楽天モバイル 通信速度。 楽天モバイル(UN

楽天モバイル:もう速度制限に困らない 私がスマホを乗り換えた理由

楽天モバイル 通信速度

この記事で分かること• 楽天アンリミットの実測値• 実際の契約者によるメリット・デメリット考察• 楽天アンリミットに致命的な落とし穴はあるのか? 楽天モバイルがMNO(キャリア)移行に伴い発表された楽天アンリミット。 アンリミット(制限が無い)という意味通り、プラン内容は衝撃の無制限。 しかも、高速通信での使い放題です。 しかし、気になるのが落とし穴。 本当にデメリットはないのでしょうか? この記事では、 楽天アンリミットの実効速度からメリット・デメリットまで徹底考察。 これまで20社以上の携帯会社を契約してきた僕が、プロの目線で鋭く考察していきます。 楽天アンリミットが気になっている方は、ぜひ参考にして下さいね。 そう言うと思って調べてみたわ。 楽天アンリミットに契約してみました。 やはり気になるのが速度です。 楽天アンリミットは、• 楽天回線• パートナー回線(au回線) の2つのエリアに分かれます。 楽天アンリミットので濃く表示されている箇所が楽天回線エリア、薄く表示されている箇所がパートナー回線エリアです。 楽天回線・パートナー回線エリア さっそく時間をずらしながら、実効速度を計測してみました。 計測時間 実効速度(Mbps) 楽天回線 パートナー回線 12時台 15. 3 15. 3 15時台 24. 2 21. 0 17時台 9. 51 25. 2 23時台 25. 8 21. 0 結果は、 楽天回線・パートナー回線ともに10~25Mbpsあたりのレンジに収まりました。 着目すべきは12時台の速度。 MVNO時代の楽天モバイルは1Mbps程度だったので相当速くなりました。 スマホの速度は5Mbpsあれば、ゲームや動画も含めてあらゆる用途に対応できます。 楽天アンリミットなら、非常に快適です。 実際、 Youtubeの動画を途切れず視聴できました。 平均40Mbps程度のドコモ・au・ソフトバンクには一歩敵いませんが、体感速度としてはまったく同じです。 CHECK! 楽天アンリミットのメリット8つ• 楽天回線はデータ無制限• テザリングで無制限Wi-Fiのルータ化ができる• 面倒なAPN設定が不要• 速度制限後も1Mbps保証あり• 2GBまで海外でデータ通信が使える• 楽天Linkで通話し放題• キャリアなのにSIMロックや解約金が無い• 高速通信の無制限プランを提供できているのは、現状楽天モバイルだけ。 他社にはない、絶対的な強みです。 データ無制限だからといって、速度が落とされることもありません。 自宅が楽天回線エリアでなくても通勤・通学ルートがエリア内なら十分に検討価値があります。 パートナーエリア回線でも5GBまで使える サービス開始当初は、パートナーエリアでのデータ消費は2GBまでしか使えませんでした。 しかも、速度制限にかかると128kbpsに固定される始末・・。 さらに、速度制限後でも1Mbpsが保証されています(1Mbps保証については次項で解説)。 2GBだと少し物足りませんが、 5GBあれば十分です。 お出かけ先でも、スマートフォンを介してパソコンやゲーム機などのWi-Fi対応機器をインターネットに接続できます。 お気づきの通り、 楽天アンリミットでテザリングを使えば、無制限のWi-Fiルーターに早変わり(楽天回線エリアに限る)。 カフェで仕事をしたりゲームをしたり、データ消費量を気にせず好きなだけテザリングを使えます。 これは、本当に画期的です。 実際、外仕事でPCを使ってみましたが、とっても快適でした。 楽天アンリミットのテザリングを使えば、 月々3000円以上かかるポケットWi-Fiの契約も不要です。 格安SIMでは、APN設定といってネット接続情報の入力作業が必要です。 MVNO時代の楽天モバイルもAPN設定が必要でした。 しかし、 楽天アンリミットではSIMカードを入れるだけで設定が終了。 SIMカード APN設定不要で自動的に楽天回線に繋がりました。 APNは自動接続 素晴らしい・・今まで20社以上、面倒なAPN設定をしてきたので本当に感動します。 今回、動作保証の無い手持ちのSIMフリースマホ(HUAWEI P30 lite)を利用したのですが、ちゃんと繋がりました。 MEMO iPhoneでテザリングを使う場合は、APN設定が必要 ちなみに、こちらが楽天アンリミットのマイページ(アプリ版)。 必要情報がすべて詰まっています。 マイページ UIがシンプルで、とても使いやすいです。 普通、速度制限にかかると200kbps程度に抑えられてメールくらいしかまともに使えません。 ですが、楽天アンリミットなら速度制限後でも最低1Mbpsを保証してくれます。 