ゴン パプ。 ハンター×ハンターのゴンさん化の経緯についてハンターハンターのゴ...

暗黒大陸の五大厄災「ハンター試験……?

ゴン パプ

「ゴンさん」になるための制約と誓約の重さについて考察へのコメント• 悟空を主役にしたドラゴンボールは蟻編で一旦終了。 暗黒大陸は会長のパワーでも通用しない世界なのだから、仮にインフレしたら作品世界が破綻するからありえない。 頭脳と非戦闘能力を活かした知略戦が繰り広げられる構想である事は明らか。 なのでゴンが今後再登場して念を復活させたとして暗黒大陸で待ち受ける脅威を前に再びゴンさんとなる事も十分あり得る。 またどえらい反動を受けて再起不能になってもアルカに治してもらえばいいじゃんと思うが、そうそうご都合主義的な展開とか作者が一番嫌いそうな事だし、まぁもう無いだろうとは思う。 相応の代償だと思う。 未来も過去も現在も現実的に考えてなかった。 自分が死ぬ事なんて気にもしてなかったんだろうよ。 「どうなってもいい」ってのはそういう事だろ。 ゴンさん化していないとあの量のオーラが出なかった。 ピトーとキルアの言う通りに成長、つまり「人生の前借り」を行ったからこそ、本来能力と無関係かつ時間経過でしか伸びないはずの髪の毛まで13kmになってしまったと言える。 念能力者に見られる通常の「制限つけて強くする」傾向は前者であり、それとは別にゴンさんの場合は「時間をすっ飛ばした」後者である以上、ゴンは本来持つ潜在能力を超える力までは使っていないと考えられる。 通常とは違う「制約により命を圧縮する」だけの行為であり、同時に後の事を完全に無視した無茶なメニューだったからこそ、あのタイミングのゴンが突発的に実現できたのだろうと推測する。 あとパプと繋がってるとかはまだ推論に過ぎないから、今のところその線は信じてない 制約誓約にはまだはっきりしてないことが多いからこれからに期待• 完全に計画的ゴンさんだろうし、ゴンの秘密が、クラピカの描写でもしかしたら判明するかもよ?• だから誓約が形を成さない ゴンの場合は、それこそたとえばこの先永遠の拷問を喰らおうが構わない、と 本当の意味で何が起きても構わないと心の底から思っていたからこそ ああなれたのだろう• ただし誓いを破れば自分にハネ返る(その一例が念を失う)」と言っていたので、ようやく納得した。 すべてを失う(余命)代わりにゴンさん(極値 になって、干からびる。 ) ところが、ゴンさんになる条件の「誓約」を破った。 ということで、誓約破りの代償として「念が使えなくなる」ことになったんだな。 ゴンさんやナニカやらが二重になってて分かりづらかったが、 「ゴンさんの代償が死」「ナニカで死の代償を破ったから、誓約に従い念失効」となってたんだな。 本来はもっと誓約破りの罰があって良いハズだが、ゴンさん化の代償がそもそも死ぬことだし、ナニカのチート治癒力があって、念の失効のみで済んでるんだろうな• またパプの絵で人間は髪がのびたような紐で繋がれ、ガリガリになってる。 これ、髪は言うまでもなくガリガリは完全に倒れたゴンさんがキルアルカと対面したときの腕とまんまですな 以上のことからパプによる影響が大きいと考えられる• だからその考えは妥当だと思う。 ゴンの場合、「これから後の自分の生涯をすべて投げ出す、念能力はもちろん、普通の人間としての 生活も捨てる、一生植物人間化してもかまわない」という誓約と引き換えに 許されるだけの力を引き出させてもらったのではないか。 だからゴンさんの強さが「将来ゴンが普通の方法で到達できる強さ」かどうかはわからない。 リッパーサイクロンの腕ぶんまわしのように、自らの行動に制限をかけて、念能力を強化するのが「制約」。 なら、「誓約」は?ハンターハンターの中で一番の謎がこの「誓約」だと思う。 ゴンは自分の命を差し出すことで急激な力を手にいれた。 ピトーへの怒りによって潜在能力が引き出されたわけではない。 じゃあ、 誰に対して命を差し出し、「誓約」を立てた?自分に対して、「誓約」を立てることは不可能だ。 それをしたら、ピトーを倒した後ゴンは自分で自分を攻撃しなきゃならないという変な自分ルールが出来上がってしまう。 ゴンがその時自分が死ぬことを望んでいなっかたら、その自分ルールも実行しなくていいことになる。 つまり、「誓約」はその誓いを実行する第三者の存在が必要だ。 