ゆっくり 虐待 小説。 なぜゆっくり虐待(ゆ虐)は気持ち悪いのか|睡月|note

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ゆっくり 虐待 小説

学校に行っても疲 れるだけだ、と俺は思う。 いつもならストレスを発散するために公園に行くのだが、今日は行かない。 今日は、 昨日捕まえたあのれいむで遊ぼうと思う。 「あんよを焼いて、歩けなくして、それから……んっ?」 ふと、前を見ると物貰いゆっくりがいた。 「おねがいしまず~。 なにかたべものをくだざい~」 道端に、こういうゆっくりはたくさんいる。 物貰いゆっくりと言って、落ちこぼれや 番がいない野良ゆっくりがほとんどだ。 特に珍しい光景でもないのだ。 見た感じ、れいむ種だ。 でも、片目が無い。 痛いだろう。 辛いだろう。 楽にしてやろ う。 「お~い、れいむ。 」 そう言いながら、れいむに向かって走りだす。 「にんげんざん、でいぶになにがくだざい~」 何か言っているが無視。 そして、サッカーボールを蹴るようにれいむを蹴る。 「にんgゆぐぉ」 れいむは綺麗な放射線を描いて、少し離れた電柱にぶつかった。 近づいて見てみると 、無残に電柱にこびりついて死んでいた。 俺はそれを見て、鞄からビニール袋を取り出しれいむの死体を入れる。 昨日も同じ作 業をしているが、これは決まり事なのだ。 ゆっくりを殺したら、必ず死体をゴミ箱やゆ っくり回収BOXに入れなければならない。 これを守らないと、町が汚くなる。 守らなか った場合、軽犯罪ということになる。 ちなみにゆっくり回収BOXというのは、主に公園や駅などに置いてある。 ゆっくり専用 のゴミ箱だ。 生きたままの状態ですてても良い。 「確かこの辺に、ゆっくり回収BOXは無かったはずだ。 仕方ない自宅で捨てるか」 俺はそう言い、駆け足で帰っていった。 飼いゆっくりがいるのだが、何故かこの時間帯はいつも いないのだ。 何をしているかは一切不明。 俺の両親は、詳しくは知らないが海外にいる らしい。 一応、毎月仕送りがあるため生活はできている。 鞄を玄関に投げ捨てて、さっき殺したゆっくりを捨てる。 「さて、れいむー生きてるかー」 襖を開けると、そこにはまな板の上に乗せられて釘を打たれているれいむの姿があっ た。 「ゆ、にんげんさん!はやくこのチクチクさんとってね!いたいよ!」 れいむには釘が三本刺さってあった。 だが、俺はそれに動じない。 学校に行く前にれ いむが五月蝿かったため釘を打ったのだ。 オレンジジュースをかけておいたため軽症で 済んでいる。 「ん?もっとやってほしい?しょうがないなぁ~」 机の上に置いてあった釘と鉄鎚を手に取り、れいむに打とうとする。 「や、やめてね。 ゆっくりできないよぉ~」 れいむは何か勘違いをしているようだ。 はっきりと言ってやろう。 「れいむ、おまえ何でもするんだろ。 だから俺の玩具になればいい…」 「ゆ……」 れいむの言葉が止まる。 俺はそんな事気にせず、鉄鎚でれいむの体に釘を一本打つ。 「ゆぎゃあああああああああ」 れいむが叫びを上げる。 とても苦しそうな表情をしている。 それを見ていると、ゾク ゾクして気分が高揚する。 とても気分が良い。 「ゆはぁ…ゆぜぇ……」 「さて、れいむもう一本いこうか…」 釘の先をれいむに刺し、鉄鎚で打つ準備をする。 「やめてね!