メガロ ヴァニア。 メトロイドヴァニアとは (メトロイドヴァニアとは) [単語記事]

メトロイドヴァニアの「ヴァニア」部分の話

メガロ ヴァニア

メトロイドヴァニアとはどんな意味なのか? メトロイドヴァニアとは、「メトロイド」シリーズや「悪魔城ドラキュラ キャッスルヴァニア 」シリーズのような探索型2Dアクションゲームを指す用語です。 特徴としては3つあって、 1つめはマップが迷路のように入り組んでいること。 ちょっと進めば沢山の分かれ道が見えてくるので、初見時はどちらに行けば良いのか分からなくなります。 しかし、最終的には各エリアが複雑に繋がったアリの巣状であることが分かるように調整されていて、発見する楽しさを感じられるんです。 2つめは 強化アイテムを入手することで徐々に行動範囲が広がっていくこと。 例えば二段ジャンプ出来ようになる強化アイテムを入手するとしますよね? すると、今まで行けなかった高い足場まで飛び移っていけるようになるんです! 3つめは クリアまでのルートが1つでないこと。 頑張れば大幅にショートカットすることも可能なので、クリアまでのプレイタイムを競うのも楽しかったり。 オリジナル作品ですが、 「悪魔城ドラキュラX」の精神的続編と言っても良いくらい同作品に似せてきています。 入り組んだマップデザインはもちろん、世界観や成長要素もそっくり! 2019年のゲームではありますが、感覚的には1999年のゲームをプレイしているかのよう。 マップデザインはこんな感じ。 まさに「悪魔城ドラキュラ」と言えるような入り組んだマップデザインで、上にも下にも繋がっています。 本作で特筆したいのが、 戦闘システムの完成度になります。 メトロイドヴァニア系タイトルは探索に主軸を置いているので、戦闘が面白いと感じることはそんなにありません。 ところが本作の場合、「ダークソウル」に勝るとも劣らないくらいヒット&アウェイが楽しいバランスになっているんです! 単純にアクションゲームとしての手触りが良いのはもちろん、 リスクとリターンがしっかりしているから戦闘が白熱しやすく感じます。 マップデザインはこんな感じ。 メトロイドヴァニア系ではオードソックスな構造ですが、 恐ろしいくらいエリアの数があります! それでいて密度も両立しているのでボリューム感が凄い! 数あるメトロイドヴァニア系タイトルの中でもトップクラスのボリューム感を誇ります。 本作で特徴的なのが、 幻想的な世界観になります。 大自然を舞台にした世界観はスタジオジブリの作品に通ずる美しさを誇るので、見ているだけでウットリしてしまいます。 こうして書くと雰囲気だけのゲームに思われそうですが、 とんでもない! 探索要素はもちろん、アクション要素も歯ごたえ抜群だったりします。 さらに特徴的なのが、セーブポイントを管理する独特なシステム。 なんと本作、リソースを消費してセーブポイントを好きなタイミングで作成することができるんです! オートセーブされる箇所は非常に少ないので、うっかりセーブポイントを作り忘れるとめちゃくちゃ前に戻されるなんてことも!? このように本作は他のメトロイドヴァニア系よりも 加点ポイントが多く感じられました。 マップはこんな感じ。 他のメトロイドヴァニア系とは違ってフィールドの大半は屋外となっています。 そのためか坂道が多く、よりアリの巣っぽく感じられました。 一見するといつもの「星のカービィ」に見えますが、 本作はメトロイドヴァニアの形式を取っているんです! 従来のカービィは左から右へ進んでいけば良いように作られていますよね? ところが本作の場合、 道中の隠し通路を見つけなければクリア出来ないようになっているんです! そのまま進んでしまうとゴール扱いになってしまい、エントランスに戻されてしまいます。 メトロイドヴァニアとしてみて特徴的なのが、ホバリングアクションとコピー能力。 カービィは無制限にフワフワ飛ぶことが可能で、敵を吸い込んで能力をコピーすることも出来ます。 「星のカービィ」シリーズとしてみると当然ですが、メトロイドヴァニアとしてみるとこのようなアクションは異色ですw マップデザインはこんな感じ。 エントランスから枝分かれしていくようになっています。 本作で特徴的なのが、 なんと言ってもシャンティのビジュアルになります!w 実は本作、欧米製なんですが、キャラクターデザインに関しては日本人が担当しているんですよ。 アクションは見た目通りセクシーなので、明るい世界観のメトロイドヴァニアをプレイしたい人はどうぞ! それ以外に特徴的なのが、クエストをこなしながら進めていく進行形式。 街で困っている人の話を聞いてクエストをクリアすることで進行フラグが立つので、アドベンチャーゲームの側面も強かったりします。 マップデザインはこんな感じ。 複数の島を行き来して進めていく形式で、個々の島は迷路のような構造になっています。 通称2D版「ダークソウル」と言われていますが、 実はメトロイドヴァニア系タイトルでもあったりします。 その大きな要因となっているのが、新しい能力を覚えて行動範囲を広げていけること。 このような要素は「ダークソウル」シリーズではほとんど見られなかったので新鮮に感じます。 元々「ダークソウル」シリーズ自体が入り組んだフィールドを探索しているスタイルなので、このような要素を入れられると一気にメトロイドヴァニアっぽくなることをプレイしていて気付かされましたw 世界観や操作性、バランス調整、成長要素は「ダークソウル」シリーズ譲り。 