ウィンダム ガンダム。 HG 1/144 ウィンダム|バンダイ ホビーサイト

ウィンダム (ガンダムシリーズ)

ウィンダム ガンダム

概要 [ ] が開発した量産型。 主力群「ダガーシリーズ」の最新型で、の後継機に当たる。 と同等のカタログスペックを有し、こちらが本当の意味でのの量産機である。 ダガーLと比べると細身の体型で、肩部と脚部に高性能スラスターを内蔵し、従来のダガーシリーズと比べても機動性が向上している。 ストライカーパックの運用も一部を除き引き続き可能で、主に地上では、宇宙ではやを装備している。 他にはエールストライカーを装備した機体も確認されている。 登場作品と役柄 [ ] 初登場作品。 の一般兵が搭乗。 ダガーLに代わる主力機として登場し、その後は量産体制が確立されたが、作中では専らやられ役に徹しており、の新型群の前では、あまり実績を残せなかった(とはいえ、本機がやを撃墜しているシーンも一応、存在してはいる)。 また、パイロットの腕次第ではザクウォーリアと互角との記述もあるため、キルレシオは互角だと思われる。 装備・機能 [ ] 特殊機能 [ ] の改良型。 装甲に掛ける電圧を調整できるようになっており、エネルギー消費の効率化を図っている。 その影響で装甲の色が変化するようになった。 本機にも採用されているとされるが、余談の項のように作中にそれらしい描写はない。 これを再現したゲームも長らく存在していなかったが、2019年発売のの『CROSS RAYS』でようやく再現された。 各種ストライカーパックに換装可能。 武装・必殺攻撃 [ ] M2M5 トーデスシュレッケン12. 5mm自動近接防御火器 頭部と胸部に各2門ずつ、計4門内蔵された近接防御機関砲。 ダガーLの物と同じ。 M9409L 中距離射撃用の武装。 ダガーシリーズではライフルの形状が大きく、貫通力も上がっている。 作中、多数のウィンダムがインパルスを狙撃するシーンが存在するが、掠ることすらなかった。 ES04B などに装備された物の改良型。 両腰部に2基装備。 Mk315 スティレット投擲噴進対装甲貫入弾 両腰アーマーに収納されている投擲武器。 クナイのような形をしており、通常装甲への攻撃力はかなりのもの。 A52 攻盾タイプE 対ビームコーティング処理の施された、本機専用のシールド。 先端にはブレードが備えられている。 対決・名場面 [ ] 関連機体 [ ] 装備バリエーション [ ] ジェットストライカーを装備した機体。 ドッペルホルン連装無反動砲を装備した機体。 マルチストライカーを装備した機体。 パーソナルカスタム機 [ ] 専用のジェットストライカーを装備したネオ専用機。 パーソナルカラーであるワインレッドに塗装されている。 系列機・派生機など [ ] 前世代機。 その他 [ ] 『』に登場する本機ベースの機体。 余談 [ ]• 装備とされているが、劇中では実弾兵器で本機が破壊されるシーンも多々あるため(そもそも実弾を防いだシーンが無い)、真実は不明。 各種媒体では「高性能量産機」と設定されているが、あくまでも従来のダガー系と比べるとで、すでに当時のザフト軍の主力機であったがストライク等のGTAシリーズ以上の性能を持っている為、作中ではやられ役となる事が多かった。 量産機とは思えぬシャープでカッコいいデザインだが、『 カッコよさでは戦争に勝てない』という真実を改めて視聴者に突きつけた悲劇の機体である。 劇中の例で示すとの弾幕で細切れにされたり、MSサイズの巨大な剣やらブーメランやらライフルやらで胴を泣き別れにされたり、極太ガンマ線レーザーの照射で蒸発されたりと前作のを上回るやられ方の描写に力が入っている制作陣の姿勢には尊敬の念を感じさせる。 ちなみに、「ウィンダム」とは英語で「勝つ」と言う意味の「WIN」と、「状態」を意味する「DOM」を組み合わせ、「勝っている状態」と言う意味を込めて作られた造語であるが、上述した本機の扱いを見ると皮肉としか言いようがない。 商品情報 [ ] [ ] フィギュア [ ] リンク [ ]•

