アナ 雪 2 イントゥ ジ アンノウン。 「アナと雪の女王2」の主題歌『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』に対する海外の反応

「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」歌詞

アナ 雪 2 イントゥ ジ アンノウン

アナと雪の女王2の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」について紹介する前に、背景となる映画のあらすじをおさらいしましょう。 第1作目では、アナとエルサの姉妹の絆がテーマとなっていました。 エルサが無事にアレンデール王国の女王となり、アナとも仲直りしてハッピーエンドを迎えます。 ・ 本作『アナと雪の女王2』では、エルサたちのその後の姿が描かれています。 平和が戻ったアレンデール王国ですが、エルサは耳鳴りのような謎の声に悩まされます。 エルサにだけ聞こえるその声が、自分を呼んでいるのかもしれないと感じるエルサ。 しかし、大切な妹のアナを危険にさらしてしまったことのあるエルサは声の正体を無視しようとします。 平和で穏やかな毎日を壊さないように、これ以上危険な冒険をしたくなかったのです。 それでもエルサを呼ぶ声は鳴り止みません。 ある時、いつもの声が聞こえたエルサは夜中に目を覚ましました。 だんだんと大きくなっていく声に対し、冒険にはうんざりしている、いくら呼んでも私は行かないと拒否します。 昔から氷を操る力を持ち、他人とは違う存在だったエルサは、その声に従って自分の魔法の力について知りたいと思いました。 そして、その声に着いていき、未知の旅へ踏み出すことを決意するのです。 ・ イントゥ・ジ・アンノウンは、エルサの葛藤が描かれた歌です。 Aメロではきっぱりと無視する姿勢を貫きますが、Bメロからは謎の声がなぜ自分に呼びかけるのかを考え、魔法の力の秘密を解き明かすことがでいるかもしれないと思うのです。 【日本語】イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに/松たか子 日本語吹き替え版の「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」を歌うのは、エルサの声優を担当した松たか子さんです。 前作の「レット・イット・ゴー〜ありのままで」よりも難しいと言われる、本作の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」。 松たか子さんは、ハイトーンボイスが必要なこの歌に苦戦したことを明かしています。 アナ役の神田沙也加さんは、松たか子さんより先にイディナ・メンゼル(原曲アーティスト)の音源を聴きすぐに連絡したそう。 「沙也加ちゃんから連絡が来て、『姉さん、大変です。 イディナ・メンゼルさんが、限界に挑戦してます』と言われて。 」と話す松たか子さん。 原曲の迫力に圧倒されつつも「できないと言えない自分もいる」と挑戦したそうです。 また、「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」について松たか子さんは、「キャッチーなところに頼らない、終始タフなナンバーを作り出すんだな」とスタッフの情熱を感じたことを話しています。 【英語】Into the Unknown/イディナ・メンゼル 英語版「Into the Unknown(イントゥ ジ アンノウン)」を歌うのは、前作に続きエルサ役の女優イディナ・メンゼルさんです。 女優であり歌手である彼女は、ミュージカルにも多く出演しています。 2020年2月9日に行われた「第92回アカデミー賞授賞式」では、「イントゥ・ジ・アンノウン」が歌曲賞にノミネートされました。 ステージでは世界9か国のエルサ役の声優が集結し、「イントゥ・ジ・アンノウン」のパフォーマンスがありました。 【日本語】イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに(エンドソング)/中本みずき 「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」はアナと雪の女王2の主題歌なので、エンドロールで流すもう1つのパターンがあります。 日本語吹き替え版のエンドソングは、当時19歳の新人アーティスト中本みずきさんが歌っています。 メジャーデビュー前の新人がディズニー映画の日本語版エンドソングを歌うのは史上初とのこと! 中本みずきさんは、アナ雪2のエンドソングオーディションに参加し、迫力のある歌声でその座を勝ち取りました。 【英語】Into the Unknown(エンドソング)/パニック!アット ザ ディスコ 英語版のエンドソングは、ロックバンド「Panic!At The Disco(パニック!アット ザ ディスコ)が「Into the Unknown」を歌っています。 パニック!アット ザ ディスコは、『グレイテスト・ショーマン』のテーマ曲「The Greatest Show」を公式カバーするなど、ミュージカルとの相性もいいバンドです。 ボーカルのブレンドンは、爽快なハイトーンボイスをもっています。 エンドソングの「Into the Unknown」も、高いキーにも関わらず力強く歌い上げていますよ。 ロペス夫妻は前作の『アナと雪の女王』で、第86回アカデミー賞主題歌賞と、第57回グラミー賞2部門を受賞しています。 今回はプレッシャーを感じずに、納得のいくまで深く掘り下げようと作曲に取り組んだそう。 主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」には、作曲に1週間ほどかけたと言います。 サビの高低差が難しい曲に対して、妻のクリステンさんは「歌う前に顎をリラックスさせて、あくびするときに顎が開く感じをイメージするといいわ」とアドバイスしています。 まとめ 今回は、ディズニー映画『アナと雪の女王2』の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」について紹介しました。 たくさんの大人が本気を出して作り上げた1曲だということがわかりましたね。 レット・イット・ゴーのように歌いやすい曲とは言えませんが、それでも子供から大人までみんなが口ずさみ、社会現象を巻き起こしました。