1Mbpsあれば動画も普通画質で再生できるレベルです。 旧MVNOのスーパーホーダイでも1Mbps保証がありましたが、お昼の時間帯は適用外でした。 今回は、そのルールも撤廃されており、さらに使いやすくなっています。 パートナー回線エリアでも、実質速度制限なしの使い放題と考えていいでしょう。 指定66カ国に限り、現地で2GBまでデータ通信を使えます。 アイスランド、アイルランド、アメリカ(ハワイ)、アメリカ本土、アンドラ、イギリス、イタリア、インド、インドネシア、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、カンボジア、韓国、キプロス、ギリシャ、グアドループ、グアム、クロアチア、サイパン、ジブラルタル、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、フランス領ギアナ、ブルガリア、ベトナム、ペルー、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マカオ、マルタ、マルティニーク、マレーシア、南アフリカ、ミャンマー、メキシコ、モロッコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、レユニオン、ロシア MEMO 旅行先として人気のハワイや韓国、ヨーロッパの主要国が含まれているのは魅力 頻繁に海外へ行く方はご存知かと思いますが、海外のWi-Fi環境はかなり不安定です。 日本で海外用Wi-Fiルーターを借りて持ち込んでも、不通になることは多々あります。 そんなときに心強いのがSIMカードによるデータ通信です。 どうしてもLINEで連絡を取らないといけない、Uberでタクシーを呼びたい。 そんな場面でデータ通信を使えるのは心強いです。 2GBは少なく感じますが、連絡を取るだけの用途なら必要十分。 知らない土地でネットが完全に使えない恐怖から開放されます。 ちなみに、楽天アンリミット以外で、海外のデータ通信を無料提供している携帯会社はありません。 繰り返しになりますが、地味ながら物凄く使えるサービスです。 POINT 楽天回線に契約していないユーザーは利用不可 LINEに取って代わる・・とまでは考えていないと思いますが、かなりの高機能です。 アプリ経由の通話となりますが、自分の電話番号を利用できます。 時間無制限で通話し放題なので、実質通話料は0円です。 また、海外でも指定66カ国(前項で挙げたのと同じ国)であれば無料通話が利用できます。 iPhoneは非対応なので注意 楽天LinkはAndroid版のみリリースされている状況で、iPhoneでは使えません。 iPhone版は今後リリースされると思うので、気長に待ちましょう。 今回、MVNOのいいところを上手く取り入れて、MNOに変わりました。 同じMNOのドコモ・au・ソフトバンクとは以下の点が異なります。 SIMロック• 楽天アンリミットのセット端末はSIMロックがかからないので、将来的に他社で使いまわすことも可能です。 楽天ユーザーにとっては嬉しい特典です。 CHECK! 楽天アンリミットのデメリット4つ• 楽天回線エリアが全国区ではない• 動作保証確認済みの端末が少ない• 回線の切り替わり時に途切れることがある• サービス提供前から懸念されていたとおり、 楽天回線エリアは局地的となっています。 例えばこちら、横浜市のサービスエリアなのですが、濃いピンクの部分が楽天回線対応で薄いピンクの部分が楽天回線非対応(パートナーエリア)です。 サービスエリア(横浜市) 同じ横浜市でも比較的人口が多い箇所は楽天回線エリアなのですが、それ以外は非対応に・・。 その他の地域もこんな感じで、対応・非対応がくっきりと分かれています。 ただ、 楽天回線エリアは確認するたびに拡大されているので、いずれカバー率は飛躍的に上がると思われます。 なんでも人工衛星を使って100%カバーを目指すそう。 今後が楽しみです。 基本的に、楽天アンリミットで販売している端末しか保証しておらず、 手持ちのSIMフリースマホやSIMロック解除したキャリア端末が使えるかどうかは分かりません。 致命的なのは、iPhoneの動作保証がまったく出来ていないところ。 日本人の半分はiPhoneユーザーなのですが・・。 ただ、動作保証をしていない=使えないというわけではありません。 Androidユーザーは、近年発売されたSIMフリースマホなら対応している可能性が高いのですが、絶対とはいい切れません。 ちなみに、2019年発売のHUAWEI P30 liteは使用できました。 もし、 手持ちの端末を楽天アンリミットで使えるか心配なら、端末セットで契約しましょう。 