コロナ いつまで 続く 予想。 コロナウイルスはいつまで続か予想!収束予測の4月ではなく梅雨時期?

新型コロナはいつまで続くか予想!日本の流行ピークはまだ?

コロナ いつまで 続く 予想

私が経験した過去の大暴落 2015年8月チャイルショック 8月の後半から9月まで中国の景気先行き不安と原油価格の下落からショックが生じた。 日経平均は20500円から16000円まで下げる。 ドル円は125円から118円まで下げることとなった。 私が経験した最初の暴落であった。 まさに株価が上げきったところで買い、下げきったところで売った苦い思い出だ。 その後、2015年12月までの約3ヶ月間で相場はほぼ回復する。 しかし、、 2016年1月日本でマイナス金利導入ショック 1月から日本銀行のマイナス金利導入による円高が原因となる暴落が起こる。 日経平均は再度20000円からさらに16000円まで下げる。 ドル円は120円から98円まで下げる。 この時の鮮明な記憶として、ラジオ日経でパーソナリティが経済の専門家に 「この先投資家はどうしたら良いですか?」と質問すると、 「そんなの私にもわかりませんよ」と逆切れされていたのを覚えている。 まさにその日が株価16000円の1番底であった。 2016年6月ブリグジットショック 株価はしばらく上がらず下がらずの横ばい圏が続き、同年6月に英国の国民投票でEU離脱の方針が決定し、株価はさらに大きく下げ、その日に1000円以上下落。 なんと15000円を割って終了した。 PBRは1. 03倍を記録した。 この時の空気は、「あ、ヤバイ時代が変わって行く」 まさにグローバル経済の終焉、保護主義の再来。 第三次世界大戦まで予感させるインパクトだった。 まあ、でもアメリカは大丈夫だろう。 という空気はあった。 ちなみに、投資を始めたばかりの私はここで大きな失敗をしでかす。 そう、株から債券に切り替えていったのだ。 11月のアメリカトランプ大統領当選まで株価は横ばい圏で推移していった。 ちなみに、まさかのトランプ大統領当選で、最初に影響を受ける東京株式市場では、1000円以上暴落。 いよいよ世界は破滅する。 そう思った翌日なんと1000円以上爆上げするという歴史に残るシーソーゲームを記録する。 トランプ大統領で「アメリカおわた、、、いや待てよ。 実は良くね?」とまさに地獄から天国に切り替わる瞬間だった。 そこから連日の上げ相場。 株式市場は何が起こるかわからない。 2018年10月〜12月米中貿易摩擦による暴落 米中の貿易摩擦の激化による景気後退懸念から株価が下落。 日経平均は24000から19000まで下げ、ドル円は114円から109円まで下げる。 正直、ここまで下がる内容だろうか、といぶかしんだ暴落。 米国株が割高すぎるのでは?調整のための理屈付けでは?という様子だった。 日本株は割安なのに。 過去の感染症流行について 過去の感染症については、2002年11月〜2003年7月に流行したSARSや2009年4月〜2010年3月まで流行した豚インフルエンザとでは、相場環境がかなり異なり、どのような影響があったか調べることは出来なかった。 でも、発生から鎮静まで半年から1年近くかかっていることがわかった。 円高があまり進まない また、今回の下げは円安と株価下落が重なる最悪の事態を懸念する人もいますが、まだ状況を見極めた方が良さそうです。 過去の暴落も株価が先行して、円が後から追うように高くなることがありました。 徐々に円高に向かっているようにも見えます。 私のポートフォリオ ちなみに、今回の暴落で私の国内割安株ポートフォリオは前日比3. 2%減となりました。 割安株を厳選していますが、暴落をもろに受ける形となりました。 割安株は暴落を直撃しないことはないんですね。 どちらかといえばもろに受ける方。 上げ相場に遅れて追い上げてくるイメージなんですよね。 また長いこと塩漬けかな。 また、コロナウイルスが収束する時期は正直全く予想がつきませんが、過去の感染症の流行では半年から1年も続いています。 ただ、だからといってずっと相場が悪くなるとも思えません。 夏には湿気も戻り感染が減ってくるのではないでしょうか。 私の予想では、相場は4月頃までは横ばい圏か、ダラダラと下値を切り下げていく展開となりますが、日経平均は20000円代を割ることは無いと思っています。 なぜなら日経平均のPBRはすでにかなり低いことが挙げられます。 日経平均は十分に割安で、さらに過去の暴落もPBR1倍の壁に守られてきました。 もちろんリーマンショックという例外もありますが、そこまでのインパクトは感じられません。 日経平均の予想も大きく外れました。 現在は16000円代に突入しています。 PBRは0. 82を記録。 リーマンショック時の0. 81倍とほぼ同じ。 パニックによる下げだとどこまでも下げることを勉強しました。 割安株も同じくらい、いやむしろそれ以上に下げる株もちらほら。 昨年の8月29日の下げを割り込み、安値の記録を更新するほどの下げ。 株は全て持ち越していますが、すでに証券口座内の現金はなくなりフルインベスト状態に。 現金新規投入は見送っています。 本当に色々と勉強になりました。