ゴンは「誓約」を立てた第三者の力によって潜在能力を引き出され、その後瀕死の状態にされた。 おそらくだが、「誓約」を立てる相手こそが、「ナニカ」なのではないだろうか。 念能力者は強く力を欲するとき、無自覚に「ナニカ」とつながる。 そこで能力者が考えたリスクに釣り合う力が、「ナニカ」より与えられる。 それが、「誓約」の正体だと予想。 ナニカの能力がリスクと見合うリターンを発生させる等価交換だったこと、ゴンさん登場の次にでてきたこと、暗黒大陸出身らしいことから、「ナニカ」は「誓約」そして念の秘密を握る存在だと思う。 共感できるのは最初の解答くらいですね。 話は簡単だ。 2つです。 ゴンさんの歳を、仮に40歳としたときの、現在価値はいくらか? したがって、ゴンさんは修業しまくったゴンの現在価値。 すると制約と誓約は妥当だ。 カス能力者がかけるそれと、ゴンがかけるそれとではリターンが違う。 ゴンの利回り 年間で何割度強くなるか? を考えると納得いくはずだ。 今後の期待リターンを全て放棄する変わりに、数十年後の自分の現在価値をいま権利行使させてくれ ゴンさんになれたのは妥当ですね?• 死より重いせいやくかけたゴンはそれ以上強くなければ意味がないとおもった冨樫の発想• 20 No. 己が秘めているポテンシャルのすべてを台無しにする代わりとして力を得ているから、ポテンシャルそのものが低いであろうモタリケはそれ相応の力しか引き出せない。 さらには、自身の未来のすべてを一片の躊躇無く差し出すほどの覚悟が必要だから、普通はできない。 モタリケは無理。 ゴンが強化系なのも関係あるのかな?自己強化は得意そうだけどね• ゴン自身、「俺はこうこう〜な制約をつけて、強くなろう。 」なんて考えてないはず。 単純に「もうこれで終わってもいい。 」=「この先どーなってもいいから、とりあえずピトーを倒せるレベルまで強くなってやる。 」ぐらいにしか考えてないと思う。 それがゴンの中で最も硬く強い意志だったってだけ。 つまり、ゴンがゴンさんになれたのは、フリークス家というだけあってかなりの伸び代があり、その莫大な伸び代を全て払ったからではないか? 普通のハンターならさすがにそこまでの伸び代がないので、ゴンさんと同じことはできない。 たとえ伸び代があったとしても、ゴンの真っっすぐな性格と気が狂うほどの激しい怒りがないと、そもそも全てをなげうつ覚悟はできないのでは? それに「これで終わら」なかったのは結果論であり、アルカがいなかったら死んでも死ななくてもゴンは終わってたと思う。 まぁゴンが厄災持ちだったとしたら、この強引さも納得いくのだけれど…• 若さを保つのは知っているけど何故老ける(という感じ)のか。 いくらセイヤクがあってもオーラだけの力じゃ無理な気がするからセイヤクには仕掛けがあるのか。 を知りたい• ゴンの性格だからこそ出来たのもあるし、家系がフリークス 化物 で父もお祖父もゴンさん以上だろうし このまま修行すればゴンもゴンさん以上にはなるでしょ 未来の仮定のゴンの中でも普通かそれ以下レベルだと思うよゴンさん まずメルエムに勝てないし蟻も暗黒大陸の中じゃその名の通り蟻んこでしょ まぁそうなると会長が弱すぎってことになるんだけど… メルエムだけ暗黒大陸内でも別格という事で• 死を代償に(可能性を代償に)ということであれば、キルアだってキルアさんになれるし、クラピカだってクラピカさんになれるってことになっちゃいませんか。 感覚的にしか言えないけど。 50年修行をした人に対して、5年しか修行していない人が勝てる手段が存在する事自体がおかしな話。 どうしても倒せない敵が出てきたら誰かを「ゴンさん化」させて倒すみたいなこともできそう。 感覚的には、ゲンスルーがモタリケにリスキーダイスを振らせるみたいな感じで。 という制約を懸けて成すべき修行の段階を飛ばしパワーアップするのは妥当だと思います。 ゴン自身は重症で死んではない。 うーん。 結果的にゴンが「終わってない」ってところは気になりますよね。 コメントを書く 「ゴンさん」になるための制約と誓約の重さについて考察へコメントをして、あなたも考察・議論へ参加しましょう。 誹謗中傷やトピックの内容と関係のないコメントは削除の対象となります。 場合によっては、該当のユーザーを規制させていただきますのでご注意ください。