途切れるタイミングは楽天回線とパートナー回線の切り替わり時です。 大抵は数秒途切れてすぐに繋がるのですが、最長で5分くらい不通のときがありました。 楽天回線エリアでは問題なくSMSを使えますが、パートーナー回線(au)エリアではSMSを使えません。 パートーナー回線エリアでSMSを使えない理由は、バンド3を掴めないからです。 iPhone云々ではなく、回線の問題なので現状対処しようがありません。 SMSは、必ず楽天回線エリアで利用しましょう。 iPhoneは使える?楽天アンリミットの対応機種 いくつかデメリットはあるけど、致命的な落とし穴はなし。 キャリア、格安SIMに限らず一番おすすめの携帯会社かも・・。 正直、 契約前は楽天アンリミットに対する期待値は低かったのですが、良い意味で期待は裏切られました。 まず、実効速度が速い。 使い放題なので5Mbpsくらい出てくれれば御の字なところ、25Mbpsまで速度が伸びたのは嬉しい誤算でした。 いくつかデメリットはあるものの、楽天回線のエリア内にさえ入っていれば致命的な落とし穴はなし。 とくに、• データ残量を気にせず動画やゲームを楽しみたい• 楽天経済圏で生活している• ポケットWi-Fi代わりにテザリングを使いたい といった方は、即決レベルでおすすめできます。 もちろん、今は良くてもユーザー数が激増した後に速度低下するリスクはあります。 ただ、そのときは解約すればいいだけです。 解約金はかかりません。 月額2980円の対価と考えれば、楽天アンリミットのサービスレベルは十分すぎると断言できます。 実際、契約して本当に良かったです。 CHECK! この記事のまとめ この記事では、楽天アンリミットについて詳しく解説してきました。 最大のメリットは、やはり高速通信が使い放題であること。 無制限なのに月額2980円の安さには、ライバル企業も度肝を抜いたことでしょう。 今後、携帯業界一の最強プランになりうるポテンシャルが十分にあります。 実際契約してみて、致命的な落とし穴もありませんでした。 サービスエリアについては順次拡大中。 iPhoneの動作保証もこれからなので、今後徐々にサービス内容が改善されていくでしょう。 解約金もかからないので、楽天アンリミットを試す価値は十分にありますよ。

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【2020年7月】LINEモバイルの通信速度をレビュー|最新速度を実際に測ってみた【ラインモバイル】

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楽天モバイルUN-LIMITの特徴・料金プラン 画像:から引用 楽天モバイルは「楽天モバイルUN-LIMIT」という新しいプランを提供し始めました。 具体的な料金表は下記の通り。 プラン名 料金 楽天 UN-LIMIT 2,980円(税抜) これまでと大きく違うのは、細かな料金プランやオプションを大幅に変更して、わかりやすいプラン内容にまとめたところです。 楽天モバイルUN-LIMITに加入すれば、楽天回線エリアで データ通信無制限で通信ができ、Rakuten Linkを使って通話を行えば 通話料が無料となっています。 このようにわかりやすい上に、MVNOや大手携帯会社ではなかなか難しかったサービス内容も実現。 これまでよりも便利にスマホが利用できるのが特徴となっています。 各特徴をもう少し深く説明していくので、ぜひ参考にしてください。 楽天回線エリアはデータ通信使い放題 画像:から引用 楽天モバイルUN-LIMITは、 楽天回線エリア内ならデータ通信が使い放題になるのが特徴です。 エリアは現状、東京や大阪など都市部の一部地域限定となっていますが、他の携帯会社にもないプラン内容となっています。 ただし、後述しますがデータ通信使い放題とはいっても、過度なテータ通信を行うと通信の制限があるようなので要注意です。 楽天回線エリア外は、パートナーエリアと呼ばれ、KDDI回線を利用することになります。 パートナーエリア利用時のデータ通信は、 使い放題ではなく月間5GBまでという制限があります。 5GB以上使うと月をまたぐまでは、1Mpsの通信速度なります。 データ通信使い放題は、楽天回線エリアのみという点に注意ですが、大手携帯会社にはない独自の通信サービスが大きな魅力です。 !ポイント! ・楽天回線エリア内はデータ通信使い放題 ・パートナーエリアは月間5GBまで Rakuten Linkで国内通話かけ放題が無料 から引用 楽天モバイルUN-LIMITのもう一つの魅力が、「Rakuten Link」というSMSアプリです。 このアプリを使って通話をすれば、 国内通話がかけ放題で使えます。 友達や仕事関係での電話が無料で利用できます。 