こどもちゃれんじ プログラミング。 プログラミング好きの小学生が選んだ!無料ですぐに遊べるプログラミング学習サービス5選

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こどもちゃれんじ プログラミング

Z会幼児コースの特徴 対するZ会は超絶シンプル。 毎月届くのは以下の四点。 自習用ワーク教材「かんがえるちからワーク」• 考える力をのばす体験型教材「ぺあぜっと」• 添削「ぺあぜっとシート」• 保護者向け冊子「ぺあぜっとi」 以上。 年間通してみますと、その他にも 「時計学習用の模型」、「地球儀風ビーチボール」、「かるた」が届くようですが、こどもちゃれんじと比べ教材の数は多くありません。 とにかくシンプルですよね。 Z会はワークもシンプルな見た目ながら考えさせる問題が多い印象です。 「付録や知育玩具等がついて来ないのに価格が高いのかー…」とも思いますが、Z会では幼児コース年中・年長では「ぺあぜっとシート」と言う添削があります。 価格が高いのはこのためかな!? 年長さんになると、「ぺあぜっと」で体験した内容を絵に書いたりして提出しお返事をもらうと言う内容になるようです。 そうなると「体験型教材ぺあぜっと」でどんな体験をするかも重要になってくる所だと思うのですが…。 年長さんでは、例えば「パフェ作ろう」と言う体験で実際にスーパーにお買い物に行ってパフェを作って、その延長で食材の産地を調べたりするようです。 Z会の場合「…教材はシンプルだけどレベル高っ!」って感じでしょうか。 年長さんだと「入学準備」とかも気になるので比較。 年長さんともなると、小学校の「入学準備」も重要ですよね。 調べた感じ、どちらも半年前から「入学準備プログラム」が始まる模様。 保育園でも半年前から小学校の生活に向けて準備しだすようです。 (お昼寝がなくなったりする) 入学準備は「半年前」が標準みたいですね。 こどもちゃれんじとZ会を比較した感じ、「小学校の生活」に強そうなのはこどもちゃれんじかなと思います。 「授業中は静かに~…、手を挙げてから発言~…」みたいなのはしまじろうと一緒に学んだ方が子供も馴染めそう。 学習面に関しては、こどもちゃれんじ・Z会のどちらもきちんと取り組んでいれば絶対に大丈夫。 小学校一年生の授業についていけない事はないと思います。 子供向け英語学習は、こどもちゃれんじの方の方が得意そうなイメージがあるけれど…実際は? これから小学校に入学する子供達の場合は小学校3年生から「外国語活動」が始まり、小学校5年生から「英語」を教科として学びます。 3年生や5年生…多感な時期ですよね。 そうならないためには、未就学児のうちから英語に触れさせておくのも大切なんじゃないかなと思います。 こどもちゃれんじでは、年長コースでは2ヶ月に一回英語のDVDがついてくるようです。 もっとガッツリ英語に触れさせたければ追加で「こどもちゃれんじEnglish」も受講可能。 一方で、Z会幼児コースでは英語のカリキュラムはない模様。 (娘は現在Z会年中コースを受講中ですが、年中コースでも英語の取り組みは全くありません。 ) やっぱり英語重視ならこどもちゃれんじかなー…と思います。 ちなみに、Z会の小学生コースではリップル英会話との提携で、オンライン英会話レッスン(月一回コース)が980円で受講出来るようです。 980円の月一回コースはZ会小学生コース受講者限定。 個人的に980円でオンラインレッスンは魅力的。 結局、ウチはどっちにするの? うーん…ここまで書いてもまだ悩み中。 どちらにするか決められません。 年長コースを比較するといいながら、ついつい小学生コースもチェックしたりしてしまうので余計に悩む。 当たり前ですが年長さんが終わったら一年生! 早いですよね…。 我が子なんてついこの前まで赤ちゃんだった気がするのに。 とにかくまとめると…• 受講費用が安いのは、こどもちゃれんじ• 知育玩具も欲しいならこどもちゃれんじ• 生活面までトータルに面倒みてくれるのはこどもちゃれんじかな?• 市販の知育玩具や図鑑等を自分で用意してプラスしたいならZ会• (我が家の場合)親が好みのタイプはZ会、子供の好みはこどもちゃれんじ• ちょこっと英語もやりたいなら、こどもちゃれんじ こんな感じで悩み中なわけです。 こどもちゃれんじとZ会幼児コース、どちらも魅力的で良い教材だと思います。 だけど、だからこそ悩むんですよね。 このブログを書いている現時点では、まだまだ時間的に余裕があるのでもうちょっと悩みたいと思います。

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こどもちゃれんじ ほっぷ・すてっぷの思考力特化コースとサイエンスプラスの組み合わせにしてみました。どうぶつバランスパズル。