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(HUNTERxHUNTER33巻 冨樫義博/集英社) それはさておき 今回ドル漫で取り上げるのは「五大厄災(ごだいやくさい)」。 この五大厄災はわりと大々的に登場したものの、現在は「」たちにストーリーのお株を奪われてる感はあります。 それでも「五大厄災」は、今後ハンターハンターの中で非常に重要な働きを示す可能性は高い。 そこで改めて今回「五大厄災」について徹底的に考察してみたので、ハンターハンターマニアは復習も兼ねてチェックしてみて下さい。 ちなみに今月はマンガの考察記事に重点を置いて、割と溜まっていたネタを処理済み。 そのためこの五大厄災の考察が終われば、の記事をしばらく集中的に更新していこうと思います。 【意味解説】五大厄災とは何ぞや? まず、そもそも「五大厄災とは何なのか」をドル漫では解説してみようと思います。 五大厄災とは、世界地図の外側の世界である から人類が持ち帰ってしまった「人類が滅亡してしまうレベルの5つの呪い」のこと。 ハンターハンターの中ではまさに「パンドラ(厄災)」と表現されており、人類が決して手に入れてはいけないもの。 この五大厄災が発見された場所は、基本的に「」の周辺。 暗黒大陸の中でも割と入り口に近いような場所で五大厄災は存在している模様。 そのため、もしかすると暗黒大陸の奥の更に奥地まで進めば、五大厄災を超えるレベルの呪いも存在しそう。 何故なら五大厄災がいる場所に、人類が今後数千年をかけても開発できないような「夢のアイテム」が隠されているから。 まさに「ハイリターンスーパーハイリスク」。 つまり呪いとはいいつつも、 五大厄災とは「宝を守るモンスター」みたいなもんと考えると分かりやすい。 本来であれば五大厄災は人類が住む世界に入ることはないものの、新世界の案内人が「戒めのため」に五大厄災を持ち帰らせた説が濃厚。 かつて元ハンター協会会長のネテロは若かりし頃、暗黒大陸に足を運んだものの、むざむざ帰還。 この話を警告目的で語るものの、かえってプロハンターの冒険心を焚き付けた結果、多くの犠牲が生まれてしまう。 その後、ネテロは「暗黒大陸への渡航禁止」をV5に掛け合った。 しかしネテロは死後、十二支んたちに「五大厄災のいずれかを攻略し、リターンを持ち帰る」ことを最後の任務として課す。 だから 暗黒大陸編とはこの「五大厄災」を巡るストーリーと言い換えても支障はない。 ちなみに「五大災厄」ではございません。 「厄災」も「災厄」も同じ意味の単語。 余計に間違えやすいので注意しましょう。 ガス生命体アイ…五大厄災 (HUNTERxHUNTER33巻 冨樫義博/集英社) まず最初の 五大厄災は「ガス生命体アイ」。 であるが、このガス生命体アイ。 非常に危険な存在としてゾルディック家の中でも警戒されてるほど。 画像を見る限りは、アイは複数体で集団をなしている模様。 ただし、「ガス生命体」とあるようにアイそのものに実体はなさそう。 そのためアイは人間や他の生き物に寄生して生きているのかも知れません。 メビウス湖の南東に存在し、三原水はあらゆる液体の元となり得る液体。 おそらく真水や石油まであらゆる物質を生成することが可能なはず。 ただし、ミンボ共和国とハンター協会が三原水の追い求めたものの、このガス生命体アイによってほぼ壊滅させられる。 実質的には内紛が壊滅した原因っぽいですが、無事帰還できた3名は全員錯乱状態だったらしい。 犠牲者の一人は、既に暗黒大陸に渡航した人物だったことも発覚。 もしかすると前述のアルカ(ナニカ)の正体に繋がる情報かも知れない。 生態や行動そのもので大体数の人間の命が奪われてしまうレベル。 実際、ナニカ(アイ)はいきなり数百数千単位の人間をミンチ状に潰したことも。 そのため破壊力はキメラアント並。 前述のアルカを参考にする限り、「欲望の共依存」という異名を持つアイの能力は、アイの「お願い」を3つ叶えてくれた人間に対して、その人間の「お願い」を無制限に叶えてくれるというもの。 ただし、お願いは等価交換。 そのためアイに頼んだお願いの実現不可能性が高ければ高いほど、次にアイからのお願いされる無理難題のハードルが格段にアップ。 もしアイのお願いを連続で4回断ると、アイが叶えたお願いのハードルに応じて死ぬ人間の数が増える。 