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アナと雪の女王2「イントゥ・ジ・アンノウン」でロペス夫妻が仕掛けたもの

アナ 雪 2 イントゥ ジ アンノウン

アナと雪の女王2の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」について紹介する前に、背景となる映画のあらすじをおさらいしましょう。 第1作目では、アナとエルサの姉妹の絆がテーマとなっていました。 エルサが無事にアレンデール王国の女王となり、アナとも仲直りしてハッピーエンドを迎えます。 ・ 本作『アナと雪の女王2』では、エルサたちのその後の姿が描かれています。 平和が戻ったアレンデール王国ですが、エルサは耳鳴りのような謎の声に悩まされます。 エルサにだけ聞こえるその声が、自分を呼んでいるのかもしれないと感じるエルサ。 しかし、大切な妹のアナを危険にさらしてしまったことのあるエルサは声の正体を無視しようとします。 平和で穏やかな毎日を壊さないように、これ以上危険な冒険をしたくなかったのです。 それでもエルサを呼ぶ声は鳴り止みません。 ある時、いつもの声が聞こえたエルサは夜中に目を覚ましました。 だんだんと大きくなっていく声に対し、冒険にはうんざりしている、いくら呼んでも私は行かないと拒否します。 昔から氷を操る力を持ち、他人とは違う存在だったエルサは、その声に従って自分の魔法の力について知りたいと思いました。 そして、その声に着いていき、未知の旅へ踏み出すことを決意するのです。 ・ イントゥ・ジ・アンノウンは、エルサの葛藤が描かれた歌です。 Aメロではきっぱりと無視する姿勢を貫きますが、Bメロからは謎の声がなぜ自分に呼びかけるのかを考え、魔法の力の秘密を解き明かすことがでいるかもしれないと思うのです。 【日本語】イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに/松たか子 日本語吹き替え版の「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」を歌うのは、エルサの声優を担当した松たか子さんです。 前作の「レット・イット・ゴー〜ありのままで」よりも難しいと言われる、本作の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」。 松たか子さんは、ハイトーンボイスが必要なこの歌に苦戦したことを明かしています。 アナ役の神田沙也加さんは、松たか子さんより先にイディナ・メンゼル(原曲アーティスト)の音源を聴きすぐに連絡したそう。 「沙也加ちゃんから連絡が来て、『姉さん、大変です。 イディナ・メンゼルさんが、限界に挑戦してます』と言われて。 」と話す松たか子さん。 原曲の迫力に圧倒されつつも「できないと言えない自分もいる」と挑戦したそうです。 また、「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」について松たか子さんは、「キャッチーなところに頼らない、終始タフなナンバーを作り出すんだな」とスタッフの情熱を感じたことを話しています。 【英語】Into the Unknown/イディナ・メンゼル 英語版「Into the Unknown(イントゥ ジ アンノウン)」を歌うのは、前作に続きエルサ役の女優イディナ・メンゼルさんです。 女優であり歌手である彼女は、ミュージカルにも多く出演しています。 2020年2月9日に行われた「第92回アカデミー賞授賞式」では、「イントゥ・ジ・アンノウン」が歌曲賞にノミネートされました。 ステージでは世界9か国のエルサ役の声優が集結し、「イントゥ・ジ・アンノウン」のパフォーマンスがありました。 【日本語】イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに(エンドソング)/中本みずき 「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」はアナと雪の女王2の主題歌なので、エンドロールで流すもう1つのパターンがあります。 日本語吹き替え版のエンドソングは、当時19歳の新人アーティスト中本みずきさんが歌っています。 メジャーデビュー前の新人がディズニー映画の日本語版エンドソングを歌うのは史上初とのこと! 中本みずきさんは、アナ雪2のエンドソングオーディションに参加し、迫力のある歌声でその座を勝ち取りました。 【英語】Into the Unknown(エンドソング)/パニック!アット ザ ディスコ 英語版のエンドソングは、ロックバンド「Panic!At The Disco(パニック!アット ザ ディスコ)が「Into the Unknown」を歌っています。 パニック!アット ザ ディスコは、『グレイテスト・ショーマン』のテーマ曲「The Greatest Show」を公式カバーするなど、ミュージカルとの相性もいいバンドです。 ボーカルのブレンドンは、爽快なハイトーンボイスをもっています。 エンドソングの「Into the Unknown」も、高いキーにも関わらず力強く歌い上げていますよ。 ロペス夫妻は前作の『アナと雪の女王』で、第86回アカデミー賞主題歌賞と、第57回グラミー賞2部門を受賞しています。 今回はプレッシャーを感じずに、納得のいくまで深く掘り下げようと作曲に取り組んだそう。 主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」には、作曲に1週間ほどかけたと言います。 サビの高低差が難しい曲に対して、妻のクリステンさんは「歌う前に顎をリラックスさせて、あくびするときに顎が開く感じをイメージするといいわ」とアドバイスしています。 まとめ 今回は、ディズニー映画『アナと雪の女王2』の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」について紹介しました。 たくさんの大人が本気を出して作り上げた1曲だということがわかりましたね。 レット・イット・ゴーのように歌いやすい曲とは言えませんが、それでも子供から大人までみんなが口ずさみ、社会現象を巻き起こしました。

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松たか子、アカデミー賞授賞式で“アナ雪2”「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」を熱唱!