アプリはGoogleストアから簡単にダウンロードできます。 ただし、Rakuten LinkはAndroidでの利用が推奨されており、 iOSアプリにはないので要注意です。 つまり、iPhoneでは非対応となっているので、楽天モバイルUN-LIMITを使う前に機種の確認をしておきましょう。 iOS 13以上で利用です。 楽天モバイルUN-LIMITの通信速度 楽天モバイルUN-LIMITの通信速度は? 楽天モバイルUN-LIMITの通信速度を朝、昼、晩に分けて計測しました。 朝 昼 晩 下り回線の平均 51. 5Mbps 101. 1Mbps 63. 8Mbps 上り回線の平均 22. 2Mbps 40Mbps 20. 2Mbps 特に通信速度の速さを実感できたのは昼でした。 表にもある通り、平均通信速度は他の時間帯よりも速く、固定回線のような快適さ。 アップデートも素早く行えるので、ストレスなくネットが利用できました。 とはいっても、他の時間帯も同じようにスピーディーに通信ができるほどの速度となっています。 どの時間帯もネットを利用するには十分な速度で、快適さは流石といった印象です。 楽天モバイルUN-LIMITの通信制限はある? 楽天モバイルUN-LIMITの通信制限は? 楽天モバイルでは、自社回線エリアでのデータ使い放題が特徴になっているとここまで説明してきました。 しかし、1日10GB以上使用すると通信制限にかかるという口コミが確認できます。 楽天モバイルでは、1日10GB以上と明確な基準は定めていないようですが、過度なデータ通信が行われた場合、通信制限を行うことがあるようです。 1日10GB以上で制限がかかるとしても、モバイルWi-Fi(3日間で10GB制限)などと比べれば、1日に使えるデータ容量は非常に多く、動画やSNSを楽しむのに弊害はないです。 ただ 「完全無制限で使えるわけではない」ということは頭に入れておきましょう。 そして、KDDI回線使用時はデータ容量は月間5GBと決まっており、それ以上使うと最大1Mbpsに制限されるので要注意です。 一度通信制限がかかると、月をまたがないと解除されません。 一般的な通信制限と仕組みはほぼ同じです。 KDDI回線で通信を行う場合は、データ容量に注意して利用しましょう。 楽天モバイルUN-LIMITの口コミ 楽天モバイルUN-LIMITの口コミについて Twitterで楽天モバイルUN-LIMITの口コミを探しました。 ぜひ検討の材料にしてください。 「Rakuten UN-LIMIT」の速度が比較してもすごい。 このTweetからもわかる通り、ホームルーターや大手携帯会社のもモバイル回線と比べても、倍以上の通信速度を実現。 スムーズなネット利用を叶えてくれます。 さらに、アップデートにも強いのでSNSに画像や動画をアップロードするのもスピーディーに行えるのも特徴です。 モバイルWi-Fiなどと比べても満足のいく通信速度でネットを使えるので、動画をよく観る方にもおすすめできるプランです。 そのため、通信環境も混雑しにくく安定した高速通信が楽しめます。 これからユーザーが増えていくとどうなるかは、まだ未知数ですが。 ツイートにあるような通信速度でネットを楽しめるのは、今だからこそ。 ネットを高速で利用したい方におすすめとなっています。 スマホ回線を楽天に変えた。 楽天回線の速度は早い。 と、いっても無制限利用できる楽天エリアは都市部だけ。 その他のエリアは、au回線で使えるエリア、それでも速度は出てるし、月5GBまで使えて制限後も1mbpsだから割りと使える。 あと電話は何分話しても無料なのも助かる。 イタ電しよ。 — みっきー orenjitaun 楽天モバイルUN-LIMITは、楽天回線エリア外の場合KDDI回線での通信に切り替わります。 5GBの通信制限がありになってしまいますが、もし使い切っても通信速度は1Mbpsで利用可能。 SNSや動画視聴も問題なく行える速度で、速度の制限が緩いのも嬉しい点です。 楽天モバイルUN-LIMITのキャンペーン ・300万名対象の1年無料キャンペーン ・事務手数料ポイント還元 ・オンライン契約でポイントプレゼント ・Rakuten UN-LIMIT対象製品購入でポイント還元キャンペーン 300万名対象の1年無料キャンペーン まず1つ目の「300万名対象の1年無料キャンペーン」は、300万名限定で 1年間のプラン料金が無料になるキャンペーンとなっています。 スマホを無料で利用できるので、試しに使ってみようかなと考えている方にもおすすめ。 手軽に楽天モバイルUN-LIMITを体験できるキャンペーンです。 事務手数料ポイント還元 2つ目の「事務手数料ポイント還元」は、 事務手数料の3,300円を楽天ポイントで還元するという内容となっています。 