ですので、テイスト的にはメトロイドヴァニアというよりは高難易度アクションRPGに近く感じられます。 なので、マップを確認出来る機能は搭載されていません。 本作で特徴的なのが、 3種類の魔法を組み合わせたアクション要素になります。 ブロック、シャボン、サンダー。 終盤になるとこれらの魔法を組み合わせなければ先に進めないエリアが続出し、ハードなジャンプアクションが求められるようになります。 もう1つ特徴的なのが、「あおいオーブ」を集めてボス戦を有利に進めていくレベルデザイン。 これを集めれば集めるほどボスが登場した時に自動で大ダメージを与えてくれるので、ゲームを有利に進めることが出来ます。 主人公の体力は最後まで「3」のままなので、ボスに勝てない場合、各地に隠された「あおいオーブ」を集めなくてはなりません。 マップデザインはこんな感じ。 横に広く、上にも下にも繋がっていくところはよくあるメトロイドヴァニアに感じます。 本作で特徴的なのが、アクションを起こし過ぎると オーバーヒートしてしまうこと。 オーバーヒートすると移動以外のアクションが出来なくなってしまうので、ロボットらしく制約が多く感じます。 成長要素はやや強め。 スキルツリーや装備の概念も存在するので、アクションRPGとも言えます。 ただ、ボスの種類が少なく、マップの構造も単調なので、やや中だるみしてしまいました。 マップデザインはこんな感じ。 いくつもの部屋で構成されていて、まるで巨大なダンジョンを探索しているかのよう。 本作で特徴的なのが、チェックポイントの多さ。 各地には触れると即ミスのトゲが多数設置されていますが、 その分だけチェックポイントが多く、すぐに再開出来るんです。 おかげで中毒性が高く、一気に進めてしまいました! もう1つ特徴的なのが、重力を上下反転出来ること。 つまり、地面を移動するだけではなく、天井を移動したり、上方向へ落ちることも出来るんです。 グラフィックはファミコン以下ですが、中毒性は高く、侮れません。 マップデザインはこんな感じ。 複数のエリアに分かれていて、ある程度は好きな順番で攻略することが出来ます。 もう書いてしまいましたが、 本作の特徴は床や壁、天井を飛び回って先へ進めることになります。 これが上手く決まると忍者みたいで超キモチイイんですよ~! もう一つの特徴は、体力が0になると所有しているポイントをすべて落としてしまう仕様。 ポイントは休憩所で使うと体力の最大値などを増やせるので、沢山持っている時に倒れてしまうとショックを受けてしまいます。 しかし、倒れた場所まで戻れば一度だけ回収出来るようになっています。 そう、本作も「ダークソウル」のロストシステムを踏襲しているんですw マップデザインはこんな感じ。 メトロイドヴァニアっぽいですが、探索は小分けされたエリアで完結することが多くなっています。 そのためメインストーリーを進める分にはそこまで探索の難易度は高くありませんでした。 本作で特筆したいのが、 作り込まれた世界設定と謎解き要素になります。 世界観は非常に作り込まれていますが、難解なのでぼくにはよく分かりませんでしたw 一方、謎解き要素は「ゼルダの伝説」っぽく、 歯ごたえのあるパズルや探索を楽しめます。 ボス戦もそれなりに難しく、探索型2Dアクションゲームとしての完成度は高く感じられました。 マップデザインはこんな感じ。 謎解き要素が強いので、感覚的には「ゼルダの伝説」のダンジョンに近く感じます。 10以上のエリアが用意されていますが、自由に行き来出来るようになるのはだいぶ先です。 パッと見はFC「忍者龍剣伝」のフォロワーみたいですが、 実はメトロイドヴァニアだったりします。 序盤こそは左から右へ進んでいくオーソドックスな2Dアクションゲームになりますが、中盤から一変。 それまで訪れたマップの中でアイテムを探す探索式に変化します。 しかも8bitと16bitの世界を行き来するシステムも加わるので、探索するエリアは見た目以上に多く感じます。 マップ構造はこんな感じ。 左から右へ進んでいくのがメインなので、こうしてみると普通の2Dアクションゲームっぽく見えます。 ただ、ワープ機能が少なく、アスレチック要素が強いので何度も往復するのはちょっと辛かった。 よくある2Dアクションゲームに見えますが、 実は本作もメトロイドヴァニアだったりします。 基本的には左から右。 もしくは右から左へ進んでいくことになりますが、そのまま進んでもクリア出来ません。 というのも高確率で行き止まりになっているからです! 新しいエリアに行くのは隠された秘密の通路を見つける必要があり、各地をくまなく探索する必要があります。 イメージ的には「スーパーマリオブラザーズ」の隠しエリアを探し出すような感じ。 「どーせ部屋が一つ隠されているだけなんでしょ」なんて先入観で隠し扉を開いたら広大なエリアに繋がっていたから何度も驚かされました。 本作はこのような作りのゲームなのでマップ機能は存在しません。 本作で特徴的なのが、 ハードコアなアクションになります。 主人公の体力は少なめのうえに敵は本気で殴りかかってくるので、油断していると勝てません。 イメージ的には成長要素が控えめの「ダークソウル」。 メトロイドヴァニアのような入り組んだ地形を探索する要素もありますが、世界観やシステムは「ダークソウル」っぽく感じます。 マップデザインはこんな感じ。 横に広くなっていますがで、そのエリアのボスを倒せば同じ場所を行ったり来たりする必要性は薄く、移動の面で面倒に感じることはありません。 