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【ガンプラ】HGCE ウィンダム レビュー

ウィンダム ガンダム

HGCE ウィンダム GAT-02L2ダガーLの後継機として開発されたウィンダムさん。 ストライカーパックシステムを搭載し、 GAT-X105ストライクガンダムに匹敵する性能を誇る量産型MSです。 ボックスアートでは、特徴的な コピペポーズのウィンダムが描かれているぞ!w ホイルシールがこちら。 「メインカメラ」「トサカ前後のセンサー」「シールドの突起」のほか、主にジェットストライカーの色を補うものが付属します。 ライフル持ち手は入っておらず、手首パーツは通常武器持ち手が左右分付属する感じです。 そして完成したHGCEウィンダムがこちら。 SEED DESTINY放送当時に発売されなかったウィンダムが発売されただけでも感涙ものですが、ご覧のように HGCE準拠による最新フォーマットで立体化されているのに感動を覚えます……。 外装はホワイト・ブルーのみならず、細かなグリーン部も別パーツで色分けされています。 ショルダーアーマーの大きさなど、設定画のイメージを損なうことなく再現されていますね。 背部には ジェットストライカーを装備しています。 ストライカーパックシステム搭載型MSのHGと互換性があり、無改造で取り付け可能です。 手足の関節は180度近く曲がり、キレイにヒザ立ち可能です。 上半身はここまでまわります。 「上半身の腰パーツ」が「腰中央の青いパーツ」に干渉するため回転はしませんが、必要十分には動く感じ。 「メインカメラ」「トサカ前後のセンサー」はシールですが、アンテナや額まわりなどの色分けが細かいです。 頬左右にある「M2M5 トーデスシュレッケン12. 5mm自動近接防御火器」の銃口はグレーで要塗装です。 (武器の名前長い……w) 頭部は前後はめ込み式で、側面一部に合わせ目が出ます。 トサカまわりは段になっていて合わせ目無しです。 アンテナ先端には安全フラッグがあります。 胸部はホワイト・ブルー・グリーンと細かく色分け済み。 左右の銃口だけグレーで要塗装です。 胴体は前後はめ込み式で、「青いパーツ」「襟のグレー」部分に合わせ目が出ます。 ショルダーアーマーも色分け優秀で、ホワイト・ブルー・グリーン・グレーと細かく色分け済みです。 胴体上部に合わせ目アリ。 肩はボールジョイント接続で前後に可動、特に前方向への可動に優れています。 腕は合わせ目の出ない親切設計。 厳密にいえば関節パーツに合わせ目っぽいラインが出ますが、ほとんど目立たないうえ作例ではモールド扱いになっていました。 腰部左右には ES04Bビームサーベルの柄をマウントしています。 プラ同士のシンプルな凹凸接続ですが、昔のHGシリーズのガイアガンダムなどと違い外れにくいです。 腰内部パーツは可動し、股下にはアクションベース用の3mmジョイント穴が空いています。 関節構造は「FINE BUILD」という事で、最新フォーマットらしい作りになっています。 今までのHGCEでは足の付け根に直接ポリキャップを使っている事が多かったですが、ポリキャップはモモ内部のロール軸に配置され、付け根と接続するパーツはKPSになっています。 ナラティブあたりのHGでは足がふにゃつく事がありましたが、強度は少し固めに設計されていてカッチリとポーズを決める事ができるようになりました。 脚部はモモ側面など、ちょこちょこと合わせ目が出ます。 モールドに見えるような位置になっていますが、組み立て書作例でも消されていました。 脚部側面とふくらはぎにあるスラスターは可動します。 ヒザの内側には肉抜きがありますが、足裏は肉抜き無しでモールドが細かいうえ色分け済みです。 ここはグレーとライトグレー2色成形のため、細かな部分はホイルシールで色を補います。 アップで。 なかなか細かいディテールですね。 主翼下部のミサイルは着脱可能ですが、グレー1色になってしまっているのでホワイト・ライトグレー・レッドと塗り分ける必要アリです。 ジェットストライカーは後ろに倒す事ができ、主翼を折りたたむこともできます。 ウィンダム、出撃! それでは武装を見つつ、 アクションポーズいってみます! M9409Lビームライフルから。 3パーツのシンプルなモナカ割りで、合わせ目が出ます。 ビームライフルで攻撃! ヒザをついて。