実質事務手数料が無料となります。 事務手数料が気になる方にも嬉しいキャンペーンとなっています。 オンライン契約で3,000ポイントプレゼント さらに、 オンライン契約で3,000ポイントをプレゼントするキャンペーンも実施しています。 楽天モバイルには「楽天モバイルショップ」という実店舗があるのですが、店舗で申し込みするよりWebからオンラインでの申し込みがポイント還元でお得に始められます。 Rakuten UN-LIMIT対象製品購入でポイント還元キャンペーン その他にも対象端末とセットで購入すれば、 最大15,000ポイントもらえる還元キャンペーンを行なっています。 楽天回線対象の端末を持っていない人は、スマホを実質安くゲットできるチャンスです。 サービス開始直後の大きなキャンペーン中に、ぜひ楽天モバイルUN-LIMITを使ってみるのもいいでしょう。

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楽天モバイルの通信速度について徹底的に調べてみた

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楽天モバイルのベーシックプランは速度に注意!利用するべきなのはどんな人? 楽天モバイル「 組み合わせプラン ー ベーシックプラン」は、データ通信のパケット通信料の上限設定がない代わりに、回線速度は常に低速(200kbps)で利用するプランです。 使用料は格安SIMの中でも驚きの低料金で、音声通話機能がいらないのであれば、 データSIMの契約で月々525円です。 通話が可能な 通話SIMでも月々1,250円ですから、スマートフォンの月額利用料としては非常に安いと言えます。 たとえばLINEやメールといった データ容量の少ないやりとりが主な人には、メリットの大きなプランです。 一方で、インターネットをよく使う人や、容量の大きなデータをサクサクやりとりしたい人には、あまりおすすめできないプランです。 高速通信に慣れている人や容量の大きな画像や動画をやりとりする人は大きなストレスを感じるでしょう。 楽天モバイル ベーシックプランの特徴• 通信容量は無制限だからデータ通信料繰越しには意味が無い• LINEやメール程度なら問題なく使える速度 楽天モバイルベーシックプランの通信容量は無制限 楽天モバイルのベーシックプランに通信容量の制限はありません。 使い放題で、どんなに使っても料金は変わらず、速度制限もありません。 ただし、低速通信のみが使い放題なので、高速通信は使えません。 ベーシックプランの速度は200kbpsという低速通信なので、文字が主体のLINEやTwitterやメールのやり取り、電話、テキスト中心のウェブサイト程度なら、低速を負担に感じずに使えます。 ベーシックプランのデータ通信料繰越しには意味が無い 楽天モバイルでは、使い切れなかったデータ通信料は翌月末までデータ通信料の繰越しが可能ですが、ベーシックプランは低速通信のみの使い放題というプランです。 だから他のプランのように繰越しを考える必要がなく、接続しっぱなしでも速度制限はかからないし、後から高額請求されることもありません。 毎月好きなだけ使えるので、繰越しという考え方そのものに意味が無いのです。 楽天モバイルのベーシックプランの速度事例を具体的に見てみよう 楽天モバイルには バースト転送という機能が採用されています。 楽天モバイルベーシックプランは低速通信ですが、データ通信の最初だけは高速通信になるので、小容量の通信にとても効果的なのです。 バースト転送について コンピュータは、データを読み込み、計算して、処理します。 でも、データのやり取りは、速度や利用料に応じた設定になっていたりして、何らかの制約を受けます。 その「制約された条件」を解除して、高速にデータを転送するのが「バースト転送」で、低速通信時でも、通信の最初の数秒間だけ高速通信速度でデータ通信ができます。 低速制限時(殆どの格安SIMで200kbps)でもデータ通信の最初の数秒だけ高速通信(一般的に3Mbps)を行いますから、メールやLINEの読み込みなど小容量の通信は、これで十分快適に使えます。 バースト転送機能は低速通信時にはたらくので、楽天モバイルベーシックプランのように、低速通信のみで通信容量に制限がない設定では、常にバースト転送機能が働きます。 楽天モバイルベーシックプランは、この機能のメリットを十二分に受けられるプランなのです。 ベーシックプランの速度200Kbpsで出来ること ベーシックプランの通信速度は最大200Kbps。 と、数字だけ知っていても、実際にどれぐらい使えるのかイメージがつきにくいですよね。 ベーシックプランの速度である200Kbpsの低速通信では、どのくらいの通信が可能になるのでしょうか。 