本作で大きな特徴なのが、 幻想的な2Dグラフィックになります。 どうやらPS2「オーディンスフィア」やWii「朧村正」などの ヴァニラウェア系タイトルに影響を受けて作られているようで、アクション性もそれらの作品に近く感じます。 ストーリーは王道のファンタジーRPG系。 最後には 感動的な展開が待ち受けているので、余韻に浸ることが出来ます。 一方、マップはメトロイドヴァニアのような迷路式。 ヴァニラウェア製タイトルの影響を受けているうえにメトロイドヴァニアとは、 「ダブルヴァニア」なんて用語を作りたくなるじゃないですかw しかし、マップデザインは全体的に引き伸ばした感が強く、密度は薄く感じられました。 広さの割には用意されている仕掛けや隠しアイテムが少ないと言うか・・・ メトロイドヴァニアとしての楽しさは薄めで、それよりも感動的なストーリーや爽快感のあるアクションに力が入っている印象です。 ファミコン後期、もしくはスーパーファミコン初期のようなグラフィック・音質で、キャラクターの表示は小さめに設定されています。 特徴的なのが、 ストーリー性の強さ。 メトロイドヴァニア系タイトルはストーリー性が低く、イベントシーンが少なめであることが多く感じます。 一方、本作の場合は登場キャラが多く、イベントシーンも多いので、まるでアドベンチャーゲームのよう。 ただ、クエストはお使い系が多く、面倒な部分があります。 そこは気になりましたが、ボス戦は歯ごたえがあって熱く、ユニークな成長要素と相まって夢中でプレイしてしまいました。 RPGのようなストーリー性を持ったメトロイドヴァニアを楽しみたい人にはオススメです。 実はフリーゲーム出身だったりする。 最大の特徴が、 磁気を使ったギミックになります。 ゲームをクリアするに磁気の法則を活かした仕掛けを解かなければなりません。 おかげでメトロイドヴァニアとしてはパズル色が強くなっています。 マップはこんな感じ。 巨大な塔が舞台になっているので、どんどん上を目指していくスタイルになっています。 ある程度の自由度が存在し、好きな部屋から挑戦することが可能なので、メトロイドヴァニアっぽさはバッチリありますよ。 ただ、難易度は高く、戦闘面ではシビアなアクションを求められます。 リトライの待ち時間は一瞬なので、何度やられてもそこまで苦には感じられませんが・・・。 特徴的なのが、 アクションシューティング要素になります。 なんと、一部のエリアでは固定機銃を使って戦うTPS型の戦闘シーンが用意されているんです。 グラフィックは3Dで作られているうえに銃撃戦のシーンでは肩越し視点になるので、ここだけを見たらTPSのようw マップはこんな感じ。 メトロイドヴァニアとしてみたらオーソドックスな構造で、迷路のようなマップに数多くの収集アイテムが隠されています。 全体的にクオリティが高く、さすがエピックゲームズと言いたくなるような良作。 といってもゲーム内容は大きく変わっていて本作はメトロイドヴァニア系になっています。 特徴的なのが、 爽快なアクション。 キャラクターの動きは非常に軽快で、忍者ならではの爽快感を味わえます。 アクションゲームとしての難易度はカプコンらしくやや高め。 ボス戦が数多く用意されていますが、いずれも攻撃をするだけではなく回避をしなければ勝てません。 武器によっては大ダメージを与えられるので、その点は「ロックマン」っぽく感じます。 マップはこんな感じ。 メトロイドヴァニア系らしく入り組んでいますが、目的地を細かく教えてくれるため全く迷うことはありません。 その一方で一本道の印象が強く、良くも悪くも親切設計な作品です。 本作で特徴的なのが、 アイテムの採掘と売買の要素になります。 鉱山で入手したアイテムを売り、売ったお金で新しいアイテムを買う。 これを繰り返すことで行動範囲を広げられるようになっています。 行動範囲を広げていくという目的は他のメトロイドヴァニアと同じですが、それまでの過程が全然違うから驚きました。 こんなアレンジ方法があったとは!? マップはこんな感じ。 自分で穴を掘っていくことになるのでマップの構造はプレイヤーによって変わっていきます。 しかし、鉱山の中にある洞窟は固定マップになっていて、そこではオーソドックスなメトロイドヴァニアを楽しむことが出来ました。 他のメトロイドヴァニア系よりもRPG要素が強く、アクションゲームとしての難易度も高く感じます。 最大の特徴は、 入るたびに構造が変わるマップデザインと世代を越えて戦うシステム。 本作はローグライクゲームでもあるので、マップ構造、アイテム、敵などあらゆるものが 自動生成になっているんです! また、操作キャラクターのステータスも倒れるたびに変化。 このようにランダム要素が強い一方、レベルなどの引き継ぎはあるので、少しずつ有利に進められるようになっています。 マップはこんな感じ。 入るたびに構造が変わるので毎回こうなる訳ではありませんが、4つのエリアで構成されている点など固定化されている部分もあります。 「スーパーマリオランド」から派生したシリーズで、ステージクリア式となっています。 しかし、単に左から右へ進めば良いのではなく、 入り組んだマップ内に隠された宝箱を見つけないといけないんです! 隠された宝箱は1ステージにつき4つ。 合計で100個あるので、すべてを集めるのは簡単なことではありません。 特徴的なのが、敵の攻撃を受けることで発生するリアクションを使った謎解き。 例えば炎攻撃をくらうとワリオが燃えながら走り回り、それまでは壊せなかった壁を壊せるようになります。 