大津市 人口。 滋賀県草津市の駅前の人口密度がやばい!全国一位豊島区越え!

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大津市 人口

ロボット君のつぶやき 大津市の2015年の総人口は総務省統計局が2016年10月26日に公表した国勢調査結果によると340,973人。 5年前と比べると1. 0%の増加。 増加率は全国市区町村(2016年10月1日現在1741、ただし東京23区を含む))の中で226番目に高い。 また、国立社会保障・人口問題研究所が2010年までの国勢調査に基づくトレンドから予測した2015年人口よりも3,751人 1. 1%減少し、約31. 3万人となる見込み。 このとき2045年の平均年齢は、2015年の 44. 9歳から5. 8 歳上昇し、50. 7歳となる。 また上図の赤い点線であらわした折れ線は、2010年国勢調査までの趨勢に基づき国立社会保障・人口問題研究所が2013年に予測した将来人口の推移を示している。 これを2040年について今回の最新の予測値と比較すると、その差は3,952人 1. なお、「平成20年~24年 人口動態保健所・市町村別統計」 厚生労働省 によると、大津市の2008年~2012年における赤ちゃんの出生数は、年平均で2,950人。 人口千人当たりでは8. 8人(全国平均8. 4人)となり、全国の1,741市区町村中343番目。 同期間の1人の女性が生涯に産む平均子供数を推計した合計特殊出生率では1. 38で1211番目。 ちなみに、婚姻件数及び離婚件数は、それぞれ人口千人当たり5. 0件 全国平均5. 5件 、1. 73件 全国平均1. 94件 となっている。 また、2018年4月17日に厚生労働省が公表している最新の「平成27年市区町村別生命表」によれば、2015年の大津市の平均寿命(0歳児の平均余命)は、男性が全国平均よりも1. 1歳長い81. 9歳、女性も全国平均より0. 7歳長く、87. 7歳となっている。 参考: 2000年から2019年 2019年1月1日現在 までの大津市の人口動態調査に基づく住民基本台帳ベースの人口および世帯数、出生数、人口千人当たり出生数(出生率)の動向については、グラフの15から19をご参照ください。 下記の小さなグラフをクリックし拡大してご覧いただけます。

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滋賀県草津市の駅前の人口密度がやばい!全国一位豊島区越え!

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地理 [ ] 大津市の南部に位置し、東に、南東に、西に、南に、北にと接している。 歴史 [ ]• (昭和40年) - 北町、石川町、小川町、上北国町、真西町、土橋町、上馬場町、石橋町、船頭町、鍵屋町、元会所町、上京町、菱屋町、西今颪町、下馬場町、東今颪町、桝屋町、下北国町、中北国町の各一部または全域を長等一丁目から長等三丁目を設置。 町名の変遷 [ ] 実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部) 長等一丁目 (昭和40年) 北町、石川町、小川町、上北国町、真西町 長等二丁目 上北国町、土橋町、上馬場町、石橋町、船頭町、鍵屋町、元会所町、上京町、菱屋町、小川町、石川町 長等三丁目 西今颪町、下馬場町、東今颪町、桝屋町、船頭町、鍵屋町、元会所町、下北国町、中北国町 世帯数と人口 [ ] (平成31年)現在の世帯数と人口は以下の通りである。 長等一丁目 90世帯 206人 長等二丁目 507世帯 854人 長等三丁目 308世帯 539人 計 905世帯 1,599人 人口の変遷 [ ] による人口の推移。 (平成7年) 2,189人• 人口統計ラボ. 2019年9月22日閲覧。 大津市 2019年9月5日. 2019年9月22日閲覧。 2019年8月15日閲覧。 総務省. 2019年6月24日閲覧。 大津市. 2019年9月23日閲覧。 総務省統計局 2014年3月28日. 2019年8月16日閲覧。 総務省統計局 2014年5月30日. 2019年8月16日閲覧。 総務省統計局 2014年6月27日. 2019年8月16日閲覧。 総務省統計局 2012年1月20日. 2019年8月16日閲覧。 総務省統計局 2017年1月27日. 2019年8月16日閲覧。 大津市 2019年4月1日. 2019年9月21日閲覧。 日本郵便. 2019年6月10日閲覧。