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最近、が盛況で、メディアでも紹介されることが増えています。 それでも、「スクールに通わせるにはちょっとお金がかかる」や「スクールまで遠い」といった理由で参加できないこともあると思います。 そこで今回は、子どもがプログラミングを学習するのに最適な「ビジュアルプログラミングソフト」を5つ紹介します。 全て無料(フリー)で使うことができます。 また、体験レポートも別の記事で公開しているので、ぜひ一緒にご覧ください。 また本記事は、プログラミングの中高生向けオンラインスクールの内容を参考に紹介しています。 ビジュアルプログラミングとは プログラムコードの記述がなくても、 視覚的な操作でプログラミングが可能なプログラミング用のソフトです。 また、中にはJavaScriptなどのコードに変換できるものもあります。 それでは日本語にも対応しているサービスを1つずつ紹介していきます。 Scratch(スクラッチ) は世界的に一番有名と言っていいほどの定番言語です。 もともとマサチューセッツ工科大学のMITメディアラボが開発したものですが、日本語にも対応しているため国内のでも多く使われています。 操作方法はいたってシンプルで、ブロックを組み合わせて、動物などのキャラクターを動かしていくだけです。 カラフルな色使いも特徴ですので、子どもでも遊ぶ感覚で使えるでしょう。 体験レポート: MOONBlock(ムーンブロック) は国産のビジュアルプログラミング言語です。 書籍でもプログラミング体験の章で紹介されています。 Scratchと似ている部分もありますが、指示については文字で表現されることが多くなっています。 また、ブロックで作成したものはJavaScriptのコードで表示させることも可能です。 体験レポート: プログラミン は文部科学省が開発したビジュアルプログラミング言語です。 予め用意されている絵を組み合わせることでプログラムを組みあげていくことになります。 また、自分で描いた絵を使って動かすことも可能です。 マウスを動かすと手のアイコンで表示されるので、小さな子どもでも視覚的に理解できると思います。 体験レポート: VISCUIT(ビスケット) は2003年にNTTの研究で開発されたビジュアルプログラミング言語です。 開発者は原田康徳氏です。 Scratchと同じく、子ども向けのプログラミングスクールでも使われることが多くなっています。 ブロックを組み合わせるのではなく、自分で描いた絵を動かしながらプログラミングを学んでいく流れをとっていて、自分の作品は公開して他の人に見せることも可能です。 体験レポート: Google Blockly Google Blockly(グーグルブロックリー)はGoogleが提供するビジュアルプログラミング言語です。 全部で7つのアプリが用意されていますが、そのうち3つは日本語に対応しています。 迷路のアプリでは、ゴールにたどり着くためにどんなプログラムを組めばいいかをパズルゲーム的に学ぶことができます。 また、組み合わせたブロックをJavaScript、Python、Dart、XMLに変換できる機能も用意されています。 体験レポート: ビジュアルプログラミングソフト比較 最後に今回紹介した5つを比較してます。 休みの日にでもお子さんと一緒に使ってみてはいかがでしょうか? [お知らせ]TechAcademyでは初心者でも最短4週間でエンジニアになれるを開催しています。 各自にパーソナルメンターがつきます。 また、現役エンジニアから学べるも実施しているので、ぜひ参加してみてください。 子どもでも使えるプログラミング言語として「ビジュアルプログラミング言語」というものがあります。 このビジュアルプログラミング言語のうち、Googleは「Google Blockly(グーグルブロックリー)」を公開しています。 そこで今回は、実際にGoogle Blocklyを使ってみた体験レポートをお届けします。 Google Blocklyとは? Googleが提供するビジュアルプログラミング言語で、パズルのようにブロックを組み合わせることで、プログラムを作ることができることできます。 Scratchなど他のビジュアルプログラミング言語と同じく、命令文やコマンド名の英単語を覚えたり、打ち込んだりする必要がなく、マウスの操作だけで作ることができます。 ブロックもカラフルなため、子どもが使ってもレゴブロックで遊んでいるような感覚で進めていけそうです。 Google Blocklyのアプリ一覧ページを開くと、7つのアプリが用意されています。 このうち、「パズル」「迷路」「飛行機座席計算機」の3つは日本語に対応しています。 今回の体験レポートでは「迷路」を使ってみます。 Google Blocklyを使ってみた 早速、迷路にチャレンジしてみました。 この画像のように、予め用意されているブロックを組み合わせて、ゴールを目指します。 ブロックを組み合わせて完了したら「プログラムを実行」のボタンをクリックして答え合わせをするだけです。 