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【ガンプラ】HGCE ウィンダム レビュー

ウィンダム ガンダム

概要 [ ] が開発した量産型。 主力群「ダガーシリーズ」の最新型で、の後継機に当たる。 と同等のカタログスペックを有し、こちらが本当の意味でのの量産機である。 ダガーLと比べると細身の体型で、肩部と脚部に高性能スラスターを内蔵し、従来のダガーシリーズと比べても機動性が向上している。 ストライカーパックの運用も一部を除き引き続き可能で、主に地上では、宇宙ではやを装備している。 他にはエールストライカーを装備した機体も確認されている。 登場作品と役柄 [ ] 初登場作品。 の一般兵が搭乗。 ダガーLに代わる主力機として登場し、その後は量産体制が確立されたが、作中では専らやられ役に徹しており、の新型群の前では、あまり実績を残せなかった(とはいえ、本機がやを撃墜しているシーンも一応、存在してはいる)。 また、パイロットの腕次第ではザクウォーリアと互角との記述もあるため、キルレシオは互角だと思われる。 装備・機能 [ ] 特殊機能 [ ] の改良型。 装甲に掛ける電圧を調整できるようになっており、エネルギー消費の効率化を図っている。 その影響で装甲の色が変化するようになった。 本機にも採用されているとされるが、余談の項のように作中にそれらしい描写はない。 これを再現したゲームも長らく存在していなかったが、2019年発売のの『CROSS RAYS』でようやく再現された。 各種ストライカーパックに換装可能。 武装・必殺攻撃 [ ] M2M5 トーデスシュレッケン12. 5mm自動近接防御火器 頭部と胸部に各2門ずつ、計4門内蔵された近接防御機関砲。 ダガーLの物と同じ。 M9409L 中距離射撃用の武装。 ダガーシリーズではライフルの形状が大きく、貫通力も上がっている。 作中、多数のウィンダムがインパルスを狙撃するシーンが存在するが、掠ることすらなかった。 ES04B などに装備された物の改良型。 両腰部に2基装備。 Mk315 スティレット投擲噴進対装甲貫入弾 両腰アーマーに収納されている投擲武器。 クナイのような形をしており、通常装甲への攻撃力はかなりのもの。 A52 攻盾タイプE 対ビームコーティング処理の施された、本機専用のシールド。 先端にはブレードが備えられている。 対決・名場面 [ ] 関連機体 [ ] 装備バリエーション [ ] ジェットストライカーを装備した機体。 ドッペルホルン連装無反動砲を装備した機体。 マルチストライカーを装備した機体。 パーソナルカスタム機 [ ] 専用のジェットストライカーを装備したネオ専用機。 パーソナルカラーであるワインレッドに塗装されている。 系列機・派生機など [ ] 前世代機。 その他 [ ] 『』に登場する本機ベースの機体。 余談 [ ]• 装備とされているが、劇中では実弾兵器で本機が破壊されるシーンも多々あるため(そもそも実弾を防いだシーンが無い)、真実は不明。 各種媒体では「高性能量産機」と設定されているが、あくまでも従来のダガー系と比べるとで、すでに当時のザフト軍の主力機であったがストライク等のGTAシリーズ以上の性能を持っている為、作中ではやられ役となる事が多かった。 量産機とは思えぬシャープでカッコいいデザインだが、『 カッコよさでは戦争に勝てない』という真実を改めて視聴者に突きつけた悲劇の機体である。 劇中の例で示すとの弾幕で細切れにされたり、MSサイズの巨大な剣やらブーメランやらライフルやらで胴を泣き別れにされたり、極太ガンマ線レーザーの照射で蒸発されたりと前作のを上回るやられ方の描写に力が入っている制作陣の姿勢には尊敬の念を感じさせる。 ちなみに、「ウィンダム」とは英語で「勝つ」と言う意味の「WIN」と、「状態」を意味する「DOM」を組み合わせ、「勝っている状態」と言う意味を込めて作られた造語であるが、上述した本機の扱いを見ると皮肉としか言いようがない。 商品情報 [ ] [ ] フィギュア [ ] リンク [ ]•

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