次の

新型コロナウイルスはいつまで流行するのか【終息予想】東京オリンピックは大丈夫なのか

コロナ いつまで 続く 予想

こんな事態が起こるとは思わなかった!そう思う人が大半だと思いますが、実はスピリチュアルな意味で考えると・・。 起こるべきして起きてる そう考えることができます。 しかもこれからこのような破壊と再生はコロナ流行だけではなく起こっていくだろう。 と予想しているスピリチュアルな考えの方がとにかく沢山います。 更に加速したのは 2015年!今までスピリチュアリルに興味がなかった人も加速化により3次元の世界以外を知り「スピリチュアル」に興味をもつ人、発言する人が増えてきました。 更に2017年、2018年!! 私も丁度2017年頃からスピリチュアルに興味を持ち、引き寄せなど色々なことを知り、体験してきました。 そしてその時に何度も教えてもらい言われてきたのが・・。 地球の二極化のゲートが閉じるのは 2020 年 3 月!! まさにコロナウイルス問題が明るみになってきた頃!! もうある意味鳥肌ですよ!! sponsorlink 地球が二極化するとどうなるの? 地球が二極化すると、プラス思考の人とマイナス思考の人が交わらなくなる。 と言われていますが〜。 簡単に言うと 価値観が二極化すること 同じ地球にいながら違う世界に生きるようになる!と言われてきました。 しかもネガティブからポジティブに移行することは難しく、2020年までにエネルギーを高めてポジティブな考え方をすることが大切!そう言われてきました。 二極化のナガティブ側、高次元の地球にのれなかった人の特徴は。 自分が苦しいこと不満を誰かの責任にする人• 他にも環境など外側の責任にする人• 言動や行動が不安や恐怖や怒りな人• 差別的発言 などなど。 そして高次元(二極化のポジティブ思考)にのれた人の考え方が理解できない!むしろ全く見えなくなってしまいます。 エネルギーが全く別物になると言われてきました!! まさにコロナウイルスは二極化している! このようにスピリチュアルの意味で、地球が二極化することはずっと予言されていたことなんです。 しかもゲートが閉じると言われてきた! 2020年3月!ここでコロナに対する考えや、学校休校に対しての考えや対応など本当に二極化していました。 コロナ自粛中もお家ライフを楽しんでいる• できる範囲で楽しみ、生きている• むしろコロナの影響を受けていない• コロナ自粛をきっかけに新しいことを始めている• 政府や人他人の責任にしていない• 影響をダイレクトに受けている(それを他人の責任にしてる)• 基本文句や不満を言っている• 自粛ができない• 政府不満ばかり言っている• 不満や怒りを持っている• 新しい変化に対応ができない 簡単にまとめるとこんな感じ!