隠し通路を探して行動範囲を広げていく点はまさにメトロイドヴァニア! 実は本家「メトロイド」のスタッフが関わっているので、 分家と表記するのが適切かも。 が、本作の場合は単なる2Dグラフィックではありません! なんと、グラフィックはすべて ポリゴンで作られているんです! その恩恵はゲーム性の面でも味わえるようになっていて、視点を90度ずつ切り替えることが可能になっています。 一方、キャラクターは平面移動しか出来ません。 本作ではこの歪みをゲーム性に組み込んでいて、視点を切り替える毎に登れる足場の数が変化するんです! 各エリアを探索すればするほど目の錯覚アートを堪能出来ることでしょう。 マップはこんな感じ。 いくつもの部屋が繋がった構造で、非常に入り組んでいます。 どの部屋でも視点を切り替えられる関係上、すべてのアイテムを集めるのは非常に難しく、探索の難易度はかなり高め。 戦闘要素はほぼないので、探索や謎解きに特化した作品といっても過言ではありません。 探索型ではありますが、 本作はメトロイドヴァニアではありません。 というのもストーリーに沿ってエリア分けされたダンジョンを攻略する形式になっているからです。 メトロイドヴァニアほど自由度が高くはなく、ストーリー主導で作られています。 特徴的なのが、 主人公とNPCを組み合わせたアクション。 NPCがフクロウの主人公に掴まることで空を飛びながら武器を使用することが出来ます。 ダンジョンの仕掛けはこの特性を活かさなければ解くことは出来ません。 ホロウナイトはケントさんの猛烈なプッシュとケントさん以外の方々のレビュー的にもとても高評価なのでシャンティとセットで買っちゃいましたよ。 まだ序盤ですが、全体的に丁寧な作り!結構爽快感あるし、ダメージ受けたときの「ハッ!」ってさせられるリアクションはなかなかおもしろいと思いました。 MomodoraはSteamの頃から気になってたので、ぬか喜びしちゃったじゃないですか(笑)! こうして見ると凄い数プレイしてますね。 自分は探索は好きだけど、探索要素が濃すぎると苦手の域に入るので、そこまで積極的にメトロイドヴァニアはプレイしないです。 ホロウナイトなんかは面白さと合わない部分があって、面白さが上回ったので探索要素の強さがマイナスになりませんでしたが。 Dandaraはエリアごとに分かれていたのでマップを見ればどこに行くのかだいたい分かりました。 むしろどうやって能力を使ってそこに行くかを試行錯誤するのが面白かったですね。 テスラグラッドは一本の大きな吹き抜けから左右に道が伸びるマップ構造だったので、非常にわかりやすかったですね。 ひたすら上に向かえばいいので迷うことはほとんどなかった。 ローグレガシーは敵が厄介すぎてあまり探索しなかった記憶が。 あんまりメトロイドヴァニアっぽくなかったような気がします。 デットセルスはエリア制な上、手軽に使えるワープ、主人公の軽快さ、いくつにも分かれたエリアも最終的に1つのエリアに到達するリニア型なのもあって探索が楽しい。 先がわからないことによるイライラは全くありませんでした。 ソウルライク特集に続き、素晴らしい特集ですね。 これも動画化したら受けそう(すでにしてたらすみません) 30タイトル中、7タイトルクリア済みでした。 特にBloodstained 、Hollow Knight、Salt and Sanctuaryは、自信を持って他人にオススメできる傑作ですね。 これらのように、高難度アクションで探索しがいがあり、グラフィックの表現も素晴らしいメトロイドヴァニアが増えてほしいものです。 グラフィックが古き良きスクウェアのドット絵のようで、個人的に惹かれます。

次の

メガロボクス

メガロ ヴァニア

あらためて振り返ってみると,2019年もさまざまなゲームが登場した。 筆者が最も印象に残っているタイトルは,海外では6月に,国内では10月に発売された「」だ。 2015年に発表となり,Kickstarterのクラウドファンディングキャンペーンで554万ドル(約6億円)以上を調達したニュースが大きな話題となった。 を見ても分かるように,同作の魅力はまったく新しいものへのチャレンジではなく,ファンが求めているオーソドックスなものを現代の技術で再構築したことにある。 実家に帰って「久々に,あの味が食べたいな……」と思っていたら,まさにそれが出てきて「そうそう,これこれ」という感じだ。 筆者は発表直後から期待MAXだったので,「Bloodstained: Ritual of the Night」のプロジェクトを支援した。 バッカーが希望するプラットフォームのダウンロードコード提供が遅れた(お詫びにSteam版のDLコードが提供された)際には,我慢ができずに北米版のXbox One用パッケージソフトを購入。 その後,トロフィーが別扱いと知るや,PS4用パッケージソフトの北米版と欧州版,さらに日本版も入手してしまった。 海外のWikipediaには項目ができているほどである()。 「Metroidvania」が1つのジャンルとして確立した経緯などが詳細に記されている。 以前から,筆者には「なぜだ? こんなに面白いのに! 100万本売れていいジャンルなのに!」という思いがあった。 敵から受けたダメージでノックバックした先が穴! というやられ方に苦しめられた人も多いはず。 