にんげんさん!チクチクさんは、ゆっくりできないいいい!!」 「あっそ。 」 そう言いながら、鉄鎚を振り下ろす。 「ゆぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」 何度聞いても、ゾクゾクする。 気分も高まってくるが、まだ足りない。 絶頂には程遠 い。 もう一本打とうと、鉄鎚を構える。 すると、飼っているゆっくりが飛んでくる。 「おにいさん、ただいま」 このレミリアは俺が飼っている。 名前のとおり、種類はレミリア種だ。 大まかにいう と捕食種だ。 通常種のゆっくりを捕食して暮らしている。 名前は色々事情があってレミ リアということになっている。 普通のレミリアとは違い、頭が良く、気品があるゆっく りだ。 そして金バッジだ。 バッジというのは、ゆっくりだけに設けられる制度のことだ。 バッジ制度といい、バ ッジを付けているだけで、飼っていることを証明できるのだ。 バッジにはチップが埋め 込まれており、特殊な機械で読み込むと住所が特定できる。 だから、例え飼っているゆ っくりが迷子になっても、バッジさえ付けていれば人間に保護されて、自動的に飼い主 の元に戻ってくる仕組みだ。 あとバッジ制度には、もう一つの役割がある。 それは、価 値観だ。 バッジにも種類があって、銅バッジ、銀バッジ、金バッジだ。 銅バッジは、ただ飼っていることを証明するだけだ。 ペットショップとかでも普通に 売られている。 大体、五百円ぐらいだ。 銀バッジは、礼儀のあるゆっくりに与えられるバッジだ。 ペットショップでも、銀バ ッジゆっくりは売られているが、銀バッジ自体は売られていない。 銀バッジを取るには 、試験を受けなければならない。 試験と言っても簡単だ。 小学生でも簡単に出来る問題 だろう。 そして金バッジは、三つのバッジの中でも一番良いバッジだ。 金バッジを持っている ゆっくりは、常識もあるし飼い主の言いつけも守る。 これは、銀バッジと同様に試験で 取るしかない。 金バッジゆっくりは、ペットショップでも売られているが少数だ。 値段 は、最低でも一万円以上する。 「おにいさん、大丈夫?」 「ああ、すまん。 ちょっと考え事を……」 心配そうにこちらを見てくる。 とても良い子だ。 俺の教育は間違っていなかったよう だ。 「なんで、レミリアがここにいるのおおおおおおおおおおおおおおお!!」 れいむが驚いた表情で叫んでいる。 レミリアが此処にいることに、驚いているのだろ う。 通常種にとって、捕食種は天敵だからだ。 「おにいさんがゆっくりを拾ってくるなんて珍しい事もある物ね……」 レミリアが呆れた顔で言う。 「まあ、これが俺の趣味だし……なっ!」 レミリアの質問に答えながら、鉄鎚を振り下ろす。 れいむが叫ぶ姿はいつ見てもゾクゾクする。 「あっそうそう、レミリア。 プリン買ってきたから後で一緒に食べような」 学校の帰り道にコンビニで買ったプリンだ。 しかもプッチン出来る奴だ。 それじゃ無 いとレミリアが食べられないのだ。 「おにいさん、ありがとー」 「おう!」 「ゆっ、れいむにもちょうd「うるせぇ」ゆぐぉ!」 さすがゆっくり、俺のゆっくりした雰囲気をぶち壊しやがった。 五月蝿かったため、 殴っておいた。 れいむはその所為で気絶する。 死んではいないだろう。 俺が飽きるまで 死なせないつもりだ。 「さーて、ゲームでもするか」.