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滋賀県大津市の人口推移

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総務省が発表した人口推計によると、全国の総人口は前年比で21万7000人の減少。 47都道府県のうち人口が増えたのは8都県にとどまった。 東京都、愛知県、神奈川県、福岡県などの大都市と共に、近畿圏で唯一人口増加を示したのが滋賀県だ(平成25年10月1日時点)。 また、14歳以下の年少人口の割合が沖縄県に次ぎ第2位と高い数値を示したのも滋賀県。 なぜ滋賀県なのか? 県南部を中心にして人口が増加、14歳以下の人口比率も高い まず、市町村別に人口増加率をみると、上位から守山市(1. 04ポイント増)、草津市(0. 92ポイント増)、栗東市(0. 77ポイント増)、愛荘町(0. 66ポイント増)、近江八幡市(0. 36ポイント増)、大津市(0. 28ポイント増)と続く。 地理的にみると、滋賀県南部エリアが中心となって人口が増加していることが分かる。 また「14歳以下の人口比率」が高いのがマップにあるエリアで、人口増加率上位ともほぼ重なっている。 【図1】市町村別年少人口(14歳以下)の割合。 平成26年4月1日現在(滋賀県調べ) では、なぜ滋賀県だけが人口が増加するのか、理由を探るべく滋賀県庁のある大津市を訪ねてみた。 大津駅は京都駅へも東海道本線の新快速で約9分と非常に便利なエリアで、琵琶湖湖岸に迫るようにマンションが建ち並び大阪や京都へ通勤する人も多い。 京都市内は景観保護のためにマンションの高さが制限されるなど、住宅の供給数自体が限られて価格も高額となりがち。 そのため京都に通勤する子育て世帯でも、価格的にもお手ごろ感のある大津市やその周辺エリアでマイホームを購入するケースが多いそうだ。 確かにそれは人口増加の一因といえそう。 しかし、人口が増えているのは大津市だけではない。 そこに浮かびあがるのが「ドーナツ化」というキーワード。 どうやら、大津市を中心にJR東海道本線に沿い、琵琶湖に波紋が広がるように都市の拡大や人口の増加が進んでいるようなのだ。 その象徴的な街をいくつか実際に訪ねてみた。 【図2】JR東海道本線(琵琶湖線)の駅。 太字は記事内で紹介(編集部作成) 人口増加の象徴「南草津駅」は1994年に開設された新駅 まず、県南部の発展と人口増加を理解するための象徴的な街「南草津駅」(京都駅まで約20分、新大阪駅まで1時間強)を訪ねた。 南草津駅周辺は田畑の広がる土地であったが、区画整理事業によって街づくりが進められ1994年には新駅が開業、その後立命館大学のキャンパスや大手メーカーの工場などが続々と周辺に進出した新しい街だ。 駅近辺には大型ショッピングセンターや駅直結のテナントビルなどが連なり、駅に隣接するように高層マンションが林立している。 少し周辺を歩けば一戸建ての住宅地も広がっている。 さらに2011年3月からは新快速が停車することとなり、大阪などへの利便性も一気に高まった。 新駅の設置と計画的な街づくりによって、若い世代が数多く移り住んできたということがよく分かる。 この街は、首都圏で例えると東海道線東戸塚駅のイメージに近いかもしれない。 東戸塚駅も1980年に開業した比較的新しい駅。 良好なアクセスをもつ東京都心へのベッドタウンとして、マンション群や商業施設が集積する姿がダブってみえる。 【画像2】南草津駅前の商業施設。 2011年から新快速も停車する駅となり利便性が高まった改札にはバス乗り場の案内板があり、大学や産業施設、医療機関、ショッピングモールなどさまざまな施設が(写真撮影:井村幸治) 東海道線沿線を中心にして街が発展、土地の持つポテンシャルが高い「草津駅」「栗東駅」「野洲駅」 さらに東海道本線沿いに、京都駅まで23分の草津駅、27分の栗東(りっとう)駅、33分の野洲(やす)駅といくつかの街を訪ねてみると、それぞれの駅を拠点として波紋のように街づくりが進む様子がよく分かる。 共通しているのが、ほぼ直線状に伸びる線路と起伏の少ないフラットな風景。 駅前から少し離れるとゆったりとした一戸建ての住宅地や緑の田畑が広がり、琵琶湖東岸に位置する豊かな土地であることに気がつく。 【画像6】田畑が広がる豊かな土地だが、工場など企業の進出も進んでいる(写真撮影:井村幸治) 発展のベースには、平坦で広大かつ豊かな土地の存在がある。 琵琶湖周辺の航空写真をみると、東岸から南部にかけて何本もの河川がつくり出した平地が拡がっていることが分かる。 織田信長の居城・安土城もこの一角に築城され、古くは旧東海道と中山道が通り近江商人の活躍したエリアとしても知られている。 つまり、歴史的にも豊かな経済基盤を持つエリアであったのだ。 また、市街化区域内の農地も多く存在し、宅地や工業用地などへの転用も比較的容易であったことも人口増加の背景にあるようだ。 現代でも滋賀県は東海道本線、東海道新幹線、名神高速道路など東西を結ぶ大動脈が通る交通の要衝。 2013年には名神高速道路の彦根~八日市間にETC車専用の「湖東三山スマートインターチェンジ」が開業し、産業面と観光面でもプラス効果が現れ始めている。 さらに、県南部では新名神高速道路の大津ジャンクションからの延長工事が進み始め、将来的には神戸まで開通する予定だ。 滋賀県の人口増加の要因を整理してみよう。 【滋賀県の人口増加の背景にあるポイント】 ・駅やインターチェンジを新設することで利便性を向上させ、求心力を高めることができた結果、京都や大阪方面のベッドタウンとして発展することが可能であった ・フラットで肥沃な土地も多く、駅の周辺部にも一戸建て住宅地を開発する余地が残されていた ・古くは東海道と中山道が通る交通の要衝。 現代も東海道新幹線、東海道本線、名神高速道路、新名神高速道路など東西の物流大動脈が通る地理的優位性をもっている ・内陸工業県として産業の集積も進み、大学や研究機関の誘致にも成功した ・琵琶湖の自然環境や、歴史資源にも恵まれた、住みやすい住環境を持つエリアであった ただし人口のピークの予測は2015年! 「住み心地日本一」で人口減少は防げるか? ただし、滋賀県の人口増加もピークは2015年、来年だと予測されている。 人口増加のトレンドが他県よりも長く続いてきた滋賀県であるが、日本全体で進む人口減少の波から免れることは難しいのだ。 滋賀県の特徴は年少人口割合の高さだが、「若い世代」にとって住みやすいまちづくりを進めていくことが、人口減少のカーブを穏やかにできるかどうかの鍵をにぎるのだろう。 そのため、滋賀県では「住み心地日本一の滋賀」を目指して各種の施策が練られている。 子育てや医療面などさまざまな観点から「住み心地」を高めようということだが、「心地」という感性の指標を高めて行こうとする政策は珍しい。 この効果が出て滋賀に住みたい人、滋賀ファンが増え続ければ、「減少予測に反して、人口は減りませんでした!」といった結果になるかもしれない。 そのポテンシャルは十分に持っているエリアだと思う。

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