いろいろな動作がどれくらいの反応をするのかを紹介します。 ベーシックプランでできること できること 反応 LINE まったく問題なし。 すぐ既読になる LINE電話 まったく問題なし。 ふつうに使える Twitter 文字が主体ならまったく問題なし 画像や動画は完全に表示されるまで少し時間がかかる Skype、IP電話 まったく問題なし。 ふつうに使える Youtube 使用はあきらめるレベル 低画質ならなんとか見られる程度だが、高画質だと大半の動画は静止状態 Google検索 結果の表示までに時間がかかる Yahooニュース 1000文字程度までなら、バースト転送機能により見られるが、それ以降の画像は無理 アプリインストール 非常に時間がかかる 参照: まず、LINEは、文字や絵文字程度なら、送受信にまったく問題ありません。 受信の場合は相手が送信ボタンを押してから1秒ぐらいでこちらに表示されますし、こちらが送信する場合も、相手のLINEにはすぐ表示されます。 スタンプを送信した場合、一呼吸おいてから既読になる程度です。 LINE無料通話の平均通信速度と最大通信速度はともに100Kbpsにもなりません。 これなら最大200Kbpsのベーシックプランでも通信速度に余裕がありますから、LINE無料通話は通常のデータ通信と同様に使えます。 Twitterも、基本的にテキストが中心で文字数も少ないため、表示の遅さはまったく気になりません。 Skypeなどの無料通話やIP電話も、問題なく使えます。 Youtubeは、ほぼ無理です。 Google検索も、結果が表示されるまででも数十秒待たされます。 Web閲覧はかなり遅く、Yahoo! ニュースなどのニュースサイトは閲覧を諦めるレベルです。 アプリのインストールには物凄い時間がかかります。 アプリやゲームの利用はできますが、通信タイミングで待ちが発生するため、通信タイミングや通信量の多いアプリは効率が下がります。 楽天モバイルベーシックプランのメリット・デメリット 非常に安い料金設定の「楽天モバイルベーシックプラン」は、低速通信のみとはいえ容量は無制限なので、「使い方によっては、アリだ」と思える人もあるでしょう。 ここで、「楽天モバイルベーシックプラン」のメリットとデメリットを整理してみます。 ベーシックプランのメリットとデメリット メリット デメリット 料金が安い。 データ通信が使い放題。 SMSは別料金で、1通3円の送信料がかかる。 速度制限なし。 どんなに使っても最大200Kbpsの通信速度が保たれる。 データSIMの場合は最低利用期間はないが、通話SIMには最低利用期間があって、12ヵ月以内に解約すると、契約解除料9,800円がかかる。 ベーシックプラン以外を契約している家族・友人とデータ通信量を分け合って、高速通信が使用可能。 データSIMから通話SIMなどに変更する場合、手数料として3,000円がかかる。 「楽天モバイルベーシックプラン」のメリット メリット(1)他にはない安さ! 格安SIMの中でも驚きの低料金が設定されている「楽天モバイルベーシックプラン」は、データSIMだけなら月々525円で利用できるという、この安さは最大の魅力です。 音声SIMでも月1250円で始められます。 メリット(2)速度制限なしでデータ通信使い放題! 「楽天モバイルベーシックプラン」は、データ通信のパケット通信料の上限設定がない代わりに、回線速度は常に低速(200kbps)で利用するプランです。 低速とはいえ、どんなに使っても通信容量に制限がありません。 メリット(3)どんなに使っても通信の速度制限がかからない! もともと通信速度が遅い使い放題が特徴のプランなので、どんなに使っても最大200Kbpsの通信速度は保たれており、速度制限とは無縁です。 メリット(4)データシェアで高速通信も使える! 家族や友達が楽天モバイルでベーシックプラン以外を利用していれば、その人と通信容量を分け合って、最大262. 5Mbpsの高速通信が使えます。 データシェアは前月繰越分を分け合うので、相手から容量を強引に奪うわけではありません。 ただ、データシェアには月額100円の利用料が必要です。 「楽天モバイルベーシックプラン」のデメリット デメリット(1)使い放題は200Kbpsの低速プランのみ。 高速通信は使えない。 速度最大200Kbpsというのは、使用データ容量の少ないLINEやメールなら問題はありませんが、動画やWeb閲覧はとても時間がかかったり止まったりしてしまいます。 快適なデータ通信環境ではありません。 デメリット(2)SMSには別途料金がかかる データ通信は使い放題ですが、SMSに関しては別途料金がかかります。 受信は無料ですが、送信は1通あたり3円の送信料を負担する必要があります。 