中欧 観光。 オーストリア|中欧旅行・ツアー・観光│クラブツーリズム

オーストリア|中欧旅行・ツアー・観光│クラブツーリズム

中欧 観光

そもそも中欧ってどこ? そもそも中欧とはどの辺の地域を指すのか? 中欧という定義は様々あるが、一般的には以下の部分を中欧と呼んでいるそうだ。 地図に該当する国をあげると以下の国々になる。 オーストリア スイス スロバキア スロベニア チェコ ドイツ ハンガリー ポーランド リヒテンシュタイン 今回はこの中から日本の忙しいサラリーマンでも行ける9日(5日間の長期休暇+前後の土日)という期間と航空券値段も加味して最適なルートを組みたいと思う。 (有給5日間も取れないよって人はゴメンなさい。 そっとブラウザを閉じてください。 あ、「俺はファーストクラスしか乗らないよ」っていうセレブも) 【忙しいサラリーマンのために、ゆとりがあってお財布にも優しい設定条件】 期間:9日間 予算:航空券往復10万円以内 移動時間:片道15時間以内 中欧どうやって行く? ドイツを除く中欧諸国は、日本からの直行便がポーランドのワルシャワくらいしかなく、非常にアクセスしにくい場所でもある。 ドイツは日本からのアクセスが便利だが、見所が多く9日という期間を考えるとドイツだけで終わってしまう。 9日間という期間で効率的に中欧を周るとなると入出国の国を別々にした方が良いだろう。 さっそくスカイスキャナーでどの国のチケットが安いかチェックしてみよう。 「片道」の航空券を選択して「出発地」を入力。 「目的地」は空欄で、「出発日」は決まっていれば入力。 中欧の国(ドイツを除く)のチケットの値段を見てみると・・・ 各ルートの詳細を調べるとロシアの航空会社、アエロフロートでモスクワ乗り換えが一番リーズナブルになるケースが多い。 片道5万円以下で行け、乗り継ぎ時間を含め15時間程度で行ける都市は以下の通りとわかった。 ・ウィーン・オーストリア ・ブダベスト・ハンガリー ・ワルシャワ・ポーランド ・プラハ・チェコ これらの都市から入出国する国として2つ選び、最適なルートを組んでいこう。 中欧おすすめ観光ルート 上記の3都市とフライトのスケジュールと値段を加味すると以下の観光ルートがおすすめになる。 実際、自分の友人もブダベストやプラハで財布をすられている。 自分自身もプラハのATMでお金を下ろした後、後ろに並んでいた男に「君の1,000コルナをこの500コルナ2枚と交換してくれ」と言われ、快諾したらその500コルナ2枚がベラルーシの通貨だったことがある。 (ベラルーシの1,000ルーブルは日本円で約5円の価値。。。 ) 両替 この3都市があるチェコ・ポーランド・ハンガリーはそれぞれ独自の通貨を使っており、ユーロが流通通貨ではない。 両替は日本でするより現地でした方がレートが良いが、再両替が困難なため、余らせないようにしよう。 また、日本同様クレジットカードも使えるところが多い。 国境 この3カ国は、域内なら自由に移動できる「シェンゲン協定」加盟国のため、出入国審査が原則としてない。 そのため、列車やバスの移動中に気づいていたら隣の国に入国していたなんてこともある。 列車に乗る時の注意点 ブダベストとプラハの地下鉄は、切符に日時の刻印と切れ目が入っていないと罰金を取られるシステムになっている。 列車の入り口にあるマシーンにチケットを通せば、日時の刻印と切れ目が入る。 しかし、機械自体が目立たないところにあるため、切符を買って安心してしまい、罰金を取られている旅行者が後を絶たない。 旅行者の無知を漬け込んで、わざと罰金を狙っているんではないかというくらい、わかりずらい機械とシステムになっている。 自分の友人も何人もが、このブダベストとプラハの地下鉄のシステムの餌食になっている。 ちなみに自分はイタリアの列車で罰金を払いました。 みなさんも気をつけて欲しい。 最後に 今回は中欧の3都市を紹介したが、おすすめの周遊ルートはこれだけではない。 もう少し時間があったらオーストリアのウィーンを加えてもいいし、ブダベストから南下してクロアチアやスロベニアを周るのもアリだ。 スカイスキャナーで自分にあった航空券を見つけて、自分の好みのルートを組んでみて欲しい。 それでは良い旅を!.