「さすがに,MSX2は持ってないよ……」という人も,Wii Uのバーチャルコンソールで配信されているので,ご安心を そうして順調に作品を重ねていき,1997年に生まれたのがPlayStation用ソフト 「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」(以下,「月下」)だった。 ステージクリア型から探索型へと舵を切り,シリーズの大きな分岐点となった革新的な作品だ。 今なお,国内外にファンが多いレジェンドタイトルでもある。 現在はアーカイブス版が配信されているほか,PSP用ソフト 「悪魔城ドラキュラX クロニクル」やPS4用ソフト 「悪魔城ドラキュラX セレクション」に収録されている。 ゲームシステムの大きな方向転換によってプレイヤー層を拡大したと共に,小島文美氏が描く美形なキャラクターイラストは女性ファンの開拓にも大きく貢献したという 「月下」の大きな特徴として,レベル制や装備品といったRPG要素を強く取り入れ,悪魔城という広い舞台を隅々まで探索していくスタイルに変わったことが挙げられる。 壁を壊すことで発見できる隠し部屋が存在し,マップの完成率もパーセンテージで表示されるようになり, 「地図を埋めていく楽しみ」に溢れていた。 「月下」では,セーブデータ選択画面にマップの完成率が表示される。 あえて低い完成率の状態でクリアを目指すという挑戦も面白い ガンガン突き進むのか,レベルを上げながらじっくり進めるのかも,プレイヤーの自由。 アクションの腕前に自信があるならレベル上げをする必要はなく,自信がなければコツコツとレベルを上げるのも手だ。 また,モンスターのドロップ品で意外な武器がポロッと出たりして,「おっ! これ,攻撃力が高いな」と乗り換えたり,攻撃力は低いがやたら連打できる武器なども出てきて,「あらあら,こっちも捨てがたいじゃないの」と目移りしたりする。 これもまた楽しい。 「どういうスタイルでいくか?」を選べる,高いカスタマイズ性も魅力だ。 ステージクリア型の「ドラキュラ」シリーズが難しくてクリアできなかった人にも,「これならクリアできるかも……」と思わせてくれる。 「月下」は「悪魔城ドラキュラ」シリーズへの間口を確実に広げたはずだ。 筆者のお気に入りは,連打が可能で攻撃力もそこそこあるダイアナックル。 リーチが短いため,敵に近づかないと当たらないという弱点はあるが,慣れると終盤までほとんどこれだけで戦える 「月下」以降,探索型の「悪魔城ドラキュラ」シリーズはゲームボーイアドバンスに3作品,ニンテンドーDSに3作品がリリースされている。 しかし,徐々に人気が高まってきたこともあり,今ではどれもプレミア価格だ。 ゲームボーイアドバンスのタイトルはWii U バーチャルコンソールで配信されているものの,ニンテンドーDSのほうは移植もリメイクも行われていない。 「コナミさん,ゼヒ復刻を……!」と祈るばかりである。 敵キャラがただ倒すだけの対象ではなく,「コイツはどういうソウルを持っているのかな……」という興味を引く存在となり,以降のシリーズ作品にも収集要素として登場する人気システムとなった ニンテンドーDSの3作品(と攻略本)。 その最たる理由は,主人公を強化する手段が少ないこと。 アイテムを手に入れることで「行けなかった場所に行けるようになる」という要素はあるが,主人公が劇的に強くなることはなく,レベル制でもない。 初代「メトロイド」はニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータに収録されているので,若い世代でもプレイした人が多いのではないだろうか。 いつでもセーブできる機能を使ったとしても,当時の高難度は伝わるはずだ 「ゼロミッション」では,分かりやすいマップを見られるようになった。 ゲーム中,画面右上に小さく表示されるので便利。 現在はWii U バーチャルコンソールで配信中だ 初代「メトロイド」と言えば,「クリアタイムが一定以下だと,エンディングでサムスがスーツを脱ぐ」という演出が有名。 また,ニンテンドー3DS向けにリリースされた 「メトロイド サムスリターンズ」(2017年)は,ゲームボーイの 「メトロイドII RETURN OF SAMUS」(1991年)のリメイク。 前述の「ゼロミッション」もそうだが,シリーズ初期の名作がリメイクされて遊びやすくなっているのだ。 今やメトロイドヴァニア系と呼ばれる作品は数多く存在するが,今回は筆者が強くオススメする3作品に絞って,簡単に紹介しておこう。 プレイヤーは秘密組織プロディジウムに属する工作員となり,古代エジプトの王女アマネットの復活によって,異変が発生した遺跡の探索に乗り出すことになる。 映画の世界観や重要なキャラクターはそのままに,ストーリーはゲームオリジナルとなっている。 映画ではトム・クルーズが主人公(米軍兵のニック・モートン)を務めたが,ゲームの主人公は特殊部隊に属する工作員の1人 世界設定は映画と共通だが,ゲームオリジナルのストーリーが展開する 主人公の武器が「すべて重火器」という点が,メトロイドヴァニアとしては目新しい。 ただ,遺跡に眠る巻物を回収することで特殊能力が得られたり,体力の最大値が増加するヘルスパックや,弾薬の最大値が増加する弾薬帯があちこちに隠されていたりと,メトロイドヴァニアの基本はしっかりと押さえている。 総合的に見て,近年のメトロイドヴァニア作品の中でも出色のクオリティなので,筆者は本作の知名度の低さが不思議で仕方がない。 主人公の能力強化もマップの完成率も。 1回クリアしたのに,また走り回りたくなるッ! 