竹内 まりや 紅白 歌 合戦

シンガーソングライターの竹内まりやを特集する『竹内まりや Music&Life 特別編 いのちの歌の物語』(NHK総合)が、3月24日(火)22時50分から放送される。 去年、40周年を記念して放送された特集番組『竹内まりや Music&Life』は、名曲の貴重な映像や率直な言葉で語られる飾らない生き方が、大きな反響を巻き起こした。 そして、『第70回NHK紅白歌合戦』に初出場し、「未来をつなぐ命のメッセージ」特別企画として、数ある名曲の中から竹内自身で「いのちの歌」を選び歌唱。 年明けのランキングでは、この曲が1位を獲得するなど、大きな反響を得、感動を呼んだ。 今回は『Music&Life』の特別編として、紅白で大きな話題となった「いのちの歌」を特集する。 『紅白』では、事前にこの歌にまつわるエピソードをホームページで募集。 400通を超えるメッセージが送られていたが、そのメッセージには、出会いや別れ、結婚や子供の誕生、両親への思い、後悔や喜びなど、人生の大切な出来事や思いがつまっていた。 令和元年の大みそか、皆さんはどんな思いをこの曲に託していたのか、誰にどんな思いを伝えたかったのか。 番組では、全国から寄せられたエピソードを取材。 全校生徒12名の大分県竹田市の小学校。 今年2月の閉校式で、子供たちは、地域の人々への感謝の気持ちを込めて、「いのちの歌」を合唱。 北海道留萌市の2代目菓子職人は、先代の心と技を受け継いでいきたいと、先代への思いを胸に、この歌を『紅白』で聞いていた。 そして、8才の息子を亡くし、悲しみにくれていた中、「いのちの歌」に出会った女性……。 それぞれの「いのちの歌の物語」から、この歌が持つ力を解き明かしていく。 さらに、11年前に連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として生まれた「いのちの歌」の誕生秘話を、作曲者の村松崇継や、歌唱した三倉茉奈・三倉佳奈が語る。 そして最後に、『紅白』で竹内はどんな思いで「いのちの歌」を歌唱したのか、去年の紅白の貴重なメイキングを交えて、「いのちの歌」をフルコーラスで紹介する。

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竹内まりや初紅白、山下達郎と夫婦共演の可能性も

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1982年4月6日に結婚した、竹内・山下夫妻 「『紅白』で披露する『いのちの歌』は、2008年9月~2009年3月に放送された朝ドラ『だんだん』の劇中歌です。 もちろんNHKは11年前から、何度も『紅白』出場を打診していました」(レコード会社関係者) 11月22日、(64)が、大晦日の『』に初出場することが発表された。 夫・山下達郎(66)との共演が噂されている。 「ほとんどテレビに出演しない2人が揃えば、大きなサプライズになりますからね。 すでに曲目も発表したのに、NHKは『演出内容などは検討中』としています。 2009年に還暦を迎えて出場した矢沢永吉や、2018年デビュー40周年だったサザンオールスターズもこの形だ。 「これまでの竹内さんへの打診は、いずれも山下さんに反対されて辞退したそうです。 山下さんは夫というだけでなく、彼女のプロデューサー。 竹内さんはライブ開催についても、『私の一存だけではなかなか決められないから』と語っていて、活動のすべてが、山下さんペースなんです」(芸能記者) アレンジ、楽曲提供などで、竹内の音楽活動に携わってきた山下。 1982年に結婚し、一女を授かった。 ただ、それでも竹内は、長年NHKが出場させたかった「超目玉」なのだという。 「『紅白』の視聴率を下支えする、50歳以上の視聴者からの好感度が、抜群に高いんです。 そこで、デビュー40年めの今年、通常の出場者に比べ、『制作費が多い』『出演時間が長い』『テーマにこだわれる』など、厚遇される特別枠で、再打診しました。 そこでは、故・岡田有希子さんとの親交が、印象的にクローズアップされていました」(同前) 岡田さんには、デビュー曲『ファースト・デイト』など、計11曲を提供。 竹内は、2019年に初めてセルフカバーを披露した。 1986年に岡田さんが亡くなってから33年。 同番組では、「あのころ、(岡田さんの)いろんな悩みとかを聞けてあげていたら……」と語ったことが話題となった。 「彼女が岡田さんへの思いを語ったのは、これが初めて。 『そういう信頼関係のある番組スタッフからオファーをいただいたので、今回の出場を決めた』というのは、たしかにあります」 こう語るのは、竹内のマネージャーだ。 初出場を決めた経緯について、「プロデューサーである山下とも相談したうえで、竹内本人が決断したことです」と話す。 「竹内さんにとって、岡田さんはいちばん多く曲を書いた歌手で、絶対に忘れられない存在。 今年発売された、岡田さんへの書き下ろし曲を集めたアルバムのプロモーションにも、今まで未公開の岡田さんとの写真を提供しています。 (週刊FLASH 2019年12月17日号)•

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竹内まりやさん紅白歌合戦初出場【いのちの歌】

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令和初となる大みそか恒例「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)は12月31日、東京・渋谷のNHKホールから生中継され、シンガー・ソングライターの竹内まりや(64)が特別企画でNHKスタジオから初出場した。 双子女優の三倉茉奈(33)三倉佳奈(33)がヒロインを務めた2008年後期の連続テレビ小説「だんだん」の劇中歌「いのちの歌」を披露。 曲のメッセージに沿った森のセットに、竹内は緑のワンピース姿で登場し、紅白初歌唱した。 歌唱後、竹内は「生で、ちょっと緊張しましたけれども、この歌に込めた思いが全国の皆さんに届くといいなぁという気持ちで歌わせていただきました。 そして、令和というこの新しい時代が皆さんにとって素晴らしいものになるようにと心からお祈りいたします。 本当にありがとうございました」と語った。 夫でシンガー・ソングライターの山下達郎(66)のサプライズ出演はなかったが、「未来へつなぐ命のメッセージ」がテーマで、歌唱中にはさまざまな人の写真が流れる演出も。 竹内は今年9月にアルバム「Turntable」がオリコンチャート1位となり、昭和、平成、令和の3時代において1位を獲得した初の女性アーティストに。 11月22日の初出場決定時に「デビュー40周年のNHK特番『Music&Life』を制作・演出してくださった誠意ある番組スタッフの方々から、大変熱心なお声掛けと温かい励ましを受け、この度、令和初の紅白に出場させていただく運びとなりました。 これまで私を支えてくださったファンの皆様、そして、新しい時代を一緒に歩いてゆく全国の皆様に向けて、深い感謝と共に心をこめて歌いたいと思います」とコメントした。

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