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『初めての欧州個人旅行~中欧4ヶ国周遊 6(ウィーン①)』ウィーン(オーストリア)の旅行記・ブログ by susuさん【フォートラベル】

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どの国の首都にも、その国を代表する国立博物館があります。 チェコでは、それがプラハのヴァーツラフ広場の南端に面した国立博物館です。 この博物館が開館したのは今から約200年前の1818年のこと。 その当時のチェコはまだ独立国ではなく、「ボヘミア」というハプスブルグ帝国の一部でした。 ただしプラハは学問の都として、中欧でも栄えている都市でした。 当初の博物館の展示は自然科学系が中心でしたが、次第に歴史学や社会科学系の展示も増えていきます。 現在のネオ・ルネサンス様式の本館は19世紀末に建てられたものです。 やがて建物の老朽化から、2011年に本館が全面改装のため閉鎖。 2018年10月に、チェコ独立100年と開館200年を記念して再オープンしました。 中欧のチェコは温泉大国であることをご存知でしょうか?とくにチェコ西部に位置するカルロビバリは、チェコ国内でも温泉湯湧量が最大規模を誇り、ドイツの詩人ゲーテも15回は通ったという歴史ある有名な温泉保養地です。 現在は、カルロビバリといえば毎年開催される夏の国際映画祭でも有名になっていて「東欧のカンヌ」と称されるほど。 こちらの温泉はもちろん日本のようにお湯に浸かれますが、どちらかというと飲泉による湯治が目的です。 どのホテルスパ施設にもメディカルドクターが常駐し、患者はドクターに診てもらい処方箋に従って飲泉します。 12の源泉があって、それぞれ温度も効用も異なっています。 通常ここに湯治に来る人は2〜3週間は滞在して、ゆったりとマッサージなどを受けながら過ごすそう。 これがチェコ流の温泉の楽しみ方です。 今年で90周年を迎えたポーランド航空(以下LOTと略)。 ヨーロッパのキャリアとしては4番目に古い歴史ある航空会社です。 就航は世界100都市。 2016年より、成田空港からポーランドの首都ワルシャワまでの直行便を就航させており、他都市への乗り継ぎのアクセスもよく、たとえば人気の中欧都市プラハへは所要13時間と他キャリアに比べて最短で到着します。 ワルシャワ空港内もコンパクトなために、乗り継ぎもスムーズでコスパが良いと近年ヨーロッパ旅行の足として人気が高まっています。 今年の利用者の数で平均すると、乗客の3割がワルシャワ行きが目的で、7割は他国への経由便として使っているそう。 2019年前半期の行き先の上位は、ワルシャワ、プラハ、ウィーン、ブダペストが占めており、なんと搭乗率は約9割という人気のエアラインなのです。 今年の6月から7月に約半月ほど中欧を旅しました。 宿泊ホテルはメリハリをつけて4つ星、3つ星、ゲストハウスの個室、ホステルのドミトリーとさまざまな宿を泊まり歩きました。 ヨーロッパには、高級ホテルから安ホテル、キッチン付きのアパートメントホテル、朝食と客室を提供し安く泊まれるベッド・アンド・ブレックファスト、シャワーとトイレは共同で利用し素泊まりに近いゲストハウスやホステル、などといった宿の種類があります。 近年はエアーBアンドBという、個人宅を開放して宿にしているところも人気が出ていますね。 注意したいのは「ホステル」。 かつてはユースホステル(YH)協会の宿を指していましたが、現在はYH協会とは別に、〇〇ホステルと名の付く宿が増えています。 くれぐれも、YH協会の会員になっているからと間違って予約しないようにしましょう。

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【スロバキア】ブラチスラバのおすすめ観光地10選:観光スポットの見どころを厳選