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前作に続いて劇中歌を手がけたロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペスは、米にて、歌に託された役割を率直に明かした。 クリステン「 『イントゥ・ジ・アンノウン』という曲は、エルサが自分自身に大きな問いを投げかける歌です。 自分は何者なのか、真の居場所はどこなのか。 この曲は映画で非常に重要な役目を担っています。 変化のきっかけなんですよ。 」 ロバート「エルサは初めて、歌の中で自分の求めていることを言えるようになります。 そして 隠喩的にも、実際にも、より大きい世界への第一歩を踏み出す。 彼女の成長や、責任を引き受けることを象徴する曲なのです。 」 米にて、音楽プロデューサーのトム・マクドゥーガルは、「イントゥ・ジ・アンノウン」の制作プロセスそのものが特別だったと述べている。 まずはジェニファー・リー(脚本・監督)とクリス・バック(監督)をはじめとする脚本家チームがストーリーを固め、場面の要素がきちんと明らかになってから、それらを音楽に起こしていく作業に入ったというのだ。 劇中歌を作るにあたって、ロバート&クリステンは監督たちと毎日のように電話で話し合っていたという。 米の取材では、ロバートが「考えていたのはいつもストーリーのこと」と言えば、クリステンは 「見事な脚本と魅力的なストーリーなくして曲は作れませんでした」と言い切る。 続編のプレッシャーも感じましたが、すごく楽しかったのはストーリーが刺激的だったからだし、それが私たちをピアノに向かわせて、ストーリーの核をどうやってつかむかを考えさせてくれたんです。 」 アニメーションが語る「イントゥ・ジ・アンノウン」 『アナと雪の女王2』のストーリー部門を統括したノーマンド・ルメイ氏は、エルサが「イントゥ・ジ・アンノウン」を歌い上げるシーンについて、その特徴をこう語る。 「何かがエルサを苦しめる。 彼女を呼ぶちょっと不気味な声は、ほかの誰にも聞こえないんです。 それがエルサを悩ませるし、彼女は何度もその声を聞くことになります。 けれどもエルサはそうじゃなくて、むしろ逆のことをやる。 彼女は(自分の思いを)解放しないようにと努めるし、本当の気持ちを、深いところにある疑問を遠ざけているんです。 」 もちろん、エルサの内面を語るのは楽曲だけではない。 ルメイ氏の解説を聞いてみよう。 「 聞こえる声は、エルサの思いを解放させようとしています。 だから鏡や水面など、自分の姿が映るビジュアルをたくさん使用しました。 」 ちなみにルメイ氏は、このシーンを作り上げるにあたって、自分自身の経験をアニメーションに活かしたことを明かしている。 米にて、ルメイ氏は「自分自身を注ぎ込めないものには、誰も何も感じられません」と語っているのだ。 「何かのせいで夜も眠れなかった経験はなかったかな、と思ったんです。 疑問にせよ、気持ちにせよ、欲望にせよ、家族にせよ話せなかったことはなかったかと。 それで、21歳から24歳のころを思い出したんですよ。 当時はアートスクールを出たころで、自分の道が正しいのかどうか、これで成功できるのかが分からなかった。 結果的にその道を進んだんですが、うまくやれるのかどうか分からなかったんです。 それがストレスだったし、心配だった。 (そういう気持ちは)どこかに消えてほしいと願っていたし、うまくいくと信じるしかなくて。 」 「イントゥ・ジ・アンノウン」ひとつとっても、脚本家や監督たちがストーリーに込めたもの、音楽チームの織り上げた楽曲、そしてアニメーターの仕事など、あらゆる才能による創造性が詰まっていることがわかるだろう。 そして忘れてはならないのは、エルサの声を担当したイディナ・メンゼルの存在だ。 楽曲を手がけたクリステンは、かつてミュージカル女優を目指していたといい、以前からメンゼルの声をよく知っていたという。 「イディナの声を聴くと、あたたかく抱きしめてもらっている感じがします。 温かさと脆さ、静かさがある。 それから、高ぶれば高ぶるほど力強くなるし、パワフルにもなる。 壮大な曲を歌うと、私たちの魂に届くんです。 彼女に曲を書くことができて、私たちは本当に幸せだと思います。 イディナの存在なくして、『レット・イット・ゴー』や『イントゥ・ジ・アンノウン』を作れたかどうか。 彼女はこれらの曲を書かせてくれた、私たちのミューズなんですよ。 」 映画『アナと雪の女王2』は2019年11月22日(金)より全国公開中。

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