このようにチュートリアルも表示されるので、操作方法がよくわからなくてもすぐに始められそうです。 迷路は全部で10種類用意されていて、だんだんと難易度が上がっていきます。 [PR]ゲームが作れる!子ども向けプログラミング無料体験さらに深く学ぶために Google Blocklyでは、MOONBlockのように組み合わせたブロックの内容をJavaScriptのコードで表示することができます。 先ほどの迷路のアプリを使って表示させるとこのようになりました。 ブロックで作ってみてからコードを表示させることでJavaScriptでどのように書くのかだんだんと覚えていけそうです。 また、日本語には対応していませんが、コードのアプリでは、自分で組み合わせたブロックを使って、複数のプログラミング言語に変換することができます。 この変換機能は、JavaScript、Python、Dart、XMLの4つで使うことができます。 ブロックを組み合わせてから、各言語のタブをクリックするだけで変換されるので便利ですね。 今回の記事は以上です。 お子さんとも一緒に学べるツールですので、ぜひ一度使ってみてください! 似たようなサイトとしてMOONBlockもおすすめです。 [お知らせ]TechAcademyではプログラミング初心者でも8週間でエンジニアになれるRuby on Railsオンラインブートキャンプを開催しています。 子ども向けプログラミング 最近、子供向けのプログラミング教室がメディアでも取り上げられるなど注目されています。 そんな子供でも簡単に使うことができる、ビジュアルプログラミング言語の「VISCUIT(ビスケット)」を実際に使ってみたレポート記事です。 VISCUITとは 「VISCUIT(ビスケット)」とは、ヴィジュアルプログラミング言語と呼ばれるプログラミング言語です。 他に有名なものとしてScratchなどがあります。 一般的なプログラム言語とはコンセプトが異なり、コードを入力する必要がありません。 覚えなければならないルールも少なく、直感的に使えるので小さいお子さんやプログラミングに興味がある初心者がプログラミングがどういうものかを体験するのに適した言語です。 VISCUITはScratchのようにブロックを組み合わせるのではなく、自分で描いた絵を動かしながらプログラミングを学んでいきます。 なお、以前に公開した小学生向けのプログラミング教室でも紹介した、ビスケット塾やTENTOでも教材として使われています。 VISCUITの特徴 VISCUTには下記の3つの特徴があります。 子供でも使えるくらいにわかりやすい 遊んでいるような感覚で学べる 他のユーザーの作ったプログラム作品を共有できる 1つずつ説明していきます。 子供でも使えるくらいにわかりやすい VISCUTは、絵を描いて配置するだけでいろいろな動きを作ることができます。 まさに、「習うより慣れろ」という言葉にぴったりです。 そのため、子供でも触って動かしているうちにすぐ使いこなすことができます。 使い方はYouTubeにアップされた動画で解説されているので、まずは動画を見て使ってみてはいかがでしょうか。 また、大人向けの内容も動画で公開されています。 遊んでいるような感覚で学べる VISCUTはプログラミング言語ですが、「学ぶ」というよりも「遊ぶ」感覚に近いです。 VISCUTの公式サイトでは「コンピュータを粘土のように」と表現していますが、まさしく粘土で遊んでいるような感覚で楽しむことができます。 動かすための絵を描いて、動かし方を指定して、また調整してという繰り返しですので、想像力を掻き立てられます。 他のユーザーの作ったプログラム作品を共有できる VISCUTの公式サイトでは、他のユーザーが作成したものを見て、実際に遊んでみることも可能です。 他の人の作品を見ることで、自分が作るものの参考になりそうですし、友達と一緒に作って公開してもよいかもしれません。 このように、他の一般的なプログラム言語と大きく異なり、プログラムの動きやロジックの考え方を学ぶことにとても向いている言語と言えそうです。 自分の描いた絵を、自分の思った通りに動かすために最適な部品や配置を選択する。 実行してみてうまくいかなければ、なぜうまく行かなかったか考えて再度調整する。 といった繰り返しはプログラミングで行っていることそのものでしょう。 お子さんがいる方は、ぜひ一緒に使ってみてください! 似たようなサイトとしてMOONBlockもおすすめです。 [お知らせ]TechAcademyではプログラミング初心者でも最短4週間でエンジニアになれるオンラインブートキャンプを開催しています。 本格的にプログラミングを学びたい場合はご参加ください。 子ども向けプログラミング スキルアップのために大人がプログラミング講座などを受講することも多くなってきましたが、最近では子どもがプログラミングを勉強できる環境が広がりつつあります。 