本作をプレイするなら,最初のボスに気をつけてもらいたい。 なぜなら, 最初のボスが最も強いから。 「こんなに長丁場のボス戦が次々に待っているのか……」と不安を感じるかもしれないが,安心してほしい。 最初のボスだけだ。 最初のボス,アメミット。 序盤で主人公の体力も武器も少ないため,かなり難しいと感じるはずだ また,主人公が力尽きてゲームオーバーになると,別の工作員が新たな主人公になる(見た目は同じ)。 そして先代の主人公はゾンビのような 「不死工作員」として,襲いかかってくるという要素がある。 とくに序盤は主人公の体力も火力も低いことから,不死工作員は相当厄介な敵だ。 最初のボスと不死工作員という壁にぶつかって,序盤で投げ出したくなるかもしれない。 だが,「ここだけは頑張って乗り越えよう!」とエールを贈りたい。 青色がプレイヤーが操作する主人公,緑色が先代の主人公(不死工作員)だ。 装備を取り戻す必要があるので,なんとしても倒したい 最初のボスを越えると,ガラッと印象が変わる。 開発中に方針が変わったのかと思えるくらいに。 ここからは,ただひたすらに楽しく,時間を忘れてグイグイ探索を進められる。 短すぎず長すぎず,ちょうどいいボリュームで,夢中でエンディングまで駆け抜けた傑作だった。 「映画が原作のゲーム」ということはまったく気にしなくていい。 筆者は映画を観ていなかったが,「メトロイドヴァニア系らしい」という情報だけを聞きつけて購入。 じっくりとメトロイドヴァニアの楽しさを満喫することができた。 しかも,クリア後に映画のほうも気になってきて,DVDを鑑賞している。 もし映画のPR活動の一環として,ゲームが制作されたのだとしたら,まさに狙い通りだろう。 「The Mummy Demastered」を手がけたWayForwardは,メトロイドヴァニア系に定評がある開発会社だ。 代表作は日本にもファンが多い 「シャンティ」シリーズ。 また,「Bloodstained: Ritual of the Night」の開発にも参加している。 どんな案件が来ても「お前もメトロイドヴァニアにしてやろうか!」という勢いで返してきそうだ。 本当にメトロイドヴァニアが好きなんだろうと感じる。 「映画のPR」を達成しつつ,自分達のやりたいことも果たし,プレイヤーも満足。 シリーズ作品が多いことから本稿では割愛しているが,「シャンティ」シリーズもメトロイドヴァニア系としてカウントされる作品。 記念すべき第1作が日本向けに発売されていないことが残念だ 「The Mummy Demastered」はPC(Steam)とXbox One向けに配信されている(海外ではPS4とNintendo Switch向けも)。 少し脱字があるものの,日本語化のクオリティも申し分ない。 ちなみに映画では王女アマネットのミイラ風コスチュームがとてもセクシーなので,ゲームが気に入った人は映画もチェックしてほしい。 通信で指令を出してくるこの人が,映画ではまさかあんなキャラクターだったなんて…… 「Timespinner」 販売:Chucklefish 開発:Lunar Ray Games 「The Mummy Demastered」がメトロイド寄りだとすると,「Timespinner」はヴァニア寄りの作品だ。 オープニングからファンタジーRPG風の物語が展開し,主人公の一族はとある使命を背負っていることや敵対勢力の存在などが語られるが,詳しいことは分からないまま,主人公は過去へ飛ばされてしまう。 キャラクターの顔グラフィックスはちょっとクセのある感じだが,スーパーファミコン用ソフトを思わせる丁寧で幻想的なドット絵が印象に残る。 ドット絵好きなら,どのシーンも見惚れてしまうことだろう メトロイドヴァニア作品におけるストーリーは,あくまで探索のための理由付け程度として,あまり重要ではないことが多い。 だが,本作の ストーリーによる牽引力は他のメトロイドヴァニアにはない特徴だ。 母親から使命を託される主人公ルーネ。 装備品や図鑑までキッチリ完備したメトロイドヴァニアは少ないので,筆者はこのゲームに触れたときに 「図鑑キター!」と飛び上がって喜んだ。 異なる作品とはいえ,同じようなマップ画像を何度も見せて恐縮だが,この形のマップと完成率のパーセンテージ表示は,メトロイドヴァニア好きが「フゥゥーー!」となる興奮材料なので許してほしい 「Timespinner」はPC(Steam)版が国内向けに配信されている(海外ではPS4,PS Vita,Xbox One,Nintendo Switch向けも)。 総合的なボリュームは控えめで,見つけにくい隠し部屋を求めて彷徨いたい人だと,少し物足りなさを感じるかもしれない。 ただ,タイムリープをテーマにしたストーリー重視のメトロイドヴァニア作品は珍しいので,新鮮な気持ちで楽しめるはずだ。 「Gato Roboto」 販売:Devolver Digital 開発:doinksoft とある惑星に宇宙船が不時着し,船長が船内に閉じ込められてしまった。 このピンチを打開するために,プレイヤーが操作するのは…… なんとネコ。 バトルスーツを装着したネコのキキが,船長の指示のもとで惑星の研究施設を探索する。 そんな異色のメトロイドヴァニアが「Gato Roboto」だ。 頼れるのはネコだけ。 「かわいい……けど……どうやって?」と興味をそそられる絶妙な導入だ 本作の魅力として, たった2色で描かれているにもかかわらず,見にくさを一切感じさせない世界やキキのかわいさが挙げられる。 