まさにコロナになったことで、この二極化がめちゃくちゃわかる!!身近な人もそうだし、芸能人、知名人、Yahooコメントを見てもすごく分かる! スピリチュアルに生きている人は特に!この状態を楽しんでいる。 私はコロナにかからない!だから外に出よう!なんて考えではなく!!自粛する中、コロナ中でも、できる事を楽しむ!ビジネス展開をしていたり、本当楽しそうで〜!まさにポジティブな高次元にいる印象でした。 「コロナにはどんな意味があるのか」プラスのイメージで乗り越えている感じですね。 スピリチュアルな意味では、まさに起きるべくして起きたし、これからもこのように二極化する現象が起こっていくと言われています。 コロナ いつまで続く の予言 は? コロナウイルスの流行はスピリチュアルな意味だけではなく、何年も前からコロナウイルスの流行は予言されていたと話題になっていることはご存じですか?? 今回はそんな予言の一部を紹介していきます。 コロナ予言:2011年公開映画『コンテイジョン』 2011年に公開された映画【コンテイジョン】は未知のウイルスの見えない狂気に世界が少しずつパニックになっていく様子が描かれています。 Netflixの映画ランキングで上位にいきなり浮上!現在のコロナウイルスの流行にマッチすることから、まるで予言みたいと言われているようです。 もちろん私も映画をチェックしてみましたが、2011年にこの映画を観ていたら、ただのフィクションとして印象に残っただけだと思うが、コロナ流行の予言とまでいかなくても、リアルにしか思えない倍の恐怖を感じました。 私には難しくてこれがコロナの流行の予言なのかちんぷんかんぷんですw 解説をチェックしてみると 海辺の都市=武漢市「華南海鮮市場」 を指している! コロナウイルスが最初に流行した、武漢市にある、海産物を扱っている市場のため、「海辺の都市」とノストラダムスが予言することに納得できるとか・・。 緊急メッセージ-いま、地球に何が起きようとしているのか?破壊と再生、2つのシナリオ「ネオ共産vsネオJOMON」 コロナウイルスの真実についての限定動画は コチラをRTして下さった方に、DMでURLをお送りします。 yahoo. 三人の予測から考えると・・。 4月5月はまだまだコロナはピーク! そして 7月8月など夏くらいには完璧ではなくても元の生活に少しずつ戻ってくるのでは? 確実に治るのは12月頃の予想が当たりそうな気がします。 コロナ いつまで続く の??まとめ コロナウイルスはいったいいつまで続くのか不安に感じる人も多いと思いますが、予測が当たり夏あたりには収まってくれると欲しいですね。