中には学校教育の一貫として取り入れられるケースもあるため、さらに拡大していくことも予想できます。 今回は国内外問わず、子ども向けにプログラミング教育のトレンドをまとめてみました。 お子さんがいる方は自分の子どもの教育の参考にしてみてはいかがでしょうか? 学校教育とプログラミング 学校教育にプログラミングが組み込まれることが増えています。 というのも、2012年から新学習指導要領に基づき、中学校の技術家庭科で「プログラムによる計測・制御」が必修になりました。 文部科学省のホームページにはこの科目についてこのように紹介されています。 (3) プログラムによる計測・制御について,次の事項を指導する。 ア コンピュータを利用した計測・制御の基本的な仕組みを知ること。 イ 情報処理の手順を考え,簡単なプログラムが作成できること。 この科目の必修化を受けて、板橋区立上板橋第二中学校では、子供向けのプログラム言語のScratch(スクラッチ) を使った公開授業が開催されました。 Scratchはプログラミングの知識がなくても、ブロックを組み合わせるようにするだけで簡単なプログラミング体験ができるため、多くの子ども向けプログラミング教室で使われています。 他には、品川女子学院では、プレゼンテーション能力教育の一環としてiPhoneアプリ開発の授業を2012年度の3学期から「情報」の授業で取り入れることを決めたそうです。 プログラミングで簡単な時計アプリを実際に作ったり、自分でアプリを企画することも行なっています。 また他の都内の中高一貫校では、長期休暇の課外授業としてプログラミングを取り入れ、中高生150人が3日間でiPhoneアプリ開発を学んだといいます。 一方、海外では国をあげてIT教育に力を入れているところもあります。 バルト三国の一つであるエストニアです。 日本では力士の把瑠都凱斗がエストニア出身です。 エストニアは、プログラミングなどのコンピュータ教育を小学校一年生から始めると発表していて、この活動にMicrosoftが支援することが決まっています。 人口が130万人と非常に少ないため、プログラミングのスキルアップが経済成長につながるという裏付けがあり取り組んでいるようです。 ボランティアによるプログラミング教室 2011年にアイルランドで始まった子どもにプログラミングを教えるムーブメントのCoderDojoが世界中に広がっています。 CoderDojo公式ホームページ(英語) ホームページを見ると、世界数10カ国・100ヶ所以上で開催されています。 日本でも下北沢オープンソースCafeで開催されているCoderDojo Tokyoや沖縄のCoderDojo Okinawa、和歌山県のCoderDojo串本など全国に広がっています。 以前にTechAcademyのスタッフがCoderDojo Tokyoに取材に行った際はiPhoneアプリを作成している小学生までいました。 基本的にはScratchを使うことが多いそうです。 CoderDojo Tokyoは小中学生が参加でき、子供の参加費は無料で、同伴する保護者のドリンク代だけかかる仕組みになっています。 また、先生はボランディアで運営されています。 他に、NPO法人CANVASは11月30日から小学生を対象としたプログラミングワークショップin東北を開催しています。 会場は石巻市、亘理郡、仙台市、多賀城市で東日本大震災の被災地でも開催されています。 このワークショップでもScratchが使われており、「防災」をテーマとしたオリジナルゲームを小学生が作る内容です。 このワークショップにはGoogleも後援しており、Google社員が登場する動画もアップされています。 TechAcademyでは、プログラミングワークショップについてのインタビューも行いました。 つるつるウォークは小学6年生がUnityを使用して開発したAndroidスマホアプリです。 このアプリは、岡山市の学校でScratchとUnityを学習しながら開発されたものです。 Unityはプロのスマホゲームアプリ開発者が使用する開発環境です。 つるつるウォークは、転がってくる大小の岩に対して、歩くつるをジャンプさせます。 長時間歩き続けることができれば、それだけスコアが上がっていきます。 計算RPGは小学6年生が企画からプログラミングまでを手がけたiPhoneアプリです。 このアプリは子供向けのアプリ開発などを学ぶキャンプに参加した際に開発されたものです。 計算RPGは、モンスターから出題される計算を答えるとモンスターが倒せて、アイテムなどを集めながら進んでいくゲームです。 出題される問題は足し算や引き算から、難易度を上げた算数までがあり、小学生ならではのゲームといえます。 アメリカではなんと12歳の子どもが独学でプログラミングを覚えて、iPhoneアプリの会社を設立した例があります。 設立したのはCarrotCorpという会社で、歌手のジャスティン・ビーバーをモグラたたきのようにして叩くゲームのアプリをリリースしています。 