つまり、それこそが「人類滅亡レベル」の規模の被害を生む可能性が高いということ。 まさに厄災。 ただし、アイの繁殖力は弱く、基本的に他者に伝染する可能性は低そう。 また数も未知数ではあるものの、やはり多くはなさそう。 そのため前述のように、アイ一体につき他の生き物一体に憑依して活動するのではないかと考察されます。 人飼いの獣パプ…五大厄災 (HUNTERxHUNTER33巻 冨樫義博/集英社) 続いての 五大厄災は「人飼いの獣パプ」。 画像だと小さい人形みたいなんがパプ本体に思えますが、パプ本体は後ろの木陰にいる謎の黒い物体。 つまり人形みたいに見えるのは、おそらく人間。 だから五大厄災の中では、まだ唯一正体が判明していない謎多き五大厄災とも言えます。 場所はメビウス湖の北東部沿岸に位置する険しい山脈。 この無尽石は、水に沈めただけで発電するという奇跡の鉱石。 しかも発電量がハンパない。 ビーズ一粒程度で一日2万kWも出力可能。 原発一基の発電量でもたかだか数十万kW程度ですから、いかにすごいか。 ただし、ベゲロセ連合国が無尽石確保のために1000人規模の調査団を派遣したものの、ルート確保にすら至らず帰還者はわずか7名。 実際、パプは人間の頭に何かを突き刺して飼っている様子。 そのため一体のパプが複数の人間を同時に攻撃できそうにはなさそう。 ちなみに「快楽と命の等価交換」という異名通り、もしかすると画像の人間はまだ生きている可能性もあり。 パプの数や繁殖力は不明。 ただ「山脈一体を縄張りにしている」といった情報や、1000人規模の調査団が壊滅していることを踏まえると、 それなりにパプの数は多いとドル漫では考察。 少なくとも、キメラアント並には繁殖するか。 パプの凶暴性は、同じ五大厄災のアイに近いレベルの危険度。 おそらく何かしらの交換条件を要求してくるのであろうと考察され、またパプは 五大厄災の中でも珍しく「回避条件」は確立されている。 つまり危険度は相対的に低そうに思えるものの、総合危険度ではパプはキメラアントを余裕で超えてる。 だから、この 最たる理由は「パプの数の圧倒的な多さ」に起因してると筆者は考察してみる。 下手すると万単位に存在する五大厄災? 双尾の蛇ヘルベル…五大厄災 (HUNTERxHUNTER33巻 冨樫義博/集英社) 続いての 五大厄災は「双尾の蛇ヘルベル」。 見た目そのものは普通のヘビ。 そのため五大厄災と呼ぶには、いささか大げさな印象も与えます。 場所はメビウス湖南東の沼地に自生。 その名の通り、食べた人間の寿命をえげつないほど伸ばしてくれる古代米。 そのため暗黒大陸の紀行録を執筆してる「」も長寿食ニトロ米を食しているのではないかと言われております。 帰還できたのは、わずか11名に留まっております。 キメラアントを余裕で超える好戦的な姿勢も持ち合わせる五大厄災。 ただ画像を見ても分かるように、見た目は普通の蛇であるため、それ単体ではきっと戦闘力はそこまで高くはなさそう。 でも「殺意を伝染させる魔物」という異名を持つことからも、他者の意識を支配して仲間同士で殺し合わせる可能性が高そう。 まさに 絶対不可避の操作系タイプの五大厄災か。 でもヘルベルの繁殖力や数については、未だに不明。 五大厄災の中でも、おそらく数は多くはなさそう。 もしヘルベルが大量に生息していた場合、ヘルベル同士で潰し合う可能性が高くなるから。 ヘルベルの総合危険度も、文句なく人類が滅亡してしまうレベルのA。 そのため、きっと一度感染した 感染者から更に別の感染者に殺意が無限連鎖的に伝染していくのだろうとドル漫では考察してみる。 不死の病ゾバエ病…五大厄災 (HUNTERxHUNTER33巻 冨樫義博/集英社) 続いての 五大厄災は「不死の病ゾバエ病」。 あくまで画像の男のことではなく、この男におそらく感染している病原菌が五大厄災だと考察されます。 過去50年近くまともに食事をしてないにも関わらず、死ぬ気配が見られないまさに不死の病。 場所はメビウス湖の真南。 詳細については不明ですが、おそらく前述の三原水の金属固体版みたいなもん。 様々な金属に変化させられる植物であるとドル漫では考察してみる。 ネテロの息子・ビヨンドがクカンユ王国の調査団と共にメタリオンの奪取に成功するものの、正規のルートを外れたことでゾバエ病に大量感染。 結果的にビヨンドを含めて、帰還できたのはたった6名でした。 