次の

コロナはいつまで続く?日本の5月・6月・7月の予測。

コロナ いつまで 続く 予想

新型コロナウイルス「COVID-19」はいつまで続く?収束までの期間 「新型コロナウイルス」は2020年7~8月ごろに収束をむかえるのではないでしょうか? つまり、収束までの期間は7~8ヶ月ほどではないかと予想します(あくまで予想ですが・・・)。 なぜなら、 コロナウイルス「SARS サーズ 」「MERS マーズ 」ともに、収束までの期間は7~8ヶ月だったからです。 新型コロナウイルスが流行し出したのが2019年12月ごろなので、7ヶ月後と考えると2020年7月ごろになります。 「SARS」「MERS」同じように考えると今回の「新型コロナウイルス」も、やはり数ヵ月間は流行してしまうのでは?と思います。 ただ・・・世界中で感染者が増えており、中国以外にも韓国やイタリアなどで感染拡大がみられますね。 その勢いは「SARS」「MERS」よりも激しく、感染者数も多いので・・・この状況を見ていると、全世界での収束は、夏ごろまでには難しいかも?という気もしてきます。 じっさい、どうなるかまだ分かりませんが・・・一刻も早く収束してくれるのを祈るばかりですね。 「SARS」「MERS」と同じように収束まで7~8ヶ月以上かかるとしたら、東京オリンピック延期・中止の可能性もじゅうぶんあり得ますよね・・・。 東京オリンピック中止の可能性があるのか?影響などについては「」にまとめています。 中国で感染した中国人の方が日本に入国したことで、日本国内にも感染が各地に広がったんですよね。 今はできる予防方法を行なうしかありません。 1人1人が自覚をもって予防などをしっかり行なえば、収束も早くなるかもしれません。 毎日の手洗いはしっかりと正しく、そして自分のためにも相手のためにもマスクを着用して、周りへのエチケットも大事にしましょう。 マスクは売り切れの店舗が多いですね。 品薄がいつまで続くのか?については「」にまとめています。 また中国製マスクを使っても大丈夫なのか心配な方は「」を参考にしてください。 2月がピークという話もあったが? 中国の専門家は 「新型コロナウイルスCOVID-19のピークは2月である」と宣言していました。 ですが、2月21日には、党中央政治局(中国共産党の最高意思決定機関)が 「新型コロナウイルスの感染拡大はまだピークに達していない」と表明しています。 中国共産党の最高意思決定機関である党中央政治局は、新型コロナウイルスの感染拡大がまだピークに達していないとの見方を示した。 中国国営テレビが21日に報じた。 yahoo. クルーズ船内で検疫を担当されていた検疫官の男性も感染が確認されたりしているので、新型コロナウイルスは 感染力がかなり高いのではないでしょうか。 日本国内でも、2月の時点ではまだピークには達していないようでした。 日本は封じ込めに成功している? 3月9日に、WHOは 「日本やシンガポールは封じ込めに成功している」と話していました。 「感染者の多い国からは入国できない」措置をとり始めましたし、イベント自粛やテーマパーク休園、手洗いの徹底やマスク着用などが効いているのでしょうか。 インフルエンザの感染者はいつもより少ないとのことなので、ウイルス予防はやはり手洗いなどが大切なのだと思います。 しばらくは感染者が増えたとしても、みんな自粛など頑張っているので、そのまま収束に向かってほしいですね。 WHOは日本やシンガポールなどは封じ込めに成功しているとし、「勇気づけられている」(緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏)と対策の成果を評価した。 nikkei. 感染者がどんどん増えているので「本当に収束するのか・・・?」と不安にもなってしまいますよね。 いつどこで感染してしまうか予測もできませんし・・・。 ですが「新型コロナウイルスが収束する」と思う理由は、下記の3点にあります。 「SARS サーズ 」「MERS マーズ 」は収束した 数年前に猛威を振るった 「SARS」「MERS」も収束したので「新型コロナウイルス」も収束すると思われます。 「SARS」「MERS」にかんしても「収束するのか?」と当時ヒヤヒヤした方が多かったと思いますが、感染のピークを過ぎてからぶじ収束に向かいました。 今回の「新型コロナウイルスCOVID-19」は「SARS」「MERS」とはまた別物ではありますが、同じ「コロナウイルス」です。 