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もくじ• 1、治安が良い 今回の旅行で何を1番感じたかというと、 とにかく安心して街歩きができるという印象でした。 地下鉄も綺麗に整備されていて、怖いと感じる場面がなかったです。 全体的に、 とっても清潔感があります。 例えば、私の宿泊した場所は、ウィーンの中では治安がそれほど良くないといわれる西駅周辺でした。 でも特に普通でパリ(の治安が良くないと言われるエリア)と比較すると雲泥の差だと思いました。 当ブログの中ではアクセスの多い記事になっているのですが、やはりパリの治安面が気になるという方は非常に多いようです。 治安に関してまとめるとウィーンは• 道に落ちてるゴミが少ない• 地下鉄は綺麗で清潔感がある(匂いなし)• 街並みも美しい と 女性の一人旅の不安が薄らぐ要素が多いです。 街の治安は清潔度と比例するという話も聞きますが、強ち間違いではないかもしれないと感じるものがありました。 宮殿の特徴であるマリア・テレジア・イエローと呼ばれる外壁が、青空によく映えていました。 個人的に非常に期待値が高かったのですが、その期待をあっさりと上回る、充実した宮殿巡りをすることができたと思います。 まとめると• 朝1番(8:30頃)に訪れたので、混雑にも巻き込まれず• 宮殿観光は日本語の音声ガイドも付いて、王宮の歴史をしっかり学べる• 庭が無料で入場できる 個人的に庭がとても綺麗で、素敵でした。 観光客もほどほどで、ランニングをしている市民の方もちらほらいらっしゃいました。 宮殿内を鑑賞した後は、広い庭を歩いて、シェーンブルン宮殿と対面する位置にあるグロリエッテにふらっと散歩にいけます。 小高い丘の上にあり、庭や宮殿を一望できます。 ただ宮殿から広い庭を抜けて、丘を登るのでちょっと体力が必要… 登り終えてしまえば、とても気持ちが良くて、林檎でも1つ持って来て、齧れば良かったと思いました。 ちなみにグロリエッテは宮殿ではなく、プロイセン戦争に勝利した際の記念碑です。 内部はご覧のようなカフェになっていますよ。 宮殿内観光も含めて体力を使いますし、夏場は暑いので、水が必須です。 ちなみに観光を終えて、帰りにチケット売り場を覗くとこの通りでした。 朝1番の観光をオススメします。 シェーンブルン宮殿でお勧めのチケットは? ちなみにシェーンブルン宮殿のチケットは数種類あるのですが、私は シシィチケット(29. 9ドル)を前日にホーフブルク宮殿(旧王宮)で購入しました。 このチケットは、非常にオススメです。 シェーンブルン宮殿(グランドツアー)• 王宮家具博物館• 旧王宮 の3つの施設を29. シェーンブルン宮殿って、 なんかいっぱいチケットがあるんですよ。 インペリアルツアーというのが14. が、途中の出口を見ると、宮殿の半分くらいしか見れない印象でした。 グランドツアーは単体でも17. ちなみにシシィチケットは• 混んでいても、優先的に並ばずに入場することができる という利点もあります。 詳しくは、別の記事にまとめる予定ですので、興味がある方は参考にしてください。 3、世界一美しいといわれる素敵図書館がある ウィーンに行ったらぜひ足を運んでほしい場所が オーストリア国立図書館です。 図書館というより古書の所蔵庫といった方が正しいでしょうか? じゃじゃん、見てください! わーお 感嘆の溜息が漏れる 見事な内装ではありませんか? 惚れ惚れしながら、狂ったように同じところを行ったり来たりしていました。 写真撮影もOKですので、カメラ好きには堪らない場所ですよね。 所々に石像が置いてありまして、石像をいかに格好良く撮影できるかをテーマに一人でシャターを切りまくります。 いいねっ いいねっ 最高だよっ…!!! とグラビアアイドルの撮影をしているカメラマンくらいテンションが高かったです。 本好きなら誰もが浪漫を感じずにはいられない図書館でした。 ちなみに、入場料は8ユーロです。 ぜひウィーンを観光する機会があれば足を運んでみてください。 4、ウィーン自然史博物館が地味に面白い 個人的に、非常に印象的だったのが ウィーン自然史博物館です。 Googleマップ内の評価が高かったので、何の気なしに足を運んだのですが、今まで訪れた博物館の中で1、2を争うレベルで印象的でした。 上手く言えないのですが、地球にいる大体の生物の大きさを把握することができる場所だと感じました。 例えば、ワニ。 いわゆるクロコダイルというやつです。 こんなにでかいのかっていう衝撃。 こんなのにアマゾンで出くわしたら、卒倒しそうです。 熊も実際、こんなに大きいんだなぁってしみじみするものがありました。 森のくまさんという有名な童謡がありますが、実際森で出会ったら恐怖で逃げることも出来なさそうですし、例えどんなに親切にされても、一緒に踊れないなと思いました。 