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ふたばの餡庫

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はだぜ言葉を矯正したりと努し、ものために専門誌を買って勉強したりして協して事を取る。 所がその直後には近所のとすっきりをしてを3匹もこさえる。 実はをとろうとした理由は隠れてあっていたとになるためだった。 はしての一匹を弾き飛ばすとのを破壊し、「一越したらまた飼ってやってもいい」といって放逐する。 放逐された は子と子1匹づつ はの住処に身を寄せ、を越すためにの考えでのにび込んで食料を調達する の子を除く3匹で食料調達に出たとき、に見つかってと子は痛めつけられる。 このは実はがが放逐される直前にの番にするために購入してたのだがそれを知らないはもう自分の居場所がないことを察して気付かれずに去る はの路上でに自分はを取った元飼いだから自分を飼ってくれ、と通りがかるに頼むが散々視された挙句、ぶつかったに子の形見のと自分のを取り上げられ、 「どちらか一方なら返してやる」と言われて苦渋で自分のを返してくれと言い「自分が飼いになってするためにの形見を売るのか」と嘲笑われる。 それでもはの形見だから大切にしてくれとに要した結果、は形見のにで着火して捨てる。 はに火を消そうとするが失敗し、逆に自分のに引火して自分のすら失ってしまい、飼いどころかのすら全に失う。 が買い物に行っている間に待ち合わせていたに自分の番になってくれと言うだったが、は冷たくあしらう。 それに怒ったはをれいぷして殺す。 そこに現れたには自分を飼ってくれと言うがのからはどこにがれいぷされて殺されたようにしかみえず、はを底的にのめす。 実はが放逐されるときにがして弾き飛ばした3匹ののうちの1匹の子は実は生きており、がから治療しての義理のになっていたのだった。 その血のつながらないながらも親子としてを深めると子のやり取りを今まで見ていたの怒りは相当なものであった。 はかつて自分がを取らせた飼いであることに最後まで気付かないままを振るい、は自分のがまだ1匹生きていることを知らないまま、に謝罪の言葉をきながら潰されて死んでいった 以上 8308 ななしのよっしん.

