高速 道路 無料 区間。 高知自動車道

国道41号通行止め、代替の高速道路の無料区間を追加 令和2年7月豪雨

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2010年02月03日 14時21分 無料化される高速道路37路線がどこにあるのかよくわかる地図を国土交通省が公開中 2010年2月2日に国土交通省から「 平成22年度高速道路無料化社会実験計画(案)」というのが発表されました。 これは首都高速、阪神高速道路を除く高速道路が対象となっており、休日上限1000円による渋滞発生頻度や他の交通機関への影響、さらには高速道路ネットワークの状況(有料・無料の連続性など)と予算から考慮されたものとなっています。 もっと具体的に書くと、三大都市圏・札幌、仙台、広島、福岡の各都市圏内の路線・これらと相互に連絡する路線と県庁所在地を結ぶ路線以外の区間が対象となっており、首都高と阪高を除く高速道路の全体供用延長に対する比率の約18%、1626キロメートルが対象となっています。 開始日はまだ未定ですが2010年6月頃から2011年3月末日までこの無料化実験は行われ、高速道路や一般道路の交通量、渋滞等の変化を計測し、地域経済への効果、他の交通機関への影響などについても調査・分析を実施するそうです。 というわけで、実際には一体どこが無料化されるのかという地図を見てみましょう。 詳細は以下から。 報道発表資料:平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案)について - 国土交通省 これが無料化実験の対象区間地図です。 赤い部分が今回新たに無料化されることになる区間で、緑色になっているのは既に無料供用中の区間です。 上記地図のそれぞれの番号は以下のようになっています。 実際にどのような成果が出てくるのか、要注目です。

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「高知自動車道(無料区間) 須崎西IC 上り 出口」(須崎市