ただ,圧倒的なテンポの良さも強く推したい。 メトロイドヴァニア作品では,後半に「成長した感」を味わわせるため,序盤はあえて移動速度が低く抑えられているものが多い。 だが,「Gato Roboto」は最初から移動速度が速く,まったくストレスを感じないのだ。 筆者は「とりあえず,序盤をちょっとだけ……」と思って始めたつもりが,いつの間にか2時間が過ぎていた。 ネコサイズのバトルスーツを発見。 これを装備しないと攻撃することができない キキはバトルスーツを装着しないと敵を攻撃できない。 しかし,バトルスーツ状態では高くジャンプできず,水にも入れないという弱点がある。 一方,バトルスーツを脱いだ状態だと耐久力が激減。 その代わりに壁をタタタッと登ることが可能で,水の中や狭い場所にも入れる。 目の前の状況に応じて バトルスーツの着脱を切り替え,目的地を目指していくというわけだ。 「バトルスーツ状態なら進める場所」や「バトルスーツを脱げば通れる細い通路」などがあるので,状況に応じてスーツを着脱することに 探索を進めていくと,バトルスーツにはモジュール形式の新機能が追加される。 壁を壊せるようになるといった,メトロイドヴァニア作品ではおなじみの要素もバッチリ。 体力の最大値が上がる「ヘルスキット」も隠されていて,モノクロでも立派にメトロイドヴァニアになっているのだ。 あのゲームボーイですら,濃淡を駆使したモノクロ4階調だったというのに! ヘルスキットを集めると,バトルスーツの耐久力が上がる。 バトルスーツからミサイル弾を発射して壁を壊すネコ……サイコーにCool! 潜水艇に乗って水中を進む場面も。 要所要所で謎のネズミが襲ってくるが,これがボス戦になっている 現在,「Gato Roboto」はと向けに配信されている。 Steamのストアページでは日本語をサポートしていないと記載されているが,実際には日本語化が行われている。 どちらかと言えばメトロイド寄りの作品だが,セーブポイントが豊富に用意されており,ボス戦の難度は決して高くないので,サクサク進めるはずだ。 マップもこのとおり。 マップとにらめっこしながら壊せる壁を見つける楽しみ,これは紛れもなくメトロイドヴァニアだ。 メジャーすぎることと謎解きアドベンチャーの側面が強いことから,今回の記事では割愛したが 「LA-MULANA(ラ・ムラーナ)」シリーズもメトロイドヴァニア系として数えられる作品だ。 図鑑機能が搭載されているといいなぁ……(画像は「LA-MULANA EX」) メトロイドヴァニアはアクションゲームの一種であり,手強いボス戦も大きな魅力だ。 ただ,筆者は 「探索する楽しさ」こそが真髄だと考える。 人によって違うのは,攻略ルートや進行のスピードだけ。 装備品によるカスタマイズ要素やレベル制といった成長要素の存在によって,難度が低めであることが多く,「アクションが難しくて詰まることがない」というのが大きな理由である。 メトロイドヴァニアの何よりの強みは,プレイヤー自身が難度を調整できるところではないだろうか。 とはいえ,今やメトロイドヴァニアも細かく派生しつつある。 2019年9月にリリースされた「」はソウルライクの側面が強く,アクション重視の作品となっている 「メトロイド」シリーズや「悪魔城ドラキュラ」シリーズの中には,現行機で遊べるタイトルも多い。 もし遊んでいないものがあるならば,名作と呼ばれる理由を自分の手で確かめてほしい。 今回紹介した3本のタイトルのほかにも,数え切れないほどの傑作が控えている。 Developed by Artplay, Inc.. Published by 505 Games S. All rights reserved. "ArtPlay, Inc. " and the ArtPlay logo are all trademarks of ArtPlay, Inc. All rights reserved. C 2016 Nintendo C Konami Digital Entertainment C 2017 Universal Studios. The Mummy, The Mummy Demastered and their respective logos are copyrights and trademarks of Universal Studios. All rights reserved. Game C 2017 WayForward Technologies. Used under license. Copyright Lunar Ray Games LLC 2014. Published by Chucklefish. Copyright 2019 doinksoft. All Rights Reserved. C 2014 Pygmy Studio Co. , Ltd. C 2014 ASTERIZM CO. , LTD. Game Production Division NIGORO Blasphemous. Developed by The Game Kitchen. C 2019. Blasphemous is a trademark or registered trademark of The Game Kitchen. Published by Team17. C 2019. Team17 is a registered trademark of Team17 Digital Limited.

