スクールオブロック やましげ校長。 とーやま校長 来年3月で「SCHOOL OF LOCK!」退任 丸10年「誰よりも大好きだから」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

SCHOOL OF LOCK!

スクールオブロック やましげ校長

遠山は10年4月、2代目校長に着任。 20年3月、丸10年で卒業することになった。 3代目教頭を5年間務めたあしざわ教頭が今月26日、退任。 この日の番組冒頭、遠山は「ここからの半年間、『SCHOOL OF LOCK!』はオレ、とーやま校長が1人で授業を担当します。 そして、半年間みんなと一緒に過ごした後、3月末をもってオレ、とーやま校長は退任いたします」と報告した。 丸10年に向け、ここ1~2年、自分の進退について考えていたという。 「一番大きい理由は、やっぱオレが『SCHOOL OF LOCK!』のことを誰よりも大好きだから、退任を決めた。 あとは生徒の君のことを絶対的に信じているから、安心して退任を決めることもできた。 それが『SCHOOL OF LOCK!』のためだと思うわけです、オレは。 どんなことがあっても、ずっとこの学校はあった方がいいと思っているから、そのための決断です」と声を詰まらせながら語った。

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さかた校長(坂田光・サンシャイン)、こもり教頭(小森隼・GENERATIONS)が、2020年4月から『SCHOOL OF LOCK!』パーソナリティに就任!|TOKYO FMのプレスリリース

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スクールオブロックの時間帯が多いんです。 青春の忘れ物というか自分が高校生のときにこういうことをしたかったなぁと、そんな番組です。 悩みを少し年上の人にぶつけるというかそんなのいいなぁとなぜそんなことをしてこなかったのかと思いながらラジオを聞いています。 若者の質問に対してそれがベストな答えなのか?と思いながら。 若者が欲しい答えと。 実際に大人が答える内容がなんとも違うところが面白いかも。 Sponsored Link とーやま校長の退任の理由 校長なんで辞めちゃうんだよ。 リスナーの一人としてそのことがとても気になりました。 インタビューに答えている内容がありました。 そうなのかぁ。 お手紙に目を通してひとりひとりに返事を書くといっていたので。 きっとそれが当分の間終わらないのでそれが終わったであろうころにまた番組にでてくれないかなぁと思っています。 新校長はコンビ芸人さんでもあります。