デメリット(3)通話SIMには12か月の最低利用期間がある。 データSIMはいつでも解約できますが、通話SIMは12カ月以内に解約すると契約解除料9,800円が発生します。 デメリット(4)SIM変更には手数料がかかる。 データSIMから音声通話SIMなどに変更する場合は、手数料として3,000円がかかります。 せっかくの格安プランですから、解除料や手数料で高額を持っていかれるのは避けたいですね。 楽天モバイルベーシックプランに向いている人 このようなメリットとデメリットを考え合わせた上で、「楽天モバイルベーシックプラン」に向いているのは、次のような人です。 LINEやメールなどでメッセージをやり取りする人• インターネットはほとんど使わない人• 電話が中心の人• 自宅や会社などにWi-Fi環境がある人• モバイルWi-Fiや別のモバイル回線(テザリング機能付き)を持っている人 LINEやメールなどでメッセージをやり取りする人 文字や絵文字やスタンプだけなら、LINEやメールはまったく問題なく送受信できます。 インターネットはほとんど使わない人 ネットも動画も、とにかく時間がかかります。 ネットは開くのに長い時間待たされますし、動画は止まったりブツ切りになってしまいます。 ネットも動画もほとんど見ない、という人に向いています。 電話が中心の人 電話は全く問題なく使えます。 通話ができればいいのに、あまり使わない高速通信が付いてくるプランで割高に感じている人も、ベーシックプランが合います。 自宅や会社などにWi-fi環境がある人 自宅あるいは会社などにWi-fiの接続環境があれば、Web利用のほとんどをそこでおこなえば、ストレスなく使えます。 モバイルWi-fiや別のモバイル回線(テザリング機能付き)を持っている人 外でもWebを利用するなら、他の通信手段があると安心です。 月額基本料を少しでも安くしたい人 ベーシックプランをデータSIMで申し込んだ場合、月額525円という驚きの安さは、ほかにありません。 多少不便でも安いのが一番、という人はこのプランを検討してみる価値があります。 楽天モバイルベーシックプランに向いていない人 逆に、次のような使い方をしたい人は、楽天モバイルの「ベーシックプラン」には向きません。 インターネットをよく使う人• 写真や動画をデータでやり取りする人、LINEで画像を送受信する人 インターネットをよく使う人 YouTube動画やWebサイトの閲覧を頻繁にする人には、低速通信は向いていません。 Youtube動画でも低画質であれば低速でなんとか視聴できる、という意見もありますが、それでも画質はとても悪くなります。 重いファイルやアプリのダウンロードも時間がかかります。 写真や動画をデータでやり取りする人、LINEで画像を送受信する人 高速通信でデータを使い、データ使用量の多い人も、通信速度の遅さにずっとイライラすることになります。 速度制限が気になるなら「スーパーホーダイ」か、他の「組み合わせプラン」が無難 低速通信ではあるけれど料金の安さでは群を抜いている、だから楽天ベーシックプランを使いたいけれど、やはり通信速度が気になる…。 それなら、他の方法やプランを考えてみましょう。 Wi-Fiがあれば、低速通信のデメリットはクリア 自宅もしくは職場にWi-fiがあれば、使えるのは低速通信のみというベーシックプランのデメリットは、十分クリアできますね。 Wi-fiをつないでいれば、ベーシックプランの速度である200kbpsではなく、Wi-fiの高速通信が利用できます。 自宅や職場にWi-fiがなくても、必要なときに外出先でWi-fiスポットを利用するという方法もあります。 Wi-fi環境を作れるなら、ベーシックプランで低速通信のデメリットはクリアできます。 Wi-fiがなければ、「スーパーホーダイ」か「組み合わせプラン」を検討 Wi-fiはないし、低速はストレスだ。 そんな人は、通信速度最大1Mbpsの使い放題と、国内通話10分かけ放題がセットになった、「スーパーホーダイ」か、自分に合ったデータ容量を選ぶ「組み合わせプラン」が無難です。 ベーシックプランからのプラン変更は 無料で行えますし、契約後でも可能です。 不安なら、まずはベーシックプランで使用感を試してみて、それから考えるというのも無駄のない方法でしょう。 楽天モバイルの料金プランは大まかに分けると2種類 ここで、ベーシックプランをはじめとする楽天モバイルのプランを把握しておきましょう。 楽天モバイルには組み合わせプランとスーパーホーダイの2つのプランがあります。 組み合わせプラン 「組み合わせプラン」は、主に3. 1GB~30GBまで5つの好みの高速通信容量と通話オプションなどを組み合わせて申し込む月額料金プランです。 