しかも、せっかく手に入れたメタリオンは枯れ落ちてしまう。 そのため 錬金植物メタリオンも決められたルート以外では、この五大厄災・ゾバエ病におそらく感染する可能性がありそうです。 そのため五大厄災の中では、唯一目には見えないはず。 それ故に恐怖感もひとしおですが、あくまでゾバエ病本体ではなく 「ゾバエ病に感染した患者」がメイン。 ただ不死の病であるはずなのに、何故か部隊が全滅してるのが不思議。 凶暴性は個体差があるため、おそらく感染した当人の性格などに依存すると思われます。 しかしながら、何をもって人類滅亡するほどの破壊力があるのかは読めない。 確かに不死の人間が増殖するのは問題ですが、むしろ人類そのものは滅亡するどころか結果的にどういうカタチであれ生き残ってしまう。 確かにゾバエ病患者の見た目は恐怖ですが、一体どういう具体的な脅威があるのかまでは分かりづらい五大厄災。 植物兵器ブリオン…五大厄災 (HUNTERxHUNTER33巻 冨樫義博/集英社) 最後の 五大厄災は「植物兵器ブリオン」。 身体はまんま人間ではあるものの、顔だけ何故か謎の球体が引っ付いてる。 植物兵器という異名から考察すると、もしかするとマリモ的な感じか。 前述の長寿食ニトロ米と合わせて、ドンフリークスが食しているのではないかと言われてるリターン。 「万病に効く香草」がある場所はメビウス湖の真北にある樹海から、更に進んで400kmほど先に存在する古代迷宮都市。 現在は無人ではあるものの、ここの迷宮都市で香草を守っているのが植物兵器ブリオンたち。 ただし、サヘルタ合衆国が香草発見のために強力な特殊部隊を派遣するものの、兵器ブリオンにってほぼ壊滅。 帰還できたのはわずかに2名。 ブリオンは一見すると強そうには見えないものの、謎の球体から毒粉みたいなものを出すのか。 そのためキメラアントよりも非常に少ない規模と考察されるものの、逆に言うと それだけブリオン単体の強さが際立つカタチ。 一方、ブリオンの繁殖力はキメラアント並と旺盛。 そのため一つのグループに数十体のブリオンがいるという意味に過ぎず、こういった グループが何十何百と存在している可能性は高そうです。 もしくはブリオンは倒される度に、無限に増殖していくパターンか。 ただしブリオンの凶暴性や総合的な危険度でも、実は五大厄災の中でも低い。 この理由はおそらく「古代迷宮都市を守る」以外の行動は取らないからだろう、とドル漫では考察してみる。 つまり、こちらから手を出さなければそれほど危険ではないものの、「非常に危険なカウンタータイプ」の五大厄災とも言えます。 もちろん、それだけでは人類滅亡レベルに危険視はされないと思うので、もしくは 謎の球体の頭部分こそが万病に効く香草である可能性も高そうです。

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心の底から仙水のバトルを楽しむ幽助であったが、突然、 「あんなやつに手こずってもらっては困るな 力の使い方を教えてやるよ」とどこかから声が聞こえてくる。 次の瞬間、幽助は体を乗っ取られ、仙水を殴打、最後は特大の霊丸で戦闘不能に追い込んだ。 このとき、幽助は、ゴンさん同様、急激に髪の毛が伸びている。 このあとに続く選挙編では、変身の反動で再起不能になったゴンを復活させるべく、キルアが奔走する。 暗黒大陸編(現在休載中の話)では、オーラが出ないために帰郷。 どちらの話も主人公としての見せ場は少ない。 これからゴンは物語にどう関わってくるのか。 33巻で、ジンが暗黒大陸の5大厄災のうち、アイとパプは人類の居住地でも確認されていると言っていた。 アイはキルアが連れているからいいとして、パプはゴンさん絡みなんじゃないか。 頭の先っぽの伸び具合はゴンさんの髪型に似ているし、ヨボヨボさは、ゴンの入院時の腕と似ている。 復活後に、オーラが出ないことを悩んでいたゴン。 暗黒武術会後の桑原のことを考えると、急激な進化を遂げる前兆なのかもしれない。 ビスケもムキムキな姿に変身して戦闘するし、ゴンもオーラ復活後にはいつでも自由自在にゴンさんになれる状態になっているといい。 で、暗黒大陸捜索に先陣をきっていただきたい。

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