今回の記事はいかがでしたでしょうか? 子どもが学べるプログラミング教室もあるので、合わせてチェックしてみてください。 [お知らせ]TechAcademyでは初心者でも8週間でエンジニアになれるオンラインブートキャンプを開催しています。 各自にパーソナルメンターがつきます。 子ども向けプログラミング 近年ますますプログラミング教育の熱が高まっているようです。 小学生でもプログラミングを学べる教室も増えています。 また、海外に目を向けると、プログラミング必修化を進める国も出てきています。 そこで今回は、プログラミング必修化への取り組みを進める国を紹介します。 アメリカ ITの先進国である、アメリカではやはりプログラミング教育の流れが加速しています。 特に最近動きが活発なのは、プログラミング教育の推進を進めるNPO法人のCode. orgです。 2013年年末に公開されたキャンペーンでは、オバマ大統領自らプログラミング教育の必要性を訴える動画が公開されたり、FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグといった著名人がコメントした動画も話題になりました。 オバマ大統領は、以前もプログラミング必修化が必要と発言しており、今後ますますこの流れが加速する可能性もあります。 シンガポール シンガポールでは、経済の活性化を目的としてプログラミング教育が推進されています。 THE BRIDGEの記事によると、インターネット産業を担うInfocomm Development Authority of Singaporeという国家機関では、公立学校にプログラミングの授業を積極的に導入することを検討しているということです。 この背景には、IT技術に優れた人材の不足があるようです。 そのため、職業の一つの選択肢として、プログラマーという職業があるという認識を子どもにも持ってもらうことが狙いです。 [PR]ゲームが作れる!子ども向けプログラミング無料体験エストニア 人口が130万人という、ヨーロッパの小国でもプログラミング教育に力をいれています。 バルト三国の一つであるエストニアでは、プログラミング教育を小学校一年生から始めることを発表していて、Microsoftもこの活動に支援しています。 エストニアはSkypeを生んだ国ということでも有名で、法案の草案をオンラインで公開して意見を求めたり、国民の7割以上はオンラインバンキングを利用するなどITが発達している国でもあります。 こういった背景から、国としてプログラミング教育を推進することで、経済成長にもつながると目論んでいます。 イギリス イギリスは他の国と違って、まずは子どもたちを教える先生へのプログラミング教育を進めようとしています。 2014年2月に行われたイベントで、財務長官と教育長官が教師を対象にするプログラミングの教育訓練を開始すると発表しました。 イギリス政府は50万ポンド(約8500万円)を投じて、民間の企業のカリキュラムを教師が習うということを実行するそうです。 TechCrunchの記事によると、親がプログラミングを子どもに学ばせたいと思っていることも多いらしく、今後プログラミング教育を本格化する前の準備段階といえるでしょう。 プログラミング教育を進める各国の狙いと課題 最後に、プログラミング教育を進める国の狙いと課題点をまとめます。 まず1つ目の狙いとして、IT技術者の人材不足の解消があります。 アメリカや日本のようにIT技術者は社会で必要とされているのに対し、学生のときに学んだ経験がある人が少ないという課題をまずは解決したいようです。 全員がプログラマーになることはもちろんないですが、小さい頃に学んでもらって機会を増やすという動きです。 また、もう1つの狙いとして、シンガポールやエストニアのように人口の少ない国では、明確に経済成長を目的として推進しています。 特にエストニアでは、Skypeといった成功事例があるからこそ、IT活用が進んでいるようです。 一方で、学校の先生ではプログラミングを教えられるスキルがないという課題があります。 日本でも、2012年から新学習指導要領に基づき、中学校の技術家庭科で「プログラムによる計測・制御」が必修になりました。 ただ、なぜプログラミングが必要なのかというイベントでも語られたように、たまたま能力の高い先生にあたれば正しく学べるが、現実はうまくいっていないということもあります。 この課題に対して、イギリスが取り組む教師向けのプログラミング教育にはこれから注目が集まるのではないでしょうか。 TechAcademyでは引き続き、プログラミング教育の最新トレンドをお届けしていきます。 日本国内での最新情報は、小中学校でプログラミング教育が必修化するまでの流れをご覧ください。 [お知らせ]TechAcademyでは初心者でも8週間でエンジニアになれるオンラインブートキャンプを開催しています。 