ベーシックプランは、この「組み合わせプラン」の最安値プランです。 ただし、ベーシックプランは低速通信のみ(他のプランはすべて高速通信)で、容量は使い放題です。 通話SIMを利用すれば、電話回線を用いた通話ができ、 050データSIM(SMSあり)では、050番号の発信・着信ができます。 最初にデータSIMで契約して、音声通話SIMなどにSIM変更する場合には、手数料3,000円がかかりますので、申し込みの際は気をつけてください。 「組み合わせプラン」のプラン別月額基本料一覧 【楽天モバイル】組み合わせプラン - docomo回線 通話SIM 【DoCoMo回線】【au回線】 050データSIM 【DoCoMo回線】【au回線】 データSIM 【DoCoMo回線】 ベーシックプラン 1,250円 645円 525円 3. 1GBプラン 1,600円 1,020円 900円 5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円 10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円 20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円 30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円 参照: スーパーホーダイ 「スーパーホーダイ」は、通信速度最大1Mbps使い放題と、国内通話10分かけ放題がセットになった、通話SIM限定の月額料金プランです。 高速通信容量を使い切った場合でも、1Mbpsの通信速度(ベーシックプランの通信速度200kbpsの5倍)があるので、たいていのことはストレスなくできます。 それなら「ベーシックプラン」ではなく、 「スーパーホーダイ」のプランをおすすめします。 「スーパーホーダイ」プランSなら、最初の1年間は1,480円/月です。 楽天モバイルのベーシックプランも、かけ放題オプションと組み合わせて利用することができるのですが、結局は高くなってしまうのです。 楽天モバイルのかけ放題オプションである、楽天でんわ10分かけ放題(月額850円) は、10分以内の国内通話がかけ放題。 スーパーホーダイと同じです。 ベーシックプランで契約したいけれど、電話はIP電話やSkypeなどの無料通話ではなく、電話回線を使いたい。 そう思ってかけ放題オプションを申し込むと、通話が可能な通話SIM(1,250円/月)と10分以内かけ放題(850円/月)を合わせて2,100円になります。 10分以内かけ放題を使うなら、「スーパーホーダイ」プランS(1,480円/月)に申し込んで、まずは1年間使ってみるのがおすすめです。 ただし、「スーパーホーダイ」プランSは、2年目からは2,980円/月になるので注意してください。 まとめ 楽天モバイルのベーシックプランは、データ通信は使い放題だけれど、高速データ通信ではなく、低速データ通信が使い放題というプランです。 利用料金は、最安プランで毎月525円。 低速データ通信ですが、文字のやり取りならスムーズですから、LINEやTwitterやメールを適度に使うライトユーザーにぴったりのプランです。 電話も問題なく使えるので、低速でもストレスを感じない使い方だったり、料金が安ければ割り切れる、という人にはベーシックプランがおすすめです。 一方で、高速通信ではないために動画や重い画像はとても時間がかかるので、インターネットをよく使う人にはストレスが大きくて不向きです。 ここまでのメリットとデメリットを再度まとめます。 ベーシックプランのメリットとデメリット メリット デメリット 料金が安い。 データ通信が使い放題。 SMSは別料金で、1通3円の送信料がかかる。 速度制限なし。 どんなに使っても最大200Kbpsの通信速度が保たれる。 データSIMの場合は最低利用期間はないが、通話SIMには最低利用期間があって、12ヵ月以内に解約すると、契約解除料9,800円がかかる。 ベーシックプラン以外を契約している家族・友人とデータ通信量を分け合って、高速通信が使用可能。 データSIMから通話SIMなどに変更する場合、手数料として3,000円がかかる。 もしWi-fiの接続環境が整っていれば、それを上手に使って、ベーシックプランのメリットを最大限に活かすことができます。 あなたがライトユーザーで、電話は使うけれど、データ通信はLINEやTwitterやメールくらいしかしないなら、毎月525円という格安の料金で始められる「楽天モバイルベーシックプラン」はおすすめです。

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