他にも瓶詰めにされている魚や爬虫類や両生類のオンパレードや 世界中のサンゴが集まってるゾーンや 人類の発展を振り返るゾーンなどがありました。 とにかく広い博物館の数ある扉の中に、未知なる世界が続々と登場しますので、私の背筋もゾクゾクしてしまいました。 なんというか強烈に沈黙と死の匂いを感じる場所でもあったのですが… (感想が怖い) こういった博物館は、子供連れの方や友達同士でも楽しめる場所だと思います。 ぜひ、機会があったら足を運んでみてくださいね。 5、ウィーンを起点に色々な場所に行ける 個人的にウィーンは滞在の拠点にして、手軽に異なる場所に遊びに行けるのも良い点だと感じました。 例えば私は1日利用して 隣国スロバキアの首都ブラチスラヴァという場所に観光に行きました。 スロバキアへの日帰り観光については「 」を参考にしてください。 ウィーンとはまた違った素朴な趣のある街で、個人的にはとても興味深かったです。 他にも• ヴァッハウ渓谷• ザルツブルク(もしくはハルシュタット)• 隣国ハンガリーの首都ブダペスト に日帰り旅行することも可能です。 うまく旅程を組んで、ウィーンを起点に色々な場所に足を運ぶと楽しい旅行になると思います。 隣国にも移動しやすく、私はこの後北上してチェコに向かいました。 また旅の後半、 ハルシュタットとザルツブルクにも訪れました。 雨だったので残念旅行にはなってしまったのですが、また行き方を含めてまとめたいと思います。 ウィーンに旅行に行くときは市内だけでなく、ぜひ日帰りや1泊など少し足を延ばして、自分の好みに合った旅行プランを考えてみてくださいね! ウィーン観光で少し困った点 さて最後に、私が旅行していて困った点もまとめておきたいと思います。 宜しければ、旅の参考にしてください。 道に迷いやすい 非常に個人的な問題かもしれないのですが、ウィーン観光をしていて、 とても道に迷いやすかったです。 うまく言えないのですが建物が若干、似てるんですよね。 クリーム色の壮麗で、清潔な癖のない、大きな建物が並ぶ道をぐるぐるぐるぐる う~ん? Googleマップを見ながら歩いているはずなのに、似たような路地が多すぎて、どこを歩いているのか、現在地が掴みにくかったです。 大抵のヨーロッパの観光都市は、ランドマークになるものがハッキリしていて、それを目印にしていれば迷いにくいです。 けれどウィーンは町歩きをしていて、あまりそういうものを見つけられませんでした。 ウィーンは、 優等生的な壮麗さを保ちながら、どこか時が止まってしまったかのような印象も強かったです。 余談ですが、ウィーン旧市街は街全体が世界遺産に登録されているため、高層ビルが建てられないんですよね。 (高層ビル建設計画が理由で2018年現在、世界遺産危機登録されています) 高層ビル賛成派の市民の言葉の中に「ウィーンは博物館じゃないんだ」というものがあったのを思い出しました。 ビル建設の賛否を述べる気は全くないのですが… 確かに、どことなく似ている閑静な街を歩きながら、その言葉は、絶妙にウィーンという都市を表現しているのではないかと、一観光者として感じるものもありました。 英語表記は控えめ オーストリアはフランスやオランダといった国に比べると英語表記の補助は少なめです。 この場合、最初の交通機関のチケット購入が少し難儀でした。 (空港の駅は、あまり駅員さんがいなかったので特に困りました) ウィーンは治安の面では初めての海外旅行でも非常にオススメできる都市です。 が、事前に情報を集めて下調べをしないと、 迷子になってしまったり、目的地にたどり着けなかったりというトラブルはあるかもしれません。 ネットにも情報は転がっていますが(私自身もチケットの買い方などを調べたりしたのですが)チケットの値段や券売機の表示は、変化が多く、古い情報を信頼して行くと、思わぬハプニングに見舞われることもあります。 余裕があれば、最新のガイドブックを一冊持っていってもよいかもしれませんね。 電子版のるるぶなら、うまく利用すれば無料で読めますよ。 まとめ|初めてのウィーンひとり旅の感想まとめ ということで、ウィーンを観光した感想をざっくりとまとめると• 治安は良く、女性の一人旅にもお勧め• シェーンブルン宮殿は観光しやすい• 国立図書館や自然史博物館がおすすめ• 足を延ばして観光できる場所が多い(隣国へ移動しやすい) という感じになると思います。 