次の

MEGALOVANIAとは (メガロヴァニアとは) [単語記事]

メガロ ヴァニア

こんにちは、まよねーずです! 毎年京都で開催されている「BitSummit」というインディーゲームの祭典があるのですが、長年インディーゲームをプレイしている身でありながら一度も行ったことがありません。 仕事の忙しいタイミングと重なりやすかったという事もあるんですが、行くとすれば単独で乗り込む形になるのでちょっと怖い…。 行けば絶対楽しいんでしょうけどね。 今年はコロナウイルスの関係で中止となりましたが、来年は行きたい!でも怖い!そんな僕と一緒にBitSummitに行ってくれる人を狭く募集します。 さて今回は、ついにこの作品を紹介する時が来てしまいました。 『Bloodstained: Ritual of the Night ブラッドステインド:リチュアルオブザナイト 』です。 五十嵐氏は2014年にコナミを退社し、ArtPlayを立ち上げました。 そして2015年に本作の開発を発表しKickstarterで資金を募ると、わずか半日ほどで1億近い資金が集まり開発が確定という偉業を成し遂げました。 メトロイドヴァニア二代巨頭の一頭を手掛けた方だけあり、かなりの期待が寄せられていたようです。 もちろんリリース後の評価も上々。 世界中が「これを待っていた!」と声を揃えたほどです。 やっぱりIGAはすごいですね! ゲーム内容はどんな感じ? シャードリンカーとして目覚めた少女の戦い 物語の舞台は産業革命時代のイギリス。 錬金術によって悪魔の結晶「シャード」を埋め込まれたシャードリンカーの主人公ミリアムが、徐々に体を蝕む結晶化の解決ともう一つの目的のため、復活した地獄の城へ戦いに赴く物語です。 ゲーム自体はこれぞメトロイドヴァニアというつくり。 強化アイテムあり、スキルあり、レベル、装備ありのヴァニア寄り。 キャラクターの見た目のカスタマイズなんて要素もあり、ある程度ですがミリアムを自分色に染めることも可能!ちなみにPC版だとmodが開発されているので、ミリアムの見た目をもっとすごいことにできちゃいます。 さらにさらに、アイテムクラフトなんて要素も!今までのヴァニアにあった「やっぱこれだね」に、新しいプラスアルファがふんだんに詰まった作品となっていますね。 良いと思った点 種類も数も豊富なシャード 本作の物語にも絡んでくるシャード、これは敵が落とす特殊能力です。 敵を倒すと一定の確率で獲得し、その敵にちなんだシャードを習得する事ができます。 攻撃や使い魔、変身能力なんかもありバリエーションが豊富です。 もちろん2段ジャンプやハイジャンプといった、メトロイドヴァニアおなじみの移動スキルもシャードとして獲得します。 敵からスキルを奪い自分のものにする点が某ヴァニアの暁月の円舞曲、蒼月の十字架で登場するソウルに似てますよね。 シャードは敵の数だけ存在するため、かなりのボリューム(同じものを持っている敵もいますが)。 すべてを集めるやり込み要素もあるのでとても楽しいです。 武器の種類が豊富!必殺技が使える武器も! 装備できる武器の種類が豊富です。 普通の剣やレイピアなどの突剣、大剣、具足 キック なと、他にも様々な武器が用意されています。 武器によって技やモーションも違うため、色々な武器を試してみたくなる魅力があります。 中には特殊な武器もありその武器だけのオリジナルなモーションを見ることができます。 また、必殺技が発動できる武器もあります。 もちろんバリエーションも豊富で、色々な技を使用できます。 コマンド入力で発動する技ばかりのため、慣れていない人には厳しい操作ですが、比較的簡単なものばかりなので安心です。 しかも必殺技には熟練度があり、使うたびに熟練度が増えていきます。 熟練度を最大までためるとその必殺技を習得したこととなり、同系統の武器であればその技を発動できるようになります。 自分のお気に入りの武器で必殺技を発動できるのは嬉しいですね。 コレクター図鑑が楽しい! 五十嵐氏のヴァニアといえばコレ!コレクター図鑑です!各カテゴリに分かれており、アイテムや武器や防具の場合は実物を獲得すれば自動的に埋まっていきます。 シャード図鑑もあるうえに、モンスター図鑑の場合は持っているシャードやアイテムの情報なんかも追加されていきます。 ヴァニア時代からそうなんですが、これがあるとついつい埋めたくなっちゃうんですよねぇ。 気になった点 一部の必須シャードはただ進めるだけでは手に入らない 特にマイナスな点はないと感じている本作なんですが、唯一これはと思ったのが攻略に必須のシャードがただ進めるだけでは手に入らない点です。 基本攻略に必須のシャードは大抵ボスから獲得できるのですが、一部の必須シャードはアイテムクラフトで合成したり、道中の敵から獲得しないと手に入りません。 さらにその事に関するヒントはなく、どこかで取り忘れたんじゃないかと延々マップをさまよった時がありました。 せめて何かヒントくらいは欲しかったです。 また、必須シャードも合成したらなくなってしまうと思っていたため、複数手に入れないといけないなんて勘違いをしてさらにさまよった事もあります。 ぶっちゃけなくならないので安心してください。 これについてもどこかにヒントなりTIPSが欲しかったです。 まとめ.

次の