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ゆっくり 虐待 小説

ゆぅぅ………ひっ…!? 暗い顔を下に向けて、力なく公園の歩道を這いずる、汚れた一匹のゆっくり。 私の靴音を聞いた途端、それまで芋虫のように這いずっていたのが一瞬だけ俊敏に飛び跳ねて身を起こす。 そして少し慌てた様子で歩道脇の植え込みの中に身を隠し、こちらの顔色を伺うように顔を出してブルブルと震えている。 一見どこにでもいそうな、人間に対して恐怖心を抱いている野良ゆっくり。 だがこの公園に住んでいる野良は、他の野良ゆっくりとは少し違う。 この公園に住んでいる野良ゆっくりは特別臭くて汚い上に、何時も何処か傷ついている。 その上野良ゆっくりの9割ほどは、大抵リボンや帽子を失っているのだ。 別にこの公園が特に汚いとか危険ではないのだが、ゆっくりにとっては地獄以外の何物でもないのだ。 まずはこの公園の入り口だ。 この公園の入り口は少し傾斜が付いているのだが、そこには雨などで滑らないように地面がヤスリの様に加工されている。 赤ゆっくりや子ゆっくりがこの上をうっかり這うと、すぐに底部の皮がボロボロになり二度と這う事が出来なくなる程のこの入り口。 成体ゆっくりでもあまりの痛みに小便を漏らし、数日は這う事が出来なくなるらしい。 このお陰で野良ゆっくり除けにもなっているが、うっかり公園内に進入した野良ゆっくり達にはトラウマとなり、二度と出られない地獄の門になっている。 そして第二に、この公園の植え込みや木である。 近所の老人が役所から依頼されて手入れをしているらしいので、それは綺麗に刈り込まれているのだが、それが野良ゆっくりにとってはそれが凶器となっている。 刈られたばかりの植え込みは見た目は綺麗であるが、切られた枝や葉は鋭く、植え込みに隠れようとする野良ゆっくりを傷付ける。 傷つきたくない、痛い思いをしたくない野良ゆっくりは隠れる事をしないのだが、そういう者は野良猫や子供のおもちゃになるか、カラスのエサになるのである。 それ以外にも散歩中の犬や、人間にも注意しなくてはならない。 犬にもおもちゃにされる可能性もあるが、下手に歩道を歩いていると、通行人に蹴り飛ばされるか、ゴミ箱に捨てられる。 故に身を守る為には、嫌でも植え込みに身を隠さなくてはならないのだ。 その上、ここの管理人は丁寧に芝も刈って行く。 刈られた芝は野良ゆっくりにとってはとても痛いらしく、公園の移動は基本歩道を使う事になる。 こうして日々暮らしているだけで植え込みに隠れる事を強要され、体は傷だらになり、リボンや帽子もボロボロ、やがてちぎれて無くなってしまうのだ。 この公園で暮らしている野良ゆっくり達の住居は、主にベンチの下や公衆便所である。 ダンボールなどは当然持ち込まれる事もないのだが、たとえあったとしても管理人に撤去されるだろう。 だがベンチの下や公衆便所に野良ゆっくりの食料の蓄え、寝床なども置く事が出来ない。 これもそんな物があれば、すぐに管理人に片付けられてしまう。 私物を撤去されそうになり、管理人に立ち向かっていった野良ゆっくりもいるが、そんな野良は植え込みの方に放り投げられ、その間にゴミを片付けられてしまうのだ。 基本的にここの管理人は野良ゆっくりを潰そうとはしないが、野良ゆっくりに対して慈悲の心なども持ち合わせていない。 とりあえず殺さないでいるだけで、野良ゆっくりには無関心なのだ。 そんな管理人のお陰で野良ゆっくりは即殺もないが、ゆっくりと住居を構える事も出来ず、毎晩夜露を凌ぐ為にベンチや便所に身を隠すだけの暮らしをしている。 この公園ではそんな事情から、食料調達も難しい。 ゴミは殆ど落ちておらず、雑草も殆ど生えていない。 殆どの野良は薄っすらと生えている刈り取られた雑草の茎や、わずかに残された掃き残しの葉っぱを食べている。 飢えたせいで土や石を食べるものや、舗装や便所の外壁を舐める野良もいるが、当然そんな事で腹は満たされない。 だが、定期的に食料を確保出来るチャンスがやってくる。 この公園は駅から近い事もあり、週末には酔っ払いが夜によく訪れる。 そして気分の悪くなった酔っ払いは、大抵地面や便所周辺に嘔吐物のお土産を置いていく。 アルコールや、その他刺激物の入ったそれらは当然、野良ゆっくりにとっては毒のような物である。 だが、それと同時に貴重な食料にもなる。 そのまま食べれば当然野良ゆっくり達は死んでしまうだろうが、ここで生活している野良は酔っ払いのお土産に土を混ぜ、それを主食としている。 このおかげで酔っ払いのお土産は一晩で無くなり、公園の美観が保たれている。 それ以外には、時々マナーの悪い犬の飼い主がそのまま放置していく犬の糞。 これも野良ゆっくり達は土と一緒に雑ぜて、食料にしている。 こんな物でも食べないと、この公園で生きていく事が出来ない。 それが嫌で飢え死にした野良ゆっくりもいるが、そんな野良ゆっくりの死体も他の野良ゆっくりの食料になっている。 捕食に走る野良ゆっくりも現れるが、疲弊した体ではろくに戦う事も出来ず、大抵は共倒れになる。 それほどまでにこの公園は、食料がないのだ。 ちゃんと管理されているだけで、野良ゆっくりの地獄になってしまったこの公園。 事情を知っている鬼威惨と呼ばれるゆっくり虐待派も、ここでは特に虐待もせずに人間に怯える野良ゆっくりを眺めては楽しんでいる。 そんな私も虐待派ではないが、こんな状況でも生にすがり付いている野良ゆっくりを見ながら、昼食を取るのをささやかな楽しみにしている。 何かに縋るかのように植え込みの影からこちらを見つめて、私が一口昼食を口にする度に震えながら涙を零す野良ゆっくり。 ここではこれが何よりのおかずだ。 完 徒然あき.

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