今はまだ感染ピークに達しておらず感染者も増えてきていますが、 ピークを過ぎると収束するのではないでしょうか。 「SARS」「MERS」もジワジワと感染者が増えていき、ピークに達し、それから少しづつ感染者が減っていきました。 「新型コロナウイルスCOVID-19」も同じような収束の流れになるのではないでしょうか。 ワクチン開発が進んでいる 世界各国で「新型コロナウイルスCOVID-19」のワクチン開発が進んでいるのも、収束すると思う理由のひとつです。 今はまだ「特効薬」と呼べるほどのワクチンはありません。 しかし研究・実験の結果、既存の薬が「新型コロナウイルス」に効くということが分かってきました。 まだ試験段階ではあるのですが「効果がありそう」とされる薬を投与したところ、 症状が回復した患者さんが数名いらっしゃいます。 今回はワクチン開発に取りかかるのが早かったこともあり、スムーズに研究が進められているようです。 ただ、WHOによるとワクチン完成までの期間はかなり長そうですね・・・。 ワクチン開発状況については「 」にまとめています。 ワクチンが予定よりも早く完成すれば、もし感染してしまっても収束するのが早くなるのではないでしょうか。 退院している人も多い ニュースでは「感染者が何人増えた」という報道が多いですが、治って退院されている方も増えています。 感染者数は上乗せされていくので増えている印象が強いですが・・・ワクチンがなくても治るようです。 新型コロナウイルスに感染したら治るのか?については「」にまとめています。 各国が入国禁止などの措置をとり始めた 各国が感染者の多い国に対して 「入国禁止」「ビザ発給停止」などの措置をとり始めています。 感染の可能性がある人物を国内に入れてしまうよりは、入国制限したり隔離したりといった措置をとるのは良い判断ではないでしょうか。 「遅すぎる」という声もありますが、措置をとることで国民が安心できますし、何もしないより良いですよね。 日本はいまだに「湖北省」「浙江省」からの入国禁止しかしていないのが気になりますよね・・・。 日本も現時点では、中国や韓国からの入国ができないようになっています(2020年3月11日時点)。 中国がもっと早めに出国制限したり、早めに入国禁止を実施していれば、今よりは感染者が少なかったかも?という意見もありますが、大きな事案なのでいろいろと難しい問題があるのかもしれませんね。。。 コロナウイルス「SARS」の流行期間はいつからいつまでだった?収束までの期間 数年前に流行したコロナウイルス「SARS(サーズ)」の流行期間はいつからいつまでだったのか? 収束までの期間はどれくらいだったのかを振り返ってみましょう。 「SARS(サーズ)」は2002年11月16日に発生しました。 発生源は中国南部の広東省です。 やはり中国を中心に感染が拡大し、32の国と地域で感染者が発生。 患者数は8,096人といわれています。 「SARS(サーズ)」の終息宣言が出されたのは2003年7月5日のことです。 つまり 「SARS(サーズ)」の流行期間は2002年11月16日から2003年7月5日ということになります。 8月ごろまでは患者さんもまだいたようですが、それ以降の感染拡大はみられなかったようですね。 「SARS(サーズ)」が大変だったのは、医療関係者1,707人が感染してしまったことです。 感染者の治療にあたった方が次々と感染してしまったのですね。 全体の感染者数は8,096人なので、医療関係者の感染者は全体のおよそ21%にあたります。 人から人へと感染する「ヒトヒト感染」の可能性が高いということで 「患者さんを隔離すること」「検疫をしっかり行なうこと」で収束に向かうことができました。 「SARS(サーズ)」収束までの期間を時系列にまとめると、下記のようになります。 「MERS(マーズ)」が初めて報告されたのは2012年9月、発生国はサウジアラビアです。 このときは流行はしていません。 それから数年後、2015年5月20日に韓国で「MERS(マーズ)」の感染者が発生しています。 感染した男性は「バーレーン」に滞在したときに「MERS(マーズ)」に感染したと思われます。 感染したとは知らずに韓国に帰国したため、そこから感染が広まったようですね。 発熱や咳などの症状は2015年5月11日に出ていたため、もう少し前に感染していたと思われますが、 医療機関で「MERS(マーズ)」と確定されたのは2015年5月20日となります。 