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ジャック・ブラック主演、マイク・ホワイト脚本、リチャード・リンクレイター監督作品。 明るく元気になれる素晴らしい作品です。 物語の構造は、天使にラブソングを、などと同じですが、今作は10歳の子供たちか実際に演奏をしているところなど、特別な魅力にあふれています。 サントラも良い、おすすめの作品です。 なお、この作品はミュージカル、舞台、テレビドラマでも展開されていますがここで紹介するのは映画版です。 また、家では自分が借りたアパートなのに、収入がないものだから、かつてのバンド仲間でありルームメイトであるデイブ・シュニーブリーとその彼女から、家賃を支払うよう言われる始末。 バンドバトルの優勝と、家賃を支払うために金策を考えていた彼は、たまたま受けたホレス・グリーン学園からのネッドに対する補充教師の職に、名前を偽って応募することに。 そして、自分のために教師のふりをしていたデューイは、クラスの子供たちが音楽的な才能を有することに気づき、彼らをだましてバンドを組み、賞金のためにもバンドバトルに出ようとする・・・。 何度も見てしまったので、思いつくままに語っていきます。 1 子供の達との関係 という感じで、まあ、自分の欲望のためだけに子供を利用しようとしていたデューイですが、子供たちと少しずつ関係を気づいていくのです。 これが良い。 (1)適材適所! 楽器を使える子だけではなく、他の子供たちにもバンドメンバーとしての役割を与えるデューイ。 バンドメンバー以外の生徒からの「仲間外れにするの」という言葉に、おそらく自分の境遇を重ねたデューイは、生徒たちに役割を割り振っていきます。 生徒から要望があれば、役職を任せる。 例えば、ビリー。 彼はスタイリストをやりたいと言ったので、デューイはこれを任せます。 あるいは学級委員長のサマー。 当初は優等生のサマーを懐柔するためにバンドマネージャーという重要な役割をやらせるのですが、これがサマーの性格と才能にぴったりあっているのです。 シナリオ的なご都合主義もありますが、とにかく子供たちの役割と活躍が軽快で非常に面白いです。 ダンスも歌もうまいアリシア、機転が利いて声も素晴らしいマルタ、挙げていったらキリがない個性的な子供たちはとても生き生きとしていて素晴らしいですね。 (2)ローレンス 見事なピアノを披露するローレンス。 しかし、彼は自分自身が地味でイケてないと思っておりコンプレックスを抱いています。 それをデューイに伝えるのですがデューイは、驚いた顔で、ローレンスの演奏が完璧で、実にクールだと答えます。 ここに嘘が全くないのです。 デューイは自分勝手な男だけれど、ここは手放しに誉めている。 ローレンスにもてるようになるぞ、とあおるくだりは口八丁の面白みがあるのですが、なんだかんだでローレンスはこれで自信を抱くのです。 その証拠に、彼はデューイの正体がばれた後も、彼に対する敬愛の念を強く持っているのです。 デューイのローレンスとの接し方は終始一貫して彼を尊重しており、実にほほえましい人間関係を築いています。 ローレンスは笑顔がふえていくのですよ(役者も楽しかったようです)。 (3)トミカ 最初は機材係だったトミカ。 彼女はある折、デューイに歌いたいといい、その声を披露します。 デューイは心底驚くとともに、手放しで彼女を誉め、即座にコーラスに採用しました。 しかし、トミカはバンド会場で歌うことに怖気ついてしまうのです。 彼女は自分の容姿に自信がなく、笑われることを恐れていました。 ところがデューイは、アレサ・フランクリンや自分を引き合いに出し、彼女に自信と勇気を持たせるのです。 トミカもローレンス同様、正体がばれた後もデューイに対する敬愛を隠しません。 それはデューイの教育者としての優れた資質によるものといえるでしょう。 そして最後の最後、彼女はそのスペックを大舞台で披露します。 そのカタルシスや! (4)ゴードン 3日でプログラムを組んでしまう、小さな天才ゴードン。 デューイは彼に全幅の信頼を置いています。 ラスト、当初の予定と違う曲をやることになり、セッティングも異なることで不安がるゴードンをデューイは叱咤激励します。 お前ならできる、と。 そしてゴードンはこれに応え、見事な舞台を演出するのです。 そしてすべてが終わった後、デューイは手放しで彼の舞台を誉めるのです。 この関係性、たまらなくいいです。 (5)フレディー フレディーとは最初から方向性が同じため、ある程度ドライな仲間意識が見え隠れします。 彼の前では教育者的なふるまいをする偽教師デューイの様子はほほえましい。 フレディーは終盤、嘘がばれ自棄になった彼を叱咤し、バンドバトルの結末でも叱咤します。 この年の離れた仲間関係も良い感じです。 (6)ザック 若き天才ギタリスト、ザック。 彼は優等生で能力もありますが、最初からどこか憂鬱そうな表情を浮かべています。 彼の父はザックのことを愛してはいるものの、厳格で、お手伝いをさせ、その自由意思に介入しています。 それを知ったデューイは、そんな彼のために即興曲を作った授業をし、クラス中に笑いと楽しさを振りまくのです。 これで解放されたザックは、デューイに対して「最高の授業だった」と告げるのです。 それを言われた時の感極まったようなデューイの表情も良い。 そして解放されたザックは本作のトリを飾る最高の曲を作るのです。 2 教師たちとの関係 デューイは偽教師ですが、持ち前のユーモアで先生たちとの関係も良好にしていきます。 なにより校長の心を動かす。 通常こういう作品ではジョーン・キューザック演じる校長先生は妨害者となるのでしょうが、本当はスティーヴィーニックスを愛する校長先生の緊張をも解きほぐしていたせいで、むしろヒロイン的な立ち位置に(校長先生なのにとてもキュート)。 目的は子供たちとバンドバトルに出ることだったとはいえ、人間的な関係をうまく構築できたのは素晴らしく、ほほえましくて好きです。 3 Scool of Rock 最後のバンドバトルのシーンは、楽曲、映像、構成とも本当に最高! これだけ何回も見られる。 大好きです。 4 10年目のリユニオン さて、実はこの作品から10年経過してから、ジャック・ブラックをはじめとしたキャストたちがこの映画のファンのために再度あつまるイベントをおこなっています。 Youtubeで見られると思いますが、実に楽しく素晴らしいので必見! 最後にケイティーのソロがなかったことを残念に思った方。 安心してください、10年後には素晴らしいソロを披露する機会があります。 5 最後に また時間があれば書き足していくかもしれませんが、とにかく素晴らしい作品で大好きです!.

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