噂に聞いていた通り、治安は良く、街並みも綺麗で、女性の一人旅にもオススメできるというのが感想です。 特に音楽が好きな人は、モーツァルトにゆかりのある地ですし(モーツァルトの家という記念館もある)国立オペラ座でオペラ鑑賞などを予定に組んでも、楽しいと思います。 ウィーンの治安について またウィーンの治安に関しては安心と書きましたが• 日本と同じくらい安心とはいえない という点は強調しておきます。 鞄を開けっぱなしにして置いたままトイレに行ったり、財布をズボンのポケットにつっこんだままメトロに乗ったり…という油断のないようお気を付けください。 セキュリティポーチはヨーロッパ旅行なら必需品。 スリ対策に関しては、以下の記事にかなり詳細にまとめています。 ヨーロッパでのスリ被害が不安という方は、ぜひ一読ください。 ウィーン行きの格安チケットも案外ある また、ヨーロッパ行きの格安航空券は• ロンドン、パリ、ローマ、マドリッド辺りが安いイメージ なのですが(この点は後日、しっかりと検証したいと考えています)ウィーンも案外、アジア系の格安便が転がっていますね。 というのも私自身、今回の旅行で色々な行き先を検討しました。 出発1種間前にチケットを探し始めて偶然、 往復8万円台のウィーン行きを見つけ、旅行先に決めました。 ウィーンは案外に安いです。 航空券を検索してみて、相場を頭に入れておくのがおすすめです。 今回は二度目のヨーロッパ周遊ということもあってコツをつかみ、費用をかなり抑えることができたと思います。 旅の手配について 個人手配の不安が大きい方は、大手2大旅行会社のパッケージプランを検索するのも〇だと思います。 食事・宿泊費込みで非常にお得なものも多いです。 あと個人的には「」の AIR割などおすすめです。 航空券とセットでホテルが無料になったり、割引になります。 私はタイ旅行の際に利用して、5つ星ホテルに1泊無料で宿泊したことがあります。 個人手配でお得に海外旅行したい方は、一度検索してみるのがおすすめです。 ウィーンは隣国への旅行も気軽に行ける都市なので、短期の旅程も組みやすかったです。 ちなみに私がウィーンの次に訪れたのは チェコのチェスキークルムロフという町で、これは本当に訪れて良かったと思える可愛らしい街でした。 「 」という記事に詳しくまとめています。 何より全体的に• 中欧は物価がそれほど高くない ので個人旅行だと思った以上に費用が安かったです。 興味がある方は、ぜひ行き先として気軽に検討してみてくださいね。 それでは、最後まで記事を読んでくださり、有難うございました! 私が旅行手配に利用しているおすすめサービス一覧 最後に、実際に私が海外旅行の個人手配に利用しているものをまとめておきます。 「自力で安く海外旅行してみたい」と思っている方の参考になれば幸いです。 【航空券手配】スカイキャスナー 旅好きお馴染みの。 簡単に航空券の値段を比較できる。 月ごとに一括検索もできるので海外周遊時など、次の訪問国を決めるときにも便利。 なお、にまとめています。 【宿検索・予約】Booking. com いつも利用してる宿検索比較サイト。 簡単に予約を管理ができ、他のサイトよりアプリの使い勝手が良いと感じている。 登録されている宿の数も多く、絞り込み検索しやすい。 ゲストハウスの登録件数も多く、日本語の口コミも比較的ある。 【宿検索・予約】アゴダ 東南アジアの宿を検索するときは、を使うことが多い。 宿の登録件数が豊富で、他サイトより安いことが多いと感じる。 日本人の利用者も多く、口コミも多い。 ただし欧米圏での知名度は低いので、東南アジア限定のイメージ。 【宿&航空券セット割】エクスペディア は、航空券とホテルのセット割が強い。 バラで買うより安くなることがあるのでチェックする価値あり。 実際にタイの5つ星ホテルに安く宿泊したことがある。 高めのホテルに格安で宿泊したい人向け。 【海外保険&無料クレカ】エポスカード 手持ちの1枚、海外旅行保険が付いてくる。 永年無料クレジットカードの中で保険金額トップクラスなので、は旅好きの間で有名。 最短即日発行。 旅行直前にクレジットカードを発行したい人にもおすすめ。 保険でお金を使う前に、と思う。

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