感染のピークは2015年6月1日で、以降は感染者数が減少しています。 そして韓国政府は 2015年7月28日に「事実上のMERS終息宣言」を出しました。 しかしその後、2015年10月12日に完治した患者さんに再び「感染」の陽性反応が出たため、終息宣言は延期となりました。 感染のピークを過ぎたころは2015年6月16日時点で感染者数1,293人でしたが、2019年11月末までの感染者数は2,494人となっています。 つまり 「MERS(マーズ)」の流行期間は2015年5月20日から2015年12月23日ということになるでしょうか。 ですが「MERS(マーズ)」は今でも感染報告があるようですね・・・。 「MERS(マーズ)」収束までの期間を時系列にまとめると、下記のようになります。 正式名称がなかったときは世界保健機関(WHO)から「2019-nCoV」と呼ばれていました。 発生源が中国の武漢市の海鮮市場であることから、名前が決まる前は「武漢コロナウイルス」「武漢海鮮市場肺炎ウイルス」「武漢肺炎ウイルス」のように呼ばれることもありました。 結局は、武漢という言葉は入らずに「COVID-19(コビッド・ナインティーン)」と命名されましたが・・・。 ちょっと覚えにくいですね。 「COVID-19(コビッド・ナインティーン)」という名前の由来については『』にまとめています。 現時点では、 世界各国で10万人以上の感染者が発生しています(2020年3月11日時点)。 中国で初めて感染が確認されたのは 2019年12月ですが、世界各国でジワジワと感染者が増えている状況ですね。 「新型コロナウイルス」がいつ発生・発見されたのかは「 」にまとめています。 「新型コロナウイルス」は潜伏期間が 最短で1日、最長で14日といわれています。 潜伏期間には症状が出ないので、自分が感染しているか気づかない方も多いのだと思います。 武漢市周辺に住んでいる方が感染している割合が多いようですが、春節で日本に多くの中国人観光客が来日していました。 すると、下記のようなことが起きるのですね。 日本国内で確認された感染者は1月31日時点で14人、そのうち4人が日本人です。 日本国内で確認された感染者も500人を超えています(2020年3 月11 日時点)。 ニュースでは「日本国内の感染者数1,000人超え」などという話も出ていますが、それはクルーズ船の感染者をふくめた数ですね。 クルーズ船内での感染者は700人以上と多いですが、日本国内で感染したわけではないので、感染者数に入れないという方針になっています(厚生労働省・WHOともに)。 日本国内で最初に感染した日本人男性は、少なくとも過去14日間に「武漢市への渡航歴なし」でした。 つまり、 日本国内にいる中国人感染者から「ヒトヒト感染した」ということになります。 もちろん中国人がすべて感染していたわけではありませんが、日本国内での感染者をみてみると、最初の方は武漢市からの観光客が多かったんですよね(2020年2月22時点で9人ほど)。 感染者が人の多い空間にいておしゃべりしたり、せまい密閉空間のタクシーなどを利用していたら、感染が広がってしまうのも無理ありません。 最初の方は予防対策がそれほど重要視されていなかったのもあると思います。 とにかく、一刻もはやく収束してほしいですね・・・。 新型コロナウイルスに感染しやすい場所については「 」にまとめています。 まとめ 今回は「新型コロナウイルスはいつまで続くの?SARSやMERSと比較」と題しまして、新型コロナウイルスがいつまで続くのか?本当に収束するのか?収束までの期間はどれくらいなのか?などについて「SARS(サーズ)」「MERS(マーズ)」と比較しつつまとめてみました。 まずは感染しないように、予防方法をしっかりと実践して気をつけていくことが大事ですよね。 とくに「手洗い」をこまめに行なうことを習慣にしていきたいですね。 「正しい手洗い方法」については「」にまとめていますので、参考にしてください。 いつどこで感染するか分からないので、せっかくの国内旅行もキャンセルしようか迷っている方もいらっしゃるようです・・・。 国内旅行をキャンセルしようか悩んでいらっしゃる方は「」を参考にしてください。 公園遊びは大丈夫なのか?については「」にまとめています。 ウイルスは免疫力が低下したところを狙ってきます。 しっかり睡眠と栄養をとって、規則正しい生活をおくるように心がけましょう。

次の