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国土交通省は平成22年(2010年)6月28日(月)午前00:00〜平成23年3月末日 まで高速道路無料化の社会実験を実施します。 今回は、ここでは宮崎県下の高速道路の実験区間の情報を中心に書きます。 延岡〜清武区間は門川〜西都間で現在工事中、途切れております。 6月28日の開始時は以下の二区間でスタートします。 延岡南IC〜門川IC間 (3. 7Km) 延岡南道路区間 西都IC〜清武JCT間 (26. 9Km) 東九州道区間 その後、7月17日に高鍋〜西都間(12Km)が開通予定、その後、12月4日に門川〜日向間(14Km)が開通予定で、開通後は両区間も無料化実験対象となっております。 位置関係等は図をみた方がわかりやすいと思いましたので、作成してみました。 この図は、宮崎県の高速道対策局のサイト、高速道路に関する資料集にある地図を参考に作成しました。 対象区間の通行料は無料ですが、通行台数を把握する為、 ICゲートの通過方法は従来通りとの事です。 つまり、現金支払い(一般)の場合には、従来通り、一般レーン入り口ゲートで 通行券を受け取り、出口で係員に渡して係員がゲートを開けてから通る。 ETCの場合には、 従来通りETC車載器にカードを挿入してETCゲートより入り、ETCゲートを出るという形です。 有料区間からそのまま無料区間へ来てICを出るケースや、その逆もありますので、当然なことなのかなと、思います。 尚、12月開通予定の門川IC-日向ICの対応は現在未定との事。 ETCの場合はスムーズとは思いますが、現金のゲートが多少混雑する可能性もあるかも知れませんね。 清武JCT〜宮崎ICも無料実験に含めてほしかった。 4km)も今回の無料化実験区間に含めていただきたかった。 清武あたりは比較的一般道路が混むところですし、車の流れは随分変わるような気がするのですが・・。 西都IC〜宮崎IC間を利用すると清武JCT〜宮崎IC区間の料金が加わり300円となるようです。 余談ですが・・ 県高速道対策局によると、上記二区間(門川〜日向、高鍋〜西都 )の完成で宮崎市と延岡市の間の移動時間は現在の約2時間から30分短縮され約1時間半になるとのことです。 延岡宮崎市間の残る工事区間、日向〜高鍋間(33km)は、2012年-13年度(12年度に都農-高鍋、北川-延岡間、13年度に日向-都農間)の開通を見込んでおり、これが完成すると宮崎市延岡市間の移動時間は1時間10分程度になる見込とのことです。 観光への恩恵を考えてみた。 休日の観光レジャーということを考えると、休日ETC割引(1000円)でえびのIC辺りから西都ICまで走って現在1000円、今回の無料化後も1000円です。 土日ETCで規定区間以上を走る場合には、同額、今回の高速道路無料化の恩恵?は無いということにもなります。 ただし、例えば宮崎市中心部あたりを出て西都原に行く時など、宮崎西IC〜西都IC間は無料区間ですので、県内でのこういった短区間での移動では恩恵授かりそうです。 普通に一般道裏道を走った方が早いという声もありますが・・高速の方が疲れないのであえて書きました(笑) 県内もそうですが、大分方面も含め、東九州道が繋がらないと、今の途切れ途切れの状態では利用し辛いことは確かです。 少なくとも、宮崎市内〜北川ICまで繋がれば県内最大の観光地、高千穂との行き来も少し楽になり、観光に大きく貢献するのではないでしょうか。 *今回記載した事に関しましては、先々変更になる可能性もあります。 最新情報等は、NEXCO西日本公式サイト等で確認を願いします。 JCT(ジャンクション)では一般道への出入りは出来ません。 無料化社会実験区間を越えてご利用した場合には、有料となります。 下記は以前書いた記事です、あわせてご覧ください。 延岡南IC(E131. 36) 門川IC(E131. 563) 日向IC( )(12月より) 高鍋IC(E131. 5)(11月17日より) 西都IC(E131. 54) 宮崎西IC(E131. 11) 清武IC(E131. 52) 宮崎IC E131. 地図()ではデザインを変更し、今回の高速道路無料化社会実験区間を薄緑色で区別表示しているようです、こういうのは大変ありがたいのですいが、今ひとつコントラストがはっきりしないというか、判り辛い配色です。 4倍の交通量量、延岡では本日朝、300m程度の渋滞が起きたようですが、他は目立った混雑はなかったとの事です。 無料化は、ニュースでたまに報じられる程度、あまり周知されてないこともあるかも知れませんし、こういう時期(口蹄疫の問題)ですので特に西都方面は車も少ないと思います。 (6月28日) 7月3日の調査:増加率が全国一は延岡南道路 国土交通省は7月4日、高速道路無料化の社会実験が始まって初の週末となった3日の交通量を発表。 無料化対象の37路線50区間の平均交通量は、実験前の土曜日より67%増加。 あの道路はむしろ一般道の国道10号線が迂回する形になっておりますので当然といえば当然かも知れませんね。 【追記】 8月11日付、共同ニュースによると 6月28日から7月25日までの31都道府県の無料化50区間の平均交通量は、平日、休日とも実験前の1. 27倍が最も大きかったようです。 52倍との事。 【追記】 門川IC-日向IC間は12月4日に開通します。 【追記】 宮崎道(えびの〜宮崎)が2011年6月無料化実験 【追記 2011. 2】 高速道路の無料化実験およびETCで休日等1000円は2011年6月19日で終了します。 「宮崎観光ニュース」について.

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中部横断自動車道の開通予定と料金、無料区間

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2010年02月03日 14時21分 無料化される高速道路37路線がどこにあるのかよくわかる地図を国土交通省が公開中 2010年2月2日に国土交通省から「 平成22年度高速道路無料化社会実験計画(案)」というのが発表されました。 これは首都高速、阪神高速道路を除く高速道路が対象となっており、休日上限1000円による渋滞発生頻度や他の交通機関への影響、さらには高速道路ネットワークの状況(有料・無料の連続性など)と予算から考慮されたものとなっています。 もっと具体的に書くと、三大都市圏・札幌、仙台、広島、福岡の各都市圏内の路線・これらと相互に連絡する路線と県庁所在地を結ぶ路線以外の区間が対象となっており、首都高と阪高を除く高速道路の全体供用延長に対する比率の約18%、1626キロメートルが対象となっています。 開始日はまだ未定ですが2010年6月頃から2011年3月末日までこの無料化実験は行われ、高速道路や一般道路の交通量、渋滞等の変化を計測し、地域経済への効果、他の交通機関への影響などについても調査・分析を実施するそうです。 というわけで、実際には一体どこが無料化されるのかという地図を見てみましょう。 詳細は以下から。 報道発表資料:平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案)について - 国土交通省 これが無料化実験の対象区間地図です。 赤い部分が今回新たに無料化されることになる区間で、緑色になっているのは既に無料供用中の区間です。 上記地図のそれぞれの番号は以下のようになっています。 実際にどのような成果が出てくるのか、要注目です。

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