各自にパーソナルメンターがつきます。 子ども向けプログラミング 最近の夏休みは子供向けのプログラミング教室が各地で開催されるようです。 夏休みなどを利用して、自分の子供に勉強させようと思っている方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は東京都内で開催される中高生向けプログラミング教室をまとめてみました。 なお、小学生向けのプログラミング教室もまとめてあるので合わせてチェックしてみてください。 なお、TechAcademyでは中高生向けにオンラインのプログラミングスクールも提供しています。 中学生向けプログラミング講座 小中学生、中高生という括りで行なっているところが多いですが、中学生でも受けることができる講座を集めてみました。 TENTO 小中学生向けにプログラミング講座を提供するTENTOの夏休み講座です。 会場は新宿とさいたまの2つがあり、15,000円で全4回の講座を受けることができます。 内容はスキルに応じて選べるようになっており、簡単なゲームからウェブアプリを作るカリキュラムまで用意されています。 Life is Tech! 以前から中高生向けのITキャンプを行なっているLife is Techです。 3日間または5日間のキャンプで、宿泊プランと通いプランから選ぶことができます。 会場は大学で開催することが多く、実際に大学生が教えていることが多いそうです。 夏休みRubyプログラミング講座 株式会社まちづくり三鷹が開催するRubyに特化したプログラミング講座です。 他にも小学生向けと高校生向けの講座も用意されており、中学生コースと高校生コースの内容は同じです。 参加費は教材の2,100円だけで全4回で完結します。 高校生プログラミング講座 高校生の向けの講座は大学が主催することが多いようです。 参加費は無料になっているので、大学がPR活動のいっかんとして開催していると予想できます。 講座の中には、スーパーコンピュータ「TSUBAME 2. 0」の見学ツアーも含まれています。 大学の教授が教える講座で、こちらも参加費は無料になっています。 調べてみると東京だけでもたくさんの子供向けプログラミング講座が開催されていることがわかりました。 お子さんと一緒に参加してみてはいかがでしょうか? 小学生向けのプログラミング教室もまとめてあるので合わせてチェックしてみてください。 [お知らせ]TechAcademyでは家にいながら学べる中高生のためのオンラインプログラミングスクールを運営しています。 最短4週間でiPhoneアプリやAndroidアプリを作ることができます。 子ども向けプログラミング.

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イマクリ|かがく組

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このセットは、総合コースにも年4回ついてきます。 思考力特化コースにはDVDはついてきませんが、会員サイトで動画を見ることができます。 思考力特化コースは 思考力ぐんぐんワークとの2冊組です。 大きな違いは• 総合コースのほうがエデュトイが多い• 総合コースにだけDVDがつく• 思考力特化コースはワークが多い• 思考力特化コースのほうが考える遊びセットが多い• 思考力特化コースにだけ添削問題がある(年2回) ということです。 ドリル好きの娘をもつ我が家としては、思考力特化コースが気になりますが・・・欲しいエデュトイもあるので心は揺れます。 コース変更は会員サイトで手続きOK 基本的に 総合コース と 思考力特化コース の併用はできません。 教材が重複している部分が多いからです。 でも、 切り替えはオンラインの会員サイトで簡単にできます。 総合コースでワークが物足りないと感じた時、 思考力特化コースでワークがたまりがちになった時、 ほしいエデュトイがある時・・・など、 切り替えて利用するのも良いなと思いました。 こどもちゃれんじ入会申込みの流れと早期入会特典 4月号入会はお得?!早期入会特典の内容 内容は• 教材活用の流れ• 考える遊びセットの紹介• 思考力ぐんぐんの紹介• 年間ラインナップ と、なっていました。 いちばん参考になったのは「教材活用の流れ」の部分です。 いわゆる使い方ですね。 思考力特化コースは、最初に「考える遊びセット」その後で、ワークにすすみます。 キッズワークは子どもが一人でも取り組めるもの。 思考力ぐんぐんは親子で取り組むものとして位置づけられています。 ワーク好きな子には、家事の合間にワークに取り組んでもらって、思考力ぐんぐんは親子で時間をとって取り組む。 という使い方になりそうです。 エデュトイの